Thursday, February 23, 2017

The Three-Body Problem の音読 その3

みなさん、こんにちは。

今日もThe Three-Body Problem の音読です。

<あらすじ>
文化大革命をなんとか生き延びた、女性物理学者、Ye Wenji が Red Coast という宇宙研究施設で働いていたときの回顧録です。
巨大なアンテナや電波望遠鏡みたいな設備があるが、実は軍事目的のものであることを Commissar Lei に告げられたYe Wenji は、翌日に the Monitoring Department に送られます。そこには当時の最新のコンピュータなどがあり、Wenji は驚きます。

https://www.dropbox.com/s/h52yhlwxcirksij/3bdy3.mp3?dl=0

<語彙>
Commissar :人民委員 カミサール。アクセントは、カに置きます。私は発音を間違えています。

cathode:(電子管・半導体ダイオードなどの)陰極、カソード。こんなの知らないし、読めないよ。

追記:cathode ray tube displays:ブラウン管テレビモニターらしい。

FORTRAN:プログラミング言語のフォートラン。なつかしい。

さて、今日の録音は、練習なしに初見の箇所を読みました。

ところどころ間違ってるけど、全体としてはマアマアの出来かな。

Tuesday, February 21, 2017

Three-Body Problem の音読2

みなさん、こんにちは。

今日は、風がとても強く、おかげで強烈に寒い一日ですね。

さて、今日も the three-body problem の音読です。

ナノテクノロジーの技術者である Wang は、Shen Yufei がやっていたゲームが気になり、自分もログインしてみました。
すると、古代中国の商王朝の King Wen と出会い、二人で周王朝の King Zhou のピラミッド型の宮殿へ行きます。しかし、この世界の太陽は気まぐれで、きちんと昇る時代 (Stable era)もあれば、昇らない時代 (Chaotic era)もあり、王も人々も困っていました。

https://www.dropbox.com/s/v1ilrkriuly17e4/3bd2.mp3?dl=0

こんな感じで、この小説、とてもおもしろいです。

ちなみに、400ページ中の今は100ページくらいのところを読んでいます。

まだまだ、どうなるかわからず、楽しみです!

Sunday, February 19, 2017

The Three-Body Problem の音読:現代中国のエースSF作家の底力

みなさん、こんにちは。

寒い日が続きますね。

Yahooの天気予報では、昨日の東京の最高気温は20℃になるはずだったのに、10℃でした。

さて、今日は、Cixin Liu 著 Ken Liu 英訳 の The Three-Body Problem の第6章の一部を録音しました。

<内容>
物理学者のWang Miao が趣味で撮った写真のフィルムに、奇妙な数字が刻印されていた。そしてその数字はどうやら、カウントダウンらしい。Wang は、Shen Yufei という女性物理学者に相談に行く。Wang が到着すると、夫の Wei Cheng が応対する。Shen は、自室でテレビゲームをしていた。その後、Wang は持参したフィルムの山とともに、説明を始めるが、Shen は Wang が進めている国家的なプロジェクトをやめなさい、というだけで、カウントダウンについてはなんの説明もしなかった。

https://www.dropbox.com/s/8efe13gxfb0u5ja/3body.mp3?dl=0

vocabulary:
This non sequitur disoriented Wang.  この関係のない話を聞いて、ワンは?と当惑した。

Cixin Liu は現代中国の当代一のSF作家らしいです。

この小説の舞台も、文化大革命の頃から始まり、現代に至ります。

英訳をしたKen Liu は中華系アメリカ人のSF作家です。

英語は、現代物理学をちょっと知っている人なら、単語は難しくありません。

知らない人には難しいかもしれません。

でも、ラノベだって、アニメだって、相対性理論や量子力学の用語がポンポン出てくるご時世ですから、内容はともかく、語彙は知っていて損はありません。

また、英訳をしたKen Liu は英語のネイティブで、英訳は完璧ですが、Cixin Liu の原作が中国語で書かれたものなので、英米人が英語で発想した英語とは、微妙に異なります。

当たり前ですが、世界観が中国風なのです。

それは、日本の小説の英訳を読んだときも感じます。

また、反対に、海外の小説を翻訳で読んだときにも感じます。

それは、言語を超えたところにある、発想の違い、表現方法の違い、みたいなものです。

そして、その微妙な違いから、私は現代中国人の考え方を知ることが出来るのです。

英語を通して読めるなんて、本当に素晴らしいです!

