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Showing posts from October, 2014

エボラが完治したAmberさん、退院おめでとう!

http://news.yahoo.com/ebola-nurse-defensive-gets-call-obama-223238909.html

エボラヴァイラスに感染したけれど、すっかりよくなったAmber Vinsonさん、退院、congrats!

※上のリンクの記事の中段の、Amberさんの写真をクリックした先のサイトのキャプションを音読しました。Amberさんが、退院し、感謝のスピーチをしている動画があるサイトです。

"a nurse who fueled Ebola fears by flying to Cleveland"
という紹介の仕方に、疑問を感じる。

fueled Ebola fearsをしたのは、アンバーさんじゃなくて、マスコミでしょ?

エボラの感染者や、死者の累計数字は大々的に報道するのに、治った人のことは、ちっちゃくしか報道しないのはなぜなんだろう?

<関連記事>
http://www.usatoday.com/story/news/nation/2014/10/28/ebola-emory-amber-vinson/18044545/

PS. もう一人、治った人がいました。上のリンクで言及されているNina Phemさんです。
http://www.usatoday.com/story/news/nation/2014/10/24/ebola-nurse-nih-released/17829251/

アメリカ国内での2人目のエボラ感染者

http://www.cbsnews.com/news/ebola-outbreak-2nd-health-care-worker-with-disease-in-dallas-took-plane-day-before-symptoms-showed/


今日は、アメリカ国内でエボラ・ヴァイラスに感染し、隔離された2番目の人のニュースです。

彼女の名前は、Amber Vinsonさんで、a health care workerです。

問題になっているのは、隔離される前に、彼女はオハイオ州の家族のところへ、飛行機で行ったことです。

飛行機に搭乗する際の体温は99.5度。

ガイドラインで禁止されている100.4度を下回っていたので、搭乗できたそうです。

http://www.cbsnews.com/news/ebola-nurse-called-cdc-several-times/

私は、エボラの報道について、疑問に思います。

あまり恐怖心を煽るような報道は、よくない。

アフリカで感染したアメリカ人の2人は、退院しています。

http://www.cbsnews.com/news/ebola-patients-kent-brantly-and-nancy-writebol-discharged-from-hospital/

それに、致死率の高い伝染病とはいえ、患者は犯罪者ではない。

先に亡くなったDuncan氏にしろ、Amberさんにしろ、患者であって、死を悼んだり、回復を願うのがふつうの人間のすべきことだ。

それに、エボラだって、ただの病気だよ。

病気はピンからキリまであって、致死率が高いからといって、悪者じゃない。
病気は身体の不調を伝えるものだから、ゆっくり休んで、生活のリズムを整えれば、徐々に快方に向かうのではないだろうか。

自分ができることを見つめなおす

"I can't go on a trip because I don't have money." 

"I can't clean the room because I don’t have time to do so." 

"I'm not happy about my job because it's boring." 

I would often say 'double-not' sentences

Several months ago, I found out these expressions are not always bad.  'Double-not' conveys strong emotion to listeners.  And the discovery leads me to think negative expressions are not necessarily bad. 

Nevertheless, 'double-not' is still problematic.  It gives me an easy excuse to be lazy. 

Yesterday, however, I happened to come up with a good idea. 

Instead of focusing on 'not' situations, I should look at the flip side: Find out what I can do within my skill, money, or any other resources, and do it.

“I can’t afford to go to Los Angeles or New York, but I can visit Kamakura within budget.” 

“I’m free in the next thirty minutes, so I can clean at least my bedroom.” 

“My job is actually boring.  But there m…

幸せはいいものだ

私は、「あ~、こんな美味しいものが食べられて、幸せだなあ。」と、毎日幸せを実感しています。


数年前は、不幸のどん底でした。

それは、自分が現在持っていないもの、できないことにばかり、目が行っていたからです。

もっとお金がほしいとか、もっといい仕事に就きたいとか、です。


でも、今は違います。

例えば、今日みたいに台風でも、家にいれば、ずぶ濡れになんてならない。

蛇口をひねれば、温かいお湯のシャワーが出る。

インターネットで世界中の情報が、瞬時に手に入いる。

テレビをつければ、CNNもLaw & Orderも観れる。

仕事もある。冷蔵庫には飲みものも食べものもある。, etc.


自分自身について、当たり前と思っていることをもう一度見なおしてみましょう。

自分が持っているもの、できることに目を向ければ、いかに幸せかがわかります。

幸せって、いいものですよ。

新しい挑戦:日常会話を音読する

今日から、新しいことに挑戦します。
それは、「日常会話」の音読です。ニュースをCNNのアンカーのように読みあげたい。その基礎として、まずは日常会話をスラスラ読めるようになろう!と思いました。

今日は、The Innocent - David Baldacci 著から、以下のやりとりです。

政府お抱えのプロの暗殺者ロビーが、政府関連機関で働いている、アパートの隣人のアンと飲む約束をして、アンが遅れてやってきたところです。


Annie   I’m so sorry.         遅れちゃってごめんなさい。 Robie   You fast walked over?           早足で来たの。 Annie   How’d you know?           どうしてわかったの。 Robie   You wouldn’t ride your bike with heels on, and you’re pretty breathless for a short walk followed by an elevator ride.       ヒールを履いて自転車に乗れないし、エレベーターから歩いただけじゃ、そんなに息が上がらないからね。 Annie   Good deductions.  Yeah, I left my bike at work and ran over.  I got caught up in something at five to eight.  Had to get it done.  And I did.       よくわかったわね。その通りよ。職場に自転車は置きっぱなしで、走ってきたの。5時から8時までやらなきゃなんないことができちゃって、それをしてたのよ。 *catch up (in)~:~に巻き込まれる Robie   Then that deserves a reward.           それなら、これはそのご褒美だ。(と言って乾杯する。) * * *  Robie   Hungry?          お腹すいてるのか。 Annie   No time for lunch today.  Or breakfast either, actually.