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Showing posts from 2016

2016年が終わる(録音なし)

2016年が今日で終わる。

今年1年を振り返ろうと思ったけど、終わったことだし、面倒だからやめる。

英語の発音が、思ったように上達しない。

そこで、国井さんのエッセイを、昨晩読み返し、ヒントを得た。

その後、それをもとに音読すると、だいぶいい感じになった。

来年も頑張ってみよう、という気になった。

みなさんも、頑張ってください。

では、よいお年を。

Snow Crash の音読

Neal Stephenson 著 Snow Crash 第13章の一部を音読した。

(1990年初期の作品なので、)ネット上のアバターの the Librarian と主人公の Hiro Protagonist (主人公って自分で言ってる!)の会話です。

バビロンとバベルの塔についてです。

onomatopoeic オノマトピーイックがうまく読めませんでした。

その他、難しい語彙としては、
obnoxiously chipper 不愉快にさせるほど元気な?
The word is Semitic, その言葉はセム語です
This is an anthology of common misconceptions. これは一般的な間違い集大成だ。
provably false 立証可能な間違い
at least a visible remnant of it 少なくとも目に見える残骸

サイバーパンク小説の傑作の一つ、ということで読み始めましたが、語彙がきわめて難しい。

けれど、慣れるとコミカルで面白いです。 

では、また。

トランプ勝利。アメリカ人の民主主義の勝利。

Congrats, my American friends! Donald Trump won the election.

ドナルド・トランプが予想通り勝った。

もっと圧勝かと思っていた。

アメリカにはジャーナリズムは存在しない。

アメリカではトランプが大人気であり、ヒラリーは人気がない、という、きわめて単純な真実を報道しなかった。

トランプは頭がいい。This election is rigged. と大宣伝したおかげで、ヒラリーは不正選挙ができなくなった。

だから、大人気のトランプが勝った。

トランプが大統領になって、おかしな世の中になるという声がある。

トランプはアメリカ人に支持されて、民主的な手法で選ばれた大統領だ。

だから、彼の政治はアメリカ人の総意、アメリカ人にとって良い政治である。

彼は、民主的に選ばれた、アメリカ人の真の代表者だ。

メキシコとの国境に塀を作る。 不法入国者は大問題だったじゃないか。これはこれで、一つの手法としていいじゃないか。

製造業を復活させる。いいじゃないか。

日本にしろ、中国にしろ、アジア諸国にしろ、みんな製造業が強いから経済が強い。

アメリカはこの20年以上、金融とIT、つまり、ソフトは強いけど、made in Americaの製品なんて、何があるんだろう?

これにアメリカ人の多くは熱狂したはずだ。俺達にまた仕事が増えると。

ドナルド・トランプについては、何度か言及しているので、下に貼っておく。

去年の8月の共和党の大統領候補者選の始めのころと、今年の5月の大統領候補者選の大詰めのころのものだ。

http://nsh-41.blogspot.jp/2015/08/blog-post_6.html

http://nsh-41.blogspot.jp/2016/05/well-make-america-great-again.html

これから、良い世の中になる。

ヒラリー撃沈、ボブ・ディランはノーベル賞

https://www.yahoo.com/news/clinton-rallies-mrs-obama-trump-alleges-corruption-073918646--election.html?.tsrc=jtc_news_index
今日は、久しぶりにスッキリした!

今朝起きたら、BBCとCNNで、FBIがヒラリーのメール事件に関して、調査を再開するというニュースで持ちきりだった。

ヒラリーはこれで終わりになってほしい。

特にこの1ヶ月、トランプ氏のイメージダウンをさせる以外に報道しないCNNにうんざりしていたが、今日は痛快だった。

CNNは(ほとんど)見なくなった。番組の構成がトランプを卑下する方向で作られているのが見え見えだからだ。

今はBBCばっかりだ。

どんな裏事情があるか知らないが、投票まであと11日というところで、ヒラリーはばっさりと捨てられた。

でももともと、トランプ陣営や、バーニー・サンダースには熱狂的な支持者がいたけど、ヒラリーの支持者は、熱狂はしてないように思う。

ヒラリー有利というのは、マスコミが作った話のような気がする。
Yahooなどのコメント欄を見ても、私が読んだものは、トランプ支持が圧倒的だった。

それに、セクハラでトランプ氏を追い落とそうとした戦略も、余りに稚拙だと思う。

もともと彼は金髪の伊達男なんだから、女性問題なんて推して知るべしなんじゃないかと、普通は思うけどなぁ。

と、とりあえず、今日はスッキリしたので、書いておこう。

もう一つおまけに、ボブ・ディランはノーベル賞を受賞するらしい。

なんだか、いろいろありすぎる終末だ。

Should you accept the Nobel Prize or not?

