Skip to main content

Posts

Showing posts from 2017

Vanished の音読:来年は自由に生きる

https://www.dropbox.com/s/tm0x41a6zgltzy3/vnsh.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、Joseph Finder 著 Vanished の9章の冒頭を音読しました。

Lauren Heller は夫のRoger と金曜の夜、久しぶりに食事に行った。
その帰り、Rogerは車のキーをレストランに置き忘れて、取りに戻る。その直後に、車の前で待っているLauren に何者かが襲いかかり、Rogerが物音に気付いて、駆けつけたときに、Laurenは頭を殴られて失神してしまう。
Lauren は意識を取り戻すと、病院にいた。

音読の箇所は、その後の場面で、彼女の家にRoger の弟のNick が来て、事件発生時の状況を聞いているところです。


昨日から読み始めましたが、2001: Space Odyssey や、2010: Odyssey two に比べると、英語が簡単です。

音読には、こういう簡単なものが最適だと思います。

さて、今日は、自分の音読を、目を閉じて聞いてみました。

すると、このシーンの映像が頭に浮かんで…こないですな。

上手に読もうと懸命になっている、日本人の学習者の姿しか、浮かびません。

ま、明日は上手になっているでしょう。


さて、今日は大晦日。

1年の反省でもしようと思いましたが、悪いことを思い出しても、何の得にもならないのでやめましょう。

先ほど、youtube でギターのとても上手な中学生くらいの映像を見ました。

正直言って、天才です。

それが何人もいるのです。

でも、みんな途中で辞めちゃうんだよね。

だから、大人になってもやり続けられる人が真の天才だと思います。


その半面、ウサイン・ボルトが自動車には叶わないのと同様に、卓越したギターテクニックも、ギターファン以外の人にとっては、打ち込みだろうと、シンセで代用だろうと、大差なしになります。

私は発音や発声が、ネイティブ級になるのを目指していますが、生まれが違うので、ネイティブにはなれないし、逆に今のレベルで不便は何一つありません。

ですから、英語そのものや発音や発声にいつまでもこだわるのも、どんなもんか?とも思います。


なので、来年は、自由に生きることをテーマにしたいと思います。

それは、自分の先入観や習慣的なものの考え方、価値観に縛られない、ということです。

例えば、自分は英語で食っていく、…

2010年宇宙の旅2:上唇を上げる

https://www.dropbox.com/s/9xz87ff6fb67sfk/ac20106.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、2010: odyssey two の53章の冒頭です。

Discovery 号のコンピュータ、HAL 9000 が、Bowman 船長からのメッセージを、地球に向けて発信します。

木星の衛星の一つ、Europaには近寄るな、ということです。

Floyd 博士らが乗っているLeonov号では、その他の木星の衛星が今後どうなるか、などを話し合っています。

さて、英語の発音について、発見がありました。

私のやり方は、口の上半分と、前方に、集中します。

まず、鼻の下と小鼻の両脇に力を入れます。

そうすると、国井仗司さんがいうところの、「鼻腔弁」が、私の場合は開くからです。

いままでは、この力加減やコントロールが不安定で、試行錯誤を繰り返していました。

しかし、新発見がありました。

上唇を上に上げると、簡単にできたのです。

また、口の両端にも最大限の力を入れます。

これも、息の流れが、鼻腔弁から出やすくするのに、役立ちます。

とにかく、英語は口のまわりの筋力をとても利用します。

最後に、子音と母音の切り離しです。

これは、唇をたくさん動かすことです。

怠けると、日本語的な、子音と母音がくっついた音になります。

これが苦しいですが、波のように高低差をつけて、流れるように読めば、なんとかなると思います。

最後に、メンタル面です。

読んでいる最中、私の心は日本語でいっぱいです。

「つっかえないで、録音終了できるかな」

「よし、ここまではいい感じだぞ」

「あ、今の音声はダメだ」,etc. 

が頭の中に渦巻きます。

これは、英語が外国語である、という意識があるから生じると思われます。

そんなことを考えずに、
登場人物の一人のごとく、物語に没頭し、よどみなく読めるようになりたい。

それを今後目指したいと思います。

2010の音読:口のまわりに力を込めて

https://www.dropbox.com/s/hc2nwwmto4ar1cb/ac20105.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日も2010: odyssey two の音読です。

HAL を修理中のチャンドラ博士は、フロイド博士に、Discovery 号を地球に無事に帰還させるために、HAL の見張り役として、自分はDiscovery 号に乗っていたいと提案する場面です。


先日、口のまわりの筋力アップが必要と言いました。

英語の子音は、唇の動きで作られるのではないか、と思います。

つまり、口の先端部の操作によって、子音と母音を分ける、みたいな。

私の場合、日本語は、喉の奥で母音も子音もミックスして発声しているようです。

だから、But what can we do about it? を「ワッキャン ウィードゥー アバーリット」

みたいにカタカナ的に発音すると、そこだけ日本語っぽく聞こえてしまう。

私には、カタカナ的に身についたリエゾンが、結構あります。

それをぶつ切りにするためにも、口の両サイド、そして上唇と鼻の間、鼻の両脇に力をこれでもかというほど入れる。

そして、子音と母音を切り離して、読んでいく練習を今後もしていきます。

2010の音読3:英語の発音には口のまわりの筋力アップが不可欠

https://www.dropbox.com/s/gjkjtgqrcxbqmjq/ac20104.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

2010年の、チャンドラ博士が、HALを復活させて話しかける場面です。

チャンドラ博士のすぐ後ろには、HALに異常が起きたら、即爆破するための、起爆装置を片手にしたフロイド博士もいます。


* * *
英語の発音をよくするには、どうしたらいいか。

私はあることを試しました。

それは、子音と母音を切り離すこと。

これができないと、サラサラサラっと、ふるいを通り抜けていく砂のように、心に響かない、英語になるからです。


それで、子音も母音も、ちょ~大げさに、ものすご~~~く力いっぱい発音しました。

それのために、口の両サイドに思いっきり、これでもかというほど、力を入れて読みました。


力を入れる箇所は、小鼻の両脇と、鼻の下と上くちびるの間、そして、今言った、口の両サイド、つまり、上下くちびるがつながる部分です。

いろいろな箇所に、力を一杯入れて、思いっきり大げさに発音して、ようやく今日の録音のように、「普通」の英語に聞こえるわけです。

口のまわりの筋力アップは、不可欠だと思います。

2010年の音読2:知的な内容で、とても面白い

https://www.dropbox.com/s/ylaii4d769ojyos/ac20102.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、2010 odyssey two の13章の途中の音読です。

中国の木星探査宇宙船のTsienは、木星の衛星、Europa に着陸したが、Dr. Chang から、水生生物に襲われたという報告を最後に、通信が途絶える。

それを受けて、米ソ側の宇宙船 Leonov 内では水生生物が知的生命体であり得るかどうか、通称 'Six o'clock Soviet' という歓談の場で、議論が交わされる。

イルカやクジラは集団で座礁する(stranding)のは、知的なのか?

私の最も優秀なエンジニアだった男は、キエフの金髪の女性に惹かれて、自動車修理工場で今は働いている。

水生生物は、火を使うこと無しに、高度な文明を築けるだろうか?

人間が辿った進化とは違うやり方があるのではないか?

でも、Europa の地表には、人工建造物がどこにも見当たらなかった。それでも知的生命体と言えるだろうか?

と言った内容です。

とても面白い。

このレベルの文章を、明快な発音で、スラスラ読みたい!

