Monday, June 16, 2014

今日、考えたこと。


今日は、サッカーの日本代表、負けてしまいました(T_T)

ワールドカップを観てて思ったのですが、国民性が出るのかな。

日本人は、「和をもって尊しとなす」、謙虚さを重んじる文化伝統を持っています。

だから、ある意味で、アグレッシブさに欠けてしまう。

私も日本語を話すとき、ついつい相手を思いやって、オブラートに包んだ、婉曲な言い方をしてしまいがちです。

自己主張の強い人を見ると、引いてしまいます。

しかし、外国人とぶつかり合うときには、その考えを捨てて、自己主張第一、俺の意見はこうなんだ!にしなければならない、と思いました。


そこで大切なのは、自分の言い分を言うだけでなく、相手の言い分も聴く、ということです。

それは、「そうだね、うんうん」と頷くことではありません。

「でも、それって、こうじゃない?」と質問をぶつけることです。それが聞いている証拠になります。

なんてことを、今日は考えながら、丸の内oazoに行きました。

すると、洋書売り場でアメリカ人夫婦が英語で話していたのですが、発音が私の喉発音と違うなぁ、と感じました。

どこが違うんだろう。

どうしたら、ああいう英語になるんだろう?

なぞは深まるばかりな一日でした。

Thursday, June 12, 2014

ネガティブは悪いものなのか?

みなさん、こんにちは。

先日は、文末に「~と思い込んでいるにすぎない」フレーズをつけることを考えました。

この効果はとても大きいです。

おかげで毎日が愉快になりました。

今日は、この考えを更に一歩進めます。

それは、ネガティブ自体は善悪と無関係、ということです。


私は、英語を話す相手がいないので、まあ、一人でつぶやくしかありません。

その際に、I can't do that. とか、It's impossible~とか、If you don't do that, ~など、否定形がしばしば登場します。

その都度、ネガティブ思考が染み付いているな、と途方に暮れます。


しかし、昨日ひとりディベートをして考えました。

"Why do you like to use such negative phrases so often?" Asked the other me.

I answered, "I don't know.  Maybe I'm a negative person."

The other me posed another question, "There must be something attractive in negative phrases so you will use them so often.  What do you think is the strong point in a negative expression?"

Then I answered on the spot.  "I think I can give strong impression on the listeners if I use negative phrases.  I didn't know that until now, but I think that's the reason I like to use them."

なるほど、そうか!

いや、自問自答しているにすきないのに、自分から引き出される答えに、結構驚くんですよwww

つまり、否定形を使うのは、強い印象を与えられるから。

ということは、ネガティブの価値を、知らず知らずに見出して、使っていた。

結局のところ、ネガティブには、有用な面もある。

At the end of the day, something negative is very useful on occasions.  Negative things aren't always bad.

では、問題はなにか?

それは、ネガティブ=良くないもの、という私の「思い込み」にすぎなかったわけです。

"So, what's the point?"

"Well, just like the both sides of a coin, everything has a positive and negative side.  And that's completely natural, say, there's day and night, the sun and the moon, front and rear (back), crests (peaks) and troughs and you name it.  So you don't worry about whether you are positive or negative, because both of them are only a part of your traits."

ネガティブもポジティブも両方あってよい。そしてそれは君の特性の一部にすぎない。

"Don't worry.  Be yourself, always!"

では、また。

Tuesday, June 10, 2014

実践、「~と思い込んでいるにすぎない」フレーズ

みなさん、こんばんは。

 今、帰宅しました。

さっそく、今日発表した、マジカルフレーズを使って、気分を一新してみます。


「あ~、疲れた、疲れた。

今日はヒドい一日だったなぁ。

雨には降られるし、仕事でも失敗の連続で、最悪だったなぁ。」

と、思い込んでいるにすぎない。


 ***

考えてみれば、いろんなことがあり、実りの多い一日だったのです。

しかし、ネガティブに考えるせいで、ネガティブなことばかり思い出してしまい、プラスの方には関心が行かなくなるのです。

つまり、一日のうちには、良いことも悪いことも半々。

どっちに興味関心を向けるかは、各人の思い込みによります。

だからこそ、マイナス思考に陥ったときには、「~と、思い込んでいるにすぎない。」を語尾につけることが、大切だと思います。

では、おやすみなさい。

Monday, June 9, 2014

ネガティブな気持ちを一変させる方法

みなさん、こんにちは。

毎日、くもりか雨の、スッキリしない季節になりました。

そうすると、気分もブルーになりがちです。

そんな中で、私はネガティブな気持ちを一変させるa magical phraseを思いつきました。

それは、文末に、「~と思い込んでいるにすぎない」をつけることです。


今日は雨だから、やる気がでない「と思い込んでいるにすぎない」

今日は疲れたから、何もできない「と思い込んでいるにすぎない」

私の英語力では、ろくな金にならない「と思い込んでいるにすぎない」

今の職場では実力を出し切れない「と思い込んでいるにすぎない」

私の力では現状を変えることはできない「と思い込んでいるにすぎない」

など、いろいろとできます。


このフレーズを活用して、今年の後半を大いに盛り上げていこうと思います。

Have a good day!