Bob Dylan has kept silent on the Nobel Prize in Literature in 2016 since last week.  One of the members of the Swedish Academy, the organization which grants the prize, got angry about him and commented, "it was impolite and arrogant."

Some Japanese agree with this comment, saying, "What Dylan's doing is socially unacceptable, and whether he accepts the prize or not, he should respond to their offer."  But, to my surprise, many people say it's arrogant for the academy to say so, not for Dylan, and it doesn't matter if he neglects it because they 'imposed' the prize on him which he didn't apply for.

The happening gives me a chance to think of what I should do to live freely.

People, particularly when young, are full of hope, and work hard so that they will fulfill their dreams.  But, as Mick Jagger sings, you can't always get what you want.  Some will be a loser.  Then they get frustrated and angry against the system of the society in which …

天高く、馬肥ゆる秋とは、警告だった。

天高く、馬肥ゆる秋。

今日、久しぶりの晴天の空を見て、理由がわかりました。


The sky in October looks much higher than that in September.  That's because there are less clouds up there in October than in September.  Since the middle of this August, we've got typhoons almost every weekend in Japan, and that makes me feel as if it rained every day.  But it's a beautiful day today.  The sun is shining brightly and there are no dark clouds up in the sky.  I happened to understand why the sky looks much higher than those in previous months.
しかしこの故事成語は、秋の青空を喜ぶものではないそうです。
In the ancient China, when the autumn came, they needed to prepare to defend themselves from invaders, who would come from Mongolia and central Asia, mounting on strong horses.  The awful outsiders would come to plunder the crops from Chinese farmers. Thus they would have been alert to the attacks from invaders as well as would have been grateful for the harvest under the autumn sky.
http://kotowaza-allguide.com/te/tentakakuumakoyu.html
ではまた。

Traveller 24章の音読

みなさん、こんにちは。

今日は、The Traveller  John Twelve Hawks 著 の24章の一部を音読しました。

異世界と行き来ができるTraveller の可能性があるMichael と Gabriel のCorrigan 兄弟のMichael が、The Brethren というグループによって捕らえられ、飛行機で LA から NY へ運ばれていて、The Brethren のNathan Boon が Dr. Potterfield に指示を出しているところです。 



これまでは、自分の声の出し方だけしか興味がありませんでした。

しかし、この録音を聞いて、「上手に読む」ことに興味が移りました。

上手に読むとは、「聞きやすいように読む」ということです。

これは、なかなか奥が深いです。

The travellerの音読2:発声のコツ紹介

みなさん、こんにちは。

今日は、The Traveller John Twelve Hawks 著 の14章の冒頭の音読です。

主人公の一人、Maya が、飛行機の中で、変装をするシーンです。

最後の方に、an emery board という言葉が出てきます。

これを、enemyだと勘違いして、数回録音したのですが、このテイクのときに、突如間違いに気付き、それで、つっかえています。

なんて、ミスはどうでもいいのです。



昨日、声を変えるためのテクニックを紹介しました。

その後、鼻や口腔内に痛みを伴うのは、やはり不自然だとと思い、楽にできる方法を模索しました。

試行錯誤の末、気付いたのは、鼻の両端に力を入れる際に、喉も圧迫されていることでした。

そこで、今日は、喉から力を抜くことでした。


昨日も言ったように、口の天蓋に、喉まで伸びるシリンダー(パイプ)をイメージします。

鼻の両端に力を入れると、できるシリンダーです。

このシリンダーが喉の奥まで、太さを維持するように心がけました。

息(または声)は、このシリンダーと鼻から、出るイメージでしょうか。

私の感じでは、このシリンダーは、口の天蓋を突き抜けて、鼻の穴に直結しているイメージです。 

この辺は、個人差があるので、なんとも言えません。


まぁ、そんな複雑な話よりも、面白い小説を堪能する方が、ずっと大事なことですね。

the travellerの音読

みなさん、こんにちは。

9月になりました。

今日は、The Traveller  John Twelve Hawks著 の第4章の一部を読みました。

自分の録音を聞くと、最初に注意が行くのは、うまく発音できていない箇所です。

これは、自分が上手に発音できないことを、自分に言い聞かせているようなものです。

だから、それはまず第一にやめるべきです。


終わったことは、もう終わったことです。


前回の録音以降、試行錯誤を繰り返しました。

・鼻の両脇に、力を入れる。⇒上唇と鼻の間の筋肉に力が入る。

・両方の頬を上に引っ張る。⇒笑顔になる。

・前歯の後ろ、口の中の天蓋に、パイプ(ストロー、シリンダー) 状の管が喉へ向かって伸びているのをイメージする。
⇒口の中にできた、第三の鼻の穴とでも呼ぶべきか?

