Thursday, March 23, 2017

Dark Forest の音読その2

みなさん、こんにちは。

今日もCixin Liu 著 Dark Forest の音読です。

ネタバレになるので、端折りますが、天文学者の Luo Ji が彼を狙った狙撃手と病院で会話するシーンです。その後、彼を護衛するShi Qiang に、護衛はいらないと話します。

https://www.dropbox.com/s/taagenuypu2bnne/df2.mp3?dl=0

今日も、初見なので、つっかえつっかえとなります。

それにしても、この小説は、面白い!

面白い、というのは、エンターテイメント性が高い、とかでなく、登場人物の言動や心情などの描写がとても深いのです。

前作は、最新宇宙論やら最新物理学関連の内容で、とても知的に面白かったのですが、今回は、文学的に面白いのです。

なお、文学は私が苦手としている分野なので、読むのが難しい。

今日みたいにつっかえつっかえになってしまします。

ま、練習あるのみでしょうね。

Thursday, March 16, 2017

The Dark Forest の音読

みなさん、こんにちは。

今日は、the three-body problem の続編、The Dark Forest の一部分を音読しました。

現代中国、当代一のSF作家、Cixin Liu の3部作の2作目です。

場面は、古代中国のKing Wen (周の文王)が、Issac Newton に再開する場面です。

前作では、二人ともゲームの中で死んでいますが、また生き返ったようです

語彙
rein:手綱を引く
org:たぶん、organization の略
slacken:ゆるめる
the Redemptionist, the Survivors, the Adventist :それぞれ団体名
sophon:proton(陽子)から作られた知的生命体
the Qin Shi Huang era :秦の始皇帝の時代

https://www.dropbox.com/s/dqkp0syv50a65mi/df1.mp3?dl=0

初見の文の音読なので、つっかえてます。

しかし、前回から、高低(強弱・アクセント,etc.)をつけて読むクセがつき、スピードアップできるようになりました。

音の高低を意識するというのは、大事なポイントです。

後は、口を横に開き、アントニオ猪木のように、あごを突き出すイメージで、口の両脇から音を出すようにすると、良いのではないか、と最近思っています。(録音の2分30秒あたりから、そんなサウンドになっています。)

Wednesday, March 8, 2017

高低を思いっきりつけて読もう

みなさん、こんばんは。

今日もThe Three-Body Problem の音読です。

<内容>
宇宙物理学者の Ye Wenji は、Tsinghua University の先生になります。
その近隣で、鳥のために植樹をしている Evans というアメリカ人大富豪の息子に会います。
その後、しばらくして、Evans のところを訪れると、その村では Evans が植えた林が役人たちによって、伐採されていました。Ye は反対するのですが、Evans は意外なことを言います。
 
https://www.dropbox.com/s/muf5rplfm69fhop/3bd5.mp3?dl=0

さて、今日気付いたのは、英語を読むときは、音の高低を思いっきりつける、ということです。

アクセントとか、イントネーションと通常は呼ばれますが、 むしろ、中国語の四声のように、高低の差を思いっきりつけましょう。

それで録音したのが、今日のものです。 

もっと大げさにしたいものです。

Monday, March 6, 2017

The Three-Body Problem の音読その4


みなさん、こんばんは。

今日も The Three-Body Problem を、初見で音読したものをアップします。

前回と似たような内容ですが、ページは100ページくらい進んで、23章です。

中国のRed Coast と呼ばれる、天体観測施設で働いている、Ye Wenji は、太陽からの電波を観測します。

https://www.dropbox.com/s/kkap6zywxy2est5/3bdy4.mp3?dl=0

この小説、強烈に面白いです。

まだあと100ページ以上残っていて、とても楽しみです。