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Showing posts from September, 2017

地声に戻る

https://www.dropbox.com/s/cioia39knnnx6ge/ac4.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日も、私の下手っぴーの音読をお聞きいただき、ありがとうございます。

今日も昨日の続きです。

国連事務総長のStromgrenが誘拐されて、事務総長代行となったVan Ryberg ですが、緊急の電話を聞いて、空を見上げると、Karellen の宇宙船、つまり巨大なUFO がNew York の上空を飛んで行くという場面です。


一昨日から、奥歯に集中して、口の両端を広げて話すようにし始めました。

すると、地声っぽくなりました。

音読を積極的に始めたのは、2010年。

以来、ネイティブの音声を求め続けて、結局、地声に逆戻り。

人生って、面白い!

それに、ネイティブとはやっぱり全然違う。

なんだか、新たなやる気が湧いてきましたよ。

下の奥歯に集中し、口の前の方で発音する

https://www.dropbox.com/s/6i50msymh3vku7s/ac3.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日も、Arthur C. Clarke 著 Childhood's End の音読です。

昨日の続きです。

誘拐された国連事務総長のStormgrenが、食事をしながら、犯人グループのポーランド系アメリカ人にいろいろと聞いています。

さて、今日の音読に関してです。

昨日、下あごがポイントと書いてから、下の奥歯に集中して話すといいことに気づきました。

鼻の両端を締め付けるように力を入れ、下の奥歯を前に突き出す感じにすると、口の奥のほうが広がります。

しかし、気をつけないと喉の奥で発声していまいます。

発声の位置は、鼻の真下で、口の前の方です。

口の前の方で音を出すようにすると、いい響きになります。

下の奥歯からあごをやや前に出すことに関しては、子音がunclearになるので、そこは口の両端を広げたりして、clearなsoundになるように、これから練習していきます。

childhood's end の音読 口の中での共鳴

みなさん、こんにちは。毎度私の、下手っぴーの英語をお聞きいただき、ありがとうございます。

今日は、Arthur C. Clarke 著 Childhood's End のP 22-24 の一部を読みました。
国連事務総長のStormgren が何者かに誘拐され、目覚める場面です。

https://www.dropbox.com/s/at1ew3il94hgkaf/ac1.mp3?dl=0

前回の投稿以来、音読以外の、スクリプトなしの英語をもっと話そう、という考え、実践しています。

というか、ネイティブや英語を使う人は、普通そうしていて、音読の方が稀なわけです。

こういう発声で、普通に話せるから、音読もできる、というふうにしようと心がけることにしました。


それから、前回、下あごをほんの少し、突き出すとよいことを書きました。

そしていつものように、、鼻の両側に、力を入れて上の方へ引き揚げ、頬の方へ引っ張ります。


すると、あることができました。


それは、口の中での共鳴です。


声は当然、鼻の方から上の方から下へ吹き下ろす感じです。


ポイントは、鼻と口と下あごと、頬です。


今日の音読は、リズムが悪かったり、イントネーションが悪かったりするので、それを今後改善させたいと思います。

また、発音が不明瞭な部分も、口の形などを考慮して、改善していこうと思います。

Childhood's End の音読:自分だけの発音方法

https://www.dropbox.com/s/3jygue548hk9q05/ac.mp3?dl=0
Arthur C. Clarke 著 Childhood's End の2章の一部を読みました。

国連事務総長の Stormgren が、地球にやってきた宇宙船の代表者のKarellen と会談をするために、宇宙船に乗り込むシーンです。

上手く読めなかったところは、以下です。

A gust of air tore at Stormgren's clothes as the tiny ship came to rest fifty meters away, floating delicately a few centimeters above the ground, as if it feared contamination with Earth. 


さて、前回の録音後、口の中が痛くて痛くて、もう音読やめようと、ずーっと考えていました。

辞めたくなった理由は、他にもあります。

Siri に、Will it rain today? と何度言っても、Really rain today? と表示されます。

また、Google の音声入力でも、中学1年の最初で習う、this, that, you, その他の基本単語を聞き取ってもらえないことです。

それらは、練習すればいいのですが、口の中の痛みが耐えられない!

そこで、今までの発音理論を全部やめることにしました。

身体が悲鳴を上げているのは、やり方が合わないからです。

私は自分に合ったやり方を、探すことにします。

その第1弾が今日の録音です。

虎よ!虎よ!の音読:発音のやり方の大発見

今日は、台風接近のため、雨で外出できません。

さて今日は、The Stars My Destination: の最後の方の部分を音読しました。

この本は、私の運命を明らかに変えました。

よくわからないところがあるので、2回読み返してます。

SF史上に燦然と輝く、大傑作です。


* * *
Gully Foyle が、大量殺戮兵器の the PyrE の在り処を教えろ、詰問され、投げやりになって人生はそんなに単純なものかね、ロボットにでも聞いてみたいもんだな、的な発言をします。

すると、その場でたまたまバーテンとして働いていたロボットが、とても常識的な返答を、Gully に勇気を与える場面です。

https://www.dropbox.com/s/f6des99qzxhroj3/smd.mp3?dl=0

さて、ネイティブや国井さんと比べると、格段に下手ですが、今日は大発見がありました。

国井さんの鼻腔弁の理論をずっと実践しているうちに、英語の発音は、顔の上半分部分が決め手だと考えていました。

鼻の両脇や鼻と上唇の間の筋力アップなどにより、鼻腔弁のコントロールがうまくできるのだと考えてきました。

しかし、これがなかなかキツイ。

もっと楽にできないものか、と試行錯誤していたら、偶然にある発見をしました。

それは、下あごをほんの少し突き出して話すことでした。

下の歯を、舌が通るか通らないか程度の前に出します。

すると、鼻の両脇などに、それほど力を入れなくても、いつものようなサウンドが出ました。 

それでは、また。