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英語速読ウォーズ:(新)第九話 アリサとミユキの秘密

みなさん、こんにちは。当ブログへお越しいただき、ありがとうございます。
英語速読ウォーズの続きです。

◆英語速読ウォーズ:(新)第九話 アリサとミユキの秘密
~これまでの話~
高校生のワタルは、転校してきた英語の 達人アリサに英語コンテストの参加メンバーになってくれと頼むと、アリサは自分の一族とガマキンとの関係を語った。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
翌日の放課後、俺はアリサに校門の側の自転車置き場に来てもらった。
ミユキは直談判するために、そこで待っていた。
アリサを見ると、ミユキは意外なことを言い出した。

「アリサちゃん。こうして話すのは何年ぶりかしら。お兄ちゃんから聞いてたの。ガマキンたちから逃げるために、別の高校に入学してすぐここへ転校するって作戦をね。」
「そう。」
「お兄ちゃん、アリサちゃんのパパの若いときの写真とそっくりだよ。」

二人の顔を交互にしげしげと見ながら、俺は聞いてみた。
「お前たち二人って、ひょっとして知り合い?」
すると、ミユキが説明し始めた。

「そうよ。それもずっと昔からの知り合い。
私のパパとアリサちゃんのパパは兄弟弟子で、ガマキンたちと最後まで戦ったの。そして私のママはアリサちゃんのパパの妹、つまりアリサちゃんの叔母さん。」
あまりの新事実に、俺は目も口も大きく見開き、後ろにのけぞった。
「えーっ!お前たちっていとこ同士かよっ!」
「そう。そして私の家族が離散したとき、二番目の兄はミユキの両親に預けられた。」

アリサの後をミユキが続けた。
「アリサちゃんは伯母さんといっしょに10年くらい前、一回だけ家(うち)に来た。伯母さんはときどきお兄ちゃんに手紙を書いていたの。それでアリサちゃんが転校してくることを知って、私はここに入学したの。」
複雑な事情があったんだなぁと関心していると、アリサが話し始めた。

「でも、ガマキンたちは私の居所を常にマークしていて、転校の情報も知っていた。だから、この学校にも追っ手が潜入している。」
「おい、冗談だろ?ここはただの都立高校だぜ。」
「熊沢洋二。ガマキン十二神将の一人。」
十二神将?何を言っているんだろう、このふたりは?熊沢って、ただの銀縁眼鏡野郎じゃないか。

「GaMaC English schoolの8億人の生徒のうち、少なとも5000万人は殺戮部隊に所属する。そのエリート中のエリート12人をガマキン十二神将と呼んでいる。熊沢は、我々に対してさまざまな破壊工作や妨害活動をしてくると予想できる。」

「ねぇアリサちゃん、ガマキン杯に一緒に参加して。そして勝ってこの状況を変えましょう。ね、お願い。」
ミユキの真摯な思いにほだされて、俺もつい言ってしまった。
「俺もよくわかんないけど、一旦乗った船だから、最後までやる。だから、 池内さん、お願いだよ。」
しばらく黙っていたアリサは、夕焼け空の雲を見ながら小声をもらした。

「わかった。」。

つづく

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クリームパンは温めると美味しいか?

みなさん、こんにちは。当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

昨日はPCが立ち上がらなくなり、再インストール、再設定云々で一日費やしてしまいました。

さて、今日はクリームパンの話です。

先日、コロッケパンを食べました。コロッケは冷めたいと固くて美味しくないので、レンジで温めて食べました。

その時は、コロッケパンとともに、クリームパンも買っており、それを食べる段になりました。さて、ここで問題が生じました。クリームパンを温めたらどうなるか?

◆簡易ディベート:クリームパンは温めるべきか?
否定派:「クリームパンを温めるなんて、そんなの非常識だ!」

肯定派:「いや、惣菜パンは温かい方が美味しいのだから、クリームパンだって美味しくなるはずだ!」

否定派:「クリームパンは中にクリームが入っているから、パンではなく、スイーツととらえるべきだ。スイーツはふつうは冷やして食べるものだから、温めるのは言語道断だ!」

肯定派:「スイーツを甘味食品と考えると、温めて食べるものだってある。あんまんは温めて食べる甘味食品ではないか。」

というディベートを頭の中で瞬時に行い、次のロジックを仮説としました。

仮説:パンは温めると美味しくなる(大前提)。クリームパンはパンだ(小前提)。それゆえにクリームパンは温めると美味しくなる(結論)。
※お~ぉ、三段論法ではないか!


実験:クリームパンをレンジで一分間*温めてから食べてみる。
*弱モード:380w

結果検証:

・パンはホカホカです。熱くて素手では食べにくいので、ナイフとフォークを使って切ってみます。 
※ナイフとフォークを出したら、洋食ぽくなったので、グラスにお茶を煎れて雰囲気を盛り上げています。

・クリームが柔らかくなり、とろけています。
 肉用のナイフだったのでパンが潰れてしまいました。

この写真ではよくわからないので、別日に取り直した写真で確認してみましょう。

ほら、クリームがとろけているでしょ!

