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Showing posts from August, 2016

地声と英語声の聴き比べ

みなさん、こんにちは。

今日は、地声(日本語の発声)と英語声(鼻から音を出すことを意識した声)の聴き比べをしようと思います。

Vermeer:フェルメール/Bullard:人名

excerpt from Brimstone,  by Preston & Child

まずは地声です。



英語の授業だと、日本語の説明が90%以上。

なので、英文を読むときは、この声になってしまいます。

次は英語声です。



違うものですね。

でも、国井仗二さんの声に比べると違うし、英米人ともなんか、違うんですよね。

それでも、この声でどんどん英語をしゃべっていこう!という気になる声だと思います。


コツは、鼻の真下(口の天蓋?)に二本の割り箸があることをイメージします。

鼻の両側に力を入れて、それを閉じることをイメージして、声を出します。

詳しくは、国井さんのブログを参照してください。

ではまた。

Brimstone の音読

みなさん、こんにちは。

今日は、Preston & Child 著、Pendergast FBI 特別捜査官シリーズ第5弾、Brimstone の49章の一部の音読です。

場面は、最新の兵器を密かに輸出している疑いがある、富豪のBullard が、関係者との密談のため、ある研究施設を訪れた場面です。

Bullard は、立ち入りを咎めた関係者を、なぐり倒し、爪先で蹴り上げ、骨を数本折り、その音がバキバキっと聞こえる、というシーンです。

そして、警備の者に指示を出します。

その返事の "Yes, sir." の発音ですが、イェッサーと発音していしまいました。

ここが、ネイティブとの大きな差で、彼らならYes, sir. の2つの単語をリエゾンせず、Yes と s をハッキリ発音してから、sir と始めることで、s の発音も明瞭にするのでしょうね。

自分の英語を録音して、気づくのは、このYes, sir だったり、OKが、オッケーだったり、 何気ないフレーズの発音が、聞いてみるとおかしな発音になっていることに気付かされます。

また、イントネーションが、なかなか流暢になりません。

と、反省点を挙げるのは、やめましょう。

反省=問題発見⇒問題解決、というのは、大事そうですが、注意しないと、自分の欠点、短所を自分に言い聞かせて、再度刷り込んでいることにもなります。

そういう意味で、できないことよりも、できること、短所よりも、長所に目を向けるべきだと思います。

ですから、今日も、実に素晴らしい発音でした、というのが今日の感想となります。