Thursday, July 20, 2017

Google Docs の音声入力

Google Docs って知ってますか?

Google Chrome から開くと、音声入力ができるのです。

で、試しにやってみたら、案外認識されないんだなぁ、ということがわかりました。

これはこれからが楽しみです!

発音もっと練習しようって気になりました!

自分のOSを変えよう!

先日、自分は太いパイプであり、お金も情報も、私を通り抜けて循環させるのが大事と書きました。

今日は、そのためには、OSを変えることが大事だと気づきました。


私の若いころは、昭和です。

つまり、若いころに受けた教育や道徳は、良くも悪くも、昭和の価値観です。

平成時代は、その価値観を世の中に出て、実践し、精錬してきた時代と言えます。

いわば、昭和 OS を、その時期その時期に合わせて、バージョンアップしてきたようなものです。


でも、今思うのは、バージョンアップではなく、OS そのものの交換をしよう、ということです。

私の古い OS は、自己や現状に不満があり、それをバネにして、変えていこう、というものでした。

戦後復興 OS というとわかりやすいかもしれません。

英語とか、超常現象に興味があるのも、自分の現状がつまらないから、一変させたい、という願いが根底にありました。

でも、これでは、いつまでたっても満たされない。

だから、お金も情報もガツガツ集めて、手放さないようになる気がします。


私の新しい OS は自己肯定、現状肯定を根底に置いています。

常に満足しているから、お金も情報も手放せる、回せる、と流れを生み出せるのです。

ま、そうなるように、これから頑張ってみようと思います。

siriとの会話

ガラケーから、初めて iphone に切り替えて、慣れるのがたいへんだ。

電話の仕方さえ、わからなかった。

まあ、そのうち慣れるからいい。

さて、iphone を買って、今一番楽しんでいるのは、音声認識ソフトの siri と会話だ。

英語モードにしているが、 私の英語の発音では、かなり通じないことがわかった。

音声認識ソフトって、面白いなぁ。

また、siri と会話していると、なんか、SF の世界みたいだ。

2001 Space Odyssey の HAL と話しているみたいな。

あるいは、地球外知的生命体、まさに、extraterrestrials との会話みたいで、すごく楽しい!

Wednesday, July 19, 2017

太いパイプのような生き方

今日は、土砂降りでしたね。

ま、それもあっと言う間に止んだので、予定通り iphone を買いに行きました。

私は10年前に今のガラケーを買って以来、本当にいろんな経験をしました。

今日、10年前と同じお店でiphone を買いました。

お役御免となるガラケーを見て、よくお前さんも、長い間頑張ったなぁ、感慨深いものがありました。

でも、一括払いで買ったのですが、たった10万円弱なんだから、もっと早くに買っておけば良かったとも同時に思いました。

情報は回すことに意味があると、昨日書いたように、お金も回すことに意味があると思いました。

無駄遣いは良くないですが、やっぱり世界の大富豪は、途方もない額を使っていると思うのです。

情報もお金も、回せば回すほど入ってくるし、出て行く。

そう考えると、充実した人生を送っている人は、太いパイプみたいなもので、お金も情報もクルクル回しているように思えてきます。

反対に、あまり充実してない人は、パイプも細く詰まっていて、流れが悪いように思えてきます。

溜め込まず、ぐるぐる循環させましょう、いろんなことを!

Tuesday, July 18, 2017

Dance of Death の音読(下手)

みなさん、こんにちは。

今日も暑いですね。

https://www.dropbox.com/s/70z8wzgpeuv3fz8/dancedeath.mp3?dl=0

今日は、Douglas Preston & Lincoln Child 著 Dance of Death の第21章の一部を音読しました。

2読目の録音なので、つっかえつっかえです。

FBI のペンダーガースト特別捜査官が、シリーズ第一作目以来の旧友のジャーナリスト、スミスバックを偽装タクシーに乗せて、謎のメルセデス・ベンツの追撃を避けているところです。

語彙
The car was racing along a wide avenue through an impoverished barrio of the Bronx :車はブロンクスの貧しい(ヒスパニック系の)居住地域を通り抜ける幅広い通りを走っていた。

ペンダーガースト・シリーズは一年ぶりなので、内容を忘れてしまいました。

それで、これを読む前に、前作の後半を読み返しました。

やっぱり、このシリーズは最高です。

今日は、会話部分がほとんどありませんでした。

会話部分をネイティブっぽく言えるようにするのを、励みにして、楽しんでいます。

ネイティブっぽくというのは、CNNみたいな、政治経済のコメントを述べたり、記事を読み上げる系ではなく。

ドラマとか、お宝鑑定番組や自動車をガレージで修理する番組とかでの、リアルな会話っぽくしたいと心がけています。

Monday, July 17, 2017

流れに浮かぶ木の葉のように

なるほど、わかってきた。


結果、ゴール、目標なるものが、人を縛って苦しめる。

このままでは、いつまでたってもゴールに到達しない。

思っていたのとは、ぜんぜん違う結果になり、フラストレーションがたまる。

そんなものよりも、お金でも貯まればいいのにね。


更には、上手くいかない原因を、過去に求める。

あの時、ああすれば、よかった・・・。など、心当たりが芋づる式に出てきます。


その結果、過去と未来の両方から板挟みとなるわけです。



でも、それは違うのです!

