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女王、マクギネス氏と握手

みなさん、こんにちは。


今日は、エリザベス女王が、マクギネス氏と握手を交わしたという、歴史的なニュースです。


1990年代、私は毎朝BBCのワールド・ニュースを観ていました。


そして、そこでよく取り上げられていたのが、マクギネス氏率いる、IRAによる爆弾テロ事件でした。


IRAの要求は、北部アイルランドのイギリスからの独立で、そのため王室は仇敵。


1979年には、王室の縁者であるマウントバッテン卿殺害という事件も起きています。


しかし時は流れ、その両者が握手を交わしたわけですから、これは歴史的な事件です。


ですから、今日はそれを取り上げました。(※ひどい音読と、輪をかけてひどいコメント付きです)



[VOON] Queen shake hands with McGuinness  

Queen and Martin McGuinness share handshake on road to peace

If one moment in time can sum up just how far Northern Ireland has come on the road to peace, this was surely it.


The Queen, once a prime target for the IRA, shook hands not once but twice with Martin McGuinness, a former commander of the terrorist group, in a gesture that meant every bit as much as the sovereign’s historic visit to Ireland last year. 
Barely a decade ago, the idea of the monarch, the ultimate symbol of British rule in Ulster, even being in the same room as Mr McGuinness, arguably the most recognisable former member of the IRA, would have been unthinkable. 
Yet at a charity event in Belfast, Mr McGuinness appeared genuinely pleased to meet the Queen, even using the traditional Gaelic greeting of Cead Mile Failte – a hundred thousand welcomes. 
Nor was their handshake a perfunctory one; the Queen held the hand of Northern Ireland’s deputy first minister for several seconds as they shook hands for the cameras at the end of the event, when Mr McGuinness wished her goodbye with another Gaelic phrase, Slan Agus Beannacht, which he translated for her as “Goodbye and Godspeed”. 
Whether by accident or design, even their outfits complemented each other – the Queen in an apple green dress and coat by Angela Kelly, while Mr McGuinness chose a green tie for the occasion. 

http://www.telegraph.co.uk/news/uknews/the_queens_diamond_jubilee/9359523/Queen-and-Martin-McGuinness-share-handshake-on-road-to-peace.html 

感動しました。

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クリームパンは温めると美味しいか?

みなさん、こんにちは。当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

昨日はPCが立ち上がらなくなり、再インストール、再設定云々で一日費やしてしまいました。

さて、今日はクリームパンの話です。

先日、コロッケパンを食べました。コロッケは冷めたいと固くて美味しくないので、レンジで温めて食べました。

その時は、コロッケパンとともに、クリームパンも買っており、それを食べる段になりました。さて、ここで問題が生じました。クリームパンを温めたらどうなるか?

◆簡易ディベート:クリームパンは温めるべきか?
否定派:「クリームパンを温めるなんて、そんなの非常識だ!」

肯定派:「いや、惣菜パンは温かい方が美味しいのだから、クリームパンだって美味しくなるはずだ!」

否定派:「クリームパンは中にクリームが入っているから、パンではなく、スイーツととらえるべきだ。スイーツはふつうは冷やして食べるものだから、温めるのは言語道断だ!」

肯定派:「スイーツを甘味食品と考えると、温めて食べるものだってある。あんまんは温めて食べる甘味食品ではないか。」

というディベートを頭の中で瞬時に行い、次のロジックを仮説としました。

仮説:パンは温めると美味しくなる(大前提)。クリームパンはパンだ(小前提)。それゆえにクリームパンは温めると美味しくなる(結論)。
※お~ぉ、三段論法ではないか!


実験:クリームパンをレンジで一分間*温めてから食べてみる。
*弱モード:380w

結果検証:

・パンはホカホカです。熱くて素手では食べにくいので、ナイフとフォークを使って切ってみます。 
※ナイフとフォークを出したら、洋食ぽくなったので、グラスにお茶を煎れて雰囲気を盛り上げています。

・クリームが柔らかくなり、とろけています。
 肉用のナイフだったのでパンが潰れてしまいました。

この写真ではよくわからないので、別日に取り直した写真で確認してみましょう。

ほら、クリームがとろけているでしょ!

・温かいクリームは、パンも温かいので、食べるときに特に気にはなりません。

※右の写真はパンの温度でレンズが曇ってしまいました。ソフトフォーカスではありません。見るからに美味しそうでしょ!

・冷えたクリームパンよりも、美味しいです!

結論:
・クリームパンは温めると美味しくなる。
・ただし、熱いので手に持って「ガブっと」噛み付く従来の食べ方は…

生バナナミルクジュースの泡は取れるか?

