Tuesday, November 18, 2014

ファーガソンに非常事態宣言



今日の音読は、ミズーリ州ファーガソンで、黒人少年が白人警官に射殺された事件の判決が下ることに関連して、州知事が非常事態宣言をしたというニュースです。

この事件は、黒人少年が武器を持っておらず、白人警官が誤射した可能性が高く、人種問題を引き起こしました。

判決を不服とする一部の市民や活動家たちが、抗議のデモや、あるいは暴動を起こす可能性があるため、州知事は非常事態宣言を出し、州兵の出動も許可しました。

というのがニュースの概要です。

http://news.yahoo.com/missouri-governor-declares-state-emergency-ahead-ruling-ferguson-010031108.html

さて、英語の発音についてですが、私はこの数週間、一生懸命練習しました。

そのポイントは、腹式呼吸で、胸を共鳴させるスキルを身につけることでした。

腹式呼吸といっても、へそ付近に力を入れるのではありません。

もちろんそこにも力が入りますが、ポイントは、胸骨の下あたり。

内臓的には、横隔膜付近、肺の下あたり。

つまり、上の方の腹筋に力を入れることです。

すると、胸が共鳴し、響きがよくなることに気づきました!

自分の頭の中で響く英語は、もう、本当に、劇的に違っていました。


しかし、録音を聞いてみると・・・。

あれ~!

以前とほとんど変わってないじゃん。

がっかり (T_T)

ま、いっか。 

Wednesday, October 29, 2014

エボラが完治したAmberさん、退院おめでとう!




http://news.yahoo.com/ebola-nurse-defensive-gets-call-obama-223238909.html

エボラヴァイラスに感染したけれど、すっかりよくなったAmber Vinsonさん、退院、congrats!

※上のリンクの記事の中段の、Amberさんの写真をクリックした先のサイトのキャプションを音読しました。Amberさんが、退院し、感謝のスピーチをしている動画があるサイトです。

"a nurse who fueled Ebola fears by flying to Cleveland"
という紹介の仕方に、疑問を感じる。

fueled Ebola fearsをしたのは、アンバーさんじゃなくて、マスコミでしょ?

エボラの感染者や、死者の累計数字は大々的に報道するのに、治った人のことは、ちっちゃくしか報道しないのはなぜなんだろう?

<関連記事>
http://www.usatoday.com/story/news/nation/2014/10/28/ebola-emory-amber-vinson/18044545/

PS. もう一人、治った人がいました。上のリンクで言及されているNina Phemさんです。
http://www.usatoday.com/story/news/nation/2014/10/24/ebola-nurse-nih-released/17829251/ 

Thursday, October 16, 2014

アメリカ国内での2人目のエボラ感染者





http://www.cbsnews.com/news/ebola-outbreak-2nd-health-care-worker-with-disease-in-dallas-took-plane-day-before-symptoms-showed/


今日は、アメリカ国内でエボラ・ヴァイラスに感染し、隔離された2番目の人のニュースです。

彼女の名前は、Amber Vinsonさんで、a health care workerです。

問題になっているのは、隔離される前に、彼女はオハイオ州の家族のところへ、飛行機で行ったことです。

飛行機に搭乗する際の体温は99.5度。

ガイドラインで禁止されている100.4度を下回っていたので、搭乗できたそうです。

http://www.cbsnews.com/news/ebola-nurse-called-cdc-several-times/

私は、エボラの報道について、疑問に思います。

あまり恐怖心を煽るような報道は、よくない。

アフリカで感染したアメリカ人の2人は、退院しています。

http://www.cbsnews.com/news/ebola-patients-kent-brantly-and-nancy-writebol-discharged-from-hospital/

それに、致死率の高い伝染病とはいえ、患者は犯罪者ではない。

先に亡くなったDuncan氏にしろ、Amberさんにしろ、患者であって、死を悼んだり、回復を願うのがふつうの人間のすべきことだ。

それに、エボラだって、ただの病気だよ。

病気はピンからキリまであって、致死率が高いからといって、悪者じゃない。

病気は身体の不調を伝えるものだから、ゆっくり休んで、生活のリズムを整えれば、徐々に快方に向かうのではないだろうか。

Wednesday, October 15, 2014

自分ができることを見つめなおす

"I can't go on a trip because I don't have money." 

