Thursday, May 26, 2016

Still Life with Crows の音読


 

みなさん、こんにちは。
今日は、Preston & Child 著 Still Life with Crows の72章の冒頭の音読です。

FBI special agent, Pendergast シリーズ第4作目です。

状況は、保安官のHazenが、殺人犯を追って、洞窟に入り、化け物に出会う。

仲間たちとはバラバラになり、一人で洞窟内で、自分の推理について振り返っているところです。


*  *  *

英語の音読や、発音について、セミナーとかやってみたいです。

それに向けて、練習あるのみです。

Sunday, May 22, 2016

Don't expect someone's favor. Just do what you've got to do.

昨日は、とてもスピリチュアルな経験をしました。

生徒2人にツレナイ態度を取られて、ちょっと落ち込みました。

あ~あ、生徒に信頼されてなかったんだなぁ、と思いました。

でも、落胆の原因は、生徒たちの態度でもなく、私の信頼度の低さでもなく、まったく別のところにあることに、3秒もしないうちに気づきました。

それは、何か?

答えは、私が彼らに期待をした、ということです。

この展開なら、きっとこうするだろうな、きっとこう言ってくるだろうな、と考えましたが、予想通りにはならなかった。

単に、予想がはずれただけなのです。

それでオシマイ。

ところが、期待ハズレの原因を、悪い方向に夢想し、落胆したのです。

つまり、期待したこと自体が原因であり、それ以外のなにものでもありません。

幸い、瞬時にそのことに気付いたため、ショックからほんの数秒で気分がスッキリしました。

これのどこがスピリチュアルかって?

それは、一見悪い出来事が起きた直後に、その原因が自分の期待だったことに、2回連続で、パッと閃くなんて、自分一人では考えられないことだからです。

という内容を英語で書いてみました。


Today, I realized something important; Stop expecting others' favor, and then you'll be happier.  

I had two happenings which led me to that idea. 

First of all, I wasn't talked to by a student.  Before starting the class, I saw one of my students chatting with her friends.  While preparing the next class, I heard one of them say that she would not attend my class and go home.  So, I expected her to come and tell me that soon, because we had often talked about how to study English after class.  But she didn't appear.  Instead, a staff member gave me the reason of her absence; She would go to a doctor's.  I felt sad.  Why didn't she tell me in person? 

But then I realized something important; Since I expected her too much, I was disappointed, which means she did nothing wrong.  I did wrong. 

That idea alleviated my painful heart and I got back peace of mind.

The other anecdote happened after the class.  I answered questions about English grammar posed by another student.  When I finished explaining them, she said, "Thank you."  Then I replied, "I hope you will get a good score in tomorrow's exam."  But she said nothing and went out of the classroom.  I got frustrated because I was neglected. 

But soon again,  I realized my expectation got me hurt, not her behavior.  I had imagined her saying "Yes, I will do my best," But I myself was wrong.  She is free from my expectation and can do whatever she wants to.  And she possibly didn't hear my words.

That idea soothed my painful feeling and I regained peace of mind.

Through both cases, I learned a lesson; Don't expect others' favor.  Don't imagine what's going to happen after some actions.  Just do what you've got to do.

Wednesday, May 4, 2016

We'll make America great again! はカッコいい。

ドナルド・トランプ氏がインディアナで勝利し、テッド・クルーズが撤退した。

ドナルド・トランプ氏は、We'll make America great again! というメッセージを掲げている。

だから、共和党の反トランプ勢は、このスローガンに反対ということになる。

また、反トランプ勢は、テッド・クルーズで、ヒラリーに勝てると本気で思っていたのだろうか?

そんなわけない。

役者が違うのは、火を見るより明らかだ。

また、CNNを始め、各マスコミは、トランプ氏の揚げ足取りとネガティブキャンペーンばかり報道していたが、 彼らも、We'll make America great again! に反対なのか?

それから、CNNを始め、各マスコミは、反トランプのキャンペーン一色だったが、ドナルド・トランプ氏は、アメリカで大人気だ、という報道をなぜしなかったのか。

結局、大人気だったから、primaryで勝ってきた。

その事実をなぜ、あるがままに報道しなかったのか。

何かにつけて、トランプ氏が負ける可能性ばかり探っていたが、トランプ氏は大人気であるというのが事実で、マスコミは、事実を報道するのが第一ではないのか?

ということで、来る日も来る日もCNNを見続けて、腸が煮えくり返っていたが、今日でスッキリした。

We'll make America great again! 

これでいいのだ。

Tuesday, May 3, 2016

本を片付けて気付いたこと

今日は本を30冊を捨てて、17冊ブックオフに売りに行った。

手放した本は、自分にはもう必要のないものだ。

つまり、それらにはもう頼らなくていい、ということだ。

逆に、今まだ本棚に残っている本は、知識の面や思い出の面など、いくつかの要素から、まだ手放せない。

ある意味では、自分の未熟さを表している。

例えば、洋書がたくさんある。

それらは、もう読み終わったものだが、いつか音読用にと残してある。

これは、自分の英語に不安があることの現れとも言える。

そもそも、英語ペラペラだったら、音読をしよう、なんて気が起こらないでしょ。

もちろん、とってある全部の本が不安の現れってワケじゃない。

しかし、本を片付けるときに、残しておくもの、捨てるものには、そんな自分の心理が反映しているんだなぁ、なんて、面白いことに気付いた。

こうやって、自分の持ち物、趣味、趣向を観察してみることで、ふだん気づいてない自分の気持ちを知ることができる。

そして、そこから得た情報は、次へ進むための指針として、きっと役立つにちがいない。

響け!ユーフォニアムを観て、考えた

昨日、劇場版 「響け!ユーフォニアム」を観た。
http://anime-eupho.com/ 

テレビ版の総集編だから、ストーリーは全部知ってたが、それでも、ちょ~感動した。

隣にだれも座ってなかったら、間違いなく号泣していただろう。

目標に向かって、頑張る。

誰にも負けない、特別な存在になる。

うまくなりたい、うまくなりたい、うまくなりたい!

ただの一致団結だけでなく、当然あるメンバー間の不和、ライバル関係、恋愛関係。

白けて、冷めていた主人公が、徐々に本気になる。

この物語が面白かったのは、たぶん、メンバー間の不和、ライバル関係の要素にリアリティを感じたからだろう。

ついでながら、そこにリアリティを感じたのは、自分も人生経験を積んで、痛い目にたくさんあったからこそ、共感できるからだろう。

さて、このアニメ映画を観て、感激して、私はこれからどうすべきなんだろう。

英語の発音は、公開はしてないが、連休中に格段によくなった。

これを何にどう役立てようか。

それは、英語の発音だけの問題ではなく、自分はこれから何を目標に、どう生きていこうか、という問題なのである。

もともとCNNのアンカーになるとか、ネタニヤフ首相並に英語を話せるようになる、という目標があった。 

テレビとか政治家はともかく、つまりは、英語でネイティブと互角以上に渡り合うということだ。 

本気でこれにチャレンジしようか。

ドナルド・トランプ氏のように、70歳近くでアメリカ大統領を目指している人もいるんだ。

やれば、きっとできるはずだ。