Tuesday, September 27, 2011

死海文書がネット上で公開されたよ

みなさん、こんにちは。

今日は死海文書がインターネットで見られるようになったというニュースです。

概要はアドリブ・パートで、まとめています。
※死海文書は、約60年前に見つかりましたが、It was found only 6 years ago.と間違って言っています。

アドリブといいながらも、録り直しの連続で、1時間くらい格闘しています。

それでも原稿がないと、どうしても上手く話せません。

内容だけを優先させれば、カタカナ英語になる。

発音を意識すると、内容がグダグダになる。

語彙
・controversial:議論の的となる
・apocryphal:偽作の、出典の怪しい、apocryphalのような
(apocrypha:外典⇔canon:正典)
・unauthentic:本物でない

・custodian:管理者
・monopolize:独占する
・secured vault:厳重な保管室
・house(動詞):~をしまう、住まわせる

[VOON] dead sea scrolls on line

2,000-year-old Dead Sea Scrolls go online

JERUSALEM (AP) - Two thousand years after they were written and decades after they were found in desert caves, some of the world-famous Dead Sea Scrolls went online for the first time on Monday in a project launched by Israel's national museum and web giant Google.

The appearance of five of the most important Dead Sea scrolls on the Internet is part of a broader attempt by the custodians of the celebrated manuscripts - who were once criticised for allowing them to be monopolised by small circles of scholars - to make them available to anyone with a computer.

The scrolls include the biblical Book of Isaiah, the manuscript known as the Temple Scroll, and three others. Surfers can search high-resolution images of the scrolls for specific passages, zoom in and out, and translate verses into English.

The originals are kept in a secured vault a Jerusalem building constructed specifically to house the scrolls. Access requires at least three different keys, a magnetic card and a secret code.

http://www.straitstimes.com/BreakingNews/TechandScience/Story/STIStory_716928.html


以前の私なら、「英語の仕事を長年してきた」経験とプライドから、こんなヒドい録音を公開することはできなかったでしょう。

でも、今は、「できない部分も含めて自分である」という発想で、自分を許し、かつ認めている。

だから、こんな滑稽な録音でも、少しも恥ずかしくもないし、怖くもない。

自分を許す、認めることで、なんだかとても自由になれた気がします。

※音量注意
Mixed emotion the Roling Stones


Monday, September 26, 2011

北京に金を売る自販機登場

みなさん、こんばんは。

今日は中国で、金を販売する自販機が登場したというニュースです。
北京の繁華街、王府井(ワンフーチン)に設置されたそうです。

さて、私は今は、アドリブ・パートをどうするかに興味があります。

原稿がない部分は、とてもひどいです。(原稿がある部分もダメダメです。)

音読で身につけたさまざまな技術(発音、リズム、イントネーションなど)が、原稿がないとまったく活かされない。

いくら練習しても、実戦ではまるで歯がたたないみたいで、とても面白いです。

30分以上苦闘した結果が今日の録音です。


[VOON] Gold vending machine in China

China launches gold vending machine in Beijing: Report

China, already the world's second largest bullion consumer, has installed the country's first gold vending machine in a busy shopping district in Beijing, state media said on Sunday.

Shoppers in the popular Wangfujing Street can insert cash or use a bank card to withdraw gold bars or coins of various weights based on market prices, the People's Daily said on its website.

Each withdrawal is capped at 2.5kg or one million yuan (S$203,500) worth of gold, the report said.

Gold vending machines already exist in Britain, the United States, the Middle East and Europe.

http://www.straitstimes.com/BreakingNews/Asia/Story/STIStory_716586.html

さて、今日気づいたのは、音読後のアドリブの滑らかさです。

音読前のぎこちなさに比べると、音読後は、英語がかなり楽に話せます。

ということは、音読を滑走路のように使えば、アドリブが飛躍的に上達するのではないでしょうか。

ちなみに、このブログで中国関連の記事が多いのは、記事が短く、語彙が易しいからです。

NYTimsや英米のものは面白いのですが、記事が長かったり、語彙が難しいので、あまり取り上げていません。

Give me more time:Whitesnake ※音量注意

では、また。

Friday, September 23, 2011

失敗は成功のもと

みなさん、こんばんは。

"Failure and temporary defeat are part of the journey to finding true success."