みなさん、こんにちは。当ブログへお越しいただきありがとうございます。


さて、今日はある実験とその結果をお伝えいたします。

◆ミキサーで生ジュースを作る
私は小型のミキサーで、果物ジュースをよく作ります。特にバナナと牛乳のミックスジュースが好物です。

東京では駅で生ジュースを売っているところもありますが、150ccくらいで300円くらいします!大阪だと200円くらいかな。

でも、バナナは一房5~6本で、200円前後で買えるので、自宅で作れば安い上、添加物もなく安全です。



◆問題:泡を排除して、サラっとしたジースが飲みたい

ミキサーで作ると、写真のように泡が立ちます。私はこれを取り去って、サラっとした感じのバナナジュースを飲んでみたいと思いました。


◆仮説:コーヒーフィルターでこせば、泡のないサラサラのバナナミルクジュースが飲めるはず
この泡を取るには、コーヒーのフィルターでこせばいいと思い、やってみました。


◆実験:ミキサーで作ったバナナミルクをコーヒーフィルターを使い、ドリップする
 やってみると、すぐに目詰まりして、10分経ってもグラスの1/5くらいにしかなりませんでした。

◆結果分析:こし取った分は、仮説通りサラサラ。しかし、時間がかかりすぎて、実用的でない。
さらには、果肉がないので、生ジュースを飲む目的の一つである食物繊維を摂取できないことに気づきました。


でも、別の方法でもやってみました。


◆仮説:茶こしなら、上手くできるはずだ
コーヒーフィルターでは上手くいかなかったので、もっと目の粗い茶こしで挑戦しました。

◆結果:茶こしも目詰まりを起こすので、上手くいかない。

やはり目詰まりを起こして、上手くいきませんでした。



もっと目の粗い茶こしで、再チャレンジしましたが、結果は一緒でした。

そこで、最後にもっと目の粗いもので試しました。しかし、今度は、上手くいかないことを証明するためです。


◆仮説: 三角コーナー用のネットで、バナナミルクをこしても、サラサラにならないだろう。ミキサーで作るバナナミルクはバナナの果肉と牛乳の混合物なので、単に目の粗い網でこすだけでは、サラサラにはならないだろう。


◆結果:いつも通りの泡立ったバナナミルクになった。
網の目が荒かったので、大きめの果肉は引っかかりましたが、それ以外はスルーして、結局いつも通りになりました。

ここまでやって、満足し…

醤油ラーメンをとんこつラーメンに変身させる方法!?

先日、ある友人から、醤油ラーメンをとんこつラーメンに
早変わりさせる方法を聞きました。
あまりに手軽な方法なので、以来、実行してみたくて
たまりませんでした。

そして先ほどやってみました。

その結果は、はーっ、なるほどねぇ、という感じでした。

で、醤油ラーメンをとんこつラーメンに早変わりさせる
にはいったいどうしたらいいのでしょうか?

答えは、「マヨネーズを入れる」でした!

私はまず醤油ラーメンを作り、一口、二口味を確かめたあと、
マヨネーズを小さじ一くらいの量を入れてみました。

ところが、とんこつラーメンの白濁スープに比べると、色が
今ひとつ中途半端。

でもこれ以上マヨネーズを足すと、脂っぽくなるので、困りました。

そのとき、ひらめきました!

「じゃぁ、牛乳でも入れてみよう!」

そして、牛乳を30~50ccくらい入れました。

「お~!色は本物ソックリだ!」

で、味もまろやかになり、結構イケました。
意外と、「とんこつ風ラーメン」として、売れるかも?

個人的には、マヨネーズは脂っぽくなるから、色つけは牛乳か
ヨーグルトがいいんじゃないかと思います。

そんな風に私は、白濁スープをすすりながら、考えていると、
数年前に起きた、入浴剤を使った温泉偽装事件を思い出し
ました。

あれも初めは、「こっちの方が温泉っぽく見えて、お客さんも
喜ぶだろう。」と、悪意はなかったんだろうなぁ、と勝手に想像
しました。

とすると、今のとんこつラーメンも、もしかしたら、「こっちの方が
おいしいよ」とか言って、豚骨ではなくて、マヨネーズや牛乳、ヨー
グルトで偽装しているところもあるのかな?なんて、思いました。

もしそうなら、先を越されてしまった!あぁ、せっかくのいいレシピ
発明と思ったのに!

なんて、考えているうちに麺もスープも無くなり、お腹はいっぱいに
なりました。