・口の奥に、空気の溜まり場ができて、下顎をカクカクさせて、空気を上(鼻の方)へ押し上げる。


など、いろいろしました。

おかげで、口の中が筋肉痛で痛い。

鼻を刺激するので、鼻水が出る。

頬の筋肉が発達して、顔に違和感を感じる。

など、の身体の反応が出ています。


大きな変化は、痛みを伴うものですね。

地声と英語声の聴き比べ

みなさん、こんにちは。

今日は、地声(日本語の発声)と英語声(鼻から音を出すことを意識した声)の聴き比べをしようと思います。

Vermeer:フェルメール/Bullard:人名

excerpt from Brimstone,  by Preston & Child

まずは地声です。



英語の授業だと、日本語の説明が90%以上。

なので、英文を読むときは、この声になってしまいます。

次は英語声です。



違うものですね。

でも、国井仗二さんの声に比べると違うし、英米人ともなんか、違うんですよね。

それでも、この声でどんどん英語をしゃべっていこう!という気になる声だと思います。


コツは、鼻の真下(口の天蓋?)に二本の割り箸があることをイメージします。

鼻の両側に力を入れて、それを閉じることをイメージして、声を出します。

詳しくは、国井さんのブログを参照してください。

ではまた。

Brimstone の音読

みなさん、こんにちは。

今日は、Preston & Child 著、Pendergast FBI 特別捜査官シリーズ第5弾、Brimstone の49章の一部の音読です。

場面は、最新の兵器を密かに輸出している疑いがある、富豪のBullard が、関係者との密談のため、ある研究施設を訪れた場面です。

Bullard は、立ち入りを咎めた関係者を、なぐり倒し、爪先で蹴り上げ、骨を数本折り、その音がバキバキっと聞こえる、というシーンです。

そして、警備の者に指示を出します。

その返事の "Yes, sir." の発音ですが、イェッサーと発音していしまいました。

ここが、ネイティブとの大きな差で、彼らならYes, sir. の2つの単語をリエゾンせず、Yes と s をハッキリ発音してから、sir と始めることで、s の発音も明瞭にするのでしょうね。

自分の英語を録音して、気づくのは、このYes, sir だったり、OKが、オッケーだったり、 何気ないフレーズの発音が、聞いてみるとおかしな発音になっていることに気付かされます。

また、イントネーションが、なかなか流暢になりません。

と、反省点を挙げるのは、やめましょう。

反省=問題発見⇒問題解決、というのは、大事そうですが、注意しないと、自分の欠点、短所を自分に言い聞かせて、再度刷り込んでいることにもなります。

そういう意味で、できないことよりも、できること、短所よりも、長所に目を向けるべきだと思います。

ですから、今日も、実に素晴らしい発音でした、というのが今日の感想となります。

The Confession 22章

みなさん、こんにちは。

牧師のKeith Schroeder が、Nicole 殺しの真犯人であることを告白した Travis Boyette をとともに、Kansas 州の Topeka から Texas 州の Sloan まで車でやってきた。

そして、弁護団のリーダー、Robbie Flak についに面会。

今日、読んだ部分は、Robbie と懇意の判事、Henry に対して、Keith がことの発端と、これまでの状況を説明した部分です。

知らなかった表現:
I was determined to corral him.  私は彼を捕まえることにした。

corral は、OK牧場の決闘の、OK corral で、家畜の囲い(=牧場)で、その動詞が、囲いに入れる、閉じ込める、捕まえる、ということです。

英語発音、音読セミナーやってみたい。

The Confession の音読3

みなさん、こんばんは。
読む時間がなくて、前回の録音から一週間なのに、2章しか進んでません。

今日は、John Grisham 著 The Confession の8章の冒頭です。



無実の罪なのに死刑が確定したDante Drumm の弁護団、The Flak Law Firm の、死刑執行の2日前の様子です。

6年前に同じく死刑となった Lammar Billups の悪態ぶりが書かれています。

弁護士のRobbie Flak は、Lammar が嫌いでしたが、州には人の命を奪う権利はない、ということからわかるように、死刑反対派です。
* * *  夏に、発音セミナーとかやってみたいです。
では、また。

the confession の音読2

みなさん、こんにちは。

きょうは、John Grisham著 The Confession の第6章の一部を読みました。

事件当時高校生で、チアリーダーのリーダー格だったNecole Yarber は数年前から行方不明となり、同級生でフットボール・チームメンバーのDonte Drumm が殺人容疑で逮捕され、死刑が確定した。

Reeva Pike は、夫と離婚後、Necole の親権を得て、その後再婚している。

今日読んだのは、そのReevaの紹介の部分。

性格は、boisterous(荒れ狂う)で、had embraced victimhood with an ethusiasm that often bordered on the rediculous(熱狂的な被害者意識を持っているが、それもバカバカしいほどのものだった) らしい。