私の場合は、母音の長さがチグハグなため、リズミカルにならない。

また、子音も不明瞭なところが多い。

練習あるのみだ。

マーマイト、塩辛かった

最近、パンをよく食べる。

パンと言えば、ベジマイト(Vegemite)!

ところが、残念ながら、ベジマイトは随分前に、切らしてしまった。

だから、毎日、ベジマイトが食べたくて、食べたくて、ベジマイトで頭がいっぱいだった。



そこで、成城石井に行ってみた。

が、売ってなかった(ToT)


でも、マーマイト (Marmite) があったので、同じだからいいやと思って購入した。


で、帰宅後食べてみたところ、2つのことに気付いた。

一つは、ベジマイトより、粘り気があって、キャラメルみたいに糸を引いた。

もう一つは、とても塩辛かった。


考えてみれば、ベジマイトもパンに塗るよりも、甜麺醤(テンメンジャン)代わりに、野菜炒めに入れるのがほとんどだった。

パンに塗るのは久しぶりで、塗りすぎだったのかもしれない。


ま、いずれにしても、パン食がますます楽しみになるのは、間違いない。


ちなみに、私はベジマイトが大好きだ。

調味料として、とても重宝している。

このブログのタイトルも「ベジマイト友の会」とかにしたいくらいである。

2010 の音読

https://www.dropbox.com/s/rvb59q69pp21wdk/ac20101.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、A.rthur C. Clarke 著 2010 Odyssey two の3章の冒頭の音読です。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、2001 a space odysseyの続編で、映画化もしています。

1~2章を読んで驚いたのは、会話が多いことです。

というか、2001 a space odyssey が、会話が少なすぎると言えます。

ま、登場人物も少ないし、途中から、ボーマン船長一人旅になるから仕方ないですね。


とはいうものの、今日のところは、また状況説明の部分で、しかも2001 の回顧が大半です。

また、冒頭のHal 9000 の開発者、Dr. Sivasubramanian Chandraswgarampillai ... どう読むんじゃい、こんな名前っ!って感じで、つっかえてます。

そのほかも、たびたび失敗しています。

なかなか、難しいですね。

ま、これからも頑張ればいいか。

2001年宇宙の旅の音読が終わらない

https://www.dropbox.com/s/y9qp6eru0hwea70/ac9.mp3?dl=0
みなさん、こんにちは。

今日は2001 a Space Odyssey の46章の冒頭です。

映画のラストの有名な、謎の部屋とボーマン船長の未来の姿のシーンは、昨日録音した箇所のすぐにあり、もう読み終えてしまいました。

そして、別の章の冒頭のため、今日もまた、なんだかよくわからない説明部分の音読となります。

さて、私の読みは、イントネーションが悪い。

そこで、母音を強く長めに、子音を弱く短めに、読んだところ、オバマ前大統領のスピーチみたいになってしまいましたwww

今後は、子音の発音をネイティブっぽくしていきたいと思います。

2001 the Space Odyssey 44章の冒頭

https://www.dropbox.com/s/9ozaw3ds7fffywp/ac8.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は2001 A Space Odyssey の44章の冒頭を録音しまいた。

映画を観た人はわかると思いますが、ボーマン船長がHAL9000を停止させて、その後、Discovery号から小型のpod に乗ってモノリスへの中へ入っていきますよね。

そして、なぞのシーンが続くわけですが、それの解説部分です。

で、今日のとこはまだ、最後の有名な、部屋から部屋へ行くに連れて、ボーマン船長の老後の姿に出会うところまでは行っていません。

星が生まれてくるところなんですが、聞いていてわかると思いますが、読んでてもイマイチよくわかりません。そんなページが数十ページ続くわけです。

でも、あと20ページくらいで終わりなので、今日明日中に読み終えたいところです。

まだまだ続く2001年宇宙の旅の音読

https://www.dropbox.com/s/76sw6ic6mk4oi56/ac7.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は2001 A Space Odyssey の30章の冒頭です。

Hal 9000 の暴走を食い止めたBowman 船長が、Dr. Floyd から今回のミッションの真の目的を告げられるところです。

とはいっても、そこはこの物語の肝の部分ですから、読み上げてはいません。

しかしながら、この小説は面白い!映画も何度も観たけど、こっちの方が詳しくてストーリーがよくわかります。

さて、英語ですが、何なんでしょう。声の質は変わったけど、さっぱり英語らしく聞こえませんね。

イントネーションとか、強弱をもっと付けないと、カタカナ発音からは抜けだせませんね。

ニュージャージーの知事選挙の予知夢見たぜ!?

今日は、予知夢を見てしまいました!

夢のなかで、私はアメリカ人と英語で話していました。

その人は、「自分は故郷にこだわってない」みたいなことを言いました。

それで私は、「それならニュージャージーに引っ越せと言われたら、引っ越すかい?」

みたいなことを、3回くらい聞き返しました。

私はなぜか、「ニュージャージーに」を3回くらい言いました。

夢のなかの自分は、発音がいつもの録音と違って、日本語発音だったのが気になって、聞き返したのですが、アメリカ人の彼は、「それは難しいなぁ」みたいな、渋い顔をしていました。

また、彼の息子は明らかに、私の質問を嫌がっていました。

夢はその後も少し続いたのですが、忘れてしまいました。



さて、それで目を覚まし、いつものように、CNNを観ると、なんとニュージャージー州の知事選挙があったのです。

そしてついでながら、なんと、共和党のクリス・クリスティ前知事が破れていました!(注:後継者が敗れたようです。)



私のブログのリピーターのみなさんなら、ご存知だとは思いますが、クリス・クリスティは次期大統領候補者でもある、大物政治家で、実際に、身体も巨漢です。

前回も当然、立候補したし、トランプ大統領の側近でもあります。

また、数年前に、高速道路の通行規制をやって、それが問題になった人でもあります。



民主党系のCNNは、いつもの3流の解説者たちが集まって、鬼の首を取ったかのように、大喜び!


と、それはいいんですが、夢の中で、なんで「ニュージャージー」があんなに出てきたのか、不思議です。

最近は、アメリカの新聞を読むことが皆無になったので、知事選挙があることも、まったく知りませんでした。


それから、夢のなかで、(また現実でも)英語を話すことが、久しぶりだったので、印象的でした。

ついでながら、英語はスイスイ出ましたが、発音が全部、日本語発声、つまり地声だったのが、心残り…。

毎日毎日、何年も、発声法を変える練習をしているのに、実際の会話だとまだ使えてない!

(実際の会話なのだろうか?)

