Wednesday, August 29, 2012

Duran Duranのコンサートがキャンセルになった

みなさん、こんにちは。

今日は、デュラン・デュランのコンサートがキャンセルになったというニュースです。

キーボードのニック・ローズが感染症にかかり、安静にしていなければならないから、とのことです。

驚きましたねぇ、デュラン・デュランって、まだ現役だったんですね。

そういえば、ロンドンオリンピックの閉会式でも、昔なつかしのミュージシャンが大勢出てきましたね。

モンティ・パイソンのエリック・アイドルが、大砲の中から、というか、舞台したから出てきた時には、歓声を上げてしまいました!


[VOON] duran duran



Duran Duran cancel final tour dates

Duran Duran have been forced to cancel the remaining two dates of their world tour because keyboard player Nick Rhodes is still too ill to perform.

After previously calling off the final four dates of their US leg, their two Canadian dates scheduled for Friday and Saturday will also not go ahead.

The band said doctors had told Rhodes he needed to continue to rest for at least another 72 hours.

They added that they were "devastated" their two-year tour had ended this way.

Doctors had previously told Rhodes the illness could be the result of a viral infection.

A statement on the band's website said: "Nick held out all week, hoping that he would be well enough to perform again for these final few shows, but unfortunately the medical advice he has been given today requires him to continue to rest. 

"The band are devastated that what has been a triumphant tour for them, with many highlights, has ended this way - and know that the fans will be as disappointed as they are."

Earlier in the week, Rhodes said he felt "completely helpless over the situation and all I can do is apologise to our fans". 

"We would never let them down unless it was totally unavoidable," he said.

The band had hoped to reschedule the dates, but it has not been possible because of the availability of the venues affected.

They said ticket holders for the cancelled gigs should apply for refunds at the point of purchase.
Duran Duran's All You Need Is Now tour has been under way since spring 2011.

They were forced to postpone a string of dates on the UK leg last summer after singer Simon Le Bon was treated for ongoing throat problems.


さて、昨日はリスニングが伸びたと、書きました。

似たようなことを、昔も言っています。

自分の力の伸びを実感することって、ときどきあるんですよね。


今回は、この時よりも更に、力の伸びを実感できたと思います。


ところで、今日は、2番目の出来事について書きます。

それは、喉発音で英文の音読を、塾の英語の授業でもするようになったということです。

クラスでは、8月から長文読解をするようになりました。

生徒には、だらだらと読むのではなく、語順通りに読みきって、アウトラインをとらえようと言っています。

そして、彼らが黙読するときの、スピードの目安として、私がここでしているくらいのスピードで、長文を読み上げるようになりました。

ブログとは違い、人前で読み上げるのは、とても緊張します。

しかし、面白い!

今までは、文法説明が中心で、1つの英文を読み上げたら、あとは延々と日本語で説明という形式でした。

だから、日本語から、急にワンセンテンスの英語だけを、声の出し方を切り替えるなんて不可能でした。

しかし、長文になり、2~3分間は英語オンリーになるため、喉発音で英語を読めるようになりました。

そうはいっても、人前で、ライブでやると、相当下手っぴぃになります。

つっかえる、声が高くなる、喉ブレーキがかかる、など。

しかし、面白い。

もう削除しましたが、以前このブログで、インタビュー記事を喉発音と口発音で、一人二役をやりました。

それと同じように、対話文の英文を、声を変えて音読したりもしています。

米語・英語・豪語、そしてシングリッシュの違いの実演もしました。

パフォーマンスしてるって気分になります。

これからも、人前で、チャレンジして、たくさん失敗して、たくさん冷や汗と恥をかいて、新しい自分を発見していきたいと思います。

Tuesday, August 28, 2012

ヤバっ、北極海の氷の解け具合が過去最大!

