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Showing posts from December, 2010

「天使にふれたよ!」の歌詞を実感したよ!

今日、大学のサークルの先輩方と、入学25年くらい、卒業20年くらいのパーティをしました。

当時は「イカ天」とかやっていて、バンドのサークル全盛で、私は唯一の後輩なので、この人の気持ちがわかりました。



中年の私が、けいおん!!に共感したのは、そんな背景があったからです。

今日はみんな、白髪とシワが増えたけど、基本的に変わらない大切な仲間と会えて、とても楽しかったです。

洋書2冊読みました

やっと読み終わりました。
Cashflow Quadrant by Robert T. Kiyosaki with Sharon L. Lechter, C.P.A.



2年半くらい前に読んでいたので、内容は知っています。

しかし、前回とは違う部分にアンダーラインを大幅に引き加えました。
つまり、それだけ当時とは違うところに興味関心が行くようになったということでしょう。

今回は全体の90%くらいを音読しました。残りのページは通勤時に電車内で黙読です。

また、音読とは別に、A Killing Frost by R.D. Wingfieldも、読みました。



2年くらい前に出版された、ひさびさのフロスト警部シリーズ第6作目。
発売当時三省堂では、1980円で売られていたため、買うのを控えていました。

しかし、先日、これまたよく行く中古洋書屋、神保町交差点の大島書店で、この本の新品が400円で売られていたので、買って読みました。

相変わらず、このシリーズはハズレがないですね。

日本語訳は読んだことがないから、どんなふうに訳されているかわからないけれど、イギリスのスラングがしばしばでてきます。でも、前の5冊でそれには慣れたので、すいすい読めました。

英語喉に感銘;Foundationの音読終了

先週は、自分の英語を録音し、再生してみたら、あまりにも
ひどい発音で、絶望のどん底でした。

自分の英語音読を録音し再生し、矯正するというトレーニン
グは15年くらい前に、2年間毎日行ったので、発音には自信が
あっただけに、そのショックは大きかったのです。

別の言い方をすれば、当時の精度が低かったのかもしれません。

いずれにしても、先週は発音をよくするために、狂ったように
練習しました。

舌や腹筋、頬の筋肉に力を入れ、口を大きく動かす, etc.

その努力が報われました。

YouTubeで、英語喉の著者の上川一秋氏のビデオを観て、
わかったのでした。

英語は喉で発音する。しかも、氏が言うように、どこにも力を
入れないで、喉を開いて発音すればいいのです。

さらには、英語は3ビート。

私は今年は、半年間毎日音読をしてきて、喉が使えるように
なっており、かつ、幸い3ビートの意味もすぐにわかったので、
実践してみました。

すると、今までの試行錯誤がうそのように、スイスイすらすら
音読出来るようになったんです!

とてもうれしいです。

そして、今日、Isaac AsimovのFoudationの全ページの音読を
終えることができました。

Foudationは、去年の年末に読んだのでスジは知っていたので、
音読しました。

英語喉のコツを知ってからは、スラスラ音読ができて、楽し
かったです。

英語音読、ゼロからやり直す

今日も音読練習をした。

今年は6月から半年間、ほぼ毎日英語の音読を一日30分か
それ以上してきたため、発音には絶大な自信があった。

しかし、先日自分の英語を録音して、聞いて以来、ゼロからの
やり直し。

今日も一音一音ハッキリと発音して音読した。発音は気を抜かない
限りは、息が強くなったし、語尾もよく聞こえるようになった
から、そこそこいいかもしれない。

しかし、読むスピードがとっても遅くなった。正直いって、
遅くて聞いてらんない。

ゼロからのスタート。

でも、数ヶ月後には、完璧なネイティブの発音が身について
いると思うと、よっしゃ!と気合が入る。

これからも頑張るぞ!