"I can't clean the room because I don’t have time to do so." 

"I'm not happy about my job because it's boring." 

I would often say 'double-not' sentences

Several months ago, I found out these expressions are not always bad.  'Double-not' conveys strong emotion to listeners.  And the discovery leads me to think negative expressions are not necessarily bad. 

Nevertheless, 'double-not' is still problematic.  It gives me an easy excuse to be lazy. 

Yesterday, however, I happened to come up with a good idea. 

Instead of focusing on 'not' situations, I should look at the flip side: Find out what I can do within my skill, money, or any other resources, and do it.

“I can’t afford to go to Los Angeles or New York, but I can visit Kamakura within budget.” 

“I’m free in the next thirty minutes, so I can clean at least my bedroom.” 

“My job is actually boring.  But there must be something interesting to me.  What is that?  I should find it out. That will be a breakthrough.” 

Now, let’s look at what you can do and what you have. Stop focusing on what you cannot or don't have. I’m sure your life will be much easier and happier!

Tuesday, October 14, 2014

幸せはいいものだ

私は、「あ~、こんな美味しいものが食べられて、幸せだなあ。」と、毎日幸せを実感しています。


数年前は、不幸のどん底でした。

それは、自分が現在持っていないもの、できないことにばかり、目が行っていたからです。

もっとお金がほしいとか、もっといい仕事に就きたいとか、です。


でも、今は違います。

例えば、今日みたいに台風でも、家にいれば、ずぶ濡れになんてならない。

蛇口をひねれば、温かいお湯のシャワーが出る。

インターネットで世界中の情報が、瞬時に手に入いる。

テレビをつければ、CNNもLaw & Orderも観れる。

仕事もある。冷蔵庫には飲みものも食べものもある。, etc.


自分自身について、当たり前と思っていることをもう一度見なおしてみましょう。

自分が持っているもの、できることに目を向ければ、いかに幸せかがわかります。

幸せって、いいものですよ。

Sunday, October 5, 2014

新しい挑戦:日常会話を音読する



今日から、新しいことに挑戦します。
それは、「日常会話」の音読です。 ニュースをCNNのアンカーのように読みあげたい。 その基礎として、まずは日常会話をスラスラ読めるようになろう!と思いました。

今日は、The Innocent - David Baldacci 著から、以下のやりとりです。

政府お抱えのプロの暗殺者ロビーが、政府関連機関で働いている、アパートの隣人のアンと飲む約束をして、アンが遅れてやってきたところです。


Annie   I’m so sorry.  
        遅れちゃってごめんなさい。
Robie   You fast walked over?  
         早足で来たの。
Annie   How’d you know?  
         どうしてわかったの。
Robie   You wouldn’t ride your bike with heels on, and you’re pretty breathless for a short walk followed by an elevator ride.  
     ヒールを履いて自転車に乗れないし、エレベーターから歩いただけじゃ、そんなに息が上がらないからね。
Annie   Good deductions.  Yeah, I left my bike at work and ran over.  I got caught up in something at five to eight.  Had to get it done.  And I did.  
     よくわかったわね。その通りよ。職場に自転車は置きっぱなしで、走ってきたの。5時から8時までやらなきゃなんないことができちゃって、それをしてたのよ。
*catch up (in)~:~に巻き込まれる
Robie   Then that deserves a reward.  
         それなら、これはそのご褒美だ。(と言って乾杯する。)
* * * 
Robie   Hungry?  
        お腹すいてるのか。
Annie   No time for lunch today.  Or breakfast either, actually.  
     お昼食べてないの。本当は朝もね。
Robie   You want order off the menu?  
        違うもの頼む?
*order off the menu:「(ディナータイムの)メニュー以外のものを頼む」と解釈した。
(そして、アンはチーズバーガーとフライドポテトを頼み、それを食べながら、)
Annie   My diet is not the healthiest in the world.  Sort of an occupational hazard.  
     私の食事は世界一健康ではないわ。(※世界一不健康だわ、という皮肉か?) まあ、職業病の一種かしらね。

※an occupational hazard:私の英語力では思いつかない、いい表現だなぁ。

今は感情がこもってない棒読み。

でも、練習すればきっと上達する。 

英語ペラペラになる夢と希望にあふれて、毎日練習するぞ!