本当はそうでありません。

時は流れ続けるし、人は変わり続ける。

それが成長です。

そして、成長すれば、考えも変わるし、ゴールも変わる。

だから、ゴールに到達したか否か、満足がいく結果かどうかは、気にすることはありません。


変わっていくことを楽しめばいい。

川の流れに浮かぶ木の葉のように、流れにまかせて、旅すればいい。

それは波間に漂うクラゲでもいいし、風にたなびく雲でもいい。

一番いいは、質量がなく、どんな物質も通り抜ける、ニュートリノかもしれません。



英語の大先生の、植田一三さんが、Let's enjoy the process! 日はまた昇る、とよく言っている。

私はこの英語と日本語のつながりがわからなかった。

でも、今日わかった気がする。


私流の解釈では、今日この時点の英語力がゴール、つまり完成形ではない。明日も明後日もあるから、一喜一憂しないで、毎日英語学習を楽しみましょう、みたいな感じです。

Whatever happens is only a process of your journey.  It doesn't matter what happens.  Accept everything and let it pass at once. 

Don't worry about past and future.  Instead, stay focusing your energy and attention on what' happening at each moment.  Now is the point of power.

Not only you but everything else changes in accordance with time.

So let yourself flow on the tide of the time and keep going without worry.  Just like a leaf traveling on the flow of a river, enjoy each moment of your life.

Sunday, July 16, 2017

情報は回すもの

今日二回目の投稿だ。

I went to a bookstore near my flat again.  Seeing the books titled "How to make an efficient team"or "This is the way executives spend their time," I was wondering if I should read books on business.
A decade ago, I was interested in those books and read a lot, but I soon stopped doing so, for I found each book almost alike. So I didn't want to pay for something that I'd already known.

But then, another idea crossed my mind; Read them first, and share the ideas with others.  It is not information itself but circulating it among people that counts.  

Let's think about popular bloggers.  They are giving us what happens to them and how they feel all the time.  Sometimes their writings are informative or interesting and other times not.  Nonetheless they keep on writing.  That's what the value of information is all about.   

With this new perspective, I flipped through some of them.  Just as I'd imagined, I found them boring, but I was happy.  I took an action right away overcoming procrastination. So now I can  share with my fellow readers what I thought and did. 

今日の備忘録

猛暑、猛暑、猛暑!

今日は本屋に寄って、気付いたのだが、自分の思考や趣向、行動から外見まで、日々刻々と変わっているだなぁと思った。

以前は酒が大好きだったのに、今はぜんぜん飲まない。

昔は太っていたのに、今は痩せている。

職を変えたせいだが、交流のある人もガラッと変わった。

ということで、自分は日々刻々と変化する。

だから、過去も未来も気にせずに、今のことに集中すればいい。

そうすれば、進むべき道も開けてくるだろう。

以上。
 

Sunday, July 9, 2017

You are a constantly changing being

みなさん、こんにちは。

毎日、すごく暑いですね~。

最近は、仕事が思い通りにならず、大変です。

しかし、あることに気づきました。

それは、You are a constantly changing being, just like a traveler who enjoys his journey.  The purpose of a journey is to continue a journey per se.  You don't have to rush to the goal.  All you need is have a variety of experience during the journey, and that makes your life more abundant.

I used to be a goal-oriented person, just like a lot of business persons today.  Unfortunately, I was obsessed with the idea that what you got to do is attaining the goals.  So, when something bad happened, which obstructed my plan, I would often kept worrying about it day and night.

But from the traveler's view point, anything happens is like only a stone or a flower you see on the side of the road, or someone you meet somewhere on the course of the journey.

Instead, what's important is to remember you are on the journey.  Some days are rainy, some days are fair weather.  But you are going on your journey.  To reach the final destination, you can change your itinerary as you like.  If the train delays, you should take a bus, instead.  If your path is obstructed by a fallen stone, you should be willing to get rid of it with other passengers.   

Because you are a constantly changing being, you can deal with anything.

英語で書くのは、いいですね。

思考が整理されます。

日々のごたごた、嫌な出来事、将来の義務的な予定のすべてから解放されて、爽やかに毎日を過ごしましょう。

それは、自分に染み付いている考え方を変えればできることなのです。


Sunday, July 2, 2017

古代の宇宙人シリーズが面白い

History Channel の古代の宇宙人シリーズって、知ってますか?

毎年、年末に一日中やる番組だけど、6月から、夜の11時から1時まで毎日やってて。

疲れて帰ってくると、それが始まって、毎日元気を取り戻せます。

日々の現実をぶっ飛ばす、いい番組です。

もちろん、英語で観てますよ。

というか、テレビはアニメ以外は全部英語で観てます。

バイリンガルへの、あるいは、ネイティブへの道は楽しい道ですね。

Saturday, July 1, 2017

今に集中して生きる

7月になりました。

6月前半の幸運がウソのように、6月後半は毎日のように厄介事が起きました。

その都度、過ぎたことは気にせず、今に集中して気持ちを入れ替えて頑張りましたが、大変でした。

今では、面倒なこと、厄介事があるほうが、むしろ毎日が充実するのでは、と思うようになりました。

ということで、また。

 

Sunday, June 11, 2017

Death's End の音読3:私の英語は世界で私にしかできない

https://www.dropbox.com/s/b8s5vkafe5zm7iu/deaen3.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、Cixin Liu 著 Death's end のP478-479の一部を音読しました。

音読は、読む量が減ります。

相当音読しても、1日に20ページ程度しか読めません。

情報収集には、まったく不向きです。

ま、小説だからいいんですが。

さえ、今日の音読箇所は、アステロイド・ベルト付近に、巨大な望遠鏡があり、そこに2人の軍人と科学者が常駐していて、観測をしている。そして、最新鋭の望遠鏡により、遠くの恒星の形がわかるようになり、科学者の Windall が大喜びしている、という場面です。