ここは上手く発音できなかった。

あと、知らなかった単語としては、
She had wailed for the cameras and publicly berated all elected officials, from her city alderman to the governor, (カメラに向かって泣き叫び、選出された役人たち、彼女の市会議員から知事までを、公然と叱りつけた。)

She repeatedly reffered to Donte as "that boy," which riled up the blacks in Slone.(彼女はドンテのことを、"that boy"と繰り返し呼び、そのことがスローンの町の黒人たちを怒らせた。)

* * * 
最近考えているのは、悲観的になる必要はない、ということです。
授業をしていると予想していたものとは違う結果となることが、よくあります。
その結果、自分の力不足や生徒からの不評を考えて、落ち込みます。
でも、果たしてそれは本当なのでしょうか?
自分の想定していた授業通りにならなくても、生徒たちの受けがよくないように見えても、それが良くない授業だったとは限りません。
生徒の表情はつかれているように見えても、いろんなことを学べてよかったと思っているかもしれない。
反対に、とても話や説明が上手な先生もいるが、何人かの生徒たちは、「早く終わらないかな」と思っている…

the confession の音読

The Confession -- John Grisham 著の第1章の途中を音読しました。

冬のある日、St. Mark 教会に、Travis Boyette  という元囚人が、牧師のKeith Schroeder を訪ねてやってきた。彼の sermon を聞いて、何か話したいことがあるらしい。

さて、今すべきことは、今目の前にあることに夢中になることだ。

もっと練習して、もっと自然に、英語らしい感じに読めるようにやってみたい。

また、授業でも、この声で読んでみたい。

授業で日本語でしゃべり続けた後に、この声で英文を読むのは、とても難しい。

また、急に声を変えるのも、恥ずかしい。

このmental & physical blocks を克服することが、今の課題だ。 

それができてはじめて、発音セミナーの道が開ける。

Still Life with Crows の音読

みなさん、こんにちは。
今日は、Preston & Child 著 Still Life with Crows の72章の冒頭の音読です。

FBI special agent, Pendergast シリーズ第4作目です。

状況は、保安官のHazenが、殺人犯を追って、洞窟に入り、化け物に出会う。

仲間たちとはバラバラになり、一人で洞窟内で、自分の推理について振り返っているところです。


*  *  *
英語の音読や、発音について、セミナーとかやってみたいです。
それに向けて、練習あるのみです。

Don't expect someone's favor. Just do what you've got to do.

昨日は、とてもスピリチュアルな経験をしました。

生徒2人にツレナイ態度を取られて、ちょっと落ち込みました。

あ~あ、生徒に信頼されてなかったんだなぁ、と思いました。

でも、落胆の原因は、生徒たちの態度でもなく、私の信頼度の低さでもなく、まったく別のところにあることに、3秒もしないうちに気づきました。

それは、何か?

答えは、私が彼らに期待をした、ということです。

この展開なら、きっとこうするだろうな、きっとこう言ってくるだろうな、と考えましたが、予想通りにはならなかった。

単に、予想がはずれただけなのです。

それでオシマイ。

ところが、期待ハズレの原因を、悪い方向に夢想し、落胆したのです。

つまり、期待したこと自体が原因であり、それ以外のなにものでもありません。

幸い、瞬時にそのことに気付いたため、ショックからほんの数秒で気分がスッキリしました。

これのどこがスピリチュアルかって?

それは、一見悪い出来事が起きた直後に、その原因が自分の期待だったことに、2回連続で、パッと閃くなんて、自分一人では考えられないことだからです。

という内容を英語で書いてみました。


Today, I realized something important; Stop expecting others' favor, and then you'll be happier.  
I had two happenings which led me to that idea. 
First of all, I wasn't talked to by a student.  Before starting the class, I saw one of my students chatting with her friends.  While preparing the next class, I heard one of them say that she would not attend my class and go home.  So, I expected her to come and tell me that soon, because we had often talked about how to study English after class.  But she didn'…

We'll make America great again! はカッコいい。

ドナルド・トランプ氏がインディアナで勝利し、テッド・クルーズが撤退した。

ドナルド・トランプ氏は、We'll make America great again! というメッセージを掲げている。

だから、共和党の反トランプ勢は、このスローガンに反対ということになる。

また、反トランプ勢は、テッド・クルーズで、ヒラリーに勝てると本気で思っていたのだろうか?

そんなわけない。

役者が違うのは、火を見るより明らかだ。

また、CNNを始め、各マスコミは、トランプ氏の揚げ足取りとネガティブキャンペーンばかり報道していたが、 彼らも、We'll make America great again! に反対なのか?

それから、CNNを始め、各マスコミは、反トランプのキャンペーン一色だったが、ドナルド・トランプ氏は、アメリカで大人気だ、という報道をなぜしなかったのか。

結局、大人気だったから、primaryで勝ってきた。

その事実をなぜ、あるがままに報道しなかったのか。

何かにつけて、トランプ氏が負ける可能性ばかり探っていたが、トランプ氏は大人気であるというのが事実で、マスコミは、事実を報道するのが第一ではないのか?