"Outwitting the devil" by Napoleon Hill & Sharon Lecthter P.39

今日の午前中の英語は、聞けたもんじゃなかった。

でも、何がいけないか、そしてどうすればよくなるかも同時にわかりました。

午後、本を読んでいて、上記の言葉に出会いました。

そこで、また英語のフリー・スピーチを録音しました。


[VOON] failure and temporary defeat

これでも何度かは練習したんですが、やっぱり原稿がないと、スピードも遅いし、音程とか上がりっぱなし。

しゃべり慣れてないのがよくわかる。

いやぁ、これでも予備校講師やったり、社内通訳も国際会議の司会もやったことがある。

そして英検も1級なんですけど・・・。

でも、これでいいんです。

昔なにをしたかなんて、関係ない!

Coz I know what it means to walk along the lonely street of dreams.

今は失敗も恥をかくのも、少しも怖くない!

それを含めて、今の自分なのだから(^o^)

では、また。

おまけ:Here I go again Whitesnake(USA Radio version)
※音量注意!

光速を超えていた!

みなさん、こんにちは。

光の速さは一定、という現代物理学のルールをご存知ですか。

そして、光の速さを超えるものはないということも。

ところが、光速を超えてしまう物質?を発見してしまったというニュースを紹介します。

その正体はニュートリノ。イタリアの研究者が、ニュートリノは形態がミューからタウへ変化するという実験をしていたら、その移動速度が光速を超えいたことに気づき、他の学者たちに追実験をしてほしいと呼びかけているそうです。

なお、私のアドリブパートでニュースの概要を説明していますが、英語は最高にヒドいです。

原稿がないと、発音もリズムも、文法もガタガタ。それにつられて、音読もヒドい!

でも、これでいいんです。なぜなら、これが私の現状だから。

初めから上手くなんて、話せるわけがありません。

非常に聞き苦しいですが、アップします。


[VOON] Speed of light experiments give baffling results at Cern

The speed of light is the Universe's ultimate speed limit, and much of modern physics - as laid out in part by Albert Einstein in his special theory of relativity - depends on the idea that nothing can exceed it.

Thousands of experiments have been undertaken to measure it ever more precisely, and no result has ever spotted a particle breaking the limit.

But Dr Ereditato and his colleagues have been carrying out an experiment for the last three years that seems to suggest neutrinos have done just that.

Neutrinos come in a number of types, and have recently been seen to switch spontaneously from one type to another.

The team prepares a beam of just one type, muon neutrinos, sending them from Cern to an underground laboratory at Gran Sasso in Italy to see how many show up as a different type, tau neutrinos.

In the course of doing the experiments, the researchers noticed that the particles showed up a few billionths of a second sooner than light would over the same distance.

The team measured the travel times of neutrino bunches some 15,000 times, and have reached a level of statistical significance that in scientific circles would count as a formal discovery.

But the group understands that what are known as "systematic errors" could easily make an erroneous result look like a breaking of the ultimate speed limit, and that has motivated them to publish their measurements.

"My dream would be that another, independent experiment finds the same thing - then I would be relieved," Dr Ereditato said.

But for now, he explained, "we are not claiming things, we want just to be helped by the community in understanding our crazy result - because it is crazy".

"And of course the consequences can be very serious."

http://www.bbc.co.uk/news/science-environment-15017484

それにしてもヒドい英語だった。でも、もう恥も失敗も、怖くない!

これを聞いて、いい気分になろう!
*音量注意!
Lie Down Whitesnake

では、また。

Thursday, September 22, 2011

ゴルフ場の悲劇!?/画期的な英会話練習法発明?

みなさん、こんばんは。

今日は台風でしたが、大丈夫でしたか?

私は担当クラスが休校になり、自宅待機の一日でした。

さて、今日もラジオっぽくやってますが、相変わらずすべってますよ。

では、どうぞ!


