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シャラポワ全仏で優勝:LとRについて


みなさん、こんにちは。

今日はとてもいいお天気なので、家でじっとしているのがもったいない!

洗濯を終えて、散歩がてらに朝マックをして、Reader's Digestを読んで、帰ってきたところです。
さて、今日は、フレンチオープンに勝ったシャラポワの記事です。


■LとRについて


●ふだん意識しないから、区別できなくて当然

ちなみに、全仏オープンは、ローラン・ギャロス(Roland Garros)というテニス場で行われます。

私はその名を日本語でしか聞いたことがなくて、とっさにRoland Gallosと発音してしまいました。

日本語ではふだん、LとRを区別しないので、英語にするときどっちになるのか、困ります


でも、間違ったところで、0.1秒くらいの出来事であり、気づいた聞き手が親切な人なら、間違いを正してくれるので、目くじらを立てることはありません


●LのRに不慣れなのを逆手にとる

また、日本ではLとRを区別しないが、あなた方は間違わないのか、と質問したり、prune(プルーン)とplum(プラム)はスペルミスから生まれたとなんかの本で読んだことがあるが、そうなのか、などと尋ねると、話に花が咲くこと間違いなし!

<語彙>
*I didn't get many answers back, which was a little frightening:多くの質問に答えられなくて、ちょっと怖くなりました

*she now has won each of the sport's four Grand Slam tournaments.:彼女は今や、テニスの4大大会の全てに勝ったのです。(全英・全仏・全米・全豪オープン:テニスコートの質や、室内・屋外の違いがある。)

*the second I fell to my knees,:ひざまずくやいなや、(コートにひざまずいた瞬間に)

*grumpy:気難しい、怒りっぽい

*prodigies:天才、神童(この記事では、シャラポワ以外に、 Jennifer Capriati, Steffi Graf, Tracy Austin and Chris Evertを神童として、挙げていた。トレーシー・オースチンとか、クリス・エバートなんて、古いなぁ。でも、トレーシーはウィンブルドンの解説とかをやっている。)

*resilience:回復力、立ち直る力(私はresilienceのニュアンスを、メガネのフレームとかYシャツなどの、「形状記憶~」のあの元に戻り方でイメージしています。)

*There's nothing in the world that gives you that adrenaline, just being in the moment of a match,:試合の最中ほどドキドキすることなんて、他にはあり得ないわ。

*There's nothing in my life that's given me that experience. :テニス以外に、こんな思いをさせてくれるものなんて、ナイ!(←まどか口調で)


Sharapova's Time to Shine

When Maria Sharapova needed shoulder surgery in 2008, she asked a lot of questions. Which other athletes had undergone the procedure? What about tennis players? How many of them came back to play as well as they had played before?

"I didn't get many answers back, which was a little frightening*," she said.

Now she knows. After missing 10 months, falling outside the top 100 in the rankings and slowly rebuilding her serve, her movement and her confidence, Sharapova won her first French Open title Saturday, 6-3, 6-2 over Sara Errani. 

She will become the No. 1 player in the world for the fifth time in her career when Monday's rankings are released, and she now has won each of the sport's four Grand Slam tournaments*. Sharapova, 25, said this title was the finest of them all, even better than her victory at Wimbledon at age 17 in 2004.

"I never thought that something would be sweeter than the first one I won, but the second I fell to my knees*, something felt extremely special," she said.

"I felt like I really deserved this one today, because I've worked so hard and I went through so many tough days to get here."

"It took a lot of time, it took a lot of bad losses, it took a lot of bad days. It certainly didn't come easy to me," Sharapova said. 

"I was grumpy*, and I had my tough days, and I would yell at people and say, 'You're promising one thing and it's not happening.' I would certainly have my doubts, but I kept going, and I didn't let anybody tell me otherwise."

Sharapova's stubbornness was clear from the beginning. But it's resilience that has become her defining characteristic. In that sense, she is among the most unique tennis prodigies* of all: one who still loves the sport—and she says she's not close to finished yet. 

"There's nothing in the world that gives you that adrenaline, just being in the moment of a match*," she said. 

"There's nothing in my life that's given me that experience*."


http://online.wsj.com/article/SB10001424052702303753904577456360778983118.html?mod=WSJ_World_MIDDLENews

マイケル・ジャクソンが昔、ダンスがなぜ上手いのか、と聞かれて、「好きこそものの上手なれだよ」と答えていましたが、シャラポワもそうなんですね。

私が最後に言っているのは、スーパースターは挫折して八つ当たりなんてしないと思っていたが、反対で、それをバネに頑張った結果スターになったんだ、ということでした。

私のヘボ英語も、同じように上達するといいですがね。

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クリームパンは温めると美味しいか?

みなさん、こんにちは。当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

昨日はPCが立ち上がらなくなり、再インストール、再設定云々で一日費やしてしまいました。

さて、今日はクリームパンの話です。

先日、コロッケパンを食べました。コロッケは冷めたいと固くて美味しくないので、レンジで温めて食べました。

その時は、コロッケパンとともに、クリームパンも買っており、それを食べる段になりました。さて、ここで問題が生じました。クリームパンを温めたらどうなるか?

◆簡易ディベート:クリームパンは温めるべきか?
否定派:「クリームパンを温めるなんて、そんなの非常識だ!」

肯定派:「いや、惣菜パンは温かい方が美味しいのだから、クリームパンだって美味しくなるはずだ!」

否定派:「クリームパンは中にクリームが入っているから、パンではなく、スイーツととらえるべきだ。スイーツはふつうは冷やして食べるものだから、温めるのは言語道断だ!」

肯定派:「スイーツを甘味食品と考えると、温めて食べるものだってある。あんまんは温めて食べる甘味食品ではないか。」

というディベートを頭の中で瞬時に行い、次のロジックを仮説としました。

仮説:パンは温めると美味しくなる(大前提)。クリームパンはパンだ(小前提)。それゆえにクリームパンは温めると美味しくなる(結論)。
※お~ぉ、三段論法ではないか!


