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Showing posts from August, 2015

8月の成果

あんなに、猛暑が続いた今年の夏ですが、8月下旬にはすっかり秋めいてしましましたね。

ここ一週間くらいは、クーラーのスイッチを入れた覚えがありません。

ということで、今日は、「ネイティブ発音」科学的上達法:藤田佳信著:2014年:講談社ブルーバックス のP151~152にあった英文を音読しました。

原文は、アメリカの作家、モーリーン・デイリのSeventeenth Summerからの抜粋だそうです。

初めての恋に、戸惑う少女の独白です。

なんで、おっさんのお前が、そんなのを読むのか?というツッコミはなしの方向で。

<聞き取りにくい箇所>
It wasn't as it's written in magazine stories or as in morning radio serials where the boy's family always tease him about liking a girl and he gets embarrassed and stutters.

And it wasn't silly, like sometimes, when girls sit in school and write a fellow's name all over the margin of their papers.

I never even wrote Jack's name at all till I sent him a postcard that weekend I went up to Minaqua.

And it wasn't puppy love or infatuation or love at first sight or anything that people always talk about and laugh.

<訳> よく雑誌とか朝のラジオドラマにある、男の子が家族から、あの子が好きなんでしょ、と言われて、真っ赤になって、ち、ち、違うよ、そ、そ、そんなわけないだろ、とかいうのじゃないわ。

それと、ときどき女の子たちが、学校で紙の余白に好きな男の子の名前を何度も書いてるような、そんなくだらないことでもないの。

だって、私はジャックの名前を書いたことなんて、ミナクアに行った週末に葉書を送ったときが、初…

ワンフレーズを一息で

今日は、アメリカの物理学者、Lisa Randall のKnocking on Heaven's doorからのあるワンパラグラフを、音読しました。

今日も180wpm以上のスピードで読んでます。
今までは、全速力で1語1語を読んでいました。
一つのミスもしないように、早口で、大慌てで読んでいました。 
もちろん、今日もそのやり方で、10回くらいやったのですが、180wpmを越えませんでした(T_T)
そこで、作戦を変えました。
1.ワンフレーズを長くする。
2.それをできるだけ、リエゾンでつなげて、一気に読む。
それにより、文と文の間には、ポーズをとる余裕ができる
だから、今日は、ゆったりと聞こえるはずです。
実際には、127wordsの英文を40秒で読んだので、190wpm 以上です。  ***
今日の内容はこうです。
物理学で新しい理論が発表されると、一般の人たちは飛躍的に考えすぎる。それ以前とは根本的に違った変化が起きることを期待する。例えば、宇宙は10次元で、時空間以外の6次元は小さく畳み込まれて、測定できないのだが、その次元が我々にどう影響しているのか?などだ。 別に、新理論が発表されても、以前とは何も変わらない。 という流れを受けて、以下のパラグラフとなる。
・(物理学の世界には)奇妙なことだって、あり得るよ ・スピルバーグが言うように、一般人がよろこぶのは、変化が目に見えるものだよ ・ SFと科学は目的が違うよ ・科学の考えは、物理世界の仕組みを解き明かすのに必要なものだよ ー 日頃目にするものとは、だいぶかけ離れたものもあるけどね

トランプ氏:ケリーには謝らん!

今日も頑張ってやってみました。180wpm超えです。

ところで、CNNのアンカーたちはこのくらいのスピードで話すかもしれません。

しかし、1分間連続でしゃべりっぱなしではありません。

だから、ネイティブは1分間に180-200wordsではなくて、20秒で60wordsとか、30秒で100words話す、という方が正しいと思います。

実際に、1分間、ノーミスを心がけて、読み続けるのは、とてもしんどいです。

そこで、音読の練習も、1分間ではなく、60wordsくらいの英文を、20秒程度で読む、という練習をするほうが、効果があると思います。
*** 今日の英文は、ドナルド・トランプ氏の揚げ足取りに対して、反論した、という内容です。
FOXのケリー氏への失言?に、非難が集まっているトランプ氏ですが、他の候補たちは大差が付けられているから、ポイントを稼ぎたくて、ケリー氏の肩を持っている、と言っています。
トランプ氏の発言は、ケリー氏のperiodを連想させるもの、となっていますが、そうですかねぇ?
全身に血が登って、真っ赤になって、質問を浴びせてきた、という意味にだってとれませんか?
庶民から支持されるトップ候補は、難癖つけられて引き釣り降ろさせるものなんでしょうか。
***

フィオリーナ氏、株を上げる

今日も頑張って180wpm超えのスピードで読みました。

1時間くらい録り直して、ようやくできました。

ちょ~大変だった。

この特訓を通じて、速く読むには、鼻から息を抜くのがポイントだと、わかってきました。

あと、テキストを覚えるという方がもっ大切かもしれないけどね。

*** 金曜の共和党の大統領候補の公開ディベートの前に、その他の候補たちによる座談会的な番組がありました。
そこで株を上げ、名を売ったのが、元ヒューレット・パッカード社のCEO、カーリー・フィオリーナ氏です。
今日はその記事です。
http://news.yahoo.com/fiorina-moves-cash-strong-debate-performance-224355551.html

視聴率最高のTVディベート:やはりトランプ氏

今日も、1分間に180語のスピードで音読しました。

今日は、文章が難しく、何回もトライしましたが、180語を超えたのは、2回だけで、ギブアップです。

速く読むためには、発音や発声にこだわっていられません。

すべてをかなぐり捨てて、読んでいます。

そうすることで、本来のイントネーションやリエゾン、発声などが身につくのではないか、と思ってやっています。

***
昨日の共和党のテレビディベートは、この夏最大の視聴率だったそうです。

話題の中心はやはり、ドナルド・トランプ氏。

第3の党を作る可能性を匂わせたり、女性に対する発言が問題になったり、FOXの司会者たちを素人呼ばわりしたり、何かと注目を集めます。

また、ケンタッキー州上院議員のランド・ポール氏が、トランプ氏のヒラリー・クリントン氏への献金や、ニュージャージー州知事のクリス・クリスティ氏に噛み付いたりして株を上げました。

ランド・ポール氏はお父さんのロン・ポール氏の後を継いで、リバータリアンとして頑張っている政治家です。

リバータリアンは、自分たちのことは自分たちでするから、税金を下げろ、規制を撤廃しろ、軍隊も最低限にしろ、といった主張をする人たちです。

私もリバータリアンを応援しています。

また、この番組の前に放送された、別の候補者たちの番組で、Carly Fiorina氏が注目を集めたそうです。

彼女はあまり知られていませんが、 元ヒューレット・パッカードのCEOだった人です。

と、昨日CNNで言ってるのを聞いて、へぇ、と思いました。

が、よくよく考えてみると、当時はTIMEの表紙にもなったりして、とても有名人だったことを思い出しました。

それから、共和党の大統領候補No.1のジェブ・ブッシュ氏ですが、今回は、ほとんど発言がなかったようです。

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