近頃思うのは、自分の英語の発音や声はこれでいい、ということです。

生きるということは、自分とは何かを証明していくことです。

自分は他人とは違うから自分であるわけです。

だから、お手本となる方々の発音を目指すのはいいことですが、完コピする必要はないと思います。

今後は、他の誰とも違う、自分の英語の声に磨きをかけていきます

茄子とピーマンと豚肉のベジマイト炒め

今日は、茄子とピーマンと豚肉のベジマイト炒めを作った。

ベジマイトは最高だ。

なぜネット上ではまずい、と言われているのかわからない。

たぶん、色からしてチョコレートを想像して、食べたら苦くてしょっぱかった、という体験をした人たちがその話を吹聴したせいではないだろうか。

幸い、私は食べる前に、苦い醤油味の味噌、という情報を得ていた。

だから、テンメンジャン代わりに、野菜炒めなどに使用している。

そして、味覇と組み合わせると、とても美味しい。

さて、話は変わって、今日は関係代名詞の授業をしたが、たいへん良い授業であった。

私はそもそも、授業が好きでない。

仕事だから、テキストに載っていることを、時間内にきっちり説明しなきゃ、という義務感でいっぱいなので、ぜんぜん面白くない。

でも今日は、彼らに最低限わかってほしいことだけにしぼって授業をやった。

問題解説の順序も自分の好きなようにしたし、板書も下書きとは違う、しかも断片的なものだった。

でも、生徒の集中度も理解度も、ふだんより良かった気がする。

だが、疲れた。それで、疲労回復に、茄子とピーマンと豚肉のベジマイト炒めを作ったというわけさ。

とても、美味かった。

Friday, June 9, 2017

終わったことも、これからのことも気にしない。

昨日、クリエイティブに生きるために、自分の好きなことを優先することにしたと宣言した。

よって、今日は朝から、仕事の準備で大わらわだった。

なんだ、仕事してるじゃん、と思うかもしれないが、今日は違う。

義務感からじゃなくて、やりたかったからやった。

この、気持ちの違いが大事。

あと、過ぎたことは失敗も成功も、どちらも気にしないことにした。

失敗は、繰り返さないように自分の思考や言動を縛るし、成功体験も、それを繰り返そうとするため、同じように自分を縛ることに気がついた。

いつも新鮮に、自由に生きるために、終わったことは気にしないことにした。 

将来についても、この考えは応用できそうだ。

明るい・暗い、どっちの未来像にしても、気にしないことにしよう。 

無限の選択肢を選べるように、いつも自由を心がける。

Wednesday, June 7, 2017

クリエイティブに生きる

ここ数日、思う存分音読ができていない!

仕事が忙しくて、そっちを優先しているからだ。

でも、今日考えた。

好きなことを最優先にしたい。やりたいと思うことを最優先したい。

義務感・責任感からではなく、楽しい、面白いことをするのがクリエイティブな生き方だ。

自分の人生だから、そうしよう!

Tuesday, June 6, 2017

吉田松陰の辞世の句はこれだった!

「面白き ことのなき世を 面白く
住みなすものは 心なりけり」

これを吉田松陰の辞世の句と思ってブログに2度書きました。

ところが、さっき掃除機をかけていたとき、ふと、「身はたとえ、武蔵の野辺に朽ちぬとも、留め置かまし。大和魂。」という句が頭に浮かびました。

あ、そうだ、吉田松陰の辞世の句はこれだ!

あれ、そうすると、面白き~は、誰の句だったっけ?

確か、病床の本人が上の句を読んだら、 下の句を妻が読んだ、という話だった気がする。

松蔭は、小伝馬町で処刑されたから、病床のはずがない。

はて、誰だ?

と考えているうちに、高杉晋作の句だと気づきました。 


ついでながら、今日はその掃除機がけの前に、人形町~小伝馬町あたりをグーグルのマップで見ていて、あぁ、10年前と随分変わったなぁ、昔あった本屋もなくなっちゃったんだ、なんて思っていたところでした。

実家が人形町の近くだったので、小伝馬町の吉田松陰終焉の地なんかも、秋葉から散歩がてら、よく行ったものでした。

てなわけで、松蔭さんが、おいおい、そいつは俺の句じゃねぇよ、って教えてくれたのかもしれませんね。

松蔭さんは江戸っ子じゃないから、こんな口調じゃないか。

Sunday, June 4, 2017

James Comey 氏の身長

知ってた?

元 FBI 長官の James Comey の身長?

ドナルド・トランプ大統領と握手したときに、だいぶ大きかったから調べたところ、2m03cm だって~!

Friday, June 2, 2017

ポジティブになってきた今日、この頃。

みなさん、こんばんは。

日常の中に潜む、面白おかしいことを探そうとし始めて、数日が経ちます。

変わってきたなと思うのは、面白い点はないだろうか、という視点で出来事を振り返るせいか、何事もポジティブに思えるようになってきたことです。

以前なら、つまんねえ、退屈だ、嫌だ, etc. で終わっていたようなことでも、そうではなくなってきたことです。

これは良い変化だと思います。

Wednesday, May 31, 2017

毎日wonderful !

