Friday, January 31, 2014

ニューヨークのブチ切れキャラ議員

Hello, everyone.  This is Nas Hiroyukini.

I'm going to introduce to you  a US congressman, who snapped at a TV reporter in front of the camera and the scene was televised live across New York City.

今日は、テレビのレポーターにブチ切れてしまった国会議員の話です。

NY州の民主党下院議員、グリム氏 (Michael Grimm) は、オバマ大統領のthe State of Union address(一般教書演説)後、the Capitol(国会議事堂)で、インタビューを受けました。

NYのケーブルチャンネル、NY1' のレポーターのスコットー氏 (Michael Scotto) が、現在調査中の、グリム氏のfund-raising(資金調達)に言及すると、グリム氏は突然ブチ切れ、レポーターに詰め寄って、小声ですごんできました。

しかし、カメラが回っていたため、その一部始終が生中継されてしまいました。



*  *  *


グリム氏は、それまでは、政界では無名の、NYCity選出の一共和党議員で、発言しても、「ある議員によると」的なくくりで取り上げられるような人でした (Mr. Grimm, 43, the only New York City congressman who is a Republican, was finge character in Washington.  Plus, many of the illustrations were the "he said, she said" strain.)

しかしこの件で、ネット上で注目が集まりました。

また、NYtimesの記事には、この人は、元海兵隊員かつFBIのundercover agentで、これまでの武勇伝がいくつも書いてあり、とても笑えます。

http://www.nytimes.com/2014/01/30/nyregion/threat-by-staten-island-lawmaker-adds-to-his-reputation-as-hot-tempered.html?_r=0

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今日は、録音したのですが、ファイルをアップロードするサイトにログインできませんでした。

しかし、この件は、CNNで観て、今後話題になるかな、と思い、書きました。

でも、一日たった今日のCNNでは、特に続報はないです。

今日は、アマンダ・ノックスの件が取り上げられているようです。

では、また。

Sunday, January 26, 2014

インドは中国よりも空気が汚れている



みなさん、こんにちは。

今日は、インドのair pollutionについてです。

中国の空気の汚れは有名ですが、インドはそれ以上だそうです。

中国のおかげで、インドの大気汚染には注目が集まらず、人々の関心も薄いそうです。

しかし、汚れのレベルは半端なく、中国で空気の汚れがヒドいと言われる日は、インドではふつうの日、だそうです。

ある科学者によると、中国と違って、インドは科学的なデータを提出するよう言われてないから、今までスルーされてきたんだろう、とのことです。

アメリカ暮らしが長かったあるインド人夫婦は、海外へ行くと、呼吸に関する症状は治ると言っています。

<難しい語句>
don:身に付ける donning of face masks

boisterous:荒々しい・うるさい there were few signs of alarm in the countrie's boisterous news media, 

effervescent:活気のある or on the effervescent Twittersphere




http://www.nytimes.com/2014/01/26/world/asia/beijings-air-would-be-step-up-for-smoggy-delhi.html?_r=0

※記事が長いので、第1~2,5,23~24パラグラフだけ読んでいます。

昨日、私が行っている授業で、「日本は、高度経済成長期に、GNPが西側諸国で世界2位になった反面、4大公害病も起きた」という話を偶然にもしました。

中国やインドが現在直面していることは、日本も昔経験しました。

なんとか、乗り切って、さらなる発展をしてほしいと思います。

それを英語で言おうとしましたが、即興では言えず、今日は音読のみの録音です。

では、また。

Saturday, January 25, 2014

脳死の妊婦、生命維持装置を外す



みなさん、こんにちは。

今日はアメリカで話題になっているニュースを読みました。

裁判所は、テキサスの病院に、脳死した女性の生命維持装置を外すよう命じた、というものです。

問題は、この女性が脳死する前に妊娠中だったことでした。

病院としては、母体が死んでも、胎児が生きているということで、生命維持装置をつけたままにしています。

しかし、彼女の夫や両親が装置を外すように、裁判所へ申し立てました。

その結果、来週の月曜の5時までに外すことになりました。


この問題は、ここ数日、CNNで毎日のように取り上げられ、熱いディベートが繰り広げられており、私もたいへん注目していました。

このように結審しましたが、病院側は、控訴するかもしれません。

http://www.nytimes.com/2014/01/25/us/judge-orders-hospital-to-remove-life-support-from-pregnant-woman.html?hp&_r=0

 

私は、このレポートを聞いていて、脳死(brain death)は人の死であり、植物状態 (vegetative state)や意識不明(in coma)ではないから、生命維持装置は外すべきだな、と思いました。(No more treatment is necessary for her because she's already dead.) 