Sunday, September 28, 2014

夢と希望を持ってますか?

夢と希望を持ちましょう。

なぜ?

それは、夢と希望があると、毎日が楽しくなるからです。

中年になると、自分の限界が見えてきて、夢と希望が持てなくなります。

反対に、絶望的で無益な余生は簡単に持てますwww

でも、私は気づきました。

今、自分ができてないことを、問題とか、悲観的に考えるのはやめましょう。

逆に、おぉ、私にはこんなにたくさんの夢と希望がある!と思うべきです。

なぜか?

だって、夢と希望って、発声するとワクワクしてくる不思議な言葉じゃないですか。

先週くらいから、こう考え始めたら、毎日が楽しくなってしまったのです。

今までは、「あ~ぁ、3年頑張ったがネイティブみたな発音ができない。 」

「あ~ぁ、10年観ててもCNN、100%は聞き取れない。」

「あ~ぁ、15年ペーパーバック読んでるが、1日に100ページ読めないなぁ。」,etc.

なんて、ため息ばっかりでした。

こんな毎日、楽しくないに決まってます!

だからこそ、発想を変えるのです。

「ネイティブの発音が夢だ。3年やってだめなら次の3年はその夢の達成のために費やそう!」

「CNN100%聞き取るのが夢。10年でだめなら、次の10年は希望に溢れてる!」

「15年やってもペーパーバックを毎日100ページ読めない。次の30年はこの夢を達成するために使えるぜwktk」

30年やってだめなら、50年やればいいじゃん。

その間は、夢と希望に満ちあふれて、楽しい日々が送れるはず。
 
この思考法で、しばらく頑張ってみようと思う。

Sunday, September 21, 2014

音読と発音をうまくするコツ

英語の発音と音読を上手にするための、2つの大事なことを、今日発見しました。



※間違って読んでいるところがいくつもありますが(^_^;) 気にしない、気にしない。

http://news.yahoo.com/blogs/trending-now/friend-s-kind-gesture-after-high-schooler-was-pranked-into-thinking-she-was-nominated-for-homecoming-court-193418348.html

その1:あごを引くこと

はじめは、パソコン画面を見ながら、音読していたので、猫背で、あごを突き出し気味に、録音を繰り返していました。

どんなに喉の奥で発音しても、読んでいくにつれ、徐々に声が上ずり、口発音に近づいていきます。

そのとき、ふと、あごを引いて読んでみると、それまでよりも、ずっと楽に、うまく出来ました。

のどに負担もかかってない気がします。
 
あごを引く、というのは、英語発音のコツの中のコツかもしれません。


その2:英文の意味内容をきちんと理解してから、音読すること

当たり前に思えますが、私は、これまで4年間、毎回100%理解してから音読していたわけではありません。

ふつうは、同じ英文を3~4回音読すれば、もちろん単語も調べますから、ほぼ100%わかります。

だから、優先順位は、ネイティブっぽく発音し、スラスラ読むことが第一で、内容理解は二の次でした。

ところが、今日は、何度音読しても、内容がわかりませんでした。

音読もうまくいきません。

そこで、録音をやめて、黙読して、内容を確認しました。

「あぁ、そういう話だったのか」と理解したとたん、スイスイ音読できました。

※Lilianが写真の2人の女の子にだまされたのかと、思っていたので、まったく意味がわからないまま音読を繰り返していました。

そうではなく、別の生徒たちがLilianをだまして、それを知った2人がLilianのために一肌脱いだ、という話でした。

Friday, September 19, 2014

自分の中に起きた変化

できないことを、ネガティブに捕らえず、夢や希望でいっぱいだと考えよう!