[VOON] A tragedy in a golf course

アドリブのぎこちなさが、人間国宝級です。

たったワンセンテンス聞いただけでも、英語をしゃべり慣れてないことが、すぐわかりますね。

でも、そのおかげで今日も練習しようって気になるわけだし、アドリブのぎこちなさが自分らしくていいのです。

それに今思うと、ニュースを読んでいるときは、原稿を棒読みすりゃよかったから、簡単でした。

さて、今日の英文も、昔書いたラノベ仕立ての英語速読練習の記事に載っています。

繭香ちゃんと蘭香ちゃんという、英語速読の師範の双児の姉妹がナビゲートしています。

http://nsh-41.blogspot.com/2010/03/blog-post_26.html

さて、今日は、そのアドリブをなんとかするために、英会話の練習法を考えました。

私は長年、英語を使う機会がない、という考えを持っていました。

でも今日、ついに、一人でできる英会話の練習法を編み出したのです!


それは、「一人二役」です!


「はぁ?」

「つまり、何か英語でつぶやいたら、それに相づちや質問をするのです。」

"Hey, are you OK?"

"Yes, I'm fine. And I feel happy because I'm not lonely any more."

"Yes, you are. You are still lonely, and you just talk to yourself."

"You maybe right, but so what? I came up with a good way to practice to speak English. Do you know any other training methods? Even if you know one, is it practical?"

なんて感じです。

実にバカバカしいですが、いつでも練習できるし、お金もかからない。そして、英会話の実力が自分と同じ相手としゃべれる、という利点があります。

あと、相づちがあると、話しやすくなって、意見が次々と出てきます。

小説にしろ、マンガにしろ、作者が一人何役もやっているんだから、おかしなことじゃないですよ。

この方法で、ちょっと練習してみます。

英語は使ってなんぼだからね。

では、また。

<おまけ:僕らの合言葉>


Tuesday, September 20, 2011

今日の太鼓の叩き手は…。

みなさん、こんにちは。

今日もジョークです。

しかし、音読以外のアドリブのところは、やっぱりヒドい!

OK!も「オゥケイ」でなく、「オケー」、になっている。

でもいいや。そういうところを含めて、私の英語であり、それで完璧です。

発音は、続けていれば上手くなる。


[VOON] indian drummer

昨日は、「英語なんてやっても無駄」という考え方の悪い習慣を長年もっていた、と書きました。

そしたら、今日、その根底にある考え方の悪い習慣に気づきました。

それは、「英語をいくら勉強しても、話す機会がない」と考える習慣でした。

これが私の英語ネガティブ・シンキングの根底にあるものでした。

いちおう、これを克服するために、いろいろしました。

例えば、今ブログでやっているような、音読を録音したり、また、携帯で電話をしているふりをして、英語で独り言を言うなど。

でも、当時は「英語をいくら勉強しても、話す機会がない」という考えに基づいての対処だったので、上手くいかなかったのです。

今は、その考え方の悪い癖に気づき、「英語を話す機会は、自分でどんどん作ればいい」という考えに変えました。

また、更にその下に「失敗を含めて、自分の英語」という考えがあるので、自分から英語を話して、失敗してもくじけません。

考え方の悪い習慣を、いい習慣に切り替えたら、なんだか毎日が楽しくなりました。


さて、今日の英語の解説も、以前のブログにあるので、よかったらそちらもご参照ください。

http://nsh-41.blogspot.com/2010/03/blog-post_25.html

では、また。

私の英語は滑稽だ。

みなさんは、こんばんは。

今日は、ジョークを読みましたよ。

ラジオっぽくやってみましたが、見事にスベッています。


[VOON] Joke

最後の、即興でしゃべったところは、発音とかリズムとかだけでなく、間のとり方も、ヒドすぎる!

でも、これまでの録音だって、滑稽な録音の連続だったわけだし。

ま、それを含めて、私の英語としては完璧なので、とても満足です。

英語は、続けているうちに、上手になるでしょう。


さて、今日もまた自分の考え方の悪い習慣に気づきました。

私は「英語なんてやっても無駄。」という考え方を長年持っていたということです。

子どもの頃は、英語ができれば金持ちになれる、と信じていました。

その後、英語関連の仕事をずっとしてきましたが、ただのサラリーマンだし、いつの間にか「英語をやってもお金にならない」、「やっても世界が広がるわけでもない」、「外人の友だちができるわけでもない」と、ネガティブ思考が染み付きました。