・温かいクリームは、パンも温かいので、食べるときに特に気にはなりません。

※右の写真はパンの温度でレンズが曇ってしまいました。ソフトフォーカスではありません。見るからに美味しそうでしょ!

・冷えたクリームパンよりも、美味しいです!

結論:
・クリームパンは温めると美味しくなる。
・ただし、熱いので手に持って「ガブっと」噛み付く従来の食べ方は…

生バナナミルクジュースの泡は取れるか?

みなさん、こんにちは。当ブログへお越しいただきありがとうございます。


さて、今日はある実験とその結果をお伝えいたします。

◆ミキサーで生ジュースを作る
私は小型のミキサーで、果物ジュースをよく作ります。特にバナナと牛乳のミックスジュースが好物です。

東京では駅で生ジュースを売っているところもありますが、150ccくらいで300円くらいします!大阪だと200円くらいかな。

でも、バナナは一房5~6本で、200円前後で買えるので、自宅で作れば安い上、添加物もなく安全です。



◆問題:泡を排除して、サラっとしたジースが飲みたい

ミキサーで作ると、写真のように泡が立ちます。私はこれを取り去って、サラっとした感じのバナナジュースを飲んでみたいと思いました。


◆仮説:コーヒーフィルターでこせば、泡のないサラサラのバナナミルクジュースが飲めるはず
この泡を取るには、コーヒーのフィルターでこせばいいと思い、やってみました。


◆実験:ミキサーで作ったバナナミルクをコーヒーフィルターを使い、ドリップする
 やってみると、すぐに目詰まりして、10分経ってもグラスの1/5くらいにしかなりませんでした。

◆結果分析:こし取った分は、仮説通りサラサラ。しかし、時間がかかりすぎて、実用的でない。
さらには、果肉がないので、生ジュースを飲む目的の一つである食物繊維を摂取できないことに気づきました。


でも、別の方法でもやってみました。


◆仮説:茶こしなら、上手くできるはずだ
コーヒーフィルターでは上手くいかなかったので、もっと目の粗い茶こしで挑戦しました。

◆結果:茶こしも目詰まりを起こすので、上手くいかない。

やはり目詰まりを起こして、上手くいきませんでした。



もっと目の粗い茶こしで、再チャレンジしましたが、結果は一緒でした。

そこで、最後にもっと目の粗いもので試しました。しかし、今度は、上手くいかないことを証明するためです。


◆仮説: 三角コーナー用のネットで、バナナミルクをこしても、サラサラにならないだろう。ミキサーで作るバナナミルクはバナナの果肉と牛乳の混合物なので、単に目の粗い網でこすだけでは、サラサラにはならないだろう。


◆結果:いつも通りの泡立ったバナナミルクになった。
網の目が荒かったので、大きめの果肉は引っかかりましたが、それ以外はスルーして、結局いつも通りになりました。

ここまでやって、満足し…

醤油ラーメンをとんこつラーメンに変身させる方法!?

先日、ある友人から、醤油ラーメンをとんこつラーメンに
早変わりさせる方法を聞きました。
あまりに手軽な方法なので、以来、実行してみたくて
たまりませんでした。

そして先ほどやってみました。

その結果は、はーっ、なるほどねぇ、という感じでした。

で、醤油ラーメンをとんこつラーメンに早変わりさせる
にはいったいどうしたらいいのでしょうか?

答えは、「マヨネーズを入れる」でした!

私はまず醤油ラーメンを作り、一口、二口味を確かめたあと、
マヨネーズを小さじ一くらいの量を入れてみました。

ところが、とんこつラーメンの白濁スープに比べると、色が
今ひとつ中途半端。

でもこれ以上マヨネーズを足すと、脂っぽくなるので、困りました。

そのとき、ひらめきました!

「じゃぁ、牛乳でも入れてみよう!」

そして、牛乳を30~50ccくらい入れました。

「お~!色は本物ソックリだ!」

で、味もまろやかになり、結構イケました。
意外と、「とんこつ風ラーメン」として、売れるかも?

個人的には、マヨネーズは脂っぽくなるから、色つけは牛乳か
ヨーグルトがいいんじゃないかと思います。

そんな風に私は、白濁スープをすすりながら、考えていると、
数年前に起きた、入浴剤を使った温泉偽装事件を思い出し
ました。

あれも初めは、「こっちの方が温泉っぽく見えて、お客さんも
喜ぶだろう。」と、悪意はなかったんだろうなぁ、と勝手に想像
しました。

とすると、今のとんこつラーメンも、もしかしたら、「こっちの方が
おいしいよ」とか言って、豚骨ではなくて、マヨネーズや牛乳、ヨー
グルトで偽装しているところもあるのかな?なんて、思いました。

もしそうなら、先を越されてしまった!あぁ、せっかくのいいレシピ
発明と思ったのに!

なんて、考えているうちに麺もスープも無くなり、お腹はいっぱいに
なりました。