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Showing posts from June, 2013

マーク・リッチ氏、スイスに死す。

みなさん、こんばんは。

なぜか、最近アクセス数が増えたので、ブログを更新しました。

ついでに、英語の音読も録音しました。

記事は、マーク・リッチ氏がスイスで死去したという記事です。

今、スノーデン氏が香港経由でモスクワへ行き、いつ南米へ行くのか、ということが、アメリカで大きな話題になっています。

今日、ウォール・ストリート・ジャーナルの関連記事を読んでいたときに、過去にアメリカの犯罪者で海外へ逃げ延びられた人として、マーク・リッチ氏の名前を見つけました。

そしたら、このタイミングで死去。

陰謀?まさか。スノーデン氏とは接点も何もないですからね。

[VOON] marc rich dies in switzerland

記事はここ↓
http://news.yahoo.com/financier-marc-rich-dies-switzerland-094112425.html

久しぶりに英語を録音しました。

適当な英語。

シャー・アズナブル、なんて記事には書いてありません!

でも、英語しゃべるの、楽しいなぁ。

TOEIC、惨敗でした。

みなさん、こんにちは。

■TOEICを受けました


今日、TOEICを受けました。 

結果は、少なくとも30問は間違ってますね(・ω<)

リスニングの練習を一度もしなかったので、対話問題の最初の2題(6問)は、完全にアウト!

「設問を読んでから、聞かなきゃ」なんてやり方を考えているうちに、対話が終わっていました。

そんな調子で、リスニングの後半で20問は間違っているでしょう。

また、リーディングも、なんだかよくわからなかった。

たぶん、10問は確実に間違っているでしょう。

ということで、よくできてせいぜい170問ってところでしょう。

700~800点くらいでしょうか。

950点くらいを密かに目指していたのですが、ぜんぜん届きません。


■TOEICを受けてよかったこと


1.語彙が増えたこと。

2.集中して英語を聞くために、CNNのシャドウイングをするようになったこと。

3.シャドウイングをするので、ドラマや映画も頻繁に観るようになったこと。

4.TOEICの単語を勉強しているうちに、ビジネス英語に興味を持ち、中でも金融について勉強を始めたこと。

■その他

やっぱり、テストには、テスト勉強が必要だと思いました。

今回TOEICを受けたのは、高得点を取って、仕事に結び付けたいと思ったからです。

でも、TOEICの資格を取って、TOEICを教えたいのかというと、NOです。

英語の先生になりたいのかというと、それもNOです。

だから、これからは、資格に縛られず、自由に英語を使っていこうと思います。

一応、英検なら1級だから、無資格というわけでもないので、TOEICは不向きだということで。

では、また。

ケアレスミスは実力を反映しているにすぎない。

みなさん、こんにちは。

今日も、TOEICのリーディング模擬問題を100問やったところ、88点でした。

間違いの理由は、答えの書き間違えや、設問の読み間違いといったケアレスミスが大半です。

しかし、ケアレスミスは、ケアレスミスではありません。

実力がないから、設問を読み間違うのです。

英語を読んで理解して、解答する力がないから、集中力が途切れるのです。

 *   *   *
そこで、同じ100問をもう一度やってみました。

間違いは、1回目に採点間違いをして、誤って覚えてしまった1問だけでした。

しかし、正解はしたものの、まだ疑問が残る問題があったので、解き終えたあと、しっかり調べました。

単語帳にも書き込みました。

こんなふうに、ちょっとずつ、力をつけていくことが、今の私には必要なようです。

ま、そんな感じです。

※この歌、いいですね~。
 「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」 主題歌


http://www.youtube.com/watch?v=vp2YaRXbxI8

練習不足か。

みなさん、こんにちは。

今日も、昨日と同じ問題集から、TOEICの模擬問題100問をやってみた。

結果は、90点だった。

ミスをしないように、慎重に問題を解いたため、時間がなくなってしまい、2問残ってしまった。

そして、時間が足りなくなったため、後半の設問の読み間違いが多かった。


*   *   *
実は、昨日から考えているのだが、TOEICのリーディングが時間ギリギリというのは、練習が足りないからではないか。
慣れてないから、解答に迷ったり、間違うのである。
例えば、中学生の英語の問題なら、100問なって余裕でできる。
TOEICの場合、100問解いた後に、じゃぁ、もう100問やってみようか、という気にはなかなかならない。
毎日、300問とか500問とかやれば、100問なんて楽勝!ってことになるんだろう。
*   *   *
おととい、CNNを何年も観ているが、TOEICの問題を解くときほどの集中力を持って観ていない、ほかのことをしながらの、「ながら観」にすぎない、ことに気づいた。
それはちょっとショックだった。
そこで、おとといから、CNNや海外ドラマは、シャドーイングをしながら観ることにした。
シャドーイングと言っても、聞くことを重視しているので、英語の音声にひき続いて、ムニャムニャ小声を出しているにすぎない。
それでも、以前よりは、ちゃんと番組を観るようになった。
ま、そんなところです。
では。
※この歌好きです。"Sisters' Noise" 「とある科学の超電磁砲S」 主題歌 http://www.youtube.com/watch?v=5OINtclagAc