今日、改めて、「昔は英語なんてやっても無駄と思っていたから、上手くいかなかったんだ」とつくづく思いました。

そこで、初心に戻り、英語はやっぱり楽しいし、世界観が広がるし、いいもんだよ、と考えなおしました。



さて、今日のジョークは、以前このブログで速読の練習として、ラノベ仕立てで連載したことがあります。

そちらも、「英語なんてやっても無駄」的な思考を持ったまま書いていたので、スベりまくりの企画で、誰も読んではくれませんでしたが、一応リンクを貼っておきます。

http://nsh-41.blogspot.com/2010/03/blog-post_24.html

では、また。

Saturday, September 17, 2011

あなたの英語はかっこいい。

みなさん、こんばんは。

今日は、また7つの習慣からです。

戦時中、ユダヤ人強制収容所生活を経験した、ヴィクトール・フランクルという精神科医の言葉がよいのです。

人それぞれ、人生において、果たすべき役目みたいのものがあって、それはその人自身で見つけ出すものだそうです。

そしてそのミッションは、その人をおいて他の誰もできない、ユニークなものだそうです。

実は、半分くらいしか意味がわからないのですが、この英文を録音しているうちに、私も変わりました。


[VOON] everyone's task is as unique as

-- Frankl says we detect rather than invent our mission in life. I like that choice of words. I think each of us has an internal monitor or sense, a conscience, that gives us an awareness of our own uniqueness and the singular contributions that we can make. In Frankl's words, “Everyone has his own specific vocation or mission in life…. Therein he cannot be replaced, nor can his life be repeated. Thus, everyone’s task is as unique as is his specific opportunity to implement it.” --
From ‘The 7 Habits of Highly Effective People’ by Stephen R. Covey, P128

人それぞれ、なんかしら生きている目的がある。

私は長年、英語をやってきたことに、なんかしらの意味がありそうだ。

そして、今はこれを言いたい。

「あなたの英語はかっこいいですね。」


英語をしゃべりたい、という人の多くは、「英語ができたら、かっこいい」、あるいは、「かっこよく英語を話せたらいいな」、という素朴な想いを抱いていると思う。

それは、ある意味で、今の自分から、変化したい。

それは、仕事上必要だから、というのも同じだ。

今の自分から、変わりたい。


そんな、想いをいだいて、英語に取り組んでいる人たちに対して、開口一番「ここができてない」云々という指導に、私は疑問を持つ。もちろん、私もすぐそれをやってしまう。

しかし、それを受ける側はどう思うだろう。

悩みがすっかり解消されたり、その言葉に奮い立たされるだろうか。


私は数週間前まで、自分のできないところにばかり注意がいき、袋小路に迷い込んだ。

でも、そこから学んだのは、「できることと、できないことの両方を含めて自分である」ということ。

一日は昼間の明るさと夜の闇の両方から成り立っている。

同じように、自分も、他人も、政治も、社会も、いい面と悪い面の両方で成り立っている。

それをどう評価するかは、好き嫌いの問題。


まぁ、そんな考えから、私は、今の自分から変わろうとして、英語の勉強をしている人たちには、「あなたの英語はかっこいいですね。」と言うのがいいと思い始めてきた。

上から目線と思われてもいい。でも、私は「あなたの英語はかっこいいですね。」と言われたら嬉しい。

だから、他の人にもそう言いたい。

ついでに、かっこいい英語は、失敗したってかっこいい。

もう、失敗は怖くない。

失敗を含めて、自分の英語だから。

では、また。

PS. 私は単純だから、読んだもの、観たもの(まどか!?)にすぐに影響を受ける。そしてすぐに覚める(^o^)。

Wednesday, September 14, 2011

Love Is a Verb

みなさん、こんばんは。

今日は、Stephen Covey著、"The 7 habits of highly effective people"から、Loveは動詞だよ、という箇所を音読します。

1500万部以上売れている、自己啓発本の古典的大ベストセラー、「7つの習慣」。

お茶の水の丸善の店頭の安売りで、500円で売っていたので、買って今読んでいるところです。

40を過ぎて、いろいろな経験を積んだ今は、同感したり、感銘を受けたりすることばかり。

ほとんど全ページ、赤・青・緑のアンダーラインだらけです。

考えてみれば、前の会社でも、多くの人がこれを読んで、実践していたような気がします。

さてそれで、今日は、星の数ほどある「なるほど!」の中から、愛についての興味深い記述の一部を音読しました。

音読の出来は、イントネーションとか、「これって、英語ですか?」と首をかしげたくなります。

でも、その下手な部分があってこそ、今の私の英語なわけで、それで完璧なので、大満足です(^o^)