ということで、来る日も来る日もCNNを見続けて、腸が煮えくり返っていたが、今日でスッキリした。

We'll make America great again! 

これでいいのだ。

本を片付けて気付いたこと

今日は本を30冊を捨てて、17冊ブックオフに売りに行った。

手放した本は、自分にはもう必要のないものだ。

つまり、それらにはもう頼らなくていい、ということだ。

逆に、今まだ本棚に残っている本は、知識の面や思い出の面など、いくつかの要素から、まだ手放せない。

ある意味では、自分の未熟さを表している。

例えば、洋書がたくさんある。

それらは、もう読み終わったものだが、いつか音読用にと残してある。

これは、自分の英語に不安があることの現れとも言える。

そもそも、英語ペラペラだったら、音読をしよう、なんて気が起こらないでしょ。

もちろん、とってある全部の本が不安の現れってワケじゃない。

しかし、本を片付けるときに、残しておくもの、捨てるものには、そんな自分の心理が反映しているんだなぁ、なんて、面白いことに気付いた。

こうやって、自分の持ち物、趣味、趣向を観察してみることで、ふだん気づいてない自分の気持ちを知ることができる。

そして、そこから得た情報は、次へ進むための指針として、きっと役立つにちがいない。

響け!ユーフォニアムを観て、考えた

昨日、劇場版 「響け!ユーフォニアム」を観た。
http://anime-eupho.com/

テレビ版の総集編だから、ストーリーは全部知ってたが、それでも、ちょ~感動した。

隣にだれも座ってなかったら、間違いなく号泣していただろう。

目標に向かって、頑張る。

誰にも負けない、特別な存在になる。

うまくなりたい、うまくなりたい、うまくなりたい!

ただの一致団結だけでなく、当然あるメンバー間の不和、ライバル関係、恋愛関係。

白けて、冷めていた主人公が、徐々に本気になる。

この物語が面白かったのは、たぶん、メンバー間の不和、ライバル関係の要素にリアリティを感じたからだろう。

ついでながら、そこにリアリティを感じたのは、自分も人生経験を積んで、痛い目にたくさんあったからこそ、共感できるからだろう。

さて、このアニメ映画を観て、感激して、私はこれからどうすべきなんだろう。

英語の発音は、公開はしてないが、連休中に格段によくなった。

これを何にどう役立てようか。

それは、英語の発音だけの問題ではなく、自分はこれから何を目標に、どう生きていこうか、という問題なのである。

もともとCNNのアンカーになるとか、ネタニヤフ首相並に英語を話せるようになる、という目標があった。 

テレビとか政治家はともかく、つまりは、英語でネイティブと互角以上に渡り合うということだ。 

本気でこれにチャレンジしようか。

ドナルド・トランプ氏のように、70歳近くでアメリカ大統領を目指している人もいるんだ。

やれば、きっとできるはずだ。

Still life with crows の音読

みなさん、こんにちは。

今日は、Still life with crows / Preston & Child 著 の9章の冒頭の音読です。

これは、FBI Special Agent Pendergast シリーズの4作目です。

最初の2つはNYの博物館の化け物と、その主犯格と残党退治。3作目もNYの博物館絡みの、殺人鬼退治。

そして今回の4作目ですが、舞台はNYではなく、Kansasの回りを広大な corn fieldsに取り囲まれた、いわば陸の孤島で発見された、女性の変死体にまつわる話です。

Pendergastは、どういうわけかこの事件を聞きつけ、こんな田舎までやってきて、その町の唯一のB&Bである、Miss Winfred Kraus のところに滞在しています。

久しぶりの客であり、非常に小さいコミュニティーで起きた殺人事件に不安でいっぱいのWinfredは、こだわりが強いPendergastの朝食を作っています。

けれども、Pendergast が Winfred 所有の the Kerverns という洞穴?ツアーに興味を示してくれたことで、不安から観光客を接客する喜びへと気持ちが変化していく場面です。

英語は、声の出し方ばかりに意識がいき、リズミカルさが欠けてしまいました。

練習し、精進あるのみです。

超高速の宇宙船打ち上げ計画

https://www.yahoo.com/news/theres-star-nearly-5-light-170532677.html?nhp=1

みなさん、こんにちは。

今日は、宇宙船打ち上げの計画発表のニュースです。

といっても、ただの宇宙船じゃありません。

iPhone程度の大きさしかありませんが、通常9年かかる冥王星まで、たったの3日、光速で4年以上かかる地球から一番近い太陽以外の恒星、アルファ・ケンタウリへ、20年で到達する宇宙船です。