なんていってたら、自分に変化が起こった。


昨夜、仕事から帰ってきてから、ジョギングをしたのだ。

夏休みに走っていたが、それからは、日曜日のみになっていた。

だが、昨日から突如、帰宅後に走り始めた。

以前は、帰宅したらすぐビールであったのに。


そのビールも、ノンアルコールになった。


それだけでない。


これまで面倒でやらなかったアイロンがけも、数年ぶりに再開した。

ノーアイロンシャツだから、別にいいやと思って、アイロンがけはいつの間にかしなくなっていた。

でも、急に、糊付けしたシャキッとしたシャツが着たくなり、気づいたらアイロンがけをしていた。


自分の生活が変化して、なんか面白い。

毎日が、本当に夢と希望でいっぱいな気がしてきた!

Wednesday, September 17, 2014

発想を変えれば、夢や希望のあふれた毎日になる

英語の速読をやっているが、1分間に350単語、つまり1分で1ページ読めない。

音読をしても、なかなかうまく発音できない。

できないことが山ほどあるのに、時間がない!

できるようになりたい!


でも、嘆く必要はまったくありません。


裏を返せば、できるようになりたいことが、山ほどあるということ。

つまり、夢と希望に満ちあふれているのです。


発想を少し変えるだけで、夢や希望を見いだせない毎日が、ガラッと変わります。

Tuesday, September 16, 2014

ベジマイトで肉野菜炒め丼、最高!

今日は、豚バラ肉入りの野菜炒めを作った。

味付けは、日本酒少々、塩(クレージーソルト)少々、そしてもちろん、ベジマイト小さじ1。

それをご飯にかけて、いわゆる「肉野菜炒め丼」!

すんげーうまかった!

ベジマイト、最高!

※ビールの苦味がダメな方は、無理。私も子どもの頃、酒粕、粕漬けがまったくだめだったように。

Friday, September 12, 2014

ベジマイトはバター、チーズと相性がいい

昨日も書きましたが、ベジマイトを使った料理をいろいろ試しました。

結局のところ、甜麺醤(テンメンジャン)に色が似ているので、その代わりを期待して、野菜炒めに使ったり、あるいは焦げた醤油味の香りがする味噌ということで、味噌汁を作ったりしました。

ですが、今のところ、パンにバター(マーガリン)を塗り、その上にベジマイト&チーズという組み合わせが一番美味しかったです。

それは、オーストラリアで一番ポピュラーな食べ方です。

たぶん、パンにバターやチーズ、ジャムでは、塩気が足りない。

そこにベジマイトが加わると、あぁ、うまい!となるのです。

でも、ベジマイトを使った美味しい料理を作る夢や希望は尽きません! 


I'm crazy about VEGEMITE! ベジマイトに夢中

   I'm crazy about VEGEMITE!
   Do you know vegemite?  It is a very famous fermented food made in Australia.  It is made from mixed vegetables and beer yeast, so it is full of vitamins, particularly, vitamin B.  However, although it is good for your health, most of Japanese tourists in Australia or returnees from her don’t like it.  They say it tastes too bad.
   Why do they think so?  That's because they get it wrong before eating it.  They first think of it as something sweet like chocolate by the color and by seeing Australian friends spreading it on toasts and eating it.
   So many Japanese tourists do the same thing, but, alas, vegemite is not chocolate at all!  It smells bitter and tastes salty!  It’s anything but what they expect before eating.  That’s why they say it tastes too bad.
   But, I found an article, which says vegemite tastes like miso and roast soy sauce, and goes well with Japanese food.
   Because of the article, I had a completely different idea about vegemite before eating it.  I thought of it as a kind of miso, and I decided to make fried vegetables or grilled chicken with it.  Then I couldn’t help but trying it. 
   And I finally got one at a Seijo- Ishii supermarket yesterday.
   As soon as I got home, I made fried vegetables with vegemite.  The taste was good but it wasn’t as good as I expected.
   After that, I made vegemite soup and grilled chicken with vegemite.  But I still don’t know how much to use it when I cook those dishes.
   Though I haven’t got the perfect food with vegemite yet, I’m very happy because I’m full of hope that someday I will make a delicious food by use of vegemite, and that idea makes me thrilled so much!


ベジマイトって、クセがあって、美味しいと思います。チョコレートだと思って食べたら、そりゃビックリして、トラウマになるけど、ビールの苦味と、焦がした醤油の味がする味噌、と言われると、調味料としてイケるんじゃない?と思いますよね。