[VOON] Love is a verb

At one seminar where I was speaking on the concept of proactivity, a man came up and said, “Stephen, I like what you’re saying. But every situation is so different. Look at my marriage. I’m really worried. My wife and I just don’t have the same feelings for each other we used to have. I guess I just don’t love her anymore and she doesn’t love me. What can I do?”
“The feeling isn’t there anymore?” I asked.
“That’s right,” he reaffirmed. “And we have three children we’re really concerned about. What do you suggest?”
“Love her,” I replied.
“I told you, the feeling just isn’t there anymore.”
“Love her.”
“You don’t understand. The feeling of love just isn’t there.”
“Then love her. If the feeling isn’t there, that’s a good reason to love her.”
“But how do you love when you don’t love?”
“My friend, love is a verb. Love – the feeling – is a fruit of love, the verb. So love her. Serve her. Sacrifice. Listen to her. Empathize. Appreciate. Affirm her. Are you willing to do that?”

"The 7 habits of highly effective people" by Stephen R. Covey, 1989 のP79-80から。

いかがでしたか。

私は、この男の人と同じで、loveはfeelingだと思っていました。

しかし、スティーブンは言います。"Love is a verb."「Loveは動詞だよ。」と。

そして、"Love – the feeling – is a fruit of love, the verb."「愛の感情は、動詞のloveの成果だよ。」と。

「だから、彼女を愛しなさい、奉仕しなさい、献身的になりなさい、その他いろいろあるけど、あなたはそれを喜んでできますか?」とアドバイスします。

もう、彼女を愛してない、と思ったら、いろいろと愛情を示す行動を起こしなさい、その結果、愛の感情が生まれます、と。

ふつうは、二人の間に愛がなくなったら、そこでおしまい。

新たに愛を感じさせる人をさがすものですよね。

でも、それではいつまでたっても、同じことを繰り返すことになる。

そうではなくて、愛は行動、そしてその結果が愛の感情を生む、と。

面白い!

では、また。

 

Monday, September 12, 2011

魔法少女まどか☆マギカの岩上敦宏プロデューサーのインタビューの音読

みなさん、こんばんは。

今日は、「魔法少女まどか☆マギカ」のプロデューサーの岩上敦宏氏のインタビューを音読しました。

岩上氏は、たいへん有名な方らしいですが、私はこのインタビューを読むまで、知りませんでした。

また、途中で、監督の新房昭之氏や、キャラクター原案の蒼樹うめ氏の名前も出てきますが、その辺りも私は素人で、初めてお名前を知りました。

で、魔法少女まどか☆マギカは、誰を対象に作ったのか、見た目は子供向けっぽいけど、暗くかつ洗練された
ストーリーはやっぱり、オタク向けなんでしょうか。

それから、そういう重いアニメなので、スポンサーや役員を説得するのはたいへんだったのではないでしょうか。

キュゥべえ(魔法少女をスカウトする小動物型の宇宙人)の見た目の可愛らしさと邪悪さを持ち合わせているが、その設定は誰のアイデアなのか。

というような、興味深いQ&Aです。


[VOON] Interview: Atsuhiro Iwakami

AnimeNewsNetwork: Who is the audience for Puella Magi Madoka Magica? Visually it has a sort of "little girl" aesthetic, but of course it's darker and more sophisticated than magical girl shows aimed at children. Is it for hardcore otaku? For adults who grew up with magical girl shows?

Atsuhiro Iwakami: The main target we had in mind was the general anime fan. That's what the director [Akiyuki Shinbo] and I discussed; it's why we used the romaji font and brought in [character designer] Ume Aoki. But after the show was broadcast, it felt like the viewership turned out to be broader than we had initially anticipated.

[SPOILER]ANN: Madoka is kind of a risky show, featuring such young characters in a dark and deadly setting; was it difficult to get any of the sponsors or staff on board for it?

[SPOILER] AI: No; the story of Madoka is serious but it's not entirely inappropriate for children. For example, there's nothing sexually explicit in it. There's some death, but it's not gratuitous; it can be explained within the context of the story.