英語は腹から息を思いっきり強く吐いて発音する

※これを書いた当時は、英語の喉発音を知らなかったころです。
自分の発音の劣化に驚き、口の形、下の位置、腹筋など、とっても
力んで大げさな発声に取り組んでいたころのお話です。
参考にしないでください。(2011/2/3加筆)

自分の音読を録音して、聞いて、修正するトレーニングを
始めてから、自分の発音の短所がわかってきた。
そして、それを直すための練習をしている。

私の発音の癖は、単語の最終音が聞こえない点だ。
例えば、I like beautiful pictures.
という英文を発音したとすると、
アィ ライ ビューティフォ ピクチャー
のように聞こえる。

また、beautifulもビュティフォのように、駆け足気味に
発音しているように聞こえる。

それから、子音の発音も弱い。

長年染み付いたこれらの悪癖を直すため、今は、ゆっくりと、
そして、それぞれの文字をハッキリと発音して音読をしている。
お腹と口と舌とノドに力を込めて、子音や単語の末尾を大げさに
発音している。

なんとなく、イギリス英語を話しているような気分になるが、
それで再生して聞いてみると、単語の末尾や子音が、自分で
思ったほど強調されてはおらず、むしろ自然な感じに聞こえる。

つまり、英語の息の強さは日本語とは比べものにならず、
よっぽど大げさに発音しないかぎりは、それらしくは聞こえない。

私は英語歴がとても長いから、このような説明は、アタマでは
わかっていた。しかし、本当にrealizeしたのは、正直いって
今日である。

涼宮ハルヒの英語版4部作の全ページ音読終了

おととい、The Disappearance of Haruhi Suzumiya
(涼宮ハルヒの消失の英語版)の全ページ音読を
終了した。

これで、英訳されている4作の全ページの音読を
終了した(※あとがきをのぞく)。


 厚さをくらべるとこんな感じ。 英語版は各200ページ程度で、一冊分余計に厚みがある。


高さはだいぶ違う。

児童文学に分類されているようで、ハリーポッターと同様に、文字は大きめ。


これを音読のテキストにした理由は、地の文もキョンのつぶやきなので、
すべて口語と思ったからだ。

読み終えて思ったのは、英訳は素晴らしい。よくぞあの谷川節というか、
キョンのつぶやきを適切な英語にしたものだ、と感心した。


なお、英語は難しい。物理学用語やらSF用語やら、神話だかなんだか
わからないけど、キョンのつぶやきにはいろんな言葉が出てくる。それの
英語だから、単語は難しい。


また英語を難しくしている要因として、キョンのつぶやきは、日本語では
自然でも、英訳すると、突拍子もない話が出てくる感じがする。

前の文と後の文の意味的なつながりが日本語よりも密接な英語のロ
ジックで読み進めていくと、「はて?」と思う箇所がたくさんある。

そもそも英語発想ではないから、仕方がないが、英語ではそういうところ
に読みにくさを感じた。

でも、とりあえず、4冊の全ページを音読し終えた今思うのは、まだまだ
音読練習が足りない、つまり英語を発声した経験が足りないということ。

自分の音読を録音して、ネイティブの滑らかさとは雲泥の差が
あることが如実にわかった。

もっともっと練習して、誰が聞いてもネイティブの音読と思うくらいに
ノドと口を鍛え、中身のある会話ができるようになるのが、当初からの
目標である。

そう、英語のネイティブではないのに、ものすごい英語の使い手である
イスラエルのベンジャミン・ネタニヤフ首相のような英語力を目指して、
日々研鑚は今後も続く。

自分の英文音読を録音して、チェックする

先日、電子辞書の電池が切れたので、乾電池を探して引き出しを開
けたら、昔買ったヴォイスレコーダーが目に入った。

「おぉ、こんなのもあったなぁ。」

それは、自分で英文を読み上げたのを吹きこんで、再生して、発音
のチェックをするために、何年か前に買ったものだった。

「久しぶりに、使ってみるか。」

今から15年くらい前。サイマルアカデミーという英語の学校に通って
いたときに、宿題があった。自分の声をカセットテープに吹きこんで、
それをディクテーションするというものだった。

自分が読んだ英語はどう聞こえるかを知るのはとても面白かった。
ディクテーションこそしなかったものの、吹きこんでは聞いて、吹き
こみ直してまた聞いて…、その繰り返し。

しかし、そのやり方が心底気に入り、その後2年間、毎日その練習を
した。

その練習をやめて、10年くらいがすぎてから、例のヴォイスレコーダー
を買った。またその練習をしようと思ったからだった。
だが、そのときは2年も続かなかった。というより、数日程度で終わっ
たんじゃないかと思う。

そして昨夜、久しぶりに録音してみた。
今年は半年近く毎日のように音読をしているから、さぞや上達したかと
思ったが、そうは問屋が卸さなかった。

細かい部分の発音が非常に悪いことに気がついた。さっそく修正。

自分の下手くそな英文朗読を聞くのはツラいけど、ネイティブと同等
か、それ以上になるためには、練習あるのみ!