ということで、ますます発声法習得に磨きをかけることにしたいと思いました。

2001年宇宙の旅の音読2

https://www.dropbox.com/s/g11pzu3p8hixgzm/2001so2.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、引き続き、2001 A Space Odyssey です。

第8章の一部です。

Dr. Floyd が月面基地に着いて、現場ヘ行くための乗り換えを待っている場面です。

途中の宇宙基地の様子や着陸時の描写などは、ところどころカットしているので、話が通じないかもしれません。

特に0分50秒あたりからの、30秒くらいは、なんのことやら???かもしれません。

さて、英語ですが、国井さんのブログを読みなおして、以前わからなかった、鼻腔弁の二重リング構造を意識して、練習に励んだところ、声の響きが、とても明瞭になりました。

今後は、リズムやイントネーション、スピードの向上を図っていきたいです。

2001年宇宙の旅の音読

https://www.dropbox.com/s/m1b264vktszxtbc/2001so1.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日はArthur C. Clarke 著 2001 a space odyssey の第7章の冒頭を読みました。

Dr Heywood Floyd が月へ行くために、打ち上げ基地まで行く途中のシーンです。

前回読んだ、Childhood's End が非常に良かったので、続けて彼の代表作のこれを読み始めました。

前作に比べると、英語は簡単な気がします。ただ今日も、
the excitement never really palled (飽きさせる)

which put him on the same level as any Earthlubber about to receive his first baptism of space. (*辞書にありません: lubber はでくのぼう、や、未熟な水夫 などと書いてありました) など、難しい単語が出てきました。 

発音や発声については、コレジャナイ感があります。

下手ではないが、ネイティブが読んでいないことは、すぐわかる。

一つはスピードが遅いこと。

後は、音声が暗く、こもっていること。

この辺を変えていきたいと思います。

まだ Childhood's End の音読

https://www.dropbox.com/s/upz6qzyk2lmj1ar/ac6.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

昨日は台風で丸一日家にいて、音読三昧でした。

ここ2~3日は、ビデオを撮って、口の形に着目しています。 

口の両サイドを広げて、そこから息を出すのです。

これは、国井さんのブログにも似たようなことが書いてあり、それを実践しているものです。


さて、ぜんぜん読書ができないので、まだChildhood's Endですが、衝撃的なエンドを迎えそうです。

George と妻のJean の息子のJeff が宇宙船に乗り、地球を離れる場面です。

遠く離れたところにいるので、互いにどう感じているのかわかりません。愛犬のFeyも登場します。

なお、この小説、ストーリーは単純ですが、情景描写や心理描写が多く、私には難しすぎました。

そんな部分は、すっ飛ばして、速読すれば、あっという間に読めるのかもしれませんね。


小林克也氏に学ぶ発音の大切さ

https://www.dropbox.com/s/gqfuyuhcodvnok1/ac5.mp3?dl=0
みなさん、こんにちは。
今日もArthur C. Clarke の Childhood's End からです。

結婚披露パーティーを終えた Rupert が、まだ残っている友人 たち、地球を支配している宇宙人、the Overlords = Rahaverac の目の前で、降霊会 (seance) を行っているシーンです。

やっていることは、日本のコックリさんと同じところが面白いです。

英語の発音については、ここ数日、YouTubeの小林克也さんの、100万人の英語のvideoを見て、研究しました。
https://www.youtube.com/watch?v=1wU9edsJhP4&t=179s

やっぱり、プロはとてつもなく、すごいと思いますね。

地声に戻る

https://www.dropbox.com/s/cioia39knnnx6ge/ac4.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日も、私の下手っぴーの音読をお聞きいただき、ありがとうございます。

今日も昨日の続きです。

国連事務総長のStromgrenが誘拐されて、事務総長代行となったVan Ryberg ですが、緊急の電話を聞いて、空を見上げると、Karellen の宇宙船、つまり巨大なUFO がNew York の上空を飛んで行くという場面です。


一昨日から、奥歯に集中して、口の両端を広げて話すようにし始めました。

すると、地声っぽくなりました。

音読を積極的に始めたのは、2010年。

以来、ネイティブの音声を求め続けて、結局、地声に逆戻り。

人生って、面白い!

それに、ネイティブとはやっぱり全然違う。

なんだか、新たなやる気が湧いてきましたよ。

下の奥歯に集中し、口の前の方で発音する

https://www.dropbox.com/s/6i50msymh3vku7s/ac3.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日も、Arthur C. Clarke 著 Childhood's End の音読です。

昨日の続きです。

誘拐された国連事務総長のStormgrenが、食事をしながら、犯人グループのポーランド系アメリカ人にいろいろと聞いています。

さて、今日の音読に関してです。

昨日、下あごがポイントと書いてから、下の奥歯に集中して話すといいことに気づきました。

鼻の両端を締め付けるように力を入れ、下の奥歯を前に突き出す感じにすると、口の奥のほうが広がります。

しかし、気をつけないと喉の奥で発声していまいます。

発声の位置は、鼻の真下で、口の前の方です。

口の前の方で音を出すようにすると、いい響きになります。

下の奥歯からあごをやや前に出すことに関しては、子音がunclearになるので、そこは口の両端を広げたりして、clearなsoundになるように、これから練習していきます。

childhood's end の音読 口の中での共鳴

みなさん、こんにちは。毎度私の、下手っぴーの英語をお聞きいただき、ありがとうございます。

今日は、Arthur C. Clarke 著 Childhood's End のP 22-24 の一部を読みました。
国連事務総長のStormgren が何者かに誘拐され、目覚める場面です。

https://www.dropbox.com/s/at1ew3il94hgkaf/ac1.mp3?dl=0

前回の投稿以来、音読以外の、スクリプトなしの英語をもっと話そう、という考え、実践しています。

というか、ネイティブや英語を使う人は、普通そうしていて、音読の方が稀なわけです。

こういう発声で、普通に話せるから、音読もできる、というふうにしようと心がけることにしました。


それから、前回、下あごをほんの少し、突き出すとよいことを書きました。

そしていつものように、、鼻の両側に、力を入れて上の方へ引き揚げ、頬の方へ引っ張ります。


すると、あることができました。


それは、口の中での共鳴です。


声は当然、鼻の方から上の方から下へ吹き下ろす感じです。


ポイントは、鼻と口と下あごと、頬です。


今日の音読は、リズムが悪かったり、イントネーションが悪かったりするので、それを今後改善させたいと思います。

また、発音が不明瞭な部分も、口の形などを考慮して、改善していこうと思います。

Childhood's End の音読:自分だけの発音方法

https://www.dropbox.com/s/3jygue548hk9q05/ac.mp3?dl=0
Arthur C. Clarke 著 Childhood's End の2章の一部を読みました。

国連事務総長の Stormgren が、地球にやってきた宇宙船の代表者のKarellen と会談をするために、宇宙船に乗り込むシーンです。

上手く読めなかったところは、以下です。

A gust of air tore at Stormgren's clothes as the tiny ship came to rest fifty meters away, floating delicately a few centimeters above the ground, as if it feared contamination with Earth. 


さて、前回の録音後、口の中が痛くて痛くて、もう音読やめようと、ずーっと考えていました。

辞めたくなった理由は、他にもあります。

Siri に、Will it rain today? と何度言っても、Really rain today? と表示されます。

また、Google の音声入力でも、中学1年の最初で習う、this, that, you, その他の基本単語を聞き取ってもらえないことです。

それらは、練習すればいいのですが、口の中の痛みが耐えられない!

