Friday, May 15, 2015

喉発音ではない発声法で読む

みなさん、こんにちは。

今日は、喉発音ではないやり方で音読しました。



このやり方の方が、簡単な上、響きがいいです。

音程を下げなくてもできます。

また、最大の懸念だった、読後の喉の痛みもないし、咳も出ません。

ちなみに、5月8日の喉発音は録音はこれ。


 
今は、新しいやり方を習得することに夢中です。

Friday, May 8, 2015

Superfreakonomicsの音読




今日は、久しぶりに、自分の英語をチェックしました。

読んだのは、以下の英文です。
       The Genovese murder, coming just a few months after President John F. Kennedy’s assassination, seemed to signal a sort of social apocalypse.  Crime was exploding in cities all across the United States, and no one seemed capable of stopping it.
       For decades, the rate of violent and property crimes in the United States had been steady and relatively low.  But levels began to rise in the mid-1950s.  By 1960, the crime rated was 50 percent higher than it had been in 1950; by 1970, the rate had quadrupled.
       Why?
       It was hard to say.  So many changes were simultaneously rippling through American society in the 1960s―a population expansion, a growing anti-authoritarian sentiment, the expansion of civil rights, a wholesale shift in popular culture―that it wasn’t easy to isolate the factors driving crime. 
(SUPERFREAKONOMICS - S. Levitt & S. Dubner, Harper 2009 P100) 

これは、現在読んでいる、SuperfreakonomicsのP100からの引用です。

内容はこうです。
ジェノベーズさんという女性が、1964年にニューヨークの住宅街で暴行殺人で殺害されました。
問題は、事件発生時、30人強の住民が現場近くの家の中にいたにもかかわらず、誰も警察に通報しなかったことです。
その原因を、時代背景を考えながら、分析しているところです。

さて、私の英語です。
いつものように、何度も録り直した最終版をアップしています。
ですから、いい線いっています。

うまくできなかったところは、第2パラグラフの最後の、the rate had quadrupled.です。

理由は2つ。一つはquadrupledの発音を、今日まで勘違いして覚えていたこと。

今日、正しい発音を知ったので、まだうまく読めません。

2つ目は、この英文をSVOのように読んでしまったこと。
この英文は、SVですから、had quadrupledは一息(one word)のつもりで読むべきでした。

録音すると、いろいろわかって、勉強になります。

では、また。