[SPOILER] ANN: Kyubey turns out to be a sort of sinister character, but he has an adorable appearance. Whose idea was that contrast?

[SPOILER] AI: Kyubey is Urobuchi's creation. The mash-up of cuteness and darkness is the central theme to Madoka, and Kyubey is an epitome of that theme.

http://www.animenewsnetwork.com/interview/2011-09-07/interview-atsuhiro-iwakami

魔法少女まどか☆マギカのスタッフ:
http://www.madoka-magica.com/staff/

今日の録音は、ダメダメです。
gratuitous:理由なく起きた(グラトゥータス)→グラトゥイシャスと読んでます。

また、

epitome:一番よい例(エピートミー)→グダグダな発音になっています。

でも、いいのです。そういう失敗も含めて、私の英語です。

これで完璧であり、満足しています。


さて、喉発音を始めて以来、私は、identity crisisに苦しんでいました。

というのは、自分の声が、英語と日本語で異なるからです。

自分は一人なのに、英語では音程を下げなければならない。

これは自分の声なんだろうか、これから先、英語は常にこの変な声でなければならないのか、と、長い間、本当に悩みました。


でも、今はもう気になりません(^o^)

このインタビューや、日々の録音を聞けばわかるように、どの音程の英語も私の英語です。

他の人が話しているわけではありません。

だから、いろいろな音程で声を出せることに、今は満足しています。


では、また。

PS.
最後に、よくできたMADをYouTubeから。※映画化はまだされてませんよ(^0^)
音量注意!

Saturday, September 10, 2011

魔法少女まどか☆マギカのプロダクション・ノートの二次予約開始

みなさん、こんばんは。

今日は、魔法少女まどか☆マギカのプロダクション・ノートの二次予約開始というニュースです。

第一回目の予約分は9月30日発売ですが、今回の予約分は10月20日ごろということです。

出荷は遅いですが、一回目と同じ特典つきだそうです。

352ページのSHAFT編集によるプロダクションノートと、144ページの劇団イヌカレーのイラスト(アニメ)の2冊からなる大作です。私もほしい!

なお、魔法少女まどか☆マギカの英語表記は、Puella Magi Madoka Magica(プエラ・メイジャイ・まどか☆マギカ)のようです。


[VOON] Madoka Magica PN gets 2nd run

Madoka Magica Production Note Book Archive Gets 2nd Run

The store chains Toranoana and Gamers have begun accepting the second round of pre-orders for the two-volume Puella Magi Madoka Magica Production Note archive book set. However, unlike the first round of general pre-orders which are scheduled to ship on September 30, the second round are slated for around October 20. Gamers reports the second round of pre-orders will still include the limited first-printing bonus extras.

In collaboration with graphics designer Milky Isobe, the anime studio SHAFT itself compiled and edited the 352 pages of production materials and 144 pages of art by the design team Gekidan Inu Curry from the popular television anime.

http://www.animenewsnetwork.com/interest/2011-09-09/madoka-magica-production-note-book-archive-gets-2nd-run

さて、魔法少女まどか☆マギカですが、おそらくこのブログによくいらっしゃいみなさんは、ご存知ないと思います。

かくいう私も、今年の夏コミ(コミケ)で、「けいおん!」と「覇権争い」をしている、という記事を読んで知ったくらいで。

絵だけを見たときの第一印象は、「え、これは、さすがに俺も観れないなぁ。」でした。

しかし、「けいおん!」と「覇権争い」というのが気になり、アニメを観ました。

2話の途中くらいから面白くなり、気がつくと一12話を一気に観おえていました。

いい意味で予想を裏切られる、いいアニメです。

「けいおん!」と「覇権争い」というのもわかりました。

私にとっては、これまで観たアニメの中で、一番心揺さぶられた、非常に優れた作品です。

では、また。

  




Saturday, September 3, 2011

欧米のホテルでは詰め替え可能のシャンプーが人気上昇中

みなさん、こんにちは。

今日は、ホテルの小さいシャンプーやリンスが廃止傾向にある、というニュースです。

詰め替えができる、大きいボトルタイプのものがニューヨークでもLAでもロンドンでも使われだしたそうです。

さて、このニュースでは、大きいボトルタイプの利点が2つ挙げられています。
一つは、環境にやさしいということ。さて、もう一つは何でしょうか?