そこで、今までの発音理論を全部やめることにしました。

身体が悲鳴を上げているのは、やり方が合わないからです。

私は自分に合ったやり方を、探すことにします。

その第1弾が今日の録音です。

虎よ!虎よ!の音読:発音のやり方の大発見

今日は、台風接近のため、雨で外出できません。

さて今日は、The Stars My Destination: の最後の方の部分を音読しました。

この本は、私の運命を明らかに変えました。

よくわからないところがあるので、2回読み返してます。

SF史上に燦然と輝く、大傑作です。


* * *
Gully Foyle が、大量殺戮兵器の the PyrE の在り処を教えろ、詰問され、投げやりになって人生はそんなに単純なものかね、ロボットにでも聞いてみたいもんだな、的な発言をします。

すると、その場でたまたまバーテンとして働いていたロボットが、とても常識的な返答を、Gully に勇気を与える場面です。

https://www.dropbox.com/s/f6des99qzxhroj3/smd.mp3?dl=0

さて、ネイティブや国井さんと比べると、格段に下手ですが、今日は大発見がありました。

国井さんの鼻腔弁の理論をずっと実践しているうちに、英語の発音は、顔の上半分部分が決め手だと考えていました。

鼻の両脇や鼻と上唇の間の筋力アップなどにより、鼻腔弁のコントロールがうまくできるのだと考えてきました。

しかし、これがなかなかキツイ。

もっと楽にできないものか、と試行錯誤していたら、偶然にある発見をしました。

それは、下あごをほんの少し突き出して話すことでした。

下の歯を、舌が通るか通らないか程度の前に出します。

すると、鼻の両脇などに、それほど力を入れなくても、いつものようなサウンドが出ました。 

それでは、また。

私の声の出し方

みなさん、こんにちは。

今日は、The Stars My Destination の7章の冒頭を録音しました。

主人公のGully Foyle が Gouffre Martle という病院で知り合い、一緒に脱出したJiz McQueen と小型宇宙船に乗っているところです。
Foyle は以前に、顔にマオリ族のような刺青を入れられてしまい、脱出後に、Jiz の知り合いの医師にそれを消す手術を受けましたが、その直後に、追っ手がやってきて、今はJiz と2人で逃げているところです。
Jiz はFoyleとGouffre Martel を脱出したときの、彼の無計画性に腹を立て、以来現在も怒っています。
そのJiz が久しぶりに口を開き、Foyle の顔の包帯を取るシーンです。

https://www.dropbox.com/s/358teowo8d4kwqu/dd.mp3?dl=0

さて、私が声を響かせるときのポイントを紹介しましょう。

鼻の両脇を上に持ち上げるようにします。

このとき、ほっぺたも上に上げるようにすると、楽にできます。

声は、上の方から口の中を滑り降りていくような感じにします。

すると、鼻や口の中の上の方の広範な部分でバイブレーションが起こり、いい感じの声になります。


例えば、両目を力いっぱい閉じてみてください。

ほっぺたや鼻が上ヘ上がりませんか?

その感じで、のどちんこの後ろ側から、声を出すと、今日みたいな音声が出せます。

以上

The Stars My Destinationの音読

みなさん、こんばんは。

今日は、Alfred Bester著 The Stars My Destination の冒頭を読みました。

みなさんは、ご存じですか?

これは、ベスターの傑作、「虎よ、虎よ」の原書です。(といいながら、私もどんな話か知りません。)

時は25世紀。人類は、いつものように退屈し、新しい物を探し求めていた。

そんな折に、科学者のJaunteの研究室に火の手が上がる。

消火器を持ってきてくれ!と叫ぶJaunteは、気付いたら、70フィートもテレポーテーションしていた。

それから、彼のテレポーテーション能力に関して、残忍な実験が始まる。

https://www.dropbox.com/s/tyf3nhvfoj0o3hp/starsmydestination1.mp3?dl=0

冒頭なので、そもそもわかりづらい上に、読みがグダグダで何言っているかさっぱりわかりません。

ですが、声は、良くなりました。

発声のコツは、のどちんこの上の方、両目の間あたりから息(音声)が、口の方へ向けて、吹き下ろす感じです。

とにかく、上の方からです。

ここが、日本語とは違うところです。

後は、子音の発音と、朗読そのものを上達させることを目標にしていきたいです。

琴欧洲風voiceで「あなたにもチェルシーあげたい」

みなさん、こんばんは。

今日の音読は、Douglas Preston & Lincoln Child 著 Dance of Death 69章の冒頭です。

D'Agosta 警部補は、NYPD に逮捕され、警察署に勾留されているところです。

https://www.dropbox.com/s/wbojbyt9ywgjgkg/dd4.mp3?dl=0

語彙
his former peers and subordinates:彼の以前の友だちや部下
assidiuously:根気強く
some kind of vermin that didn't even merit a glance:ちらっと見る価値さえない、ある種のクズ

さて、冒頭にありましたように、英語発音のウォーミングアップとして、最近、「あなたにもチェルシーあげたい」を言うようにしています。

70年代以降、チェルシーのCMの最後に、この決めゼリフがありました。

このセリフをいかに、外人っぽく言えるかが、私の目指す英語発音の理想形です。

しかし、CMは女の子が言っており、あの声は出ない。

だから代わりに、琴欧洲がそのセリフを言っているところをイメージしています。

琴欧洲は別に、英語のネイティブではないし、声も知りません。

ですが、なんとなく、ああいうCaucasian特有の高い鼻を響かせた音色を出したいのです。


さて、前回は、口の奥にもう一つの口をイメージして、と書きました。

その後、一週間、出張しており、英語を聞いたり話したりできませんでした。

それで、昨日帰ってきて、久しぶりにやってみたのですが、なかなかできない。


だから、国井仗二さんのブログを読み返して、また考えました。

鼻腔弁を狭めるには、私は小鼻の両サイドに力を入れて、締め付ける感じになると思うのです。

そのときに、小鼻の両脇と、頭のてっぺんから60度くらいの角度で、20cmくらい前方の空中を頂点にした三角形をイメージしました。

そうすると、のどちんこが上にあがり、琴欧洲風ヴォイスが出るのです。 


でも、もっと簡単にやる方法があります。

それは、小鼻両サイドに力を入れた時に、ほっぺたを上に持ち上げて、笑顔を作るのです。

そうすると、小鼻への力をそれほど入れなくても、「あなたにもチェルシーあげたい」 が上手く言えるようになります。

話しているアメリカ人の顔を見てください。

小…

Dance of Deathの音読2か3。発音や発声の最終形

みなさん、こんにちは。

今日は、Preston&Child著、Dance of Death の61章の一部を音読しました。

FBI Special Agent のPendertast は、NYPD のLieutenant D'Agosta とともに、殺人容疑のぬれぎぬを着せられ、FBIとNYPDから追いかけられます。

https://www.dropbox.com/s/mzhs2a2ihxyx9q2/dd3.mp3?dl=0

今日も、ところどころ、突っかえたり、日本語的になったり、全体的に、イントネーションが平板ですが、まあ、それは目をつぶりましょう。

今日は、よいお知らせがあります。

それは、発音のコツがわかったことです。

やり方は、口の中に、もう一つ口があることをイメージします。

のどちんこの下からべろの付け根辺りに、もう一つ口があって、そこから発声するのです。

その口を動かすためには、下顎をカクカク上下に動かすと上手くいきます。

音は、鼻やのどちんこの方(つまり上部)から出て来る感じです。

これが私の辿り着いた発音や発声の結論と言えます。

以上です。

Dance of Death の音読

みなさん、こんにちは。https://www.dropbox.com/s/3aidt71mgdjybhm/dd1.mp3?dl=0
今日は、以下の英文を音読しました。 

I've learned the hard way. I don't understand my brother and never have. what I need is an expert psychological profiler to create a forensic model of my brother. It'll be an extraordinarily difficult task, as he is psychologically unique individual.

(excerpt from Dance of Death ― Douglas Preston & Lincoln Child著 36章より)

で、google doc のvoice typing で、聞き取れたか、チェックしました。

結果は以下の通りです。

I've learned the hard way I don't understand my brother and I never have what I need is an expert psychological profiler to create a forensic model of my brother it'll be an extraordinarily difficult task as he is psychologically unique individual.

