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Showing posts from 2018

ガイドとの会話:達成一直線でいこう

みなさん、こんにちは。

眠れないときとか、昼寝をちょっとしたいとき、YouTubeに睡眠誘発の音楽や瞑想用の音楽があるので、よく利用してます。

もちろん、英語版です。

さて、今日は心配事があり、眠れなかったので、それを聞いてみました。

英語のナレーションにしたがって、ゆっくり呼吸をしたりしていると、キリストみたいな青年のイメージが浮かびました。

ナレーションは、その人があなたのガイドです。質問をしてみましょう、というので聞いてみました。

私:「恐縮ですが、あなたが私のガイドなんですか。」
ガイド:「姿形は、君の意識を反映しているだけだよ。」
私:「そうですか。ところで、将来のことが心配なのですが、大丈夫でしょうか。」
ガイド:「君は本当は心配してないよ。顕在意識は、潜在意識の裏返しの場合もあるから、よく観察するといいよ。」

確かに、形だけ心配していて、ホントはなんとも思っていない場合が多い気がする。

私:「では、美人タレントの〇〇さんと結婚できますか。」と冗談半分で聞いてみた。
ガイド:「そもそも、そんな気はないでしょ?」


確かに、実際に会ったら、話は合わなそうだし、行動様式も違うので、大変だろうし、苦労するのが目に見えている。

ガイド:「でもねえ、なんかしたいなら、100%達成することだけ考えて取り組むといいよ。問題点が浮上しても無視。こうなったら、どうする、ああなったら、どうする、なんて考えてると、本来達成したいことよりも、その問題点、心配ごとに注意がいっちゃうから、そんなこと考えないで、実現に向けて一直線で進むといいよ。」

そっか。とりあえず、今、達成したいことに集中して、達成してから、問題点が起こればその対処をすればいいか。

何事も、達成一直線でいけばいいわけだ。

なんていう脳内会話をしているうちに、10分の瞑想時間が終わり、スッキリ目覚めた。

The Runaway Juryの音読:発音・発声にはもうこだわらない

https://www.dropbox.com/s/qyjdxn08tbfmpl7/WIN_20180808_22_12_45_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は台風が来るって聞いていたので、終日家にいたのに、来ませんでした。