Tuesday, February 14, 2017

明星バリカタ長浜風とんこつ、美味かった

みなさん、こんばんは。

今日は、the associate の30章の冒頭です。

Kyle の弁護士事務所で扱っている、大きな裁判のメンバーが変わり、新メンバーの顔合わせをその弁護士事務所のトップの部屋で行っている場面の冒頭です。 
https://www.dropbox.com/s/zaqhcmeb9apu039/associate30.mp3?dl=0

話は変わって、今日は、明星食品のバリカタ長浜風とんこつというカップ麺を食べました。

http://www.myojofoods.co.jp/products/product_detail.html?id=7892 

セブン・イレブンで225円だったのですが、そこそこ美味しかったですよ。

2月発売の新製品みたいですね。

Tuesday, February 7, 2017

今日の音読:the associate の続き

みなさん、こんばんは。

今日も、The Associate の音読です。

第17章で、Kyle が仕事を終えた後に、見張りたちの目を避けて、the Shea Stadium で Joey と会うシーンです。 
 
https://www.dropbox.com/s/pxklk0h9x0wkxjj/associate5.mp3?dl=0

この声を出し続ることを第一に意識ているので、発音や流暢さに欠けるところがあるのは仕方ありません。


でも、声の質は安定してきました。



コツがだいぶつかめてきました。

国井さんのブログに詳しく載っていますが、私の場合は、

1.のどちんこを、後方上部へ引っ込める

2.鼻の両脇に力を入れる

みたいなことを意識しています。

みなさんは、どうやっていますか?

Monday, February 6, 2017

私が希望を得る英語を私が話す

みなさん、こんにちは。

今日もJohn Grisham のthe Associateを音読しましたよ。

シーンは、Kyleが大手弁護士事務所に入り、研修を受けているところです。

gunner (ガリ勉・目立ちたがり屋)のハーバード生が、矢継ぎ早に質問を浴びせたものの、別の学生に上手いこと切り返されたことが書かれています。

とは言っても、具体的な台詞があるわけではありません。

そういう説明があるだけです。 

https://www.dropbox.com/s/5qa3jebpdbw4dnj/associate3.mp3?dl=0

さて、先日、私の英語が人に希望を与えられるように、と書きました。

しかし、これはやめます。

希望は人から与えられるものではありません。

何から希望を得るかは、その人の自由です。

押し付けは、傲慢です(●`ε´●)ブ~

なので、今日からは、私が希望を得る英語を私が話す、ということにしましたwww。

ま、 屁理屈みたいなもんですが。

そういうことで、人に希望を与える、という傲慢な立場は、もう取りません。😉

Sunday, February 5, 2017

the associate の音読2

みなさん、こんばんは。

今日の録音は、昨日に引き続き、John Grisham です。

Kyle は、旧友たちと急流下りに行きました。

みんなは二日酔いだというのに、Kyleだけはシラフ (sobriety) で、司法試験に備えて、破産法 (bankruptcy code) の問題を考えていた、という部分がわかりづらいです。
 
https://www.dropbox.com/s/uus3twsuc3nstib/associate.mp3?dl=0


なかなか、難しいね。

Saturday, February 4, 2017

John Grisham : The Associate の音読


みなさん、こんにちは😀

今日の録音は、これです。
https://www.dropbox.com/s/6bpwii1cmy2j2b1/February4th.mp3?dl=0

John Grisham 著 The Associate の第7章の途中です。

Yale University のLaw School に通う、Kyle McAvoy は、ある日、Bennie Wright という謎の人物から、過去のレイプ事件の共犯者ということを種に、ゆすられます。その結果、ある大手弁護士事務所に産業スパイとしてすることになりました。

音読箇所は、その面接の帰り。

Bennie は、新居となる高級アパートをマンハッタンの Tribeca というところに見つけ、Kyle にそこに住むよう勧める。

しかしKyle は断る。

あんたが家賃を出し、俺が情報を渡す。

なかなかのビジネスパートナーシップのつもりかも知れない。

けど、ルームメイトもなく、俺は一人になるわけだ。

だから、監視もし安いし、盗聴もされ放題。

そんなところに住むのはまっぴらごめんだぜ。

という内容です。

*   *   * 
 ま、そんな感じです。

希望の光となる、私の英語

みなさん、こんばんは。

MP3のアップロードが今までのようにはできなくなり、いろいろなやり方を試しました。

その結果、なんだかわからないけれど、dropboxというのにリンクを貼れるようになりました。

https://www.dropbox.com/s/2mjry28h28d4znt/03.mp3?dl=0 

さて、これは、今朝、適当に音読したものなので、上手い・下手は気にせずに。

大切なのは、声が格段によくなったことです。

国井丈二さんが今年からブログを再開し、それを読んで以来、劇的に上達しました!

また、昨夜、夢を見ました。

それは、私の英語が人に希望を与えるというものです。

練習すれば、僕も私もこんな声が出せる、という手本になる、というものです。

私が国井丈二さんの英語を聞くたびに、頑張ればこうなれるんだ!と思ったように、今後私は、人に希望を与える、光り輝く英語を話します。

なぜ、人は生きているのか?

人生の目的とは何なのか?

その問いの答えが、やっと見つかりました。