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Showing posts from January, 2015

発音はこれで完璧ということにした

今日は、今読んでいる、Richard Castle著の、Heat Risesというミステリーの一部を音読しました。

私は、もうペーパーバックのたぐいは、400冊以上読んでいます。

しかし、この小説は、楽しめません。

それは、英語が難しいからです!

例えば、この音読も、冒頭の

"We've got him now.  I'm telling you, Nik, that German is in this up to his umlaut." 

から、意味がはっきりとはわかりません。

umlautは、ドイツ語の単語で、アルファベットの上に、2つの黒丸をつける記号ですが、ここではどういう意味なんでしょうか?

それに、German is in this up to his umlaut.のin this up toも、よくわかりません。

また、Come on, Meuller fights with Graf at the strip club, Meuller leads Graf away the morning he's murdered, Meuller runs from you... If you want to know why he hid and quit those dancing jobs, I refer you to Mr. George Michael's theory about guilty feet and rhythm.

ここは、(たぶんドイツ人のストリッパーの)ミュラー(スペリングを見ると、ミューラーと発音すべきでした> <)が、グラフ神父を殺害し、かつ、ニッキーを襲った犯人である根拠を、ルークが話しているのです。

最後に
I refer you to Mr. George Michael's theory about guilty feet and rhythm.

とあります。

これは、もちろん、George Michaelの超有名なヒット曲、Careless whisperの歌詞から来ています。

しかし、ニッキーは、

Meuller left Podemski's agency with Father Graf just after nine A.M.  How is it the…

口まわりの筋力強化:今、力を入れていること

最近、力を入れているのは、口まわりの筋力アップです。

具体的には、唇を突き出すような感じになります。

喉発音をより効果的にするには、口の形や舌の位置なども、大事な気がしてきました。

ただ、優先順位が違うだけです。

あるいは、アプローチの方法が違うだけです。

つまり、口の形、舌の位置が大事なのではありません。

それをすることによって、喉発音がし易くなる、より効果的になる、ということです。

つまり、口の形、舌の位置ありき、ではないのです。

大事なのは、喉の奥で発声する、胸を共鳴させることです。

その練習の成果は、いずれ公開します。

また、今までとさっぱり変わってなさそうですが・・・。

You are much greater than who you think you are!

Several days ago, I read a shocking article.  That was about the brain death and the organ transplant surgery. 
       In the article, a certain doctor said that a donor, who was brain dead, moved his/her body as if the person felt pain during the operation.  More surprisingly, some donors even shed tears, though they were 'legally' dead. 
       In addition to it, I found a more surprising fact.  After being declared that they were brain dead, some of them lived more than five years.   And during the period, particularly infants and small children grew up physically!
       Judging from those reports, it is doubtful that the brain death is a human death, that's not the issue now, though.
       And some doctors suspect that, after the brain death, other parts of the body will make up for the brain, making up another nervous system.
       Holy cow!  How mysterious human bodies are! And what wonderful lives we've got!  Even without the brain, you can live because…

クリス・ブラウンさん、コンサート中に発砲事件勃発

クリス・ブラウンさんってご存じですか?

今朝方の彼のコンサート中に、発砲事件が起き、5人が負傷しました。

https://celebrity.yahoo.com/news/5-shot-chris-brown-show-san-jose-212008941.html

というショッキングなニュースですが、肝心のクリス・ブラウン氏を私は知りませんでした。

しかし、コンサート中にこんなことが起きるとは、ビックリです。

* * *
私も、1993年に、メタリカのコンサートをジャカルタで観たとき、似たような、似てないようなことが起きました。

サッカー場でのコンサートで、2日間の公演でしたが、コンサートに行けない人たちが、初日のコンサート後に、暴動を起こしました。

私が行ったのは、2日目で、警備のために、軍隊が出動していました。

サッカー場の周りには、チケットを持っていない人たちが大勢いました。

5回もボディーチェックを受け、ようやく会場に入りました。

グラウンドで、つまりアリーナで見ていたのですが、1時間くらいすると、ファンがグラウンドで焚き火を始めました。

すると、銃を持った警備の兵士たちが現れ、火を取り囲んでいた聴衆を追い払い、消火活動をしました。

そんな調子のコンサートでしたが、私は帰りに道に迷い、暗い夜道に出てしまいました。

すると、ナイフをちらつかせた男たちがどこからともなく現れ、私は、一緒に行った友だちとともに、そのまま袋叩きにされました。

彼らは10人くらいいました。

友だちは棒で頭を殴られて、流血、私は目を殴られて、コンタクトレンズが取れてしまいました。
* * *
文字通りボコボコにされながらも、夜空を見上げると、その夜は、満月でした。

「あぁ、きれいな月だなぁ」と思いました。

そのときです。

なぜか、満月が、お坊さんの頭に見えたのです。

「あ、弘法大師!」

と私は思いました。

次の瞬間、ありったけの大声で、"Help me! Help me!"と何度も何度も叫び始めました。

すると、警備にあたっていた軍人が、助けに駆けつけてくれたのです!

私たちを襲った連中は、蜘蛛の子を散らすよういなくなりました。
兵士たちは、私たちを、待機していた救急車まで連れて行きました。
途中、別の兵士が、私を連行されている暴徒と勘違いし、警棒で頭をこづかれました!
痛くなかったですが(^_^;) * * * 私たちは…

犯人の侵入を強要させられたマンガ家

パリの出版社が襲撃された事件に関して、テロリストたちをビルに侵入させることになった女性についての記事です。

彼女はチャーリー・エブド社のマンガ家(カトゥーンニスト)のコリーン・レイさん。

娘をデイケアセンターへ迎えにいってきたところ、同社ビルの前に武装した男たちに捕まり、強制的にビルのセキュリティ・コードを入力させられたそうです。

記事はここ↓
http://news.yahoo.com/young-mother-let-terrorists-into-charlie-hebdo-building-after-threat-against-daughter-190057740.html

※記事中に、フランスの新聞、L'Humanite (eの上に ' がつく)が出てきますが、読み方がわからないので、ルーマナイテと読んでいます。

先月から気をつけているのは、子音と母音を切り離すことです。

日本語は、例えば、「す」を発音するとき、suをほぼ同時に発音します。

しかし、英語の場合は、s を発音してから、つぎに u を発音します。

ほんのわずかな差ですが、there's a little bit of a time lag between s and u, so to speak.

この差によって、子音と母音がはっきり聞こえて、英語らしくなるのかな、と考えました。

今は、そんなところに気をつけて、やっています。

That's all for today.  See you next time!