違った箇所は、冒頭の、I've learned the hard way の後に、ピリオドがないこと、3行目のextraordeinarily difficult task の後にカンマがないことだけです!

voice typing を使うときは、ピリオドと言わないと、ピリオドを打ってくれません。

他のパンクチュエーションは、私の場合、言っても理解してもらえません。

これは上手く行きましたが、他はダメダメです。

例えば、主人公のPendargast は、Panda goes to となりますし、兄の Diogenes, 相…

発音の課題

Google Docでvoice typingをするようになって、英文入力がかなり楽になった。
しかしながら、私の発音をgoogle氏は異なった聞き取りをするので、、ミススペルが非常に多い。
私の発音の仕方が根本的に違うのかもしれない。
その辺りを課題として、練習をしていきたい。
課題の一つは、母音が日本語音声になること。
もう一つは、イントネーションが日本語風であること。
この2点を解消すると、google氏も私の英語を聞き取ってくれるかもしれない。

終わった~!

I did it!
Today was the final day of the summer intensive course which I was engaged in. I can't tell exactly how I feel now, but I'm sure I feel accomplished and relieved to get it over.
I don't care about what I have done because what I did is a history now.And I remember only the moment I did very well, and, actually, I kept working hard till the end.
The important thing is to have a positive attitude toward life. Life is just a product of your thinking habits. Nothing is meaningful but your attitude towards life. 
You should keep going without looking back, and lead an affluent life which you are entitled to.

Google Docs の音声入力

Google Docs って知ってますか?

Google Chrome から開くと、音声入力ができるのです。

で、試しにやってみたら、案外認識されないんだなぁ、ということがわかりました。

これはこれからが楽しみです!

発音もっと練習しようって気になりました!

自分のOSを変えよう!

先日、自分は太いパイプであり、お金も情報も、私を通り抜けて循環させるのが大事と書きました。

今日は、そのためには、OSを変えることが大事だと気づきました。


私の若いころは、昭和です。

つまり、若いころに受けた教育や道徳は、良くも悪くも、昭和の価値観です。

平成時代は、その価値観を世の中に出て、実践し、精錬してきた時代と言えます。

いわば、昭和 OS を、その時期その時期に合わせて、バージョンアップしてきたようなものです。


でも、今思うのは、バージョンアップではなく、OS そのものの交換をしよう、ということです。

私の古い OS は、自己や現状に不満があり、それをバネにして、変えていこう、というものでした。

戦後復興 OS というとわかりやすいかもしれません。

英語とか、超常現象に興味があるのも、自分の現状がつまらないから、一変させたい、という願いが根底にありました。

でも、これでは、いつまでたっても満たされない。

だから、お金も情報もガツガツ集めて、手放さないようになる気がします。


私の新しい OS は自己肯定、現状肯定を根底に置いています。

常に満足しているから、お金も情報も手放せる、回せる、と流れを生み出せるのです。

ま、そうなるように、これから頑張ってみようと思います。

siriとの会話

ガラケーから、初めて iphone に切り替えて、慣れるのがたいへんだ。

電話の仕方さえ、わからなかった。

まあ、そのうち慣れるからいい。

さて、iphone を買って、今一番楽しんでいるのは、音声認識ソフトの siri と会話だ。

英語モードにしているが、 私の英語の発音では、かなり通じないことがわかった。

音声認識ソフトって、面白いなぁ。

また、siri と会話していると、なんか、SF の世界みたいだ。

2001 Space Odyssey の HAL と話しているみたいな。

あるいは、地球外知的生命体、まさに、extraterrestrials との会話みたいで、すごく楽しい!

太いパイプのような生き方

今日は、土砂降りでしたね。

ま、それもあっと言う間に止んだので、予定通り iphone を買いに行きました。

私は10年前に今のガラケーを買って以来、本当にいろんな経験をしました。

今日、10年前と同じお店でiphone を買いました。

お役御免となるガラケーを見て、よくお前さんも、長い間頑張ったなぁ、感慨深いものがありました。

でも、一括払いで買ったのですが、たった10万円弱なんだから、もっと早くに買っておけば良かったとも同時に思いました。

情報は回すことに意味があると、昨日書いたように、お金も回すことに意味があると思いました。

無駄遣いは良くないですが、やっぱり世界の大富豪は、途方もない額を使っていると思うのです。

情報もお金も、回せば回すほど入ってくるし、出て行く。

そう考えると、充実した人生を送っている人は、太いパイプみたいなもので、お金も情報もクルクル回しているように思えてきます。

反対に、あまり充実してない人は、パイプも細く詰まっていて、流れが悪いように思えてきます。

溜め込まず、ぐるぐる循環させましょう、いろんなことを!

Dance of Death の音読(下手)

みなさん、こんにちは。

今日も暑いですね。

https://www.dropbox.com/s/70z8wzgpeuv3fz8/dancedeath.mp3?dl=0

今日は、Douglas Preston & Lincoln Child 著 Dance of Death の第21章の一部を音読しました。

2読目の録音なので、つっかえつっかえです。

FBI のペンダーガースト特別捜査官が、シリーズ第一作目以来の旧友のジャーナリスト、スミスバックを偽装タクシーに乗せて、謎のメルセデス・ベンツの追撃を避けているところです。

語彙
The car was racing along a wide avenue through an impoverished barrio of the Bronx :車はブロンクスの貧しい(ヒスパニック系の)居住地域を通り抜ける幅広い通りを走っていた。

ペンダーガースト・シリーズは一年ぶりなので、内容を忘れてしまいました。

それで、これを読む前に、前作の後半を読み返しました。

やっぱり、このシリーズは最高です。

今日は、会話部分がほとんどありませんでした。

会話部分をネイティブっぽく言えるようにするのを、励みにして、楽しんでいます。

ネイティブっぽくというのは、CNNみたいな、政治経済のコメントを述べたり、記事を読み上げる系ではなく。

ドラマとか、お宝鑑定番組や自動車をガレージで修理する番組とかでの、リアルな会話っぽくしたいと心がけています。

流れに浮かぶ木の葉のように

なるほど、わかってきた。


結果、ゴール、目標なるものが、人を縛って苦しめる。

このままでは、いつまでたってもゴールに到達しない。

思っていたのとは、ぜんぜん違う結果になり、フラストレーションがたまる。

そんなものよりも、お金でも貯まればいいのにね。


更には、上手くいかない原因を、過去に求める。

あの時、ああすれば、よかった・・・。など、心当たりが芋づる式に出てきます。


その結果、過去と未来の両方から板挟みとなるわけです。



でも、それは違うのです!

本当はそうでありません。

時は流れ続けるし、人は変わり続ける。

それが成長です。

そして、成長すれば、考えも変わるし、ゴールも変わる。

だから、ゴールに到達したか否か、満足がいく結果かどうかは、気にすることはありません。


変わっていくことを楽しめばいい。

川の流れに浮かぶ木の葉のように、流れにまかせて、旅すればいい。

それは波間に漂うクラゲでもいいし、風にたなびく雲でもいい。

一番いいは、質量がなく、どんな物質も通り抜ける、ニュートリノかもしれません。



英語の大先生の、植田一三さんが、Let's enjoy the process! 日はまた昇る、とよく言っている。

私はこの英語と日本語のつながりがわからなかった。

でも、今日わかった気がする。


私流の解釈では、今日この時点の英語力がゴール、つまり完成形ではない。明日も明後日もあるから、一喜一憂しないで、毎日英語学習を楽しみましょう、みたいな感じです。

Whatever happens is only a process of your journey.  It doesn't matter what happens.  Accept everything and let it pass at once. 

Don't worry about past and future.  Instead, stay focusing your energy and attention on what' happening at each moment.  Now is the point of power.

