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Showing posts from January, 2016

Harry Potter and the Half-Blood Princeの音読

今日は、今読んでいる、Harry Potter and the Half-Blood Princeの13章、The Secret Riddleの冒頭の一パラグラフを音読しました。

先日、スネイプ役のAlan Rickman 氏が亡くなりました。ご冥福をお祈ります。

ハリーポッターは全部英語で読みました。というか、過去18年の読書は、90%以上が英語だから、当然です。

日本語訳が出る前に、1~4巻は読みました。

5~7巻は、売れ残った洋書がバーゲンで、500円くらいのdiscount priceで発売されてから読みました。

なお、このHarry Potter and the Half-Blood Princeは、3回買いました。

1度目はバーゲン。2度目は別のバーゲンで見かけて、持っていたのを忘れて買ってしまった。

そして3冊目は、bookoffで200円くらいだったのが、セールで100円くらいになっていたので買いました。

今日の音読の内容ですが、Katieが、呪いをかけられて、St. Mungo's Hospital for Magical Maladies and Injuriesに送られた、というニュースが学校中に広がったという場面です。

ハリーは、Katieは、Malfoyが自分を狙った呪いにかかった犠牲者、という自説を曲げません。

RonとHermioneは、そういうハリーに対して、知らん顔(feigning deafness)します。

私の音読は、英語に聞こえるかどうかの、声のチェックです。

声に関しては、鼻と口から音を出すのが秘訣です。

両方から出るから、分厚い音圧になるのだと、思います。

では、また。

David Bowieを偲んで

David Bowieが亡くなりました。 今日は、David Bowieのインタビューを音読し、冥福を祈りたいと思います。


       If you're bright enough to take an interest in life, you're gonna be an interesting person, whether you're 100 years old or 15 years old.  And if you're just a dumb thing*, you're not gonna be of interest to anybody.  It doesn't matter how young you are, and...and, at 100, everybody will have lost interest anyway. I think you have to keep reading books, going out and seeing what's happening, listening to things, talking it up* with people who know something about something*.  You just have to be a continuing part of what's going on, you know.  I enjoy that.  It's one of the motors that drives me along*.  I like being, man*. 出典:100万語 [ 聴破 ] CDシリーズ⑥ セレブ・インタビューズ 2004年 朝日出版社
<語彙> *a dumb thing:馬鹿なやつ *talk up~:~を臆せずにはっきり話す、興味を引くように話す *people who know something about something:あることについて、なにかを知っている人たち *one of motors that drives me along:僕を前進させる原動力の一つ *I like being, man:僕は生きていることが好きなんだよ、本当にね。  …

またしても、Reliquaryの音読

Reliquary(Douglas Preston & Lincoln Child著)の音読。

FBIのPendergast、NY市警のD'Agosta、博物館員のMargo、そして、NYの地下鉄に住むホームレスのリーダーで元軍人のMephistoたちは、怪物退治のために、地下鉄の深層部へ乗り込んだ。途中で、NY市警の別働隊に同行し、生き残ったジャーナリストのSmithbackを救出。

今日、読んだ部分は、その後のシーンで、Pendergastたちが、プラスチック爆弾を仕掛けているところだ。

MargoとSmithbackは酸素ボンベを共有している。

また、地下鉄の、何十年も使われていない部分なので、爆弾を仕掛けるごとに、ホコリだの菌の胞子(fungus spore)などが巻き上がる。

Pendergastは、時限発火装置をセットするときに、Patek Philippe http://www.patek.com/jp/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0 で時刻を確認する。

年末、だいぶ読み進めたが、今年になって、冬期講習があり、忙しくてまったく読めなかった。

ところで、英語の授業で、この英語発音になっているか、という点だが、答えはNOだ。

日本語で説明を延々としたあと、急にこの声に変えられない。

テクニックのせいではなく、声を変えるのが恥ずかしいからだ。

日本語の声の出し方で、発音だけ英語っぽくはできる。

だが、この声に変えられない、心理的ブロックがある。

実際は、たいした違いではないんだが、なぜかできない。

帰国子女の子が、クラスで浮いちゃうのを嫌って、わざと下手くそな読み方をするようなものなのか。

昨日はできなかったが、今から、このメンタルブロックを取り払うことにする。

なお、10月に805点だったTOEICが、12月は 925点になった(^0^)

これで、ようやく英検1級と2冠になった。