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Love Is a Verb

みなさん、こんばんは。

今日は、Stephen Covey著、"The 7 habits of highly effective people"から、Loveは動詞だよ、という箇所を音読します。

1500万部以上売れている、自己啓発本の古典的大ベストセラー、「7つの習慣」。

お茶の水の丸善の店頭の安売りで、500円で売っていたので、買って今読んでいるところです。

40を過ぎて、いろいろな経験を積んだ今は、同感したり、感銘を受けたりすることばかり。

ほとんど全ページ、赤・青・緑のアンダーラインだらけです。

考えてみれば、前の会社でも、多くの人がこれを読んで、実践していたような気がします。

さてそれで、今日は、星の数ほどある「なるほど!」の中から、愛についての興味深い記述の一部を音読しました。

音読の出来は、イントネーションとか、「これって、英語ですか?」と首をかしげたくなります。

でも、その下手な部分があってこそ、今の私の英語なわけで、それで完璧なので、大満足です(^o^)


[VOON] Love is a verb

At one seminar where I was speaking on the concept of proactivity, a man came up and said, “Stephen, I like what you’re saying. But every situation is so different. Look at my marriage. I’m really worried. My wife and I just don’t have the same feelings for each other we used to have. I guess I just don’t love her anymore and she doesn’t love me. What can I do?”
“The feeling isn’t there anymore?” I asked.
“That’s right,” he reaffirmed. “And we have three children we’re really concerned about. What do you suggest?”
“Love her,” I replied.
“I told you, the feeling just isn’t there anymore.”
“Love her.”
“You don’t understand. The feeling of love just isn’t there.”
“Then love her. If the feeling isn’t there, that’s a good reason to love her.”
“But how do you love when you don’t love?”
“My friend, love is a verb. Love – the feeling – is a fruit of love, the verb. So love her. Serve her. Sacrifice. Listen to her. Empathize. Appreciate. Affirm her. Are you willing to do that?”

"The 7 habits of highly effective people" by Stephen R. Covey, 1989 のP79-80から。

いかがでしたか。

私は、この男の人と同じで、loveはfeelingだと思っていました。

しかし、スティーブンは言います。"Love is a verb."「Loveは動詞だよ。」と。

そして、"Love – the feeling – is a fruit of love, the verb."「愛の感情は、動詞のloveの成果だよ。」と。

「だから、彼女を愛しなさい、奉仕しなさい、献身的になりなさい、その他いろいろあるけど、あなたはそれを喜んでできますか?」とアドバイスします。

もう、彼女を愛してない、と思ったら、いろいろと愛情を示す行動を起こしなさい、その結果、愛の感情が生まれます、と。

ふつうは、二人の間に愛がなくなったら、そこでおしまい。

新たに愛を感じさせる人をさがすものですよね。

でも、それではいつまでたっても、同じことを繰り返すことになる。

そうではなくて、愛は行動、そしてその結果が愛の感情を生む、と。

面白い!

では、また。

 

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クリームパンは温めると美味しいか?

みなさん、こんにちは。当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

昨日はPCが立ち上がらなくなり、再インストール、再設定云々で一日費やしてしまいました。

さて、今日はクリームパンの話です。

先日、コロッケパンを食べました。コロッケは冷めたいと固くて美味しくないので、レンジで温めて食べました。

その時は、コロッケパンとともに、クリームパンも買っており、それを食べる段になりました。さて、ここで問題が生じました。クリームパンを温めたらどうなるか?

◆簡易ディベート:クリームパンは温めるべきか?
否定派:「クリームパンを温めるなんて、そんなの非常識だ!」

肯定派:「いや、惣菜パンは温かい方が美味しいのだから、クリームパンだって美味しくなるはずだ!」

否定派:「クリームパンは中にクリームが入っているから、パンではなく、スイーツととらえるべきだ。スイーツはふつうは冷やして食べるものだから、温めるのは言語道断だ!」

肯定派:「スイーツを甘味食品と考えると、温めて食べるものだってある。あんまんは温めて食べる甘味食品ではないか。」

というディベートを頭の中で瞬時に行い、次のロジックを仮説としました。

仮説:パンは温めると美味しくなる(大前提)。クリームパンはパンだ(小前提)。それゆえにクリームパンは温めると美味しくなる(結論)。
※お~ぉ、三段論法ではないか!