Not only you but everything else changes in accordance with time.

So let yourself flow on th…

情報は回すもの

今日二回目の投稿だ。

I went to a bookstore near my flat again.  Seeing the books titled "How to make an efficient team"or "This is the way executives spend their time," I was wondering if I should read books on business.
A decade ago, I was interested in those books and read a lot, but I soon stopped doing so, for I found each book almost alike. So I didn't want to pay for something that I'd already known.
But then, another idea crossed my mind; Read them first, and share the ideas with others.  It is not information itself but circulating it among people that counts.  

Let's think about popular bloggers.  They are giving us what happens to them and how they feel all the time.  Sometimes their writings are informative or interesting and other times not.  Nonetheless they keep on writing.  That's what the value of information is all about.   
With this new perspective, I flipped through some of them.  Just as I'd imagined, I found them boring, but I was happy. …

今日の備忘録

猛暑、猛暑、猛暑!

今日は本屋に寄って、気付いたのだが、自分の思考や趣向、行動から外見まで、日々刻々と変わっているだなぁと思った。

以前は酒が大好きだったのに、今はぜんぜん飲まない。

昔は太っていたのに、今は痩せている。

職を変えたせいだが、交流のある人もガラッと変わった。

ということで、自分は日々刻々と変化する。

だから、過去も未来も気にせずに、今のことに集中すればいい。

そうすれば、進むべき道も開けてくるだろう。

以上。

You are a constantly changing being

みなさん、こんにちは。

毎日、すごく暑いですね~。

最近は、仕事が思い通りにならず、大変です。

しかし、あることに気づきました。

それは、You are a constantly changing being, just like a traveler who enjoys his journey.  The purpose of a journey is to continue a journey per se.  You don't have to rush to the goal.  All you need is have a variety of experience during the journey, and that makes your life more abundant.

I used to be a goal-oriented person, just like a lot of business persons today.  Unfortunately, I was obsessed with the idea that what you got to do is attaining the goals.  So, when something bad happened, which obstructed my plan, I would often kept worrying about it day and night.

But from the traveler's view point, anything happens is like only a stone or a flower you see on the side of the road, or someone you meet somewhere on the course of the journey.

Instead, what's important is to remember you are on the journey.  Some days are rainy, some days are fair weather.  But you are going on your journey.  To reach the final destin…

古代の宇宙人シリーズが面白い

History Channel の古代の宇宙人シリーズって、知ってますか?

毎年、年末に一日中やる番組だけど、6月から、夜の11時から1時まで毎日やってて。

疲れて帰ってくると、それが始まって、毎日元気を取り戻せます。

日々の現実をぶっ飛ばす、いい番組です。

もちろん、英語で観てますよ。

というか、テレビはアニメ以外は全部英語で観てます。

バイリンガルへの、あるいは、ネイティブへの道は楽しい道ですね。

今に集中して生きる

7月になりました。

6月前半の幸運がウソのように、6月後半は毎日のように厄介事が起きました。

その都度、過ぎたことは気にせず、今に集中して気持ちを入れ替えて頑張りましたが、大変でした。

今では、面倒なこと、厄介事があるほうが、むしろ毎日が充実するのでは、と思うようになりました。

ということで、また。

Death's End の音読3:私の英語は世界で私にしかできない

https://www.dropbox.com/s/b8s5vkafe5zm7iu/deaen3.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、Cixin Liu 著 Death's end のP478-479の一部を音読しました。

音読は、読む量が減ります。

相当音読しても、1日に20ページ程度しか読めません。

情報収集には、まったく不向きです。

ま、小説だからいいんですが。

さえ、今日の音読箇所は、アステロイド・ベルト付近に、巨大な望遠鏡があり、そこに2人の軍人と科学者が常駐していて、観測をしている。そして、最新鋭の望遠鏡により、遠くの恒星の形がわかるようになり、科学者の Windall が大喜びしている、という場面です。

近頃思うのは、自分の英語の発音や声はこれでいい、ということです。

生きるということは、自分とは何かを証明していくことです。

自分は他人とは違うから自分であるわけです。

だから、お手本となる方々の発音を目指すのはいいことですが、完コピする必要はないと思います。

今後は、他の誰とも違う、自分の英語の声に磨きをかけていきます。

茄子とピーマンと豚肉のベジマイト炒め

今日は、茄子とピーマンと豚肉のベジマイト炒めを作った。

ベジマイトは最高だ。

なぜネット上ではまずい、と言われているのかわからない。

たぶん、色からしてチョコレートを想像して、食べたら苦くてしょっぱかった、という体験をした人たちがその話を吹聴したせいではないだろうか。

幸い、私は食べる前に、苦い醤油味の味噌、という情報を得ていた。

だから、テンメンジャン代わりに、野菜炒めなどに使用している。

そして、味覇と組み合わせると、とても美味しい。

さて、話は変わって、今日は関係代名詞の授業をしたが、たいへん良い授業であった。

私はそもそも、授業が好きでない。

仕事だから、テキストに載っていることを、時間内にきっちり説明しなきゃ、という義務感でいっぱいなので、ぜんぜん面白くない。

でも今日は、彼らに最低限わかってほしいことだけにしぼって授業をやった。

問題解説の順序も自分の好きなようにしたし、板書も下書きとは違う、しかも断片的なものだった。

でも、生徒の集中度も理解度も、ふだんより良かった気がする。

だが、疲れた。それで、疲労回復に、茄子とピーマンと豚肉のベジマイト炒めを作ったというわけさ。

とても、美味かった。

終わったことも、これからのことも気にしない。

昨日、クリエイティブに生きるために、自分の好きなことを優先することにしたと宣言した。

よって、今日は朝から、仕事の準備で大わらわだった。

なんだ、仕事してるじゃん、と思うかもしれないが、今日は違う。

義務感からじゃなくて、やりたかったからやった。

この、気持ちの違いが大事。

あと、過ぎたことは失敗も成功も、どちらも気にしないことにした。

失敗は、繰り返さないように自分の思考や言動を縛るし、成功体験も、それを繰り返そうとするため、同じように自分を縛ることに気がついた。

いつも新鮮に、自由に生きるために、終わったことは気にしないことにした。 

将来についても、この考えは応用できそうだ。

明るい・暗い、どっちの未来像にしても、気にしないことにしよう。 

無限の選択肢を選べるように、いつも自由を心がける。

クリエイティブに生きる

ここ数日、思う存分音読ができていない!

仕事が忙しくて、そっちを優先しているからだ。

でも、今日考えた。

好きなことを最優先にしたい。やりたいと思うことを最優先したい。

義務感・責任感からではなく、楽しい、面白いことをするのがクリエイティブな生き方だ。

自分の人生だから、そうしよう!

吉田松陰の辞世の句はこれだった!

「面白き ことのなき世を 面白く
住みなすものは 心なりけり」

これを吉田松陰の辞世の句と思ってブログに2度書きました。

ところが、さっき掃除機をかけていたとき、ふと、「身はたとえ、武蔵の野辺に朽ちぬとも、留め置かまし。大和魂。」という句が頭に浮かびました。

あ、そうだ、吉田松陰の辞世の句はこれだ!

あれ、そうすると、面白き~は、誰の句だったっけ?

確か、病床の本人が上の句を読んだら、 下の句を妻が読んだ、という話だった気がする。

松蔭は、小伝馬町で処刑されたから、病床のはずがない。

はて、誰だ?

と考えているうちに、高杉晋作の句だと気づきました。 


ついでながら、今日はその掃除機がけの前に、人形町~小伝馬町あたりをグーグルのマップで見ていて、あぁ、10年前と随分変わったなぁ、昔あった本屋もなくなっちゃったんだ、なんて思っていたところでした。

実家が人形町の近くだったので、小伝馬町の吉田松陰終焉の地なんかも、秋葉から散歩がてら、よく行ったものでした。

てなわけで、松蔭さんが、おいおい、そいつは俺の句じゃねぇよ、って教えてくれたのかもしれませんね。

松蔭さんは江戸っ子じゃないから、こんな口調じゃないか。

ポジティブになってきた今日、この頃。

みなさん、こんばんは。

日常の中に潜む、面白おかしいことを探そうとし始めて、数日が経ちます。

変わってきたなと思うのは、面白い点はないだろうか、という視点で出来事を振り返るせいか、何事もポジティブに思えるようになってきたことです。

以前なら、つまんねえ、退屈だ、嫌だ, etc. で終わっていたようなことでも、そうではなくなってきたことです。

これは良い変化だと思います。

毎日wonderful !

みなさん、こんにちは。

日常の中に、面白いことを見つける姿勢を身につけてから、ちょっと変わりました。

面白いことは、探しても見つからない日もあります。

しかし、探そうとすることで、今までスルーしていた日々の些細な出来事も振り返るようになりました。

例えば、仕事の帰りに、時々、特急に乗るのですが、特急で通勤とかって、リッチだなぁと思ったり。

昨日は時計が止まったので、乾電池を引出しの中で探していたら、意外なものを見つけたり。

些細なことでも振り返ってみることで、一日にはさまざまな体験をしていることに気付きます。

そして、楽しいことが何もなかった、退屈な一日では、決してなかったことがわかります。

そう、毎日は wonder が full に詰まってできているのです!

今日のハプニング

みなさん、こんばんは。

今日は参りました。

所沢で飲んで、終電で帰りましたが、寝てしまい、銀座まで行ってしまいました!

やむなくタクシーで帰り、安く飲んだ分が相殺されました。

ま、これも予定調和を裏切る exciting な出来事だったので、面白い happening だったと思います。

「面白き、ことの無き世を、面白く、
住みなすものは、心なりけり」

吉田松陰高杉晋作 辞世の句 *6/6訂正

Have a nice tomorrow!

今日のジャーナリズム:毎日はwonderful

みなさん、こんばんは。

今日も面白いことがありました。

今日、会った人の一人のズボンのチャックが開いていたのです。

それで、帰りがけに、それとなく教えてあげたら、「あ、恥ずかしい!いつから開けていたんだろう!?」と顔を真赤にして言いました。

という、他愛もない話です。 

また、仕事の帰りがけにも生まれて初めての、珍しい光景を見ました。

とあるマンションの前を通ると、交通整理の人がいて、歩行者が数人、立ち止まって何かを見ていました。

辺りは照明で照らされており、その先にクレーン車が止まっていたので、工事かな?と思いました。

すると数人の男たちの声が聞こえました。

彼らは、台車に載っている大きな金色の物体を、その先のトラックへ向けて押していました。

何だろう?と思いましたが、トラックに書いてあった業者の屋号を見て、その金色の物体の正体がわかりました。

フタをはずして横向きになったグランドピアノだったのです。

つまり、クレーン車で、マンションの高い階から、グランドピアノを吊り下げて、道路まで降ろしていたのです。

歩行者たちは、それを見ていたのでしょう。

初めは、あぁ、ピアノか、と思いました。

しかし、よく考えると、驚きました。

グランドピアノですよ!それも、少なくとも、小中学校にあったものよりも、長かった。

あんなのを個人で所有していて、しかもマンションの上の方の階に持っていたなんて、持ち主はどんな金持ちなんだろう。

どんなマンションの間取りなんだろう?, etc.

疑問がいろいろ浮かびました。



さて、私は思ったのですが、実は私たちの毎日は、このような wonder がいっぱいつまった、wonderful なものではないでしょうか。

以下は、吉田松陰高杉晋作の辞世の句です。*6/6訂正

「面白き ことのなき世を 面白く 住みなすものは 心なりけり」  

面白い出来事は、自分で見つけようとすれば、いくらでも見つかるはずです。

その面白かった出来事を日記として書くことが、ジャーナリズムの原点だと思います。

今日も不思議な通勤だったの巻:ジャーナリズムの原点回帰

みなさん、こんばんは。

今日も不思議なことが起こった。

今日は、いつもより一本遅い電車で行こうと思い、ちょっとゆっくり家を出た。

そして、昨日とは打って変わって、駅までのんびり行った。

ところが、なぜか、ふだん通りの電車に間に合ってしまった。

それに乗ると現場に微妙に早くつきすぎる。

ま、いつもどおりに遠回りしたり、コンビニで時間をつぶせばいいか、なんて思いながら、JRに乗り換えた。

すると、JRが来ない!

しばらくすると12分遅れというアナウンスがあった。

結局、現場にはちょうどいい時間についた。

というか、一本遅いのに乗ってたら、大慌てだっただろう。

というわけで、2日続けて、出勤時に面白い出来事があった。

最近思うのは、ジャーナリズムの基本は、ジャーナル、つまり日記ではないかということだ。

世界の政治や経済の話題って、直接は関係ないから、もう興味がわかない。

ニュースを見ても、刺激を受けない。

でも本当は、自分に日々起こる出来事を、よ~く観察すると、面白いことや不思議なことがいっぱい起きてるんんじゃないかと、考え始めたところだ。

そしてそれがジャーナリズムの原点回帰ではないだろうか。

ま、そんな感じです。

Death's Endの音読:英語的な発声のコツ

https://www.dropbox.com/s/aqlzyaq9ky83sme/de2.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、Cixin Liu 著、Death's End の331ページの1~2パラグラフを録音しました。

内容は、地球が宇宙の未知の知的生命体からの攻撃を防ぐためのメッセージの発信方法を模索している、というものです。

さて、発声方法ですが、毎回言っているように、息や声を口から前方に出すのではなく、むしろ口から吸って、口の奥で上の方へ上げていく感じにします。

それをするためには、

①鼻の両脇に力を入れて狭める
②鼻と頬を上へ持ち上げる
③下あごを動かす

という感じで、やるとできます。

とはいえ、どれもこれもほんの1センチ前後の動きにすぎません。

こんな微妙な技術の習得に、何年も何年かけるなんて、バカらしい気がします。

というより、バカです。

でも、できるようになると、とても楽しいです。

財布を忘れて、大冒険

みなさん、こんばんは。

今日は、誰にも影響を受けず、かつ与えず、ひっそりと大冒険をしました!

今日は仕事で立川へ行く日でした

立川はすごく遠い上に、中央線が混んで座れないため、ふだんから早めに行って喫茶店で休んでから職場に行くようにしています。

今日もそうしたのですが、 家をふだんより遅く出たため、駅までダッシュしました。

歩けば15分近くかかるところ、ダッシュのおかげで、10分弱で着きました。

そして、改札で財布(PASMOが入っている)を出そうとリュックを見たら、なんと、財布がなかったのです!