みなさん、こんにちは。

日常の中に、面白いことを見つける姿勢を身につけてから、ちょっと変わりました。

面白いことは、探しても見つからない日もあります。

しかし、探そうとすることで、今までスルーしていた日々の些細な出来事も振り返るようになりました。

例えば、仕事の帰りに、時々、特急に乗るのですが、特急で通勤とかって、リッチだなぁと思ったり。

昨日は時計が止まったので、乾電池を引出しの中で探していたら、意外なものを見つけたり。

些細なことでも振り返ってみることで、一日にはさまざまな体験をしていることに気付きます。

そして、楽しいことが何もなかった、退屈な一日では、決してなかったことがわかります。

そう、毎日は wonder が full に詰まってできているのです!

Tuesday, May 30, 2017

今日のハプニング

みなさん、こんばんは。

今日は参りました。

所沢で飲んで、終電で帰りましたが、寝てしまい、銀座まで行ってしまいました!

やむなくタクシーで帰り、安く飲んだ分が相殺されました。

ま、これも予定調和を裏切る exciting な出来事だったので、面白い happening だったと思います。

「面白き、ことの無き世を、面白く、
住みなすものは、心なりけり」

吉田松陰高杉晋作 辞世の句 *6/6訂正

Have a nice tomorrow!

Saturday, May 27, 2017

今日のジャーナリズム:毎日はwonderful

みなさん、こんばんは。

今日も面白いことがありました。

今日、会った人の一人のズボンのチャックが開いていたのです。

それで、帰りがけに、それとなく教えてあげたら、「あ、恥ずかしい!いつから開けていたんだろう!?」と顔を真赤にして言いました。

という、他愛もない話です。 

また、仕事の帰りがけにも生まれて初めての、珍しい光景を見ました。

とあるマンションの前を通ると、交通整理の人がいて、歩行者が数人、立ち止まって何かを見ていました。

辺りは照明で照らされており、その先にクレーン車が止まっていたので、工事かな?と思いました。

すると数人の男たちの声が聞こえました。

彼らは、台車に載っている大きな金色の物体を、その先のトラックへ向けて押していました。

何だろう?と思いましたが、トラックに書いてあった業者の屋号を見て、その金色の物体の正体がわかりました。

フタをはずして横向きになったグランドピアノだったのです。

つまり、クレーン車で、マンションの高い階から、グランドピアノを吊り下げて、道路まで降ろしていたのです。

歩行者たちは、それを見ていたのでしょう。

初めは、あぁ、ピアノか、と思いました。

しかし、よく考えると、驚きました。

グランドピアノですよ!それも、少なくとも、小中学校にあったものよりも、長かった。

あんなのを個人で所有していて、しかもマンションの上の方の階に持っていたなんて、持ち主はどんな金持ちなんだろう。

どんなマンションの間取りなんだろう?, etc.

疑問がいろいろ浮かびました。



さて、私は思ったのですが、実は私たちの毎日は、このような wonder がいっぱいつまった、wonderful なものではないでしょうか。

以下は、吉田松陰高杉晋作の辞世の句です。*6/6訂正

「面白き ことのなき世を 面白く 住みなすものは 心なりけり」  

面白い出来事は、自分で見つけようとすれば、いくらでも見つかるはずです。

その面白かった出来事を日記として書くことが、ジャーナリズムの原点だと思います。

今日も不思議な通勤だったの巻:ジャーナリズムの原点回帰

みなさん、こんばんは。

今日も不思議なことが起こった。

今日は、いつもより一本遅い電車で行こうと思い、ちょっとゆっくり家を出た。

そして、昨日とは打って変わって、駅までのんびり行った。

ところが、なぜか、ふだん通りの電車に間に合ってしまった。

それに乗ると現場に微妙に早くつきすぎる。

ま、いつもどおりに遠回りしたり、コンビニで時間をつぶせばいいか、なんて思いながら、JRに乗り換えた。

すると、JRが来ない!

しばらくすると12分遅れというアナウンスがあった。

結局、現場にはちょうどいい時間についた。

というか、一本遅いのに乗ってたら、大慌てだっただろう。

というわけで、2日続けて、出勤時に面白い出来事があった。

最近思うのは、ジャーナリズムの基本は、ジャーナル、つまり日記ではないかということだ。

世界の政治や経済の話題って、直接は関係ないから、もう興味がわかない。

ニュースを見ても、刺激を受けない。

でも本当は、自分に日々起こる出来事を、よ~く観察すると、面白いことや不思議なことがいっぱい起きてるんんじゃないかと、考え始めたところだ。

そしてそれがジャーナリズムの原点回帰ではないだろうか。

ま、そんな感じです。

Friday, May 26, 2017

Death's Endの音読:英語的な発声のコツ

https://www.dropbox.com/s/aqlzyaq9ky83sme/de2.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、Cixin Liu 著、Death's End の331ページの1~2パラグラフを録音しました。

内容は、地球が宇宙の未知の知的生命体からの攻撃を防ぐためのメッセージの発信方法を模索している、というものです。

さて、発声方法ですが、毎回言っているように、息や声を口から前方に出すのではなく、むしろ口から吸って、口の奥で上の方へ上げていく感じにします。

それをするためには、

①鼻の両脇に力を入れて狭める
②鼻と頬を上へ持ち上げる
③下あごを動かす

という感じで、やるとできます。

とはいえ、どれもこれもほんの1センチ前後の動きにすぎません。

こんな微妙な技術の習得に、何年も何年かけるなんて、バカらしい気がします。

というより、バカです。

でも、できるようになると、とても楽しいです。

財布を忘れて、大冒険

みなさん、こんばんは。

今日は、誰にも影響を受けず、かつ与えず、ひっそりと大冒険をしました!