みなさん、こんにちは。

今日は、北極海の氷の解け方が過去最大というニュースです。

これまでは、2007年が一番だったそうですが、今年はそれ以上に解けているそうです。

そして、2007年は氷が解けるのに最適な気候パターンだったから、やむを得ないところもありましたが、今年は8月初旬に嵐があった以外は、ごくごく平凡な年なので、ちょ~ヤバいということです。

[VOON] Climate landmark


The sea ice in the Arctic Ocean has melted to its smallest point ever in a milestone that may show that worst-case forecasts on climate change are coming true, US scientists said.

The extent of ice observed on Sunday broke a record set in 2007 and will likely melt further with several weeks of summer still to come, according to data from the National Snow and Ice Data Center and the NASA space agency.

The government-backed ice center, based at the University of Colorado at Boulder, said in a statement that the decline in summer Arctic sea ice "is considered a strong signal of long-term climate warming."

The sea ice fell to 4.10 million square kilometers (1.58 million square miles), some 70,000 square kilometers (27,000 square miles) less than the earlier record charted on September 18, 2007, the center said.

Scientists said the record was all the more striking as 2007 had near perfect climate patterns for melting ice, but that the weather this year was unremarkable other than a storm in early August.

Michael E. Mann, a lead author of a major UN report in 2001 on climate change, said the latest data reflected that scientists who were criticized as alarmists may have shown "perhaps too great a degree of reticence."

"I think, unfortunately, this is an example that points more to the worst-case scenario side of things," said Mann, director of the Earth System Science Center at Penn State University.

"There are a number of areas where in fact climate change seems to be proceeding faster and with a greater magnitude than what the models predicted," Mann told AFP.

"The sea ice decline is perhaps the most profound of those cautionary tales because the models have basically predicted that we shouldn't see what we're seeing now for several decades," he added.


今日は、記事も単にダラダラ長い上、 コメントをしづらいトピックを選んだので、音読も感想もダメダメだぁ!

ま、いっか。

ところで、私ごとですが、英語に関して、2つのことが起きました。

1つは、リスニング力がとても伸びたことです。

音読を3年2年4ヶ月続けた賜物です。※計算間違いしてた(^^ゞ

喉発音は1年8ヶ月くらい前に知りました。

その後、東日本地震が起きました。

あのとき、消沈気味の日本のために、自分で何かできることはないか?と考えました。

そして、世界に日本の苦境を伝えようと思い、震災直後の日本の英文ニュースを読み、ブログで発信し始めました。

何度も何度も喉を痛め、風邪を引き引き、1年半以上、喉発音を続けました。

しかし8月初旬までは、CNNやLaw & Orderを観てても、混みいった話になると、理解しようとして日本語が頭に浮かび、以後、日英ごちゃごちゃになり、ワケワカメになっていました。

耳と脳の間にパイプがあると例えると、途中で日本語が詰まって、英語が流れなくなるようなイメージでしょうか。

しかし、2週間くらい前から、英語を聞いているときに日本語が出なくなりました。

難しいトピックでも、英語のまま理解するできるようになりました。

パイプのつまりがなくなったのです。

ニュースの音読によって、語彙と背景知識、事件そのものの知識が増えたことも大きいです。

しかし、やはり、喉発音を追求して、英語の周波数帯を体得したことが一番の原因だと思います。

聞き取れない音が無くなったのです。

私は30年以上前から、FENを聞いていたので、聞き取れない音があるなんて、夢にも思わなかったです。語句の意味がわからないから、理解できないと思っていました。

しかし、聞き取れない音があったんだなぁ、と今は思います。

知らない単語は今も星の数ほどありますが、音が聞き取れるので、意味がわかるのです、なぜか。

というか、その単語は知らないから、わからなくても仕方がない、ピリオド、という感じでしょうか。

いずれにしても、英語を英語のままに聞き取れる喜び、素晴らしい!