[VOON] small shampoo bottles to go extinct

Those Tiny Hotel-Room Shampoo Bottles Might Be Going Extinct

Say goodbye to tiny bottles of shampoo and conditioner in hotels. They're useless to people with lots of hair and bad for the environment.

Larger, refillable toiletry bottles are popping up in hotels across the country, as more and more travelers demand environmentally friendly options.

Not only do the refillable bottles reduce waste, but they also give hotel guests the sense of being at home. The cost of outfitting hotel bathrooms with the full-size toiletries is about the same as constantly restocking smaller, single-use shampoos, conditioners and soaps.

今日の記事は、全部で5段落で、音読したのは、1,2(の半分),4段落です。
オチも面白いので、読んでみてください。

http://newsfeed.time.com/2011/09/02/those-tiny-hotel-room-shampoo-bottles-might-be-going-extinct/

ボトルタイプの利点の2点目は、ホテル利用客に、家庭的な感じを与え、くつろいでもらえる点でした。

ところで、この記事を読んで、おやっ?と思った方もいらしたと思います。

日本のビジネスホテルは、一回分のシャンプーなんて、とっくになくなってるじゃん。

私は数年前までは、大阪を中心に西日本方面の出張が、ほぼ毎週あったので、よく知っています。

小さいシャンプーなんて、ない、ない。

で、初めは6,000円前後のホテルを利用していましたが、毎週新幹線の移動とビジネスホテルに2泊は身体にこたえます。

ですから、ときどき、10,000円くらいのホテルも利用しました。

すると、一回分のボトルのシャンプー&リンスなんですねぇ。

高級感がありました。

ここで、このニュースに戻ります。

きっとここで言われているhotelは、日本のビジネスホテルではなく、高級ホテルのことでしょう。

そうすると、リッツ・カールトンとかシェラトンとか、そういうところで大型ボトルのシャンプーということになりますね。

あぁ、こりゃ、えらいこっちゃ。高級ホテルでポンプ式のシャンプーかよ、こりゃ、ニュースだわな、となりますね。


さて、それでは、日本のビジネスホテルに当たるものはなんでしょうか?

おそらく、モーテルやB&Bでしょう。


それでは、また。

Friday, September 2, 2011

因果関係を逆にする、というか、現在から過去を振り返る

みなさん、こんにちは。

今日は、アメリカで宝くじの売上が上がったというニュースです。

6月に年度末を迎えたアメリカでは、41の州のうち28州が対前年比でプラス、17州は過去最高の売上を記録しました。

それで、心理学者は、宝くじの売上が伸びるのは、自分の力ではどうにもコントロールできない出来事、たとえば経済(的に不安な)ときなどに起きる、と考えています。

一方、宝くじ界の代表は、売上増の要因を宝くじの遊び方が変わったことと言っています。


[VOON] Lottery ticket sales increase in the USA

Lottery ticket sales increase across country

Despite a struggling economy — or perhaps because of it — lottery ticket sales have surged across the USA.

Financial records for 41 state lotteries that end their fiscal year in June show 28 had higher sales than the year before. Seventeen of those states set all-time sales records.

Kate Sweeny, an assistant professor of psychology at the University of California-Riverside, said an uptick in lottery sales largely occurs when people feel a lack of control over events larger than themselves, such as the economy.

Jeff Anderson, head of the executive committee of the North American Association of State and Provincial Lotteries, which represents 52 lotteries in the USA and Canada, said sales growth most often reflects changes in lottery games.

"In general, the play is inexpensive entertainment," said Anderson, who is also director of the Idaho State Lottery. "I have not seen any empirical evidence that indicates in a down economy, people play more."

http://www.usatoday.com/money/economy/story/2011-09-01/Lottery-ticket-sales-increase-across-country/50222366/1?source=twitter