今日は仕事で立川へ行く日でした

立川はすごく遠い上に、中央線が混んで座れないため、ふだんから早めに行って喫茶店で休んでから職場に行くようにしています。

今日もそうしたのですが、 家をふだんより遅く出たため、駅までダッシュしました。

歩けば15分近くかかるところ、ダッシュのおかげで、10分弱で着きました。

そして、改札で財布(PASMOが入っている)を出そうとリュックを見たら、なんと、財布がなかったのです!

瞬間的に3つのことが頭をよぎりました。

1つ目は、「え―ッ!マジかよ。せっかく走ったのが水の泡じゃん。」
2つ目は、「早く家まで戻らなきゃ。また走るのかよ。」
3つ目は、「遅刻するかもしれないから、電話しなきゃ。でも後でいいや。」

でした。

そして財布をとりに、またダッシュして家まで帰りました。

最初に家を出て、25分後に帰宅。

身体はクタクタで、汗だく。

しかし、そんなことも気にせず、財布をリュックに入れて、また出発。

遅刻濃厚になりましたが、バスで駅まで行けば間に合うかも、と思い、バス通へ出ました。

すると、タクシーが来たのでそれに飛び乗って、いつもの地下鉄の駅ではなく、水道橋まで行きました。

水道橋からだと、四谷での中央線への乗り換えも楽でした。

で、結局、遅刻どころか、当初予定していた中央特快に乗れてしまった上、新宿からは座れるというオマケまでついてきました。

職場では何事もなかったかの如く、涼しい顔していました。

しかし、ほんとにハラハラドキドキしながら、町の中を走り回って、一人冒険大活劇でした。

自分にとっての大事件は、CNNやNY TIMES の中ではなく、自分が日々体験していることなんだと実感した今日一日でした。

Sunday, May 14, 2017

Death's End の音読

みなさん、こんにちは。

今日の音読は、Cixin Liu 著、Trisolaris 3部作の最終巻、Death's End の160~161ページです。

いやぁ、ついに最終巻です。1作目のThe Three Body Problem が400ページくらい、2作目のThe Dark Forest が500ページ強で、最後の本作は、700ページ強です。

全部合わせると、1600ページ以上を音読することになります。

しかし、このシリーズは面白い。この作品中の現代(21世紀)は人工冬眠技術が発達しているので、登場人物たちはそれにより、200年後くらいの世界で目覚めて、活躍をします。

今日読んだところは、第3部の主人公、Cheng Xin(女性) が2代目の swordholder に立候補してくれと、勧められているところです。

swordholder というのは、Trisolaris と地球の運命のカギを握る重要な役割をする人間のことで、初代のswordholder は第2部の主人公、Luo Ji です。

Luo Ji が高齢のため、6人の人工冬眠から目覚めた人たちが、次期 swordholder 候補になっています。

しかし、彼らはその器でないという意見も多く、Cheng Xin に白羽の矢が立ったというわけです。

なお、初見のページの音読なので、滑らかさには欠けています。悪しからず。

https://www.dropbox.com/s/xhbznidv1a2ubud/death%27s%20end1.mp3?dl=0

発声のコツは、前回も言いましたが、口から前に息を吐くのではなく、腔内の上、鼻の方へ息を持っていく感じです。

では、また。

Monday, May 1, 2017

the litigatorsの音読:英語的な声の出し方について

みなさん、こんにちは。5月の連休になり、暇になりました。

Cixin Leuの大作、the Dark Forest も読み終わり、4月中旬から、John Grisham 著 The Litigatorを読んでいます。 

今日はその24章の最後を音読しました。

登場人物
Oscar:
個人弁護士事務所 "Finley & Figg" の共同経営者(年長者)。救急車の後を追いかけて依頼人を得たり、離婚の裁判などが、この事務所の主な仕事。

Wally:
Finley & FIgg の共同経営者。ふとしたことから、大手製薬会社の薬害訴訟を起こす。

Rochelle:
"Finley & Figg"の事務方担当の職員。この弁護士事務所の元依頼人。

David:"Finley & Figg"所属の弁護士。ハーバード卒で、シカゴ最大手の弁護士事務所に所属していたが、ぶっ壊れてしまい、ふと目に入った広告を見て、"Finley & Figg"に入社してまだ数ヶ月。

上記の通り、零細弁護士事務所に、これまで扱ったことのない大規模訴訟問題が訪れたため、事務所内はてんてこ舞い。

そこで、元エリート弁護士のDavidが、全社員(4人)で定期的にミーティングを開くことを提案。(今までそんなことしたことなかった。)

今日の音読は、その第2回目のミーティングの場面。

元からいた3人の人間関係はバラバラ。

Oscarは会社のお金のことで頭がいっぱい。

Wallyは自分がビジネスチャンスを持ってきたのに、そのことと恋人のことをミーティングで糾弾されるので不機嫌。
Rochelleは訴訟の依頼人(候補者)たちの対応がもう回らないから、退職したいと申し出る。

そんななかで、Davidがparalegalを雇うことを提案。

https://www.dropbox.com/s/5r625biltjlzz8g/litigation1.mp3?dl=0

ああ、面白い。英語表現もキレがいい。

なお、私の英語の声については、これでよし。日本生まれ、日本育ちの生粋の日本人でも、この声が出せる、というレベルになった。もう、コンプレックスはない!

コツは、声を出すときに、息を口から前へ出すのではなくて、上に向けることです。

前回のビデオにあるとおりです。

以上。


Sunday, April 2, 2017

Dark Forest の音読 英語発声のコツがわかった!