実験:クリームパンをレンジで一分間*温めてから食べてみる。
*弱モード:380w

結果検証:

・パンはホカホカです。熱くて素手では食べにくいので、ナイフとフォークを使って切ってみます。 
※ナイフとフォークを出したら、洋食ぽくなったので、グラスにお茶を煎れて雰囲気を盛り上げています。

・クリームが柔らかくなり、とろけています。
 肉用のナイフだったのでパンが潰れてしまいました。

この写真ではよくわからないので、別日に取り直した写真で確認してみましょう。

ほら、クリームがとろけているでしょ!

・温かいクリームは、パンも温かいので、食べるときに特に気にはなりません。

※右の写真はパンの温度でレンズが曇ってしまいました。ソフトフォーカスではありません。見るからに美味しそうでしょ!

・冷えたクリームパンよりも、美味しいです!

結論:
・クリームパンは温めると美味しくなる。
・ただし、熱いので手に持って「ガブっと」噛み付く従来の食べ方は…

生バナナミルクジュースの泡は取れるか?

みなさん、こんにちは。当ブログへお越しいただきありがとうございます。


さて、今日はある実験とその結果をお伝えいたします。

◆ミキサーで生ジュースを作る
私は小型のミキサーで、果物ジュースをよく作ります。特にバナナと牛乳のミックスジュースが好物です。

東京では駅で生ジュースを売っているところもありますが、150ccくらいで300円くらいします!大阪だと200円くらいかな。

でも、バナナは一房5~6本で、200円前後で買えるので、自宅で作れば安い上、添加物もなく安全です。



◆問題:泡を排除して、サラっとしたジースが飲みたい

ミキサーで作ると、写真のように泡が立ちます。私はこれを取り去って、サラっとした感じのバナナジュースを飲んでみたいと思いました。


◆仮説:コーヒーフィルターでこせば、泡のないサラサラのバナナミルクジュースが飲めるはず
この泡を取るには、コーヒーのフィルターでこせばいいと思い、やってみました。


◆実験:ミキサーで作ったバナナミルクをコーヒーフィルターを使い、ドリップする
 やってみると、すぐに目詰まりして、10分経ってもグラスの1/5くらいにしかなりませんでした。

◆結果分析:こし取った分は、仮説通りサラサラ。しかし、時間がかかりすぎて、実用的でない。
さらには、果肉がないので、生ジュースを飲む目的の一つである食物繊維を摂取できないことに気づきました。


でも、別の方法でもやってみました。


◆仮説:茶こしなら、上手くできるはずだ
コーヒーフィルターでは上手くいかなかったので、もっと目の粗い茶こしで挑戦しました。

◆結果:茶こしも目詰まりを起こすので、上手くいかない。

やはり目詰まりを起こして、上手くいきませんでした。



もっと目の粗い茶こしで、再チャレンジしましたが、結果は一緒でした。

そこで、最後にもっと目の粗いもので試しました。しかし、今度は、上手くいかないことを証明するためです。


◆仮説: 三角コーナー用のネットで、バナナミルクをこしても、サラサラにならないだろう。ミキサーで作るバナナミルクはバナナの果肉と牛乳の混合物なので、単に目の粗い網でこすだけでは、サラサラにはならないだろう。


◆結果:いつも通りの泡立ったバナナミルクになった。
網の目が荒かったので、大きめの果肉は引っかかりましたが、それ以外はスルーして、結局いつも通りになりました。

ここまでやって、満足し…

醤油ラーメンをとんこつラーメンに変身させる方法!?

先日、ある友人から、醤油ラーメンをとんこつラーメンに
早変わりさせる方法を聞きました。
あまりに手軽な方法なので、以来、実行してみたくて
たまりませんでした。

そして先ほどやってみました。

その結果は、はーっ、なるほどねぇ、という感じでした。

で、醤油ラーメンをとんこつラーメンに早変わりさせる
にはいったいどうしたらいいのでしょうか?

答えは、「マヨネーズを入れる」でした!

私はまず醤油ラーメンを作り、一口、二口味を確かめたあと、
マヨネーズを小さじ一くらいの量を入れてみました。

ところが、とんこつラーメンの白濁スープに比べると、色が
今ひとつ中途半端。

でもこれ以上マヨネーズを足すと、脂っぽくなるので、困りました。

そのとき、ひらめきました!

「じゃぁ、牛乳でも入れてみよう!」

そして、牛乳を30~50ccくらい入れました。

「お~!色は本物ソックリだ!」

で、味もまろやかになり、結構イケました。
意外と、「とんこつ風ラーメン」として、売れるかも?

個人的には、マヨネーズは脂っぽくなるから、色つけは牛乳か
ヨーグルトがいいんじゃないかと思います。

そんな風に私は、白濁スープをすすりながら、考えていると、
数年前に起きた、入浴剤を使った温泉偽装事件を思い出し
ました。

あれも初めは、「こっちの方が温泉っぽく見えて、お客さんも
喜ぶだろう。」と、悪意はなかったんだろうなぁ、と勝手に想像
しました。

とすると、今のとんこつラーメンも、もしかしたら、「こっちの方が
おいしいよ」とか言って、豚骨ではなくて、マヨネーズや牛乳、ヨー
グルトで偽装しているところもあるのかな?なんて、思いました。

もしそうなら、先を越されてしまった!あぁ、せっかくのいいレシピ
発明と思ったのに!

なんて、考えているうちに麺もスープも無くなり、お腹はいっぱいに
なりました。