これから来るそうです。

さて、今日の音読は、John Grisham著、The Runaway Jury のP. 58~59です。

タバコメーカーに対する訴訟の、陪審員の選定が終わり、彼らが法廷に入場するシーンです。

この本は、10年位前に読みました。先日まで読んでた本があまりにつまらなかったので、お口直しに、面白い本を読もうと思い、取り上げました。

発音や発声ですが、以前はあごを出すとか、いろいろこだわりましたが、もうやめました。

今は、鼻と、口の中のcanopyの間をふくらませるようなイメージで、音読しています。

簡単に言えば、小鼻の両脇やや下に力を入れて、鼻を挟むような感じです。

でも、もうそんなのも、こだわらなくなりました。

なぜなら、道は長く、終わらないからですよ(^0^)。

今日の東京の気温:過去は忘れましょう

みなさん、こんにちは。

今日は涼しくていいですね。22℃です。

昨日は33℃だったので、11℃下がっています。

今年の夏はどうなっているんでしょうね。


さて、今日で仕事が一区切りつきました。

夏のこの時期の仕事では、よい思い出がなく、肉体的にも精神的にも本当にきついものでした。

しかし、今年はそんなことは、微塵もありませんでした。

あんなに暑かったにもかかわらずです。

それは、このブログで繰り返し言っているように、過去は考えない、終わったことは忘れる、を実行したことと、思考停止を止めて、頑張ったからです。

過ぎたことはきれいさっぱり忘れましょう。

このブログも、初めは、これまでの経緯とか書こうと思ったのですが、面倒なのでやめました。

終わったことはどうでもいい。

また、思考停止を止めて、どうしたら自分が楽しく過ごせるかを考え始めたら、積極的になってしまって、なんだか不思議でした。

ということで、これからも、過去は忘れて、自分がどうしたら楽しめるかを中心に、日々を過ごしていこうと思います。

十段から学んだこと:焦る必要はない

みなさん、こんにちは。

十段について考えて、一つ学んだことがありました。

それは、焦る必要はない、ということです。

道は長い。

終わりもない。

若い頃は、何でもかんでも、早く上達したい、早く手に入れたい、など、焦ってばかりでした。

若い頃だけでなく、先週くらいまで、そうでした。

でも、弓道十段のビデオを見てたら、焦ってもしょうがない気がしました。

あの名人だって、的に当たる矢もあれば、ハズれる矢もある。

ハズれたからって、ムシャクシャせず、次の矢を黙々と射る。

そんなことを考えてたら、十段の人だって、修行中ってわかった。

だから、たとえ今日が失敗でも、明日また頑張ればいいやって、そんな気になりました。

synchronicity:古代の宇宙人を見てて閃いた

みなさん、こんにちは。

今日も37℃でしたね。

さて、私はAncient Alien というHistory Channel の人気番組を、もう5年位、毎晩見ています。

この番組は、古代の遺跡や伝承・伝説から、現代の科学の革新的な発見などを、全部、宇宙人が地球人にもたらした、という仮説を立てて、検証していく番組を構成しています。

とても面白いのですが、今日見ていて思いました。

何でもかんでも宇宙人のせいにするのは、写真に変なものが写っていれば全部、心霊写真にするのと同じで、思考停止じゃないか?(注:検証していくから、思考停止じゃないんだが。)

その瞬間です!

私が日々たいした楽しみもない、と嘆いて生きているのも、私の思考停止のせいじゃないか?

歳でもう体が動かない、若いものには敵わない, etc. なんて全部言い訳で、考えて行動すれば、事態は一変するんじゃないか?

と思ったのですよ。

つまり、嫌だなぁ、と思っていることは、嫌な側面を見続けてしまう。


それで、You will reinforce the problem of your job, your life, and so forth with dissatisfaction.  Then you will keep watching the negative side of those things, remembering unhappy events alone.
So stop thinking about the past.Think about what to do to make you happy.  If you aren't satisfied with your job, stop thinking about what happened in the past.  Instead, look at the bright side of it andlet's get going!  Think about what makes you happy.  It is you that can carry out a revolution in your life.
ということで、日々のつまらなさを、他者のせいにするのではなく、自分の思考停止、それに伴う行動不足だと気づいたのです。

明日から、ちょっと頑張…

Down Riverの音読2:

https://www.dropbox.com/s/gzjmnj8dgrnpyar/WIN_20180802_22_18_37_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんばんは。

今日は暑かったですね。

やっぱり、35℃を超えると暑い。

外出したときは、37℃くらいだったので、ちと、痛い感じがしました。

さて、今日は、音読動画を載せました。

理由は、昨日テレビをつけたら、Lindsay Lohan 主演の映画がやっていて、そこで彼女の演技に感心したからです。

さすがに、英語がうまい!

とても滑らかだ。あぁ私もこんなふうに、上手になりたい!

と思ったからです。

また、そのほかに、今日は、youtubeで観た、卓球の福原愛選手、石川佳純選手のインタビューで、二人ともあまりに中国語が達者なので、それにも刺激を受けました。

というわけで、先月からまだ読み終わってない、John Hart 著のDown River の33章です。

Miriam の婚約者で、警官のGeorge Tallmanに、Adam Chase (Miriamの異母兄)が電話しているところです。AdamはGeorge を疑っているので、カマかけているところです。

最初、初見で撮影したのですが、単語末の過去形のedとかが消えていたので、撮り直しました。

ところが最初の方が、声も発音も良かったという、結果に終わりました。

十段を目指す(最終話)

十段の話は、知り合いが弓道の有段者であることを知ったのと、和弓とアーチェリーの違いを知ったのがきっかけだった。

アーチェリーは的に当てる競技。

なので、弓の構造も、当たる精度が上がるように進化してきた。

一方和弓は、精度の向上を捨てて、精神を鍛えることを目的にして、現在に至っているそうだ。

それが気になって、youtubeを見ていたら、弓道十段の動画があって、十段や精神性に興味を持った。

いろいろと、理屈はわかったが、いざ街へ出て、いろんな人とすれ違うと、自分と相手の境がない、なんて心境には絶対になれない!

いや、むしろなっちゃまずいでしょ。

道場で稽古にひたすら打ち込んだり、山で座禅を組んだり、他人と接する機会が少なければ、そんな心境になれるかもしれないけれど、普通の生活をしていたら、無理だなぁ。

まあ、それでも、他人と接するときに、この人も自分と同じように、喜怒哀楽を日々経験して生きているんだと思うようになれば、これまでよりは、話をよく聞いてみたり、自分がされたら嬉しいような対応をするようになるかもしれない。

そうすることが、「自分の技術力・能力アップ」という個人レベルの発想から、「自分と相手の境がなく、一体となって、自然に調和しながら、流れるようなもの」という十段の境地への第一歩になるかもしれない。

ま、十段の境地というのも、私が推測して作ったものだが、武道の名人・達人クラスの人たちは、似たり寄ったりのことを言っているから、間違ってはいないだろう。

そういうわけで、一応、このシリーズは、一旦完結ということにする。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

十段を目指す(3)

みなさん、こんにちは。
月~水までは、40℃近い灼熱の日々だったのに、今日は台風です。

今15時で、気温は26℃ですよ。どうなっているのやら。

(前回のつづき)

三船十段は当時70歳でした。しかし稽古をしている相手を、いとも簡単に投げ飛ばします。

相手と自分の境がなく、自然の流れに身を任せているうちに、相手が投げられている、という感じです。

相手が攻撃しようと力んだり、投げてやるぞという気持ちがあったりすると、それが相手本人に、跳ね返ってくるように、思います。

相手を倒そう、という意識が原因となり、その本人がやっつけられる、という結果を生むのです。

なぜそうなるのか?

