Saturday, February 20, 2016

Harry Potter and the Deathly Hallowsの音読2



今日は、Harry Potter and the Deathly Hallowsの24章の冒頭を読みました。

 Malfoy Manorに捕らえられていたHarryたちは、house elfの Dobbyの魔力によって、脱出 ( Disapparition という魔法で、テレポーテーション) します。
 しかし、Dobbyは、脱出直前に、Bellatrixの放ったナイフによって、移動後の地についた時にはすでに死んでいました。

 今日読んだところは、HarryはDobbyの死を大いに悼んでいる場面~遺体を自分で魔法を使わずに埋葬する場面です。

途中で、読み間違いや、読みなおしの箇所もありますが、気にせずに。

読みなおしせず、間違ったままのところは、以下です。
 
The sea was rushing against rock somewhere nearby; Harry listened to it while the others talked, discussing matters in which he could take no interest, making decisions.

ここで、in which he couldn't take no interest, と読んでしまいました。 

なお、全体を通して、Harry Potterは音読がかなり難しいです。

凝った人名、魔法の呪文(ラテン語か?)、そして、過去完了(had+p.p.)が頻繁にでてきて、発音しづらい!

* * *
ところで、私は、英語はphysical activityだと考えます。

テストで何点、ではなくて、声を出してナンボのものだと思うのです。

ずっと、家で音読をしてましたが、もっと大きな声だとどうなるかを、試したい。

ということで、最近は、休みになると、音読を外でするようになりました。

川べりの、人の行き来がほぼゼロのところでやってます。

そこはオフィス街で、週末は閑散としているし、民家もないので、たぶん、川に向かって、やや大きな声を出しても大丈夫。

ま、人が通っても、気にしないですけどね。

そのうち、ギャラリーや一緒にやる人がでてきて、青空英語教室になることを目指してます。

Thursday, February 4, 2016

Harry Potter and the Deathly Hallowsの音読



みなさん、こんにちは。

今日は、Harry Potter and the Deathly Hallowsの7章の冒頭の音読です。

***vocabulary***
swathed in mist:霧に包まれた
Ron's dingy attic room:ロンの薄汚れた屋根裏部屋
Pigwidgeon:鳥の名前
You were muttering in your sleep.:君は寝ながら、ブツブツつぶやいていたよ。
Gregorovitch:謎の人名
Voldemort:ハリーたちの敵の、悪の魔法使いの大親分。
'Poor bloke,' said Ron fervently.:「哀れな奴だ」とロンは、熱烈に言った。
Dragomir Gorgovitch, Chaser, transferred to Chudley Cannons for a record fee two years ago.:チェーサーのドラゴミアー・ゴルゴヴィッチだよ。2年前に記録的な報酬でチャドレー・キャノンズに移籍した選手だよ。
Record-holder for most Quaffle drops in a season.:クワッフル・ドロップのシーズン記録保持者だよ。

* * *

前回は、第6巻でした。

が、日々音読練習をしているうち、ストーリーが面白くなり、そのまま最終第7巻です。

第7巻は、神保町の三省堂の2~3件隣の、もう20年近く利用させていただいている、大島書店で300円で買いました。
買ったのは2~3年前で、すでに一度読み終えています。

今日の英語に関しては、上記のvocabularyにあるように、読みにくい固有名詞があり、大変でした。

また、一つ一つのセンテンスをやっと読んでいる、という感じです。

感情を込めて、いくつかのセンテンスがまとまって一つの意味のかたまりになる、という意識を持って、これからは読んで行きたいと思います。

発音は、b, d, g, s(z) などの濁音の発音をもっとハッキリさせたいです。

では、また。