ホーキング博士とfacebookのザッカーバーグ氏らがその計画のメンバーです。

英語は、一旦公開後に、録り直し、再アップました。

ハリーポッター35章

今日は、ハリーポッターの35章の一部です。

宿敵 Lord Voldemort との戦いの最中で、ハリーはまたまた別世界へ意識が飛びます。
そして、そこにうずくまっている少年がいることに気づきます。
でも、怖くて近寄れません。
どうしようかと思っていると、Dumbledore 校長の声がしました。
そして、二人はベンチに座って、話し始めます。

という内容です。

明日、3月11日で、東日本大震災から5年が経ちます。
私がこのブログに録音を公開し始めたのは、被災した日本の記事を音読して、世界に伝えるという目的がありました。
自分が英語で発信して、世界に貢献したかったのです。
私は、英語は自分と世界をつなぐツールだと思っています。 声を出して本を読んで、発音を磨いて、知識と語彙を増やして、ネイティブと、そしてノン・ネイティブと、心ゆくまで語り合って、大いに人生を謳歌したい! いや、実際に、そうしてきた。 でも、もっともっともっと縦横無尽に話したいから、だからこそ、毎日、声を出して、本を読んでいます!  (ちなみに、インドネシア語もペラペラだよ。フランス語もスペイン語も中国語も上海語もちょっとできるよ。挨拶ならフィンランド語もオランダ語もできるよ。だから、英語至上主義ではないよ。) C'est la vie!

Smiley's Peopleの音読

みなさん、こんばんは。

今日は、John le Carre の傑作中の傑作と言われる、Smiley's People の一部を音読しました。

この本は、"Tinker, Tailor, Soldier, Spy" "The Honourable Schoolboy"に続く、 George Smiley 3部作の3作目です。

George Smiley は、John le Carre のスパイ小説に度々登場する、イギリスの諜報部のリーダーです。

録音した部分の内容は、George Smiley が Otto Leipzig という男の行方を追って、西ドイツへ行き、そこで、Kretzschmar という男から、Otto の昔話を聞いているところです。
Otto は義理堅い男で、自分の身代わりに牢屋に入ってくれた。 しかも、たった1年の収監なんて、ホリデーみたいなものよ、とまで言って。 自分は、毎週、面会に行き、看守に賄賂を渡して、Otto にいいものを食べさせたり、女まで差し入れした。 出所後も、Otto にお礼をしようとすると、「そのうち何かを頼むかもしれませんよ、例えば、あなたの奥さんとかね。」、「あぁ、どうぞ、どうぞ。」と冗談を交わした。 Max さん ( Herr Max = George Smiley のコードネーム )、わかるでしょう、この感じ。
みたいなことを話してます。
* * * 今日は、鼻で響いている声が出た気がしたので、録音しました。
たぶん、こんな感じの音が、第一歩なんだと思います。
明日は、休みなので、また都心の川べりで、練習します。 では、お休みなさい。

Harry Potter and the Deathly Hallows 第33章の一部の音読

みなさん、こんにちは。

今日も、Harry Potter and the Deathly Hallows からです。

話も大詰めで、ネタバレになりますので、要注意。

場面は、過去にDumbledore と Snape が密かに話し合っていたところです。

それを、ハリーが夢想?、頭のなかで visualize しています。 

内容は、Snape が、Dumbledore に、あなたはハリーには秘密を教えているが、なぜ私には話してくれないのか、信用してないのか?と問い詰めています。

Dumbledoreは、ちゃんと意図があって、情報を分散していて、君のことは誰よりも信頼している、と説明します。

なお、この第33章では、ハリーは自分が知らなかった過去の出来事を、次々と夢想?します。

録音の冒頭の The office disappeared, というのは、、この直前の夢想から、この場面に切り替わったことを表しています。

 * * *
さて、休みの日になると、、私は都心の川べりで、大声で音読をするようになりました。

もう、1ヶ月半くらいになります。

人目を避けていますが、通行人がいるので、その人たちには、奇異の目で見られてしまうのかもしれません。

でも、声を出して本を読むのって、面白いですよ!

感情移入してくるから、場面がよくわかるし。

興味がある方は、都心の川べりで、英語の音読をしている人を探してみてください。

Harry Potter and the Deathly Hallowsの第31章の一部

みなさん、こんにちは。
今日は、ハリーポッター第7巻の31章、The battle of Hogwarts の一部分を読みました。

<場面設定とあらすじ>
ハリーポッターは、宿敵 Lord Voldemort の分霊の器(こんな言葉、あるのかな?)である、Horcruxes を探している。そして、その一つが Hogwarts(魔法学校)にあることを知り、探している最中、Voldemort 卿が Hogwartsを襲ってくることを知り、the Order of the Phoenix(不死鳥の騎士団)のメンバー、先生がた、寄宿生たちに知らせる。
 一方で、Ron と Hermione の姿が見つからず、Horcrux とともに、二人の行方もハリーは探している。
 故 Dumbledore 校長の弟の Aberforth と話したあと、ハリーは、二人と再会する。二人は、それぞれ、別の Horcruxes を見つけ、破壊してきたのであった。

 ハリーポッターは、発音するのが厄介な単語が多い。
Horcrux, Basilisk, breathlessly, Parseltongue, Hufflepuff, diadem, apologetically, etc.

