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Showing posts from November, 2015

発音マエストロが読む

NUMAのKurt Austinは、スミソニアン博物館での調査を終えて、謎のシリンダーについて、NUMAのコンピューターの専門家、Hiram Yaegerと、彼のスーパーコンピュータのMAXに、Jack Northropが関わった爆撃機、YB-49について質問しているところです。

YB-49AとYB-49Bの違いは何か、という質問に対して、スパコンのMAXは、
The designers ironed out the ocillation problem that bothered the bomberdiers. 
(設計技師たちは、爆撃手を悩ます振動の問題を解決した)
と答えています。

なお、その直後の
In addition it would have flown faster and further than the earlier model. では、would have flown の発音がちょっと残念でした。

なお、前回の音読でも、ブーメランのような飛行機と言及してますが、いったいどんな飛行機なんでしょうね?

以下を見てください。なーるほど。こういう飛行機か。

https://www.youtube.com/watch?v=7Dfj3SeMI-s

https://www.youtube.com/watch?v=L2bihncjy0U


現在の最新鋭の爆撃機の原型なわけですね。

では、また。

発音マエストロ誕生

今日もBlue Gold。

音読の録音に小一時間かかり、その間には1ページ弱しか進まないから、ぜんぜん先に進まない(T_T)

NUMAの研究員、Austinが、スミソニアン博物館でcuratorのFred Millerから、珍しい飛行機についての説明を受けているところ。

Jack Northropという人がN1-Mというブーメランのような形をした飛行機の製作に関わっている。

さて、今日の音読をもって、私は "合格" とすることにした。

つっかえているところもある。

また、「エ」の音声がいつも日本語的になる。 

それに、国井丈司さんの音読には遥かに及ばない。

しかし。

この声の周波数帯(*響きのこと)なら、ネイティブにしっかり聞き取ってもらえるだろう。

ちなみに、2013年の9月ごろの音声を貼ってみた。


これはこれで、味がある。

でも、今とは、音圧、特に低音の響きが違う。

ということで、今日で、発音、発声などの追求は一区切りとする。

今日からは、 "発音マエストロ" として、生きていく。

そして、今までとは違う英語との接し方、否、英語は追い求めるものではなく、使いこなすものという感覚で接していく。

Blue Goldの音読4

先週は、サーバーの不具合のせいか、アップロードできませんでした。

日数がたったせいで、物語は先に進み、今日の録音は、Blue Goldのかなり大事な場面になってしまいました。

私の英語は、ゆっくりです。この1.5倍くらいのスピードだと心地よいのですが・・・。

小説の音読は、とても難しいです。

なお、ある本に書いてあったのですが、ものごとは期待どおりにはいかないそうです。

私も毎日、音読の練習をして、ネイティブみたいに読めるように期待をします。

しかし、目に見えて上達することは、まれな現象です。

進歩は、しばらくたったある日、ふと気づくものです。

それも、過去と比べたら、ずいぶんと上手になったものだなぁ、と。

私は、その他にも、何かアクションを起こす前に、期待をします。

普通、目的があって行動するわけだから、ある結果を期待すると思います。

でも、これからは、期待はしない。

つまり、結果を求めて行動するのではなく、行動自体が目的であり結果、みたいな気持ちで。




<わかりづらいところ一覧>

the Trouts listened raptly to the goddess's story,
トラウト夫妻は、女神の話を夢中になって聞いた
*raptly:没頭して、心を奪われて、うっとりしながら

The jet skidded into muddy wetland
ジェット機は湿地帯に横滑りして不時着した
*skid:横滑りする、スリップする

treated me with potions that dulled the suffering and promoted healing
痛みを和らげ、治癒を促す薬(の一服)で私を手当した
*dull:痛みなどを和らげる

"They made you their goddess," Gamay said
「彼らはあなたを彼らの女神にした(わけですね)」とガメイは言った。
*Gamay:Gamay Trout:NUMAの研究員。Paulの妻。

the Chulo retreated from onslaught of the white man a long time ago,
かなり昔に、チューロ族は白人を襲うことをやめた
the Chulo:この物語に登場するアマゾン奥地にいる謎の部族

Then I came like a commet flaming fr…

Blue Goldの音読3

NUMAの研究員、Kurt AustinとJoe Zavalaは、二人が出場したボートレースで発見したクジラの死体に疑問を抱き、メキシコ国境付近の海岸沿いにあるトルティーヤ(メキシコ料理)工場を訪れる。

そして、その施設をさらに調査するために、NUMAの同僚、Jim Contosのthe Sea Robin号をたずね、協力を仰ぐ場面。

難しい語彙は、特にないが、the oral authorizationがうまく言えなかった。



それと、kやsや、特にdとnの子音の発音。

カ・サ・ダ・ナにならないように。

十分に溜めて、引きつけて、ンークアー・ンーサアー・ンーダアー・ンーナアーみたいな感じで発音すると、よくなると思う。

たったこれだけの台詞なのに、ネイティブみたいにはできないねぇ~(^_^;)
音読のときに、うまくやろうとして、注意事項や雑念が湧いてくるせいで、ネイティブになりきれないのです。 でも、音読を日課にするようになって、まだ5~6年。 自分が幼稚園児だと思えば、かなり高度なものを読みこなしているのだから、すごいじゃないか!

