Wednesday, May 31, 2017

毎日wonderful !

みなさん、こんにちは。

日常の中に、面白いことを見つける姿勢を身につけてから、ちょっと変わりました。

面白いことは、探しても見つからない日もあります。

しかし、探そうとすることで、今までスルーしていた日々の些細な出来事も振り返るようになりました。

例えば、仕事の帰りに、時々、特急に乗るのですが、特急で通勤とかって、リッチだなぁと思ったり。

昨日は時計が止まったので、乾電池を引出しの中で探していたら、意外なものを見つけたり。

些細なことでも振り返ってみることで、一日にはさまざまな体験をしていることに気付きます。

そして、楽しいことが何もなかった、退屈な一日では、決してなかったことがわかります。

そう、毎日は wonder が full に詰まってできているのです!

Tuesday, May 30, 2017

今日のハプニング

みなさん、こんばんは。

今日は参りました。

所沢で飲んで、終電で帰りましたが、寝てしまい、銀座まで行ってしまいました!

やむなくタクシーで帰り、安く飲んだ分が相殺されました。

ま、これも予定調和を裏切る exciting な出来事だったので、面白い happening だったと思います。

「面白き、ことの無き世を、面白く、
住みなすものは、心なりけり」

吉田松陰高杉晋作 辞世の句 *6/6訂正

Have a nice tomorrow!

Saturday, May 27, 2017

今日のジャーナリズム:毎日はwonderful

みなさん、こんばんは。

今日も面白いことがありました。

今日、会った人の一人のズボンのチャックが開いていたのです。

それで、帰りがけに、それとなく教えてあげたら、「あ、恥ずかしい!いつから開けていたんだろう!?」と顔を真赤にして言いました。

という、他愛もない話です。 

また、仕事の帰りがけにも生まれて初めての、珍しい光景を見ました。

とあるマンションの前を通ると、交通整理の人がいて、歩行者が数人、立ち止まって何かを見ていました。

辺りは照明で照らされており、その先にクレーン車が止まっていたので、工事かな?と思いました。

すると数人の男たちの声が聞こえました。

彼らは、台車に載っている大きな金色の物体を、その先のトラックへ向けて押していました。

何だろう?と思いましたが、トラックに書いてあった業者の屋号を見て、その金色の物体の正体がわかりました。

フタをはずして横向きになったグランドピアノだったのです。

つまり、クレーン車で、マンションの高い階から、グランドピアノを吊り下げて、道路まで降ろしていたのです。

歩行者たちは、それを見ていたのでしょう。

初めは、あぁ、ピアノか、と思いました。

しかし、よく考えると、驚きました。

グランドピアノですよ!それも、少なくとも、小中学校にあったものよりも、長かった。

あんなのを個人で所有していて、しかもマンションの上の方の階に持っていたなんて、持ち主はどんな金持ちなんだろう。

どんなマンションの間取りなんだろう?, etc.

疑問がいろいろ浮かびました。



さて、私は思ったのですが、実は私たちの毎日は、このような wonder がいっぱいつまった、wonderful なものではないでしょうか。

以下は、吉田松陰高杉晋作の辞世の句です。*6/6訂正

「面白き ことのなき世を 面白く 住みなすものは 心なりけり」  

面白い出来事は、自分で見つけようとすれば、いくらでも見つかるはずです。

その面白かった出来事を日記として書くことが、ジャーナリズムの原点だと思います。

今日も不思議な通勤だったの巻:ジャーナリズムの原点回帰

みなさん、こんばんは。

今日も不思議なことが起こった。

今日は、いつもより一本遅い電車で行こうと思い、ちょっとゆっくり家を出た。

そして、昨日とは打って変わって、駅までのんびり行った。

ところが、なぜか、ふだん通りの電車に間に合ってしまった。

それに乗ると現場に微妙に早くつきすぎる。

ま、いつもどおりに遠回りしたり、コンビニで時間をつぶせばいいか、なんて思いながら、JRに乗り換えた。

すると、JRが来ない!

しばらくすると12分遅れというアナウンスがあった。

結局、現場にはちょうどいい時間についた。

というか、一本遅いのに乗ってたら、大慌てだっただろう。

というわけで、2日続けて、出勤時に面白い出来事があった。

最近思うのは、ジャーナリズムの基本は、ジャーナル、つまり日記ではないかということだ。

世界の政治や経済の話題って、直接は関係ないから、もう興味がわかない。

ニュースを見ても、刺激を受けない。

でも本当は、自分に日々起こる出来事を、よ~く観察すると、面白いことや不思議なことがいっぱい起きてるんんじゃないかと、考え始めたところだ。

そしてそれがジャーナリズムの原点回帰ではないだろうか。

ま、そんな感じです。

Friday, May 26, 2017

Death's Endの音読:英語的な発声のコツ

https://www.dropbox.com/s/aqlzyaq9ky83sme/de2.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、Cixin Liu 著、Death's End の331ページの1~2パラグラフを録音しました。

内容は、地球が宇宙の未知の知的生命体からの攻撃を防ぐためのメッセージの発信方法を模索している、というものです。

さて、発声方法ですが、毎回言っているように、息や声を口から前方に出すのではなく、むしろ口から吸って、口の奥で上の方へ上げていく感じにします。

それをするためには、

①鼻の両脇に力を入れて狭める
②鼻と頬を上へ持ち上げる
③下あごを動かす

という感じで、やるとできます。

とはいえ、どれもこれもほんの1センチ前後の動きにすぎません。

こんな微妙な技術の習得に、何年も何年かけるなんて、バカらしい気がします。

というより、バカです。

でも、できるようになると、とても楽しいです。

財布を忘れて、大冒険

みなさん、こんばんは。

今日は、誰にも影響を受けず、かつ与えず、ひっそりと大冒険をしました!