ひとつずつならいいが、文章を音読するとなると、見慣れない単語なので、すぐには認識できず、読むときにつっかえてしまう。



Basiliskは、バーシリスク、と頭にアクセントがくるそうだ。(今、調べて知った。)
また、breathlessly なんて、th や l が連続するので、どうやったらうまく発音できるのか、わからない。

今日はそれだけでなく、I had to have a few goes to get it right, というところを、It had to ~と読んでしまい、イミフになっています。

そんな些細なこと、どうでもいいや。


* * * 
さて、前回も書いたように、最近は、外で音読をしています。

なるべく人通りが少ない、都心の川べりでやっています。

理由は、声のボリュームを上げて、ちゃんと発音できるか、チェックしたかったのです。

最近は、違う川に変えたので、音読中、通り過ぎる人の数が増えてきました。

面白いことに、ちょうどつっかえたり、うまく発音できないところに限って、人が通ります。

私としては、気が付くと、リスナーが何人も遠巻きに見…

Harry Potter and the Deathly Hallowsの音読2

今日は、Harry Potter and the Deathly Hallowsの24章の冒頭を読みました。

 Malfoy Manorに捕らえられていたHarryたちは、house elfの Dobbyの魔力によって、脱出 ( Disapparition という魔法で、テレポーテーション) します。
 しかし、Dobbyは、脱出直前に、Bellatrixの放ったナイフによって、移動後の地についた時にはすでに死んでいました。

 今日読んだところは、HarryはDobbyの死を大いに悼んでいる場面~遺体を自分で魔法を使わずに埋葬する場面です。

途中で、読み間違いや、読みなおしの箇所もありますが、気にせずに。

読みなおしせず、間違ったままのところは、以下です。

The sea was rushing against rock somewhere nearby; Harry listened to it while the others talked, discussing matters in which he could take no interest, making decisions.

ここで、in which he couldn't take no interest, と読んでしまいました。 

なお、全体を通して、Harry Potterは音読がかなり難しいです。

凝った人名、魔法の呪文(ラテン語か?)、そして、過去完了(had+p.p.)が頻繁にでてきて、発音しづらい!

* * *
ところで、私は、英語はphysical activityだと考えます。
テストで何点、ではなくて、声を出してナンボのものだと思うのです。
ずっと、家で音読をしてましたが、もっと大きな声だとどうなるかを、試したい。
ということで、最近は、休みになると、音読を外でするようになりました。
川べりの、人の行き来がほぼゼロのところでやってます。
そこはオフィス街で、週末は閑散としているし、民家もないので、たぶん、川に向かって、やや大きな声を出しても大丈夫。
ま、人が通っても、気にしないですけどね。
そのうち、ギャラリーや一緒にやる人がでてきて、青空英語教室になることを目指してます。

Harry Potter and the Deathly Hallowsの音読

みなさん、こんにちは。

今日は、Harry Potter and the Deathly Hallowsの7章の冒頭の音読です。

***vocabulary***
swathed in mist:霧に包まれた
Ron's dingy attic room:ロンの薄汚れた屋根裏部屋
Pigwidgeon:鳥の名前
You were muttering in your sleep.:君は寝ながら、ブツブツつぶやいていたよ。
Gregorovitch:謎の人名
Voldemort:ハリーたちの敵の、悪の魔法使いの大親分。
'Poor bloke,' said Ron fervently.:「哀れな奴だ」とロンは、熱烈に言った。
Dragomir Gorgovitch, Chaser, transferred to Chudley Cannons for a record fee two years ago.:チェーサーのドラゴミアー・ゴルゴヴィッチだよ。2年前に記録的な報酬でチャドレー・キャノンズに移籍した選手だよ。
Record-holder for most Quaffle drops in a season.:クワッフル・ドロップのシーズン記録保持者だよ。

* * *
前回は、第6巻でした。
が、日々音読練習をしているうち、ストーリーが面白くなり、そのまま最終第7巻です。
第7巻は、神保町の三省堂の2~3件隣の、もう20年近く利用させていただいている、大島書店で300円で買いました。 https://www.google.co.jp/maps/place/%E5%A4%A7%E5%B3%B6%E6%9B%B8%E5%BA%97/@35.6955055,139.7587448,17z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x60188c10f65005a5:0x3804505a35c32d48?hl=ja 買ったのは2~3年前で、すでに一度読み終えています。
今日の英語に関しては、上記のvocabularyにあるように、読みにくい固有名詞があり、大変でした。