三船十段は、クラゲやティッシュペーパー、あるいは、暖簾(のれん)みたいなのでしょう。

相手が三船十段を投げようとして込めたパワーやエネルギーは、十段には作用せず、そのまま自分が回収することになる、つまり、自分が投げられるのです。

因果応報なんでしょうか???

合気道の塩田剛三氏のビデオでもそんなふうに見えます。
(つづく)

十段を目指す(2)

(前回のつづき)

最強=十段ではない。

それはなぜか?

それはフィジカル面での強さは、自分が誰よりも強くなる、相手に勝つ、という発想で、個人レベルの視点での強さだからです。

*誤解のないように言いますが、十段はフィジカル面、実戦や競技では、現役の若い猛者たちには敵わない、歯が立たないと思います。

私が考える十段とは、相手に勝つために、世界で一番になるために、自分を鍛える、という個人レベルでは到達しないものだと思うのです。

十段とは、相手も自分も境がなく、一体となって、自然に調和しながら、流れるようなもの。

木の葉が風に吹かれて枝から離れ、ひらひら舞い、小川に落ちて、その流れに身を任せ、どこまでも流れていく、ようなもの。




三船十段の動画を見ていると、相手に勝とう、威厳を見せるために、相手を見事に投げ飛ばそう、なんて殺気や力みがまったく感じられません。

相手も、三船十段に敬意を払って、実戦のような本気を出していないのかもしれません。

だから、二人で優雅に社交ダンスを踊っているように見えるのです。

しかし、三船十段の動きは、相手と一体となって、自然と調和しながら、動いています。

そして、その流れに逆らわず、相手をいとも簡単に投げ飛ばします。

十段の意識は、相手に勝つ、自分に打ち勝つ、といった個人レベルでないと思うのです。
(つづく)

十段を目指す(その1)

みなさん、こんにちは。

このブログのリピーターのみなさんは、海外の方が多いので、わからないかもしれませんが、月、火、水の猛烈なと暑さ、すごかったですね。

おかげで33℃くらいだと、今日は涼しいなとさえ思うようになりました。

その暑さの中、私は何を考えていたかというと、武道十段になるには、でした。

段位制度には、私は若い頃は、松本道弘氏の英語道の考えかたに夢中だったので、興味がありました。

で、Youtubeで弓道十段の人とか、柔道の三船十段の動画とかずっと見てました。

また、柔道の木村政彦とか、あとはブルース・リーとかも。

それでわかったのは、十段は、強さの発想が根本的に違う、ということです。

「相手に勝つ、自分に勝つ、誰にも負けない」という強さを追求しても、三段~五、六段止まりでしょう。

フィジカルな面では、このクラスが最強です。

人類最強、ゴールドメダリストになるでしょう。

七段以上だからといって、実戦では若い人には、逆立ちしても勝てるわけありません。

しかし、最強=十段ではないのです。
(つづく)


情報をもっと得るには:五感の活用のすすめ

みなさん、こんにちは。

ここ数日、インターネットに飽きてきて。

というのは、情報が少ないから。

インターネットの情報は、視覚・聴覚は使うけど。

匂いや味、温度、手触りはわかりません。

それに、人との接触もないし。

ということで、ネット情報よりも、現実生活での体験を重視するようになりました!

現実生活は、人との接触があり、痛いことも経験します。

むしろ、痛い方が多いかもしれません。

しかし、過去はすぐに忘れることにしたので、痛いことも減ると思います。

日々の生活がツラたんになるのは、

悪い体験を引きずる⇒それを元に未来を描く、

という因果関係に囚われているからです。

過去はすぐに忘れましょう!

未来も想像するのは、やめましょう!

視覚以外の感覚も使いましょう!

今日も蒸し暑いけど、風が吹くと少し気持ちいい。

耳をすますと、あれ、虫の鳴き声が聞こえる?