話は変わって、このニュースをきっかけに、私に変化が起きました。

それは、CNNが楽しくなったということです。

今まで対談番組やパネルディスカッションは70%くらいしかわかりませんでした。

でも、ここ先週くらいから、90%くらいわかるようになり、前より面白くなりました。


コツは、2つあります。

一つは、集中して観るということです。

以前は、対談やコメンテーターの言い合いになると、途中でわからなくなり、その後は、パソコンをいじったりしながらの、「ながら聞き」になっていました。

ながら聞きや、聞き流しをしていても、理解力は上がりません。

やはり、集中して、理解しようとして聞かなければだめです。


もう一つは、すべて英語で理解することです。

以前は、話が複雑になると、ある程度の英語を聞き終わると、ひとりでに日本語で内容をまとめていたような気がします。

最近は、それをしなくなりました。

これも、たぶん、集中して聞いているから、日本語を介入させる暇がなくなったせいだと思います。

つまり、ながら聞きや聞き流しは、集中を反らせるので、雑念の日本語がヒョイヒョイ浮かんでくるわけです。

やはり、intensive listening が大切です。

もちろん、わからない部分はまだ山ほどありますが、CNNが今までより数段楽しくなりました。

時間があれば、またニュースを紹介していきます。 



では、また。

Thursday, January 2, 2014

中国の空母、演習終了し帰港




http://abcnews.go.com/International/wireStory/chinas-1st-aircraft-carrier-ends-maiden-voyage-21394468

みなさん、こんにちは。

今日は、中国の航空母艦 the Liaoning がテスト航海を終えて帰港した、というニュースです。

南シナ海で37日間行われた中国海軍の軍事演習に参加したそうです。

途中、中国海軍の戦艦が、アメリカ海軍の戦艦とあわや接触!?ということもあったそうです。

ウクライナより10年以上前に購入ということ。

軍隊に関することについては素人の私は、ずいぶん昔の船だから、

脅威にはならないんじゃないかなぁ、と思いました。

でも今思うと、空母だから、滑走路と格納庫さえあれば、それで十分かもしれません。


さて、話は違いますが、アメリカは英語の国なので、基本的な発想が二項対立だと思います。

つまり、YesかNoか、AかBか、などの選択を常にします。

なので、もしかしたら、アメリカは自分たちが正義であるためには、常に敵が必要なのではないか、と、思いました。

昔は、ソ連、今はアルカイーダや中国。ほかにも、イランやイラクやほかにもたくさんあるじゃないですか。

日本だって、第二次大戦のときや、80年代の経済戦争のときは、アメリカの敵でした。

そう考えると、アルカイーダや中国は、アメリカの正義のために、悪役をやらされているにすぎないのかも。

ということで、私は、こういうニュースに興味がないのです。

ニュースは、世の中を一面的にしか見ていないので、信じないようにしています。

では、また。

Wednesday, January 1, 2014

猫に育てられたブルドッグの赤ちゃん



http://shine.yahoo.com/pets/momma-cat-adopts-pit-bull-puppy-wins-25-195000947.html 

明けましておめでとうございます。 

新年一発目はこれ!

ブルドッグの赤ちゃん(Noland)が動物保護施設で、猫(Lurlene)に育てられたという話です。 

Lurlene は、Noland が施設に来た2日前に4匹の子猫を出産したばかり。 

賢いLurlene母さんのおかげで、みんなで仲良く暮らしたそうですよ。 イイハナシダナー(;_;)

また、Noland の実母(Molly)も見つかりました。 

栄養失調で痩せこけていた (= emaciated:イメイシエイティド) ので、療養後、Nolandと再会しました。 

ちなみに、今はみな里親が見つかったようです。 



よくあることですが、録音中は内容をよくわかったつもり。

でも、ブログを書きながら、新発見があり、録り直す。

今日もそうです。

特に意味不明だったのは、litter。

続けて出てくるのに、それぞれ別の意味で使われていました。

まず6パラグラフ目の、

he was even found using the litter box a few times. 

これは、「猫のトイレ」で、 ブルドッグのNolandが、猫に育てられたことを強調しています。

しかし次のパラグラフの、

Noland was eventually placed in a foster home with a litter of puppies~、

Lurlene and her litter were returned to the shelter~、 

では、(同じ母親から一度に生まれた)子犬、子猫たちの意味です。

はじめの文は、同じ母親から一度に生まれたかはわかりませんが、要するに、「数匹の子犬」みたいな意味でしょう。 

やはり、英文を読むと勉強になりますなぁ。 


発音に関しては、Lurleneがむずかしい(+_+)

読んでて、ラーリーンだかローレインだかわからなくなりました。 


まあ、英語はゴールに到達して、はい、おしまい!、というものではありません。 

言語は、生きている間、毎日使い続けるもの。 

まぁ、そんな感じで、今年は楽しんでいきます。

では、また。