また、一つ一つのセンテンスをやっと読んでいる、という感じです。

感情を込めて、いくつかのセンテンスがまとまって一つの意味のかたまりになる、という意識を持って、これからは読んで行きたいと思います。

発音は、b, d,…

Harry Potter and the Half-Blood Princeの音読

今日は、今読んでいる、Harry Potter and the Half-Blood Princeの13章、The Secret Riddleの冒頭の一パラグラフを音読しました。

先日、スネイプ役のAlan Rickman 氏が亡くなりました。ご冥福をお祈ります。

ハリーポッターは全部英語で読みました。というか、過去18年の読書は、90%以上が英語だから、当然です。

日本語訳が出る前に、1~4巻は読みました。

5~7巻は、売れ残った洋書がバーゲンで、500円くらいのdiscount priceで発売されてから読みました。

なお、このHarry Potter and the Half-Blood Princeは、3回買いました。

1度目はバーゲン。2度目は別のバーゲンで見かけて、持っていたのを忘れて買ってしまった。

そして3冊目は、bookoffで200円くらいだったのが、セールで100円くらいになっていたので買いました。

今日の音読の内容ですが、Katieが、呪いをかけられて、St. Mungo's Hospital for Magical Maladies and Injuriesに送られた、というニュースが学校中に広がったという場面です。

ハリーは、Katieは、Malfoyが自分を狙った呪いにかかった犠牲者、という自説を曲げません。

RonとHermioneは、そういうハリーに対して、知らん顔(feigning deafness)します。

私の音読は、英語に聞こえるかどうかの、声のチェックです。

声に関しては、鼻と口から音を出すのが秘訣です。

両方から出るから、分厚い音圧になるのだと、思います。

では、また。

David Bowieを偲んで

David Bowieが亡くなりました。 今日は、David Bowieのインタビューを音読し、冥福を祈りたいと思います。


       If you're bright enough to take an interest in life, you're gonna be an interesting person, whether you're 100 years old or 15 years old.  And if you're just a dumb thing*, you're not gonna be of interest to anybody.  It doesn't matter how young you are, and...and, at 100, everybody will have lost interest anyway. I think you have to keep reading books, going out and seeing what's happening, listening to things, talking it up* with people who know something about something*.  You just have to be a continuing part of what's going on, you know.  I enjoy that.  It's one of the motors that drives me along*.  I like being, man*. 出典:100万語 [ 聴破 ] CDシリーズ⑥ セレブ・インタビューズ 2004年 朝日出版社
<語彙> *a dumb thing:馬鹿なやつ *talk up~:~を臆せずにはっきり話す、興味を引くように話す *people who know something about something:あることについて、なにかを知っている人たち *one of motors that drives me along:僕を前進させる原動力の一つ *I like being, man:僕は生きていることが好きなんだよ、本当にね。  …

またしても、Reliquaryの音読

Reliquary(Douglas Preston & Lincoln Child著)の音読。

FBIのPendergast、NY市警のD'Agosta、博物館員のMargo、そして、NYの地下鉄に住むホームレスのリーダーで元軍人のMephistoたちは、怪物退治のために、地下鉄の深層部へ乗り込んだ。途中で、NY市警の別働隊に同行し、生き残ったジャーナリストのSmithbackを救出。

今日、読んだ部分は、その後のシーンで、Pendergastたちが、プラスチック爆弾を仕掛けているところだ。

MargoとSmithbackは酸素ボンベを共有している。

また、地下鉄の、何十年も使われていない部分なので、爆弾を仕掛けるごとに、ホコリだの菌の胞子(fungus spore)などが巻き上がる。

Pendergastは、時限発火装置をセットするときに、Patek Philippe http://www.patek.com/jp/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0 で時刻を確認する。

年末、だいぶ読み進めたが、今年になって、冬期講習があり、忙しくてまったく読めなかった。

ところで、英語の授業で、この英語発音になっているか、という点だが、答えはNOだ。

日本語で説明を延々としたあと、急にこの声に変えられない。

テクニックのせいではなく、声を変えるのが恥ずかしいからだ。

日本語の声の出し方で、発音だけ英語っぽくはできる。

だが、この声に変えられない、心理的ブロックがある。

実際は、たいした違いではないんだが、なぜかできない。

帰国子女の子が、クラスで浮いちゃうのを嫌って、わざと下手くそな読み方をするようなものなのか。

昨日はできなかったが、今から、このメンタルブロックを取り払うことにする。

なお、10月に805点だったTOEICが、12月は 925点になった(^0^)

これで、ようやく英検1級と2冠になった。