いやいや、家電製品の出すノイズでしょう。

もしかしたら、単なる耳鳴りかもしれません。

そんな些細な発見に気を取られていたら、過去の出来事から、解放されるでしょう。

ヨーロッパのアイスが食べたい

みなさん、こんにちは。

日本とEUが自由貿易協定を結びました。
今後は、EU製品が日本に入ってきます。
マスコミはチーズとワインが安くなると言ってます。

いやいや、それだけではありません。

医薬品やヨーロッパの自動車やバイクとか、フランスやイタリアの衣類とかだって安くなります。

他にもいろいろヨーロッパのほしい物が日本で買えるようになるので、考えただけでワクワクします。

また、商品だけでなく、ヨーロッパのレストランやカフェがどんどん出店するでしょう。

映画や音楽とかも、日本市場拡大を目指して、妙にエキゾチックで滑稽な作品が作られるようになり、日本に入ってくるでしょう。

さらには、日本でのビジネス拡大のために、EUの会社や金融機関も日本にやって来ます。

そういうわけで、今後は経済が活性化します。

また、世界経済や日・欧双方にとって、アメリカ・ファースト(国内優先)で保護主義的になったアメリカに取って代わる、強力なトレーディングパートナー誕生です。

歴史的なできごとです。

私にとっては、そんなことよりも、(今後輸入されるかもしれない、未知の)ヨーロッパの美味しいアイスクリームとか、そんなのを食べてみたいと思います。

今しかない:過去と未来の囚われから解放されよう

みなさん、こんにちは。

今日は朝から、ものすごく暑いです!

そこで、ハッと気づきました。

最近、過去の嫌な体験を忘れる練習、つまり、"Stop thinking about that.  That'll get you nowhere. "を口癖にするようになってからの変化に気づいたのです。

それは、今日の暑さを、今のこととしか、捕らえないということです。

以前は、昨日も暑かった ⇒ 今日も暑い ⇒ 明日も暑い ⇒ あと2ヶ月暑い、という具合に、過去と未来を関連付けて、考えていたはずです。

すると、暑さにずっと悩むという、不快な気分になったはずです。

しかし、今は違います。

今は、今日の暑さしか、考えていません。

昨日の暑さは終わったこと。明日以降の暑さは、まだ体験してない、想像にすぎません。

しかも実際は、室内は冷房のおかげで、涼しいです。


このように、過去に囚われなくなり、未来も不安に思わなくなって、ずいぶんと気楽な日々が送れるようになりました。

Down Riverの音読

https://www.dropbox.com/s/bcyo8inme312vaz/WIN_20180715_14_02_39_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、John Hart 著、Down River のP.7-9を音読しました。

録画時間は約6分。

内容は、幼馴染のDanny Faithからの電話によって、数年ぶりにNorth CarolinaのRowan Countyに帰郷したAdam Chaseは、Dannyの父が経営するFaithful Motelに宿泊する。そこへ現れたのは、Dannyの父のZebulon Faithだった。彼は、Dannyが数週間前からいないこと、そして、Adamの生家であり、地元の名家であるChase家に対して、なにやら不満のようなものを漏らすのであった。

最近は、発音がネイティブっぽくならないので、口の周りの筋力アップを心がけていました。

しかし今日、国井仗司さんのブログ記事を読んで、鼻腔弁の重要性を再確認しました。

そこで今回は、口の周りに力を入れたり、口の形はいっさい考えず、鼻腔弁を使った声質だけを意識して録音しました。

初見の文章なので、たどたどしいところもありますが、声はバッチリだと思います。

失敗を恐れなくなる方法

みなさん、こんばんは。

失敗を恐れなくなる、最高の方法を発見しました。

http://www.sanspo.com/baseball/images/20141226/npb14122612000003-p1.jpg

失敗を悪いものと考えるから、しないように気をつけたり、恐れたりするわけです。

しかし、私は、この長嶋さんの三振のイメージを思い出しました。

三振は野球にとっては、失敗です。

でも、格好いいじゃないですか!

失敗しても、長嶋さんは絵になるのです。

そう、失敗しても絵になる。

いや、むしろ、失敗するのが、私の真骨頂だとさえ考えるようになりました。

以来、なにごとにも、前向きに取り組めるようになりました。(終)

暗い未来との決別

みなさん、こんにちは。

悪いことはすぐに忘れて、思い出さない思考の訓練を始めてから、その応用編も考えました。

それは、暗い未来との決別です!

私も年なので、この先のことを考えても、現状維持か、それ以下の、ぱっとしないことしか、浮かんできませんでした。

それで、unhappy, uneasy になってしまいます。

でも、なるべく、日々happy でいたいので、嫌な過去を気にかけないのと同じように、そんな未来像が思い浮かんだら、
"Stop thinking about that. That will get you nowhere. "
といって、暗い未来の想像を止めるようにしました。

考えてみれば、自分で自分を不快にしているわけですから、そんなのはやめて、楽しいことを考えるほうが、得ですよね。

昔読んだ、Jeffery Deaver の確か"The Vanished Man"に、こんな感じの印象的な一文がありました。

"Everything in the past is memory, everything in the future is imagination."

どっちも、今向き合っている現実ではないので、どうせなら、楽しいことを考えた方がいいですね。

悪いことは思い出さない、心配はしない

みなさん、こんにちