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Showing posts from December, 2017

Vanished の音読:来年は自由に生きる

https://www.dropbox.com/s/tm0x41a6zgltzy3/vnsh.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、Joseph Finder 著 Vanished の9章の冒頭を音読しました。

Lauren Heller は夫のRoger と金曜の夜、久しぶりに食事に行った。
その帰り、Rogerは車のキーをレストランに置き忘れて、取りに戻る。その直後に、車の前で待っているLauren に何者かが襲いかかり、Rogerが物音に気付いて、駆けつけたときに、Laurenは頭を殴られて失神してしまう。
Lauren は意識を取り戻すと、病院にいた。

音読の箇所は、その後の場面で、彼女の家にRoger の弟のNick が来て、事件発生時の状況を聞いているところです。


昨日から読み始めましたが、2001: Space Odyssey や、2010: Odyssey two に比べると、英語が簡単です。

音読には、こういう簡単なものが最適だと思います。

さて、今日は、自分の音読を、目を閉じて聞いてみました。

すると、このシーンの映像が頭に浮かんで…こないですな。

上手に読もうと懸命になっている、日本人の学習者の姿しか、浮かびません。

ま、明日は上手になっているでしょう。


さて、今日は大晦日。

1年の反省でもしようと思いましたが、悪いことを思い出しても、何の得にもならないのでやめましょう。

先ほど、youtube でギターのとても上手な中学生くらいの映像を見ました。

正直言って、天才です。

それが何人もいるのです。

でも、みんな途中で辞めちゃうんだよね。

だから、大人になってもやり続けられる人が真の天才だと思います。


その半面、ウサイン・ボルトが自動車には叶わないのと同様に、卓越したギターテクニックも、ギターファン以外の人にとっては、打ち込みだろうと、シンセで代用だろうと、大差なしになります。

私は発音や発声が、ネイティブ級になるのを目指していますが、生まれが違うので、ネイティブにはなれないし、逆に今のレベルで不便は何一つありません。

ですから、英語そのものや発音や発声にいつまでもこだわるのも、どんなもんか?とも思います。


なので、来年は、自由に生きることをテーマにしたいと思います。

それは、自分の先入観や習慣的なものの考え方、価値観に縛られない、ということです。

例えば、自分は英語で食っていく、…

2010年宇宙の旅2:上唇を上げる

https://www.dropbox.com/s/9xz87ff6fb67sfk/ac20106.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、2010: odyssey two の53章の冒頭です。

Discovery 号のコンピュータ、HAL 9000 が、Bowman 船長からのメッセージを、地球に向けて発信します。

木星の衛星の一つ、Europaには近寄るな、ということです。

Floyd 博士らが乗っているLeonov号では、その他の木星の衛星が今後どうなるか、などを話し合っています。

さて、英語の発音について、発見がありました。

私のやり方は、口の上半分と、前方に、集中します。

まず、鼻の下と小鼻の両脇に力を入れます。

そうすると、国井仗司さんがいうところの、「鼻腔弁」が、私の場合は開くからです。

いままでは、この力加減やコントロールが不安定で、試行錯誤を繰り返していました。

しかし、新発見がありました。

上唇を上に上げると、簡単にできたのです。

また、口の両端にも最大限の力を入れます。

これも、息の流れが、鼻腔弁から出やすくするのに、役立ちます。

とにかく、英語は口のまわりの筋力をとても利用します。

最後に、子音と母音の切り離しです。

これは、唇をたくさん動かすことです。

怠けると、日本語的な、子音と母音がくっついた音になります。

これが苦しいですが、波のように高低差をつけて、流れるように読めば、なんとかなると思います。

最後に、メンタル面です。

読んでいる最中、私の心は日本語でいっぱいです。

「つっかえないで、録音終了できるかな」

「よし、ここまではいい感じだぞ」

「あ、今の音声はダメだ」,etc. 