集中を心がけた

みなさん、こんにちは。 

今日もまた、TOEICのリーディングの問題をやってみました。 

使ったテキストは、これ↓です。




4年前、TOEICの得点を上げて、英語講師になろうとしたので、いろいろな問題集を買って1ヶ月半くらい勉強しました。 

この問題集もそのとき買ったものです。 

*   *   * 
今日気づいたことは、開始から30分過ぎたあたりから、集中力が途切れてくることです。
その都度、「集中、集中」と言い聞かせました。
それでも、180番台の問題で、設問の読み間違いでミスしました。

*   *   * 
集中する、直感ではなく思考する、という2点を心がけた結果、100問中94問正解でした。

昨日より3問正解数が増えました。

少しうれしいです(^o^)

では、また。 

この歌、好きです。もちろん、アニメも。

とある科学の超電磁砲S ED Grow Slowly

http://www.youtube.com/watch?v=i_YCwteX4t0

TOEICから学ぶ、ものごとに真摯に向かう姿勢

みなさん、こんにちは。

TOEICの勉強を始めてから40日くらいになります。

どれだけ力がついたか、試してみました。

使用したのは、4年前に買って勉強した、TOEICテストリーディングBOXというやつです。




植田氏の問題集を始める前の4月下旬に第1~3回をテストしており、今日は第4回というのをやりました。

結果は、第1~3回とほぼ同じで、91問正解(100問中)。

ちなみに、4年前にやったときの記録が残っていて、それは92問正解でした。


*  *  *
わからない単語は、2つでした。
conform to~:~に合わせる、順応させる extraneously:外側に
なお、extraneouslyは、extraがついているから、だいたい意味の予想ができ、 その問においては、文脈上、誤肢とわかったので、得失点には関係ありませんでした。
*   *   *
さて、この結果から私は何を学べばいいのか。
1つは、選択肢の読み間違いによるミスの多発
⇒ 長時間のテストにおいて、中だるみせず、冷静さを維持しながら、正確に素早く英語を読む、作業をする、という課題
なかなか、チャレンジングな課題であります。
これを克服出来れば、私の性格に新たな一面が加わるかもしれません。
楽しみです。

2つ目は、文法問題で直感に頼らず、文法的な理由をはっきりさせてから、選択肢を選ぶこと
⇒思考力をつけるという課題。
問題がたくさんあるし、時間も限られているから、直感にたより、これでいっか、と投げてしまう。
それは悪くない。実際に、受験では捨て問を捨てるのがテクニックでもある。

だが、直感に頼るというのは、勘に頼ると同義で、わからないからそうするだけ。
せっかくもう一歩上の段階を目指すのだから、そこで我慢して、迷う問題だからこそ、その選択肢を選んだ理由を明確にしようと思う。
*   *   *
それにしても、満点を取る人というのは、どんな人なんだろう。
私には、問題集や単語集でコツコツ勉強するなんて、できない。
その時間があれば、CNN観たり、ペーパーバック読んだほうがいいじゃん、と思ってしまう。
しかし、振り返ってみると、問題集や単語集で学習する際の集中力を持って、CNNを観ているかというとそれはNOである。
それどころが、別の作業をしながらの、「ながら聞き」にすぎない。
ペーパーバックだってそうだ。途中で違うことを考えたりするもんなぁ。
TOEICの…

TOEICの勉強で変わった人生観

みなさん、こんにちは。

最近、TOEICの勉強をしています。

植田一三さんの、「TOEIC(R)TEST990点満点英文法・語彙」 と、「TOEIC(R)TEST990点満点リーディング」という本を使っています。



これが、よかった。2つの点で。

一つは、語彙、特に多義語の問題で、圧倒的な知識の足りなさ、つまり自分の欠点と対峙せざるを得なかったことです。

わからない問題だらけで、自信もやる気も失います。

こんな問題出ない、レイアウトが悪い、解説がわからない、云々と文句を言ったところで、自分の語彙力が足りない事実は変わりません。

今まで、どれだけ英語を読んできたか、どれだけの犠牲を払ってきたか、云々を語っても、自分の語彙が足りない事実は、変わらないのです。

               *   *   *

二つ目は、自分の欠点を受け入れられたことです。

語彙が少ないのは、暗記なんて勉強じみてて、バカバカしい。
 ペーパーバックを読んだり、CNNやドラマを見ていれば自然と語彙が増えるさ、と、楽な道を選び、嫌なことを避けてきた結果です。

一事が万事。この人生観は英語に限らず、生活態度全般に及んでいます。

嫌なことはしない、欠点は見ない、認めない。

よく言えば負けず嫌いなんでしょう。悪く言えば、夢見る夢子さん(I'm still chasing rainbows.)

しかし、今回、完膚なきまでにやられて、この人生観自体を考えなおしました。

自分の欠点や短所、あるいは数限りない黒歴史(今までの音読の公開もw)。

でもそれはそれで、今の自分の構成要素。

別にいいではないか。目を背ける必要はないさ。

思いどおりにいかないことや、気に食わないことがあったって、いいではないか。

それは一時的なことだ。

できること、できないこと、長所・短所、両方あっての自分なんだ。

それでいいではないか。

                 *   *   *

そんなふうに考えて、今、地道に単語を覚えています。

やり方は、フラッシュカード、つまり、小さいカードをリングで束ねた単語帳です。

昔懐かしの単語帳だが、パソコンでは得られない、作る楽しさと使いやすさがあります。

さらに何と言っても、覚えられる!

また、ペーパーバックを読んでいると、覚えた単語が度々出てきて、それがまたモチベーションを高めてくれます。

ま、そんな感じです。

英語を勉強して、自分を高め…