今日は仕事で立川へ行く日でした

立川はすごく遠い上に、中央線が混んで座れないため、ふだんから早めに行って喫茶店で休んでから職場に行くようにしています。

今日もそうしたのですが、 家をふだんより遅く出たため、駅までダッシュしました。

歩けば15分近くかかるところ、ダッシュのおかげで、10分弱で着きました。

そして、改札で財布(PASMOが入っている)を出そうとリュックを見たら、なんと、財布がなかったのです!

瞬間的に3つのことが頭をよぎりました。

1つ目は、「え―ッ!マジかよ。せっかく走ったのが水の泡じゃん。」
2つ目は、「早く家まで戻らなきゃ。また走るのかよ。」
3つ目は、「遅刻するかもしれないから、電話しなきゃ。でも後でいいや。」

でした。

そして財布をとりに、またダッシュして家まで帰りました。

最初に家を出て、25分後に帰宅。

身体はクタクタで、汗だく。

しかし、そんなことも気にせず、財布をリュックに入れて、また出発。

遅刻濃厚になりましたが、バスで駅まで行けば間に合うかも、と思い、バス通へ出ました。

すると、タクシーが来たのでそれに飛び乗って、いつもの地下鉄の駅ではなく、水道橋まで行きました。

水道橋からだと、四谷での中央線への乗り換えも楽でした。

で、結局、遅刻どころか、当初予定していた中央特快に乗れてしまった上、新宿からは座れるというオマケまでついてきました。

職場では何事もなかったかの如く、涼しい顔していました。

しかし、ほんとにハラハラドキドキしながら、町の中を走り回って、一人冒険大活劇でした。

自分にとっての大事件は、CNNやNY TIMES の中ではなく、自分が日々体験していることなんだと実感した今日一日でした。

Sunday, May 14, 2017

Death's End の音読

みなさん、こんにちは。

今日の音読は、Cixin Liu 著、Trisolaris 3部作の最終巻、Death's End の160~161ページです。

いやぁ、ついに最終巻です。1作目のThe Three Body Problem が400ページくらい、2作目のThe Dark Forest が500ページ強で、最後の本作は、700ページ強です。

全部合わせると、1600ページ以上を音読することになります。

しかし、このシリーズは面白い。この作品中の現代(21世紀)は人工冬眠技術が発達しているので、登場人物たちはそれにより、200年後くらいの世界で目覚めて、活躍をします。

今日読んだところは、第3部の主人公、Cheng Xin(女性) が2代目の swordholder に立候補してくれと、勧められているところです。

swordholder というのは、Trisolaris と地球の運命のカギを握る重要な役割をする人間のことで、初代のswordholder は第2部の主人公、Luo Ji です。

Luo Ji が高齢のため、6人の人工冬眠から目覚めた人たちが、次期 swordholder 候補になっています。

しかし、彼らはその器でないという意見も多く、Cheng Xin に白羽の矢が立ったというわけです。

なお、初見のページの音読なので、滑らかさには欠けています。悪しからず。

https://www.dropbox.com/s/xhbznidv1a2ubud/death%27s%20end1.mp3?dl=0

発声のコツは、前回も言いましたが、口から前に息を吐くのではなく、腔内の上、鼻の方へ息を持っていく感じです。

では、また。

Monday, May 1, 2017

the litigatorsの音読:英語的な声の出し方について

みなさん、こんにちは。5月の連休になり、暇になりました。

Cixin Leuの大作、the Dark Forest も読み終わり、4月中旬から、John Grisham 著 The Litigatorを読んでいます。 

今日はその24章の最後を音読しました。

登場人物
Oscar:
個人弁護士事務所 "Finley & Figg" の共同経営者(年長者)。救急車の後を追いかけて依頼人を得たり、離婚の裁判などが、この事務所の主な仕事。

Wally:
Finley & FIgg の共同経営者。ふとしたことから、大手製薬会社の薬害訴訟を起こす。

Rochelle:
"Finley & Figg"の事務方担当の職員。この弁護士事務所の元依頼人。

David:"Finley & Figg"所属の弁護士。ハーバード卒で、シカゴ最大手の弁護士事務所に所属していたが、ぶっ壊れてしまい、ふと目に入った広告を見て、"Finley & Figg"に入社してまだ数ヶ月。

上記の通り、零細弁護士事務所に、これまで扱ったことのない大規模訴訟問題が訪れたため、事務所内はてんてこ舞い。

そこで、元エリート弁護士のDavidが、全社員(4人)で定期的にミーティングを開くことを提案。(今までそんなことしたことなかった。)

今日の音読は、その第2回目のミーティングの場面。

元からいた3人の人間関係はバラバラ。

Oscarは会社のお金のことで頭がいっぱい。

Wallyは自分がビジネスチャンスを持ってきたのに、そのことと恋人のことをミーティングで糾弾されるので不機嫌。
Rochelleは訴訟の依頼人(候補者)たちの対応がもう回らないから、退職したいと申し出る。

そんななかで、Davidがparalegalを雇うことを提案。

https://www.dropbox.com/s/5r625biltjlzz8g/litigation1.mp3?dl=0

ああ、面白い。英語表現もキレがいい。

なお、私の英語の声については、これでよし。日本生まれ、日本育ちの生粋の日本人でも、この声が出せる、というレベルになった。もう、コンプレックスはない!

コツは、声を出すときに、息を口から前へ出すのではなくて、上に向けることです。

前回のビデオにあるとおりです。

以上。