瞬間的に3つのことが頭をよぎりました。

1つ目は、「え―ッ!マジかよ。せっかく走ったのが水の泡じゃん。」
2つ目は、「早く家まで戻らなきゃ。また走るのかよ。」
3つ目は、「遅刻するかもしれないから、電話しなきゃ。でも後でいいや。」

でした。

そして財布をとりに、またダッシュして家まで帰りました。

最初に家を出て、25分後に帰宅。

身体はクタクタで、汗だく。

しかし、そんなことも気にせず、財布をリュックに入れて、また出発。

遅刻濃厚になりましたが、バスで駅まで行けば間に合うかも、と思い、バス通へ出ました。

すると、タクシーが来たのでそれに飛び乗って、いつもの地下鉄の駅ではなく、水道橋まで行きました。

水道橋からだと、四谷での中央線への乗り換えも楽でした。

で、結局、遅刻どころか、当初予定していた中央特快に乗れてしまった上、新宿からは座れるというオマケまでついてきました。

職場では何事もなかったかの如く、涼しい顔していました。

しかし、ほんとにハラハラドキドキしながら、町の中を走り回って、一人冒険大活劇でした。

自分にとっての大事件は、CNNやNY TIMES の中ではなく、自分が日々体験していることなんだと実感した今日一日でした。

Death's End の音読

みなさん、こんにちは。

今日の音読は、Cixin Liu 著、Trisolaris 3部作の最終巻、Death's End の160~161ページです。

いやぁ、ついに最終巻です。1作目のThe Three Body Problem が400ページくらい、2作目のThe Dark Forest が500ページ強で、最後の本作は、700ページ強です。

全部合わせると、1600ページ以上を音読することになります。

しかし、このシリーズは面白い。この作品中の現代(21世紀)は人工冬眠技術が発達しているので、登場人物たちはそれにより、200年後くらいの世界で目覚めて、活躍をします。

今日読んだところは、第3部の主人公、Cheng Xin(女性) が2代目の swordholder に立候補してくれと、勧められているところです。

swordholder というのは、Trisolaris と地球の運命のカギを握る重要な役割をする人間のことで、初代のswordholder は第2部の主人公、Luo Ji です。

Luo Ji が高齢のため、6人の人工冬眠から目覚めた人たちが、次期 swordholder 候補になっています。

しかし、彼らはその器でないという意見も多く、Cheng Xin に白羽の矢が立ったというわけです。

なお、初見のページの音読なので、滑らかさには欠けています。悪しからず。

https://www.dropbox.com/s/xhbznidv1a2ubud/death%27s%20end1.mp3?dl=0

発声のコツは、前回も言いましたが、口から前に息を吐くのではなく、腔内の上、鼻の方へ息を持っていく感じです。

では、また。

the litigatorsの音読:英語的な声の出し方について

みなさん、こんにちは。5月の連休になり、暇になりました。

Cixin Leuの大作、the Dark Forest も読み終わり、4月中旬から、John Grisham 著 The Litigatorを読んでいます。 

今日はその24章の最後を音読しました。

登場人物
Oscar:
個人弁護士事務所 "Finley & Figg" の共同経営者(年長者)。救急車の後を追いかけて依頼人を得たり、離婚の裁判などが、この事務所の主な仕事。

Wally:
Finley & FIgg の共同経営者。ふとしたことから、大手製薬会社の薬害訴訟を起こす。

Rochelle:
"Finley & Figg"の事務方担当の職員。この弁護士事務所の元依頼人。

David:"Finley & Figg"所属の弁護士。ハーバード卒で、シカゴ最大手の弁護士事務所に所属していたが、ぶっ壊れてしまい、ふと目に入った広告を見て、"Finley & Figg"に入社してまだ数ヶ月。

上記の通り、零細弁護士事務所に、これまで扱ったことのない大規模訴訟問題が訪れたため、事務所内はてんてこ舞い。

そこで、元エリート弁護士のDavidが、全社員(4人)で定期的にミーティングを開くことを提案。(今までそんなことしたことなかった。)

今日の音読は、その第2回目のミーティングの場面。

元からいた3人の人間関係はバラバラ。

Oscarは会社のお金のことで頭がいっぱい。

Wallyは自分がビジネスチャンスを持ってきたのに、そのことと恋人のことをミーティングで糾弾されるので不機嫌。
Rochelleは訴訟の依頼人(候補者)たちの対応がもう回らないから、退職したいと申し出る。

そんななかで、Davidがparalegalを雇うことを提案。

https://www.dropbox.com/s/5r625biltjlzz8g/litigation1.mp3?dl=0

ああ、面白い。英語表現もキレがいい。

なお、私の英語の声については、これでよし。日本生まれ、日本育ちの生粋の日本人でも、この声が出せる、というレベルになった。もう、コンプレックスはない!

コツは、声を出すときに、息を口から前へ出すのではなくて、上に向けることです。

前回のビデオにあるとおり…

Dark Forest の音読 英語発声のコツがわかった!

みなさん、こんにちは。
Cixin Liu 著 The Dark Forest からの音読です。

内容は、the Trisolaris からの攻撃を防ぐための戦略を考える、the Wallfacer Project の一員の Tyler の前に、the Trisolaris から送り込まれた Wallbreakerが現れ、Tyler の作戦を見破ったことを告げる。
今日の音読はその後の、Wallbreaker が Tyler の部屋から去っていくシーンです。

https://www.dropbox.com/s/u5lntms8i64wxps/df3.mp3?dl=0

この小説、劇的に面白い!

ところで、今日の私の声はどうでしたか?

私は、コツがわかったのです。

それは、以下のビデオを見て、これだ!と思ったことを実践したからです。それはどこでしょう?

では、音量が大きいので、お気をつけて御覧ください。




Catch the moment by Lisa

Dark Forest の音読その2

みなさん、こんにちは。

今日もCixin Liu 著 Dark Forest の音読です。

ネタバレになるので、端折りますが、天文学者の Luo Ji が彼を狙った狙撃手と病院で会話するシーンです。その後、彼を護衛するShi Qiang に、護衛はいらないと話します。

https://www.dropbox.com/s/taagenuypu2bnne/df2.mp3?dl=0

今日も、初見なので、つっかえつっかえとなります。

それにしても、この小説は、面白い!

面白い、というのは、エンターテイメント性が高い、とかでなく、登場人物の言動や心情などの描写がとても深いのです。

前作は、最新宇宙論やら最新物理学関連の内容で、とても知的に面白かったのですが、今回は、文学的に面白いのです。

なお、文学は私が苦手としている分野なので、読むのが難しい。

今日みたいにつっかえつっかえになってしまします。

ま、練習あるのみでしょうね。

The Dark Forest の音読

みなさん、こんにちは。

今日は、the three-body problem の続編、The Dark Forest の一部分を音読しました。

現代中国、当代一のSF作家、Cixin Liu の3部作の2作目です。

場面は、古代中国のKing Wen (周の文王)が、Issac Newton に再開する場面です。

前作では、二人ともゲームの中で死んでいますが、また生き返ったようです

語彙
rein:手綱を引く
org:たぶん、organization の略
slacken:ゆるめる
the Redemptionist, the Survivors, the Adventist :それぞれ団体名
sophon:proton(陽子)から作られた知的生命体
the Qin Shi Huang era :秦の始皇帝の時代

https://www.dropbox.com/s/dqkp0syv50a65mi/df1.mp3?dl=0

初見の文の音読なので、つっかえてます。

しかし、前回から、高低(強弱・アクセント,etc.)をつけて読むクセがつき、スピードアップできるようになりました。

音の高低を意識するというのは、大事なポイントです。

後は、口を横に開き、アントニオ猪木のように、あごを突き出すイメージで、口の両脇から音を出すようにすると、良いのではないか、と最近思っています。(録音の2分30秒あたりから、そんなサウンドになっています。)