が頭の中に渦巻きます。

これは、英語が外国語である、という意識があるから生じると思われます。

そんなことを考えずに、
登場人物の一人のごとく、物語に没頭し、よどみなく読めるようになりたい。

それを今後目指したいと思います。

2010の音読:口のまわりに力を込めて

https://www.dropbox.com/s/hc2nwwmto4ar1cb/ac20105.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日も2010: odyssey two の音読です。

HAL を修理中のチャンドラ博士は、フロイド博士に、Discovery 号を地球に無事に帰還させるために、HAL の見張り役として、自分はDiscovery 号に乗っていたいと提案する場面です。


先日、口のまわりの筋力アップが必要と言いました。

英語の子音は、唇の動きで作られるのではないか、と思います。

つまり、口の先端部の操作によって、子音と母音を分ける、みたいな。

私の場合、日本語は、喉の奥で母音も子音もミックスして発声しているようです。

だから、But what can we do about it? を「ワッキャン ウィードゥー アバーリット」

みたいにカタカナ的に発音すると、そこだけ日本語っぽく聞こえてしまう。

私には、カタカナ的に身についたリエゾンが、結構あります。

それをぶつ切りにするためにも、口の両サイド、そして上唇と鼻の間、鼻の両脇に力をこれでもかというほど入れる。

そして、子音と母音を切り離して、読んでいく練習を今後もしていきます。

2010の音読3:英語の発音には口のまわりの筋力アップが不可欠

https://www.dropbox.com/s/gjkjtgqrcxbqmjq/ac20104.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

2010年の、チャンドラ博士が、HALを復活させて話しかける場面です。

チャンドラ博士のすぐ後ろには、HALに異常が起きたら、即爆破するための、起爆装置を片手にしたフロイド博士もいます。


* * *
英語の発音をよくするには、どうしたらいいか。

私はあることを試しました。

それは、子音と母音を切り離すこと。

これができないと、サラサラサラっと、ふるいを通り抜けていく砂のように、心に響かない、英語になるからです。


それで、子音も母音も、ちょ~大げさに、ものすご~~~く力いっぱい発音しました。

それのために、口の両サイドに思いっきり、これでもかというほど、力を入れて読みました。


力を入れる箇所は、小鼻の両脇と、鼻の下と上くちびるの間、そして、今言った、口の両サイド、つまり、上下くちびるがつながる部分です。

いろいろな箇所に、力を一杯入れて、思いっきり大げさに発音して、ようやく今日の録音のように、「普通」の英語に聞こえるわけです。

口のまわりの筋力アップは、不可欠だと思います。

2010年の音読2:知的な内容で、とても面白い

https://www.dropbox.com/s/ylaii4d769ojyos/ac20102.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、2010 odyssey two の13章の途中の音読です。

中国の木星探査宇宙船のTsienは、木星の衛星、Europa に着陸したが、Dr. Chang から、水生生物に襲われたという報告を最後に、通信が途絶える。

それを受けて、米ソ側の宇宙船 Leonov 内では水生生物が知的生命体であり得るかどうか、通称 'Six o'clock Soviet' という歓談の場で、議論が交わされる。

イルカやクジラは集団で座礁する(stranding)のは、知的なのか?

私の最も優秀なエンジニアだった男は、キエフの金髪の女性に惹かれて、自動車修理工場で今は働いている。

水生生物は、火を使うこと無しに、高度な文明を築けるだろうか?

人間が辿った進化とは違うやり方があるのではないか?

でも、Europa の地表には、人工建造物がどこにも見当たらなかった。それでも知的生命体と言えるだろうか?

と言った内容です。

とても面白い。

このレベルの文章を、明快な発音で、スラスラ読みたい!

私の場合は、母音の長さがチグハグなため、リズミカルにならない。

また、子音も不明瞭なところが多い。

練習あるのみだ。

マーマイト、塩辛かった

最近、パンをよく食べる。

パンと言えば、ベジマイト(Vegemite)!

ところが、残念ながら、ベジマイトは随分前に、切らしてしまった。

だから、毎日、ベジマイトが食べたくて、食べたくて、ベジマイトで頭がいっぱいだった。



そこで、成城石井に行ってみた。

が、売ってなかった(ToT)


でも、マーマイト (Marmite) があったので、同じだからいいやと思って購入した。


で、帰宅後食べてみたところ、2つのことに気付いた。

一つは、ベジマイトより、粘り気があって、キャラメルみたいに糸を引いた。

もう一つは、とても塩辛かった。


考えてみれば、ベジマイトもパンに塗るよりも、甜麺醤(テンメンジャン)代わりに、野菜炒めに入れるのがほとんどだった。

パンに塗るのは久しぶりで、塗りすぎだったのかもしれない。


ま、いずれにしても、パン食がますます楽しみになるのは、間違いない。


ちなみに、私はベジマイトが大好きだ。

調味料として、とても重宝している。

このブログのタイトルも「ベジマイト友の会」とかにしたいくらいである。