それが第1点。 

2点目は、長くなったので、また今度。



Monday, August 6, 2012

シーク教寺院で銃乱射&火星探査機、無事着陸

みなさん、こんばんは。


今日は、2つニュースを読みました。


一つは、アメリカ、ウィスコンシン州のシーク教徒の寺院で起きた、銃乱射のニュースです。


犯人は現場で射殺され、未確認ながら、40代前半の白人男性とのことです。


もう一つは、火星探査機「キュリオシティ」が、見事に着陸した、とのことです。


[VOON] shooting in Wis. & Martian rover

今日は、マイクが近すぎて、荒々しい鼻息が聞こえますwww

<語彙>
最初の記事
911 dispatchers:「110番通報」を受けて、現場に急行する部隊
※911を「ヒャクトオバン」と訳しているのを、松本道弘さんか誰かの本で読み、なるほど!と思ったことがあります。

multiple calls:何本もかかってくる電話(通報)

The veteran officer was shot multiple times:ベテランの警官が何発もの銃撃を受けた
multiple timesはたぶん、2~3発ではなく、5発以上ではないかと、根拠はないけど思いました。つまり、同じ複数でも小さい数ではなく、「たくさん」撃たれた印象を受けました。


Shooting at Sikh temple: 7 dead, including suspected gunman, police say

At least seven people were killed, including the suspected gunman, in a mass shooting at a Sikh temple in Oak Creek, Wis., south of Milwaukee on Sunday.

According to police, 911 dispatchers received multiple calls from the temple at approximately 10:25 a.m. local time. An officer who responded to the scene was treating a victim when he was "ambushed" by the suspected gunman in the parking lot, Oak Creek Police Chief John Edwards said. The veteran officer was shot multiple times and rushed to Milwaukee's Froedtert Hospital where he underwent surgery, Edwards said.

The suspect was shot and killed by a second officer, police said. The gunman was not identified, and no motive was released. But according to Thomas Ahern, spokesman for the ATF Chicago bureau, the gunman was a white male in his early 40s.

※ブログ更新中に、このニュース記事自体が更新されてしまいまいした。

<語彙>

2番目の記事
daredevil:怖いもの知らずの、向こう見ずな(dare:思い切って~する、+devil:悪魔だから、そういう意味になるわけか、なるほど。)

descent:降下(火星探査機は、宇宙船からパラシュートで火星に降下しました)

the annals of robotic spaceflight:ロボットの宇宙飛行の年代記(~の歴史に残る、とか、歴史的な、みたいなニュアンス)

tether:領域(この単語が出てくるあたりは、意味がだいたいしかわかりません)

とにかく、探査機を着陸させることが、とても大変なことだった、ということがわかれば十分でしょう。

NASA rover Curiosity makes historic Mars landing, beams back photos


NASA's Mars science rover Curiosity performed a daredevil descent through pink Martian skies late on Sunday to clinch an historic landing inside an ancient crater, ready to search for signs the Red Planet may once have harbored key ingredients for life.

Mission controllers burst into applause and cheers as they received signals confirming that the car-sized rover had survived a perilous seven-minute descent NASA called the most elaborate and difficult feat in the annals of robotic spaceflight.

Engineers said the tricky landing sequence, combining a giant parachute with a rocket-pack that lowered the rover to the Martian surface on a tether, allowed for zero margin for error.

"I can't believe this. This is unbelievable," enthused Allen Chen, the deputy head of the rover's descent and landing team at the Jet Propulsion Laboratory near Los Angeles.


2つ読むと、集中力が切れて、最後のほうはレロレロになります。
修行が足りないな。 

さて、ブログ更新を怠っていた理由は、2つあります。

1つは忙しかったのと、もう1つは、短い記事を探せなくなったことです。

このエクササイズを始めて以来、すっかり飽きていた世界のニュースに興味を取り戻しました。

それで、Wall Street Journalや、NY Times、TIME magazineなどを読むようになりました。

すると、紹介したい記事だらけなのですが、音読するには長すぎるので、更新できませんでした。

でも、発想を切り替えました。

今日の記事は、長い記事の最初の3~4パラグラフだけです。

これだけでも、概要は十分伝えられます。

ということで、またそのうち更新します。

では、また。