みなさん、こんにちは。
Cixin Liu 著 The Dark Forest からの音読です。

内容は、the Trisolaris からの攻撃を防ぐための戦略を考える、the Wallfacer Project の一員の Tyler の前に、the Trisolaris から送り込まれた Wallbreakerが現れ、Tyler の作戦を見破ったことを告げる。
今日の音読はその後の、Wallbreaker が Tyler の部屋から去っていくシーンです。

https://www.dropbox.com/s/u5lntms8i64wxps/df3.mp3?dl=0

この小説、劇的に面白い!

ところで、今日の私の声はどうでしたか?

私は、コツがわかったのです。

それは、以下のビデオを見て、これだ!と思ったことを実践したからです。それはどこでしょう?

では、音量が大きいので、お気をつけて御覧ください。




Catch the moment by Lisa

Thursday, March 23, 2017

Dark Forest の音読その2

みなさん、こんにちは。

今日もCixin Liu 著 Dark Forest の音読です。

ネタバレになるので、端折りますが、天文学者の Luo Ji が彼を狙った狙撃手と病院で会話するシーンです。その後、彼を護衛するShi Qiang に、護衛はいらないと話します。

https://www.dropbox.com/s/taagenuypu2bnne/df2.mp3?dl=0

今日も、初見なので、つっかえつっかえとなります。

それにしても、この小説は、面白い!

面白い、というのは、エンターテイメント性が高い、とかでなく、登場人物の言動や心情などの描写がとても深いのです。

前作は、最新宇宙論やら最新物理学関連の内容で、とても知的に面白かったのですが、今回は、文学的に面白いのです。

なお、文学は私が苦手としている分野なので、読むのが難しい。

今日みたいにつっかえつっかえになってしまします。

ま、練習あるのみでしょうね。

Thursday, March 16, 2017

The Dark Forest の音読

みなさん、こんにちは。

今日は、the three-body problem の続編、The Dark Forest の一部分を音読しました。

現代中国、当代一のSF作家、Cixin Liu の3部作の2作目です。

場面は、古代中国のKing Wen (周の文王)が、Issac Newton に再開する場面です。

前作では、二人ともゲームの中で死んでいますが、また生き返ったようです

語彙
rein:手綱を引く
org:たぶん、organization の略
slacken:ゆるめる
the Redemptionist, the Survivors, the Adventist :それぞれ団体名
sophon:proton(陽子)から作られた知的生命体
the Qin Shi Huang era :秦の始皇帝の時代

https://www.dropbox.com/s/dqkp0syv50a65mi/df1.mp3?dl=0

初見の文の音読なので、つっかえてます。

しかし、前回から、高低(強弱・アクセント,etc.)をつけて読むクセがつき、スピードアップできるようになりました。

音の高低を意識するというのは、大事なポイントです。

後は、口を横に開き、アントニオ猪木のように、あごを突き出すイメージで、口の両脇から音を出すようにすると、良いのではないか、と最近思っています。(録音の2分30秒あたりから、そんなサウンドになっています。)

Wednesday, March 8, 2017

高低を思いっきりつけて読もう

みなさん、こんばんは。

今日もThe Three-Body Problem の音読です。

<内容>
宇宙物理学者の Ye Wenji は、Tsinghua University の先生になります。
その近隣で、鳥のために植樹をしている Evans というアメリカ人大富豪の息子に会います。
その後、しばらくして、Evans のところを訪れると、その村では Evans が植えた林が役人たちによって、伐採されていました。Ye は反対するのですが、Evans は意外なことを言います。
 
https://www.dropbox.com/s/muf5rplfm69fhop/3bd5.mp3?dl=0

さて、今日気付いたのは、英語を読むときは、音の高低を思いっきりつける、ということです。

アクセントとか、イントネーションと通常は呼ばれますが、 むしろ、中国語の四声のように、高低の差を思いっきりつけましょう。

それで録音したのが、今日のものです。 

もっと大げさにしたいものです。

Monday, March 6, 2017

The Three-Body Problem の音読その4


みなさん、こんばんは。

今日も The Three-Body Problem を、初見で音読したものをアップします。

前回と似たような内容ですが、ページは100ページくらい進んで、23章です。

中国のRed Coast と呼ばれる、天体観測施設で働いている、Ye Wenji は、太陽からの電波を観測します。

https://www.dropbox.com/s/kkap6zywxy2est5/3bdy4.mp3?dl=0

この小説、強烈に面白いです。

まだあと100ページ以上残っていて、とても楽しみです。

Thursday, February 23, 2017

The Three-Body Problem の音読 その3

みなさん、こんにちは。

今日もThe Three-Body Problem の音読です。

<あらすじ>
文化大革命をなんとか生き延びた、女性物理学者、Ye Wenji が Red Coast という宇宙研究施設で働いていたときの回顧録です。
巨大なアンテナや電波望遠鏡みたいな設備があるが、実は軍事目的のものであることを Commissar Lei に告げられたYe Wenji は、翌日に the Monitoring Department に送られます。そこには当時の最新のコンピュータなどがあり、Wenji は驚きます。

