Thursday, September 8, 2016

Traveller 24章の音読




みなさん、こんにちは。

今日は、The Traveller  John Twelve Hawks 著 の24章の一部を音読しました。

異世界と行き来ができるTraveller の可能性があるMichael と Gabriel のCorrigan 兄弟のMichael が、The Brethren というグループによって捕らえられ、飛行機で LA から NY へ運ばれていて、The Brethren のNathan Boon が Dr. Potterfield に指示を出しているところです。 



これまでは、自分の声の出し方だけしか興味がありませんでした。

しかし、この録音を聞いて、「上手に読む」ことに興味が移りました。

上手に読むとは、「聞きやすいように読む」ということです。

これは、なかなか奥が深いです。

Friday, September 2, 2016

The travellerの音読2:発声のコツ紹介



みなさん、こんにちは。

今日は、The Traveller John Twelve Hawks 著 の14章の冒頭の音読です。

主人公の一人、Maya が、飛行機の中で、変装をするシーンです。

最後の方に、an emery board という言葉が出てきます。

これを、enemyだと勘違いして、数回録音したのですが、このテイクのときに、突如間違いに気付き、それで、つっかえています。

なんて、ミスはどうでもいいのです。



昨日、声を変えるためのテクニックを紹介しました。

その後、鼻や口腔内に痛みを伴うのは、やはり不自然だとと思い、楽にできる方法を模索しました。

試行錯誤の末、気付いたのは、鼻の両端に力を入れる際に、喉も圧迫されていることでした。

そこで、今日は、喉から力を抜くことでした。


昨日も言ったように、口の天蓋に、喉まで伸びるシリンダー(パイプ)をイメージします。

鼻の両端に力を入れると、できるシリンダーです。

このシリンダーが喉の奥まで、太さを維持するように心がけました。

息(または声)は、このシリンダーと鼻から、出るイメージでしょうか。

私の感じでは、このシリンダーは、口の天蓋を突き抜けて、鼻の穴に直結しているイメージです。 

この辺は、個人差があるので、なんとも言えません。


まぁ、そんな複雑な話よりも、面白い小説を堪能する方が、ずっと大事なことですね。

Thursday, September 1, 2016

the travellerの音読




みなさん、こんにちは。

9月になりました。

今日は、The Traveller  John Twelve Hawks著 の第4章の一部を読みました。

自分の録音を聞くと、最初に注意が行くのは、うまく発音できていない箇所です。

これは、自分が上手に発音できないことを、自分に言い聞かせているようなものです。

だから、それはまず第一にやめるべきです。


終わったことは、もう終わったことです。


前回の録音以降、試行錯誤を繰り返しました。

・鼻の両脇に、力を入れる。⇒上唇と鼻の間の筋肉に力が入る。

・両方の頬を上に引っ張る。⇒笑顔になる。

・前歯の後ろ、口の中の天蓋に、パイプ(ストロー、シリンダー) 状の管が喉へ向かって伸びているのをイメージする。
⇒口の中にできた、第三の鼻の穴とでも呼ぶべきか?

・口の奥に、空気の溜まり場ができて、下顎をカクカクさせて、空気を上(鼻の方)へ押し上げる。


など、いろいろしました。

おかげで、口の中が筋肉痛で痛い。

鼻を刺激するので、鼻水が出る。

頬の筋肉が発達して、顔に違和感を感じる。

など、の身体の反応が出ています。


大きな変化は、痛みを伴うものですね。