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Showing posts from June, 2016

The Confession の音読3

みなさん、こんばんは。
読む時間がなくて、前回の録音から一週間なのに、2章しか進んでません。

今日は、John Grisham 著 The Confession の8章の冒頭です。



無実の罪なのに死刑が確定したDante Drumm の弁護団、The Flak Law Firm の、死刑執行の2日前の様子です。

6年前に同じく死刑となった Lammar Billups の悪態ぶりが書かれています。

弁護士のRobbie Flak は、Lammar が嫌いでしたが、州には人の命を奪う権利はない、ということからわかるように、死刑反対派です。
* * *  夏に、発音セミナーとかやってみたいです。
では、また。

the confession の音読2

みなさん、こんにちは。

きょうは、John Grisham著 The Confession の第6章の一部を読みました。

事件当時高校生で、チアリーダーのリーダー格だったNecole Yarber は数年前から行方不明となり、同級生でフットボール・チームメンバーのDonte Drumm が殺人容疑で逮捕され、死刑が確定した。

Reeva Pike は、夫と離婚後、Necole の親権を得て、その後再婚している。

今日読んだのは、そのReevaの紹介の部分。

性格は、boisterous(荒れ狂う)で、had embraced victimhood with an ethusiasm that often bordered on the rediculous(熱狂的な被害者意識を持っているが、それもバカバカしいほどのものだった) らしい。

ここは上手く発音できなかった。

あと、知らなかった単語としては、
She had wailed for the cameras and publicly berated all elected officials, from her city alderman to the governor, (カメラに向かって泣き叫び、選出された役人たち、彼女の市会議員から知事までを、公然と叱りつけた。)

She repeatedly reffered to Donte as "that boy," which riled up the blacks in Slone.(彼女はドンテのことを、"that boy"と繰り返し呼び、そのことがスローンの町の黒人たちを怒らせた。)

* * * 
最近考えているのは、悲観的になる必要はない、ということです。
授業をしていると予想していたものとは違う結果となることが、よくあります。
その結果、自分の力不足や生徒からの不評を考えて、落ち込みます。
でも、果たしてそれは本当なのでしょうか?
自分の想定していた授業通りにならなくても、生徒たちの受けがよくないように見えても、それが良くない授業だったとは限りません。
生徒の表情はつかれているように見えても、いろんなことを学べてよかったと思っているかもしれない。
反対に、とても話や説明が上手な先生もいるが、何人かの生徒たちは、「早く終わらないかな」と思っている…

the confession の音読

The Confession -- John Grisham 著の第1章の途中を音読しました。

冬のある日、St. Mark 教会に、Travis Boyette  という元囚人が、牧師のKeith Schroeder を訪ねてやってきた。彼の sermon を聞いて、何か話したいことがあるらしい。

さて、今すべきことは、今目の前にあることに夢中になることだ。

もっと練習して、もっと自然に、英語らしい感じに読めるようにやってみたい。

また、授業でも、この声で読んでみたい。

授業で日本語でしゃべり続けた後に、この声で英文を読むのは、とても難しい。

また、急に声を変えるのも、恥ずかしい。

このmental & physical blocks を克服することが、今の課題だ。 

それができてはじめて、発音セミナーの道が開ける。