実験:クリームパンをレンジで一分間*温めてから食べてみる。
*弱モード:380w

結果検証:

・パンはホカホカです。熱くて素手では食べにくいので、ナイフとフォークを使って切ってみます。 
※ナイフとフォークを出したら、洋食ぽくなったので、グラスにお茶を煎れて雰囲気を盛り上げています。

・クリームが柔らかくなり、とろけています。
 肉用のナイフだったのでパンが潰れてしまいました。

この写真ではよくわからないので、別日に取り直した写真で確認してみましょう。

ほら、クリームがとろけているでしょ!

・温かいクリームは、パンも温かいので、食べるときに特に気にはなりません。

※右の写真はパンの温度でレンズが曇ってしまいました。ソフトフォーカスではありません。見るからに美味しそうでしょ!

・冷えたクリームパンよりも、美味しいです!

結論:
・クリームパンは温めると美味しくなる。
・ただし、熱いので手に持って「ガブっと」噛み付く従来の食べ方は…

生バナナミルクジュースの泡は取れるか?

みなさん、こんにちは。当ブログへお越しいただきありがとうございます。


さて、今日はある実験とその結果をお伝えいたします。

◆ミキサーで生ジュースを作る
私は小型のミキサーで、果物ジュースをよく作ります。特にバナナと牛乳のミックスジュースが好物です。

東京では駅で生ジュースを売っているところもありますが、150ccくらいで300円くらいします!大阪だと200円くらいかな。

でも、バナナは一房5~6本で、200円前後で買えるので、自宅で作れば安い上、添加物もなく安全です。



◆問題:泡を排除して、サラっとしたジースが飲みたい

ミキサーで作ると、写真のように泡が立ちます。私はこれを取り去って、サラっとした感じのバナナジュースを飲んでみたいと思いました。


◆仮説:コーヒーフィルターでこせば、泡のないサラサラのバナナミルクジュースが飲めるはず
この泡を取るには、コーヒーのフィルターでこせばいいと思い、やってみました。


◆実験:ミキサーで作ったバナナミルクをコーヒーフィルターを使い、ドリップする
 やってみると、すぐに目詰まりして、10分経ってもグラスの1/5くらいにしかなりませんでした。

◆結果分析:こし取った分は、仮説通りサラサラ。しかし、時間がかかりすぎて、実用的でない。
さらには、果肉がないので、生ジュースを飲む目的の一つである食物繊維を摂取できないことに気づきました。


でも、別の方法でもやってみました。


◆仮説:茶こしなら、上手くできるはずだ
コーヒーフィルターでは上手くいかなかったので、もっと目の粗い茶こしで挑戦しました。

◆結果:茶こしも目詰まりを起こすので、上手くいかない。

やはり目詰まりを起こして、上手くいきませんでした。



もっと目の粗い茶こしで、再チャレンジしましたが、結果は一緒でした。

そこで、最後にもっと目の粗いもので試しました。しかし、今度は、上手くいかないことを証明するためです。


◆仮説: 三角コーナー用のネットで、バナナミルクをこしても、サラサラにならないだろう。ミキサーで作るバナナミルクはバナナの果肉と牛乳の混合物なので、単に目の粗い網でこすだけでは、サラサラにはならないだろう。


◆結果:いつも通りの泡立ったバナナミルクになった。
網の目が荒かったので、大きめの果肉は引っかかりましたが、それ以外はスルーして、結局いつも通りになりました。

ここまでやって、満足し…

醤油ラーメンをとんこつラーメンに変身させる方法!?

先日、ある友人から、醤油ラーメンをとんこつラーメンに
早変わりさせる方法を聞きました。
あまりに手軽な方法なので、以来、実行してみたくて
たまりませんでした。

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その結果は、はーっ、なるほどねぇ、という感じでした。

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ところが、とんこつラーメンの白濁スープに比べると、色が
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「じゃぁ、牛乳でも入れてみよう!」

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個人的には、マヨネーズは脂っぽくなるから、色つけは牛乳か
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そんな風に私は、白濁スープをすすりながら、考えていると、
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あれも初めは、「こっちの方が温泉っぽく見えて、お客さんも
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とすると、今のとんこつラーメンも、もしかしたら、「こっちの方が
おいしいよ」とか言って、豚骨ではなくて、マヨネーズや牛乳、ヨー
グルトで偽装しているところもあるのかな?なんて、思いました。

もしそうなら、先を越されてしまった!あぁ、せっかくのいいレシピ
発明と思ったのに!

なんて、考えているうちに麺もスープも無くなり、お腹はいっぱいに
なりました。