Blue Goldの音読2

Clive Cussler with Paul Kemprocos 著 Blue Gold の6章の一部を音読しました。

内容は、NUMAの調査員、Kurt AustinとJoe Zabalaがボートレースに出場した際に見つけた、死んだクジラの死因に対して、Kurtがどうにも納得がいかん、海は一流のジャズメンがアドリブでも呼吸がピッタリ合うように、うまく調和が取れるものなのに、このクジラの死には犯罪めいたものがあるんじゃないかと、疑問を投げかけているところです。

語彙
a whale hugger:クジラ好き
the sinking of Pop's boat:ボートレース中にボートが沈む事故があった
your gut goes ice-cold:ぞっとする
huevos:たまご(スペイン語)
minnow:ヒメハヤ(小魚)
riddle:なぞなぞ
"The sea never changes and its works, for all the talk of men, are wrapped in mystery."
海はなにもしないけど、人間が勝手に不思議なものだと囃し立てる、みたいな意味か?
out of kilter:不調で
cacophony:不協和音
dissonance:耳障りな音


* * *
80点くらいの出来。 気を抜くと、母音や子音が力のない、日本語的になるので、そこを気をつける。 滑らかさに欠ける。  録音前に、もっと練習が必要かな。

Blue Goldの音読

今日は、"Blue Gold" Clive Cussler with Paul Kemprecos 著のP64~65を音読しました。

先日、"Don't sleep. There are snakes."を読んで、深い感銘を受け、その後、Daniel L. Evertettの別の本を読み始めました。

しかし、こちらは言語学がメインで、途中でギブアップ。

代わりに、Clive Cusslerのアマゾン奥地を探索する同書を読み返し始めました。

音読した箇所の内容は、NUMA*の研究員PaulとGamayが、アマゾンの調査を終えて帰国する前日に、現地のDr. Ramirezから送別会に招待される。
だが、その話をしている際に、村人が、カヌーに乗った別の村の原住民の遺体を発見する。
そして、シャーマンを呼び、埋葬することになる。

その後、送別会のディナーのテーブルで、2人は、Dr. Ramirezから、アマゾンのジャングルでは、医薬品の素になる貴重な植物が、科学者を装った"pirates"たちによって持って行かれ、製薬会社に売りつけて莫大な利益を上げていることを語り始めた。

*the National Underwater & Marine Agency:
Clive Cusslerの人気シリーズの登場人物たちが所属する政府機関。

* * *
「今日の英語ですが、ネイティブっぽくないですね。」
「どこがおかしいですか?」
「感情や臨場感、そういったものが、感じられません。声の出し方、響かせ方にばかり気を取られすぎて、そういう人間的な面がかけているのではないでしょうか。」
「では、次からは感情を重視し、音声は二の次にしてみます。」

ピダハンの音読2

みなさん、こんにちは。

今日も"Don't sleep, there are snakes." からの引用です。

       Another major reason for the fading influence of Chomsky's theory is the perception by many that the theory has become too vague and untestable to make much out of it these day.  Many in the linguistics community at large find Chomsky's current research program of little use in their own efforts.
       A third problem for Chomsky's theory of language ― and the issue that I want to pursue here ― is the simple fact that languages are less alike than Chomsky imagined, and their differences are profound. Don't sleep, there are snakes P257
宣教師のダニエルは、アマゾンの部族の言語を習得するうちに、言語学の主流派であるチョムスキーの学説に疑問を持ち始める。

いろんな意味で、面白い本です。

あと、音読ですが、鼻づまりで、イマイチな声です。

スピードもゆっくりですが、まあ、英語っぽく聞こえるかな。

鼻を重視してしゃべるコツがまだ体得できてなくて、練習しているうちに、のどで発声するようになり、先週からのどが痛くて、医者に行って薬を飲んでいる状況です。

私としては、鼻だろうがのどだろうが、どうでもよく、ネイティブの英語の、あのサウンドに近づけて、かつ、ノドは痛くならず、鼻水もでない、発声法を求めています。