https://www.dropbox.com/s/h52yhlwxcirksij/3bdy3.mp3?dl=0

<語彙>
Commissar :人民委員 カミサール。アクセントは、カに置きます。私は発音を間違えています。

cathode:(電子管・半導体ダイオードなどの)陰極、カソード。こんなの知らないし、読めないよ。

追記:cathode ray tube displays:ブラウン管テレビモニターらしい。

FORTRAN:プログラミング言語のフォートラン。なつかしい。

さて、今日の録音は、練習なしに初見の箇所を読みました。

ところどころ間違ってるけど、全体としてはマアマアの出来かな。

Tuesday, February 21, 2017

Three-Body Problem の音読2

みなさん、こんにちは。

今日は、風がとても強く、おかげで強烈に寒い一日ですね。

さて、今日も the three-body problem の音読です。

ナノテクノロジーの技術者である Wang は、Shen Yufei がやっていたゲームが気になり、自分もログインしてみました。
すると、古代中国の商王朝の King Wen と出会い、二人で周王朝の King Zhou のピラミッド型の宮殿へ行きます。しかし、この世界の太陽は気まぐれで、きちんと昇る時代 (Stable era)もあれば、昇らない時代 (Chaotic era)もあり、王も人々も困っていました。

https://www.dropbox.com/s/v1ilrkriuly17e4/3bd2.mp3?dl=0

こんな感じで、この小説、とてもおもしろいです。

ちなみに、400ページ中の今は100ページくらいのところを読んでいます。

まだまだ、どうなるかわからず、楽しみです!

Sunday, February 19, 2017

The Three-Body Problem の音読:現代中国のエースSF作家の底力

みなさん、こんにちは。

寒い日が続きますね。

Yahooの天気予報では、昨日の東京の最高気温は20℃になるはずだったのに、10℃でした。

さて、今日は、Cixin Liu 著 Ken Liu 英訳 の The Three-Body Problem の第6章の一部を録音しました。

<内容>
物理学者のWang Miao が趣味で撮った写真のフィルムに、奇妙な数字が刻印されていた。そしてその数字はどうやら、カウントダウンらしい。Wang は、Shen Yufei という女性物理学者に相談に行く。Wang が到着すると、夫の Wei Cheng が応対する。Shen は、自室でテレビゲームをしていた。その後、Wang は持参したフィルムの山とともに、説明を始めるが、Shen は Wang が進めている国家的なプロジェクトをやめなさい、というだけで、カウントダウンについてはなんの説明もしなかった。

https://www.dropbox.com/s/8efe13gxfb0u5ja/3body.mp3?dl=0

vocabulary:
This non sequitur disoriented Wang.  この関係のない話を聞いて、ワンは?と当惑した。

Cixin Liu は現代中国の当代一のSF作家らしいです。

この小説の舞台も、文化大革命の頃から始まり、現代に至ります。

英訳をしたKen Liu は中華系アメリカ人のSF作家です。

英語は、現代物理学をちょっと知っている人なら、単語は難しくありません。

知らない人には難しいかもしれません。

でも、ラノベだって、アニメだって、相対性理論や量子力学の用語がポンポン出てくるご時世ですから、内容はともかく、語彙は知っていて損はありません。

また、英訳をしたKen Liu は英語のネイティブで、英訳は完璧ですが、Cixin Liu の原作が中国語で書かれたものなので、英米人が英語で発想した英語とは、微妙に異なります。

当たり前ですが、世界観が中国風なのです。

それは、日本の小説の英訳を読んだときも感じます。

また、反対に、海外の小説を翻訳で読んだときにも感じます。

それは、言語を超えたところにある、発想の違い、表現方法の違い、みたいなものです。

そして、その微妙な違いから、私は現代中国人の考え方を知ることが出来るのです。

英語を通して読めるなんて、本当に素晴らしいです!

Tuesday, February 14, 2017

明星バリカタ長浜風とんこつ、美味かった

みなさん、こんばんは。

今日は、the associate の30章の冒頭です。

Kyle の弁護士事務所で扱っている、大きな裁判のメンバーが変わり、新メンバーの顔合わせをその弁護士事務所のトップの部屋で行っている場面の冒頭です。 
https://www.dropbox.com/s/zaqhcmeb9apu039/associate30.mp3?dl=0

話は変わって、今日は、明星食品のバリカタ長浜風とんこつというカップ麺を食べました。

http://www.myojofoods.co.jp/products/product_detail.html?id=7892 

セブン・イレブンで225円だったのですが、そこそこ美味しかったですよ。

2月発売の新製品みたいですね。

Tuesday, February 7, 2017

今日の音読:the associate の続き

みなさん、こんばんは。

今日も、The Associate の音読です。

第17章で、Kyle が仕事を終えた後に、見張りたちの目を避けて、the Shea Stadium で Joey と会うシーンです。 
 
https://www.dropbox.com/s/pxklk0h9x0wkxjj/associate5.mp3?dl=0

この声を出し続ることを第一に意識ているので、発音や流暢さに欠けるところがあるのは仕方ありません。


でも、声の質は安定してきました。



コツがだいぶつかめてきました。

国井さんのブログに詳しく載っていますが、私の場合は、

1.のどちんこを、後方上部へ引っ込める

2.鼻の両脇に力を入れる

みたいなことを意識しています。

みなさんは、どうやっていますか?

