Skip to main content

Posts

Showing posts from June, 2015

ローマ帝国は3つに分かれた

今日もソフィーの世界です。

中世になってキリスト教が普及し、プラトンのアカデミーが閉鎖されてから、ギリシアの哲学は廃れたのか、というソフィーの質問に対する返答です。

ローマ帝国は、3つに分かれます。西ヨーロッパはローマを中心にしたラテン系キリスト文化圏、東ヨーロッパはコンスタンティノープルを中心にしたギリシア系キリスト文化圏、そして、中東と北アフリカ、スペインに広がるイスラム文化圏です。

という内容です。




コンスタンティノープルのアクセントを間違いました(^_^;)

それはさておき。

私にとっては、何十年も前に、高校の世界史の教科書で、大学受験に向けて必死に学習した内容です。

当時は、ローマ帝国は西と東に分かれ、西はすぐに消滅した、と覚えたような。

だからイスラム帝国は別物と考えていた。

でも、地域的には、イスラム帝国が領土を拡大したところは、それまでのローマ帝国の一部だったから、3つに分かれたと言えるわけか。

なるほど。

それに、こういうものを読むと、現在のイスラムと資本主義世界の構図の根っこにあるものもわかる。

こういう文章を読むのは、やはり大切なことだと思いました。

今日はこんな声だ

Jared Diamond著、guns, germs and steel を音読しました。

内容はこんな感じ。

2種類の伝染病があって、一つは小集団の中でも感染するタイプ。
これは人類の歴史と共に歩んできたタイプで、人類に近い、アフリカの類人猿の間でも見られる。
もう一つは大集団の中で感染するタイプ。
これは、人類が一万年前に農耕を始めて、人口が増えた数千年くらい前から流行するようになった。



これが、目指すべき声!という気がしたので、急いで録音しました。 自分の中では、劇的に変化しているのに、録音してみると、そんなに変わってない。
でも、これでいい。 大事なのは、今日も英語をしゃべっていることだ。

またしても、ソフィーの世界

とりあえず、今日も練習したということで。

ソフィーがこれまでになぞの哲学者から学んだことをリストアップしている場面です。



the moon is not made of green cheese が聞き取りにくいですね。

あと、まだ定着してないので、この声にチェンジするまで、少々時間がかかります。

また、今までは、ニュースの英文を読んできましたが、どちらかと言えば、棒読みでした。

小説ですと、感情を込めたり、強弱をつけて読めるので、練習には向いています。

それはさておき、この本は面白いです。

私は特にプラトンの考えに、感銘を受けました。

感銘といえば、毎週火曜日にやってる、響け、ユーフォニアム!です。

京都の高校の弱小吹奏楽部が、全国大会を目指してがんばる姿を描くアニメです。

しかし、その登場人物たちの人間模様がなかなかいい。

ぜひ、見てください。

ソフィーの世界3

ソフィーは、なぞの哲学者から送られたビデオを観て、その後いつのまにか寝てしまいました。

目覚めたソフィーは、ビデオのことを思い出します。

たしか、ソクラテスとプラトンが出てきたような。

そしてプラトンから質問されたような。

といった場面です。



10回くらい録り直して、自分が目指すべき英語の声は、こんな感じかな、という発音ができました。

喉というより、鼻を大いに共鳴させるような気持ちで発声すると、こんな感じになります。

今日もソフィーの世界の音読です

今日もソフィーの世界の音読です。

なぞの哲学者から届いた手紙を興味深く読み終え、クッキーの缶にしまって蓋を閉じ、庭の洞穴から出てきたソフィー。
昨日はお母さんにその手紙をラブレターと勘違いされ、ソフィーはバツが悪い思いをしたので、今日は自分が郵便受けに先回りして、手紙をお母さんより前に受け取ろうとしています。


to the mailbox to prevent the same thing from happening today のところでつっかえていますが、あとはいいでしょう。

最近思うのは、発音や声よりも、リエゾンとかアクセントのほうが大事かな、ということです。

音読がスラスラできるようになって、聞き手を魅了したい。
I want to hear someone saying, "He's a wonderful reader.  His English is spellbinding,"とか言われたい。

そのためにはネイティブの英語を真似るのが最良だ。

だから、これまで以上にネイティブの英語を興味深く聴いて、発声しようと思う。

ソフィーの世界の音読

みなさん、こんにちは。

今日は、「ソフィーの世界」の音読です。

この本は、20年前に買って読んだもので、日に焼けてページがまっ茶色になっています。

今日読んだところは、ソフィーに届いた最初のなぞの手紙の冒頭です。

読むスピードがやや遅いけれど、それでもつっかえてしまう箇所があります。

理由は、著者が英語のネイティブでないので、英語が少々ぎこちない気がする、と他人のせいにします。

ついでにいえば、読み手も英語のネイティブでないため、英語が少々ぎこちない気がしますwww。



のど発音をやめて、1ヶ月になります。
今のやり方は、国井仗司さんという方のブログに載っていたやり方を模したものです。 http://lite.air-nifty.com/
国井さんは、ご自身の朗読をブログで公開しています。
これを聞いた時、正直いって、完全にKOされました。 私があと一万年練習しても到達しないレベルの英語です。