Thursday, December 31, 2015

今年を振り返る(録音なし)

今日は大晦日。

2015年は、国井丈司さんのブログを偶然発見して、英語の発声法を根本からやり直すことができた。

http://lite.air-nifty.com/

http://www.lingualite.com/blog/?p=406

それが心の支えとなり、今年一年頑張れた。 

英語の発声も音読も、国井さんには、まだ足元にも及ばない。

でも、ネイティブの英語に似た音質、リバーブやバイブレイション、周波数帯,etc.になった。

だから、発音マエストロと称することにした。

まだ、ネイティブが読んでいる、話しているようには聞こえない。

でも、それが解決されるのは、時間の問題だろう。

そんな気がしてならない、今年の大晦日である。

おまけ:Hall & Oats: Maneater BGMで聞こえてきた。なつかしい。
https://www.youtube.com/watch?v=GbevQH1B9ic 

Friday, December 25, 2015

Reliquaryの音読と団しん也のものまね




今日は、Reliquaryの音読です。

といっても、かなり大詰めのところです。

ニューヨークで、首なし遺体が連続して見つかる。

事件の担当のD'Agosta警部補は、遺体の検死を博物館員のDr. Frockと、Margo Greeneに依頼。

Marge、Dr. Frock とLieutenant D'Agostaは、前作のRelic(今年の2月に録音している)の、博物館の怪物事件以来の馴染みである。

D'AgostaとMargoは、警察の上司のHorlocker, WaxieやDr. Frockの前で、元博物館員で、遺骨が見つかったGreg Kawakita (= the badly deformed skeleton we found belongs to Gregory Kawakita, a former curator here at the Museum.)が秘密の研究所を持っていたことを発表をする。(Greg apparently ran a series of clandestine laboratories, the last one being down in the West Side railyards.)

なお、この会合の直前に、ニューヨークの地下鉄が何者かに襲撃され、首なし死体が数体見つかっていて(= the subway massacre)、HorlockerとWaxieは、それまで見下していたD'Agostaの意見を聞かざるをえなくなっていた。

Waxieは、地下鉄の深層部(= Astor Tunnels)に犯人たちが住んでいることをD'Agostaから聞き、慌てふためいているところから始まる。

なお、最後の単語は、Liliceae Mbwunesis という架空の植物です。

* * *
この小説は、最高だ!

Pendergastシリーズの第1作がRelic、2作目が本作、Reliquaryだ。
詳しくは、以下で。
http://mysterysequels.com/pendergast-novels-in-order

話は変わって、最近はフランク・シナトラをよく聞くようになりました。

きっかけは、団しん也のこの映像からです。

https://youtu.be/D61hBg1ia2Y

この声を聞いて、これだ!と思いました。

もう一つ。8分くらいから登場。
https://youtu.be/87r3UDP6fF0

団しん也は、シナトラが好きらしいので、それで聞くようになりました。

ということで、最後にシナトラを一つ。
https://youtu.be/mhZ2X9znPxM

では、Merry Christmas!

Thursday, December 10, 2015

テンションを上げていこう!



まだBlue Goldが終わらない。

NUMAのKurt AustinとJoe Zavalaが、人質を救出しに、Gogstadの総帥、Brynhild Sigurdの本拠地に行き、彼女の部下を倒す。その後、彼女が現れ、その遺体を見ながら、Austinたちと言葉を交わすシーン。Austinたちは、彼女をコケにする。

よく聞き取れないところ
"The boat shaped coffee table is a nice touch."
"That boat symbolizes the past, the present, and the glorious future."
"An approprieate symbol.  That boat isn't going anywhere, and neither is your empire."
"You NUMA people are becoming tiresome.
"If you'll excuse us, we'll be one our way.  Saddle up. guys."
というくだりの、boat, tiresome, saddle up あたり。

さて、発音マエストロとして、今、興味があるのは、普通の英会話が上手に読めるかどうかだ。

今日の録音を含めて、私はあまり上手でない。
最大の原因は何か?
それは、テンションが低いということだ。
英語を英語らしくきかせるために、これからは、日頃からテンションを上げよう!

では、また! See you!

Thursday, December 3, 2015

行動自体が目的であり、結果だ



今日もBlue Goldです。
NUMAのトップ、Sandeker提督のオフィスで、Kurt Austinはアマゾンの奥地から救出したCabral博士と再会し、お礼を言われる場面。

お礼を言われると、Kurtは、実際に助けたのは、PaulとGamayで、ぼくは電話しただけだ、と返答する。

Cabral博士は、そんなご謙遜を。あなたの助けがなければ、今頃は彼らと私の首は、あの村の飾りになっていたことでしょう、と応える。

On that happy note: その明るい調子で

その後、Cabral博士にジャングル奥地にとらわれていた経緯を話してくれないか、とKurtが頼むと、彼女も、体験談をするのは、therapeutic valueがあるし、忘れた詳細を思い出すからいいわよ、と快諾する。

* * *

発音マエストロとしては、こういう、日常的な会話をナチュラルにできることを目指す。

とりあえず、結果を期待せず、行動すること自体を目標と同時に結果と考えて、今日も音読をアップした。

行動自体が結果、というのは、いい考えだ。
 
新しいアイデアが閃いたら、とりあえずやってみる。以上。

結果に一喜一憂せずに済む。

今、考えているのは、 授業では、解説や知識を伝えることよりも、生徒を楽しませることを中心にやろうということ。

昔も今も、人気講師って、話が面白い。

生徒が面白いと思えば、興味を持ち始めて、勉強をし始める。

その説明は学問的にどうか、その教え方で生徒が理解するか、力がつくか、なんて考えるのは、素人なんだろうな。

Tuesday, December 1, 2015

期待しすぎると、よい結果が見えなくなる



NUMAの研究員、Joe Zavala が、学生時代の旧友でジャーナリストの、Randy Cohenに、Mullholand Group と、その親会社である Gogstad についての情報を求めているシーン。

私は午前中に音読をし、声のチェックということで、録音をします。

自分のことを、発音マエストロに認定した理由は、朝起きて、最初に録音したときから、ふつうにこういう声を出せたからです。

それまでは、録音すると、予想とまったく違う、英語に聞こえない声でした。

何度も録り直して、ようやく英語的に聞こえるようになっていました。


* * *

さて、話は違って、先週の土曜日、そして今日と、授業中、そして終わった後、とてもイライライしました。

授業準備を入念にして、生徒たちがとても興味を持って、勉強に取り組む姿を予想しました。

しかし、土曜日の授業はまるで手応えなし。
今日は、生徒がぜんぜん話を聞かないので、激怒!

* * *

私は、数日前のブログで、期待するような結果は、大抵の場合、得られない、だから、これからは期待しない、と書きました。
結果を期待しない。
行動自体が目的であり、結果である。

そう決めたのに、授業の結果にとてもがっかり(´・ω・`) している。
なぜだろう?
それは、生徒たちが興味関心を持って勉強する、いい授業を、私が期待したからだ。

だから、期待はずれで、がっかりしたり、激怒したりしているのだ。

しかし、考えてみれば、たった一回の授業で、生徒たちが変わるハズはないのだ。
クラス全体、授業時間全体とすれば、いつも通りの無気力、または、やかましく見えるかもしれない。
でも、ほんの数分だけでも、何かをつかんだり、閃いた生徒だっていたはずだ。

いや、そんな光景も確かに見た。
要するに、いい結果を期待しすぎたために、予想と違って悔しんだが、実はいい結果だってあったんだ。それを見落としてはいけない! 
期待は目を曇らすから、気をつけろ、ということかな。