Monday, February 6, 2017

私が希望を得る英語を私が話す

みなさん、こんにちは。

今日もJohn Grisham のthe Associateを音読しましたよ。

シーンは、Kyleが大手弁護士事務所に入り、研修を受けているところです。

gunner (ガリ勉・目立ちたがり屋)のハーバード生が、矢継ぎ早に質問を浴びせたものの、別の学生に上手いこと切り返されたことが書かれています。

とは言っても、具体的な台詞があるわけではありません。

そういう説明があるだけです。 

https://www.dropbox.com/s/5qa3jebpdbw4dnj/associate3.mp3?dl=0

さて、先日、私の英語が人に希望を与えられるように、と書きました。

しかし、これはやめます。

希望は人から与えられるものではありません。

何から希望を得るかは、その人の自由です。

押し付けは、傲慢です(●`ε´●)ブ~

なので、今日からは、私が希望を得る英語を私が話す、ということにしましたwww。

ま、 屁理屈みたいなもんですが。

そういうことで、人に希望を与える、という傲慢な立場は、もう取りません。😉

Sunday, February 5, 2017

the associate の音読2

みなさん、こんばんは。

今日の録音は、昨日に引き続き、John Grisham です。

Kyle は、旧友たちと急流下りに行きました。

みんなは二日酔いだというのに、Kyleだけはシラフ (sobriety) で、司法試験に備えて、破産法 (bankruptcy code) の問題を考えていた、という部分がわかりづらいです。
 
https://www.dropbox.com/s/uus3twsuc3nstib/associate.mp3?dl=0


なかなか、難しいね。

Saturday, February 4, 2017

John Grisham : The Associate の音読


みなさん、こんにちは😀

今日の録音は、これです。
https://www.dropbox.com/s/6bpwii1cmy2j2b1/February4th.mp3?dl=0

John Grisham 著 The Associate の第7章の途中です。

Yale University のLaw School に通う、Kyle McAvoy は、ある日、Bennie Wright という謎の人物から、過去のレイプ事件の共犯者ということを種に、ゆすられます。その結果、ある大手弁護士事務所に産業スパイとしてすることになりました。

音読箇所は、その面接の帰り。

Bennie は、新居となる高級アパートをマンハッタンの Tribeca というところに見つけ、Kyle にそこに住むよう勧める。

しかしKyle は断る。

あんたが家賃を出し、俺が情報を渡す。

なかなかのビジネスパートナーシップのつもりかも知れない。

けど、ルームメイトもなく、俺は一人になるわけだ。

だから、監視もし安いし、盗聴もされ放題。

そんなところに住むのはまっぴらごめんだぜ。

という内容です。

*   *   * 
 ま、そんな感じです。

希望の光となる、私の英語

みなさん、こんばんは。

MP3のアップロードが今までのようにはできなくなり、いろいろなやり方を試しました。

その結果、なんだかわからないけれど、dropboxというのにリンクを貼れるようになりました。

https://www.dropbox.com/s/2mjry28h28d4znt/03.mp3?dl=0 

さて、これは、今朝、適当に音読したものなので、上手い・下手は気にせずに。

大切なのは、声が格段によくなったことです。

国井丈二さんが今年からブログを再開し、それを読んで以来、劇的に上達しました!

また、昨夜、夢を見ました。

それは、私の英語が人に希望を与えるというものです。

練習すれば、僕も私もこんな声が出せる、という手本になる、というものです。

私が国井丈二さんの英語を聞くたびに、頑張ればこうなれるんだ!と思ったように、今後私は、人に希望を与える、光り輝く英語を話します。

なぜ、人は生きているのか?

人生の目的とは何なのか?

その問いの答えが、やっと見つかりました。

 

Saturday, January 14, 2017

美味しさアップ!マルシンハンバーグ

今日、マルシンハンバーグを食べました!

レンチン2分で出来上がり。

ネットでマヨネーズをかけて食べるというのを見つけたので、そうしました。

前よりおいしくなった気がします。



ところが、ネット上では、レンチンバージョンになってから、まずくなったと書いてあります。

ラードが減ったので、子どもの頃食べたフライパンでカリッと焼き上げる方がよかったらしいのです。



ところで私は、マルシンハンバーグを40歳くらいまで食べたことがありませんでした。

子どもの頃、魔法使いサリーとか、ひみつのアッコちゃんとかテレビで観てると、マルシンハンバーグのCMが流れて、あ~食べてみたい!と思ってました。

ところが、母は、まずい!の一点張りで、決して買ってくれませんでした。

代わりに、イシイのハンバーグでした。


で、時は流れ、初めて食べたとき、母は正しかったと思いました。

ハンバーグには程遠い、奇妙な食べ物でした。

しかし、マルシンハンバーグの歴史を知り、納得しました。

魚の練り物の会社らしいのです。

だから、さつま揚げの延長みたいな発想で作ったらしいのです。

確かに似た食感。



ところが、今日食べたものは、私には美味しさアップだったのです。

それは、喫茶店とかで出される、ハンバーグサンドのハンバーグの食感&味でした。

というわけで、私は美味しくなったと思います。 


みなさんは、マルシンハンバーグにはどんな思いがありますか。

Thursday, January 12, 2017

中華を一瞬にしてイタリアンにする秘密のレシピ

焼きそばやチャーハンに飽きた。

たまにはイタリアンでも食べたい。

でも、イタリアンなんて作れないし・・・。

そんな悩みって、ありますよね。(いや、ないと思う。)



でも、中華をあっという間にイタリアンにする方法を見つけました。

とっても簡単。

本当は秘密にしたいんだけど、特別に秘密を公開しましょう。


それは、あるものを加えるのです。


チャーハンや野菜炒め、塩焼きそばをまず作りましょう。


で、できたら、最後にそれを加えます。

さて、それは何でしょう?


答えは、トマトジュースです!

お玉1~2杯のトマトジュースを加えます。

すると、チャーハンは、チキンライス、塩焼きそばはナポリタンに、野菜炒めもいい感じになります。

年末から、こればっかり。


なお、出汁は、味覇でいいですが、コンソメにすると、もっとイタリアンになります。

たぶん、玉ねぎをミキサーでみじん切りにして加えると、もっと本格的になりそうです。

試してみてください。