この記事、続きがもちろんあります。

細かい数字は置いといて、いろいろな人の発言だけ読んでも面白いです。

なにが面白いかというと、立場が違うとこのデータの解釈が変わるところを、きちんと報道しているところです。

低所得者層が不景気なので、宝くじを買う。

これをどう捉えるか。

一つは、景気を良くしたり、経済が上向きになる対策を打つべきだ、という主張。

方や、経済がどうのこうのもいいけど、宝くじは2ドルで遊べるエンターテインメントなんだから、いいじゃないか、という主張。

私が読んだ限りでは、さほどバイアスがかかった記事とは思えません。

両者の主張が聞けて、考えさせられました、ありがとうございます、という感じでした。


さて、この記事に関連していますが、立場が違うと主張も違ってきますね。

私は昨日、今までに英語に費やした労力と、その見返りがアンバランスだ、と書きました。

で、それは考え方の悪い習慣のせいだから、それを改めると書きました。


で、その続きです。

因果関係を、逆にしてみる、ということを思いつきました。

「あんなにやったのに、これだけしか返ってこない。」と私はよく考えるたちでした。

しかし、昨日閃いたのは、

「今日のこの大成功のためには、今までの不運が必要だったんだ。」みたいな。

因果関係を逆というか、時間の流れを過去から未来ではなく、現在から過去を振り返る、みたいに意識する。


○=「40歳を過ぎた今、因数分解の計算がやっとわかった、この喜びを味わうには、中学・高校で数学ができず、数学嫌いになることが必要だったんだ。」

☓=「中学でもっと勉強していれば、今頃はもっと違う人生になってたんだろうなぁ。」

これまで、英語を話す機会がそんなになく、不満をずっと抱えていました。

でも、今のこの希望に満ちた思いに至らしめたのは、そうした不遇な?日々でした。

だから、そうした思いもみな、必要なことだったんです!

では、また。


注:「話す機会がなかった」というのは、毎日学校や仕事でバリバリ英語を使う人と比べれば、ということです。普通の人に比べれば、たくさん話しています(^_^;)。

Thursday, September 1, 2011

考え方の習慣を変えて、英語をドンドン使うことにした

みなさん、こんにちは。

今日は、中国の自動車市場とエコロジーについてです。
世界の自動車の台数は10億単位に突入したそうです。
また、成長の中心はもちろん中国。
そして、驚くべきことは、ハイブリッド車、トヨタ・プリウスの中国での販売台数です。
さて、プリウスは昨年、中国で何台売れたでしょうか?


[VOON] China's car market, the Prius and climate change

※SUVをUSBと読み違えていますwww。

China's car market, the Prius and climate change

In his latest blogpost, Jonathan Watts, The Guardian's Asia environment correspondent, shares with us three startling figures:

First, the number of cars on the planet has just passed the billion mark. Second, almost half of the new growth is in China. Third, Toyota managed to sell only one Prius in China last year. That's right. The world's most commercially successful hybrid car has found only one buyer in the fastest growing market. SUV sales, by contrast, are surging.

Despite the government's ambitious goals, China's green car revolution appears to be getting nowhere.

http://shanghaiist.com/2011/09/01/chinas_car_market_the_prius_and_cli.php

なんと、一台だそうです。中国のエコロジー政策、グリーンカー革命は上手くいってないようですね。
(Despite the government's ambitious goals, China's green car revolution appears to be getting nowhere. )

ところで、昨日、私はあることに気づきました。

今まで、英語に相当の時間と労力を費やしてきたのに、見返りが少ない、とずっと思っていました。

でもそれは考え方の「悪い癖」のせい。つまり、I should have another thinking habit. 考え方を変えよ!と閃いたのです。

I realized I had a 'bad thinking habit.' I was often disappointed about how little I got rewarded, although I'd made a great effort to study English. This is a good example of a 'bad thinking habit'.

Let's think about what made me feel so. Who is the real culprit? It is just because I rarely spoke English. That means, I didn't use it so I got no reward. It's so simple, isn't it? And I also noticed that I focused on the past efforts too much, instead of 'now.'

So I decided to get a 'new thinking habit.' The habit consists of two things. First of all, speak English more. I hope that makes me feel English as just a tool of communication, and the feeling will let me be free from the fear of making mistakes in speaking and writing English.

Secondly, I should concentrate on what I'm doing now rather than what I did in the past. Because I live now, not in the past, I should pay more attention to "now."

自分の英語への努力に対する見返りが少ないと思うのは、そう考える悪い習慣がついているから。

今までどれだけ頑張ったかなんて、過ぎたことは気にせず、ジャンジャン英語を使えばいいじゃん、という思考法に切り替えることにしました。

「英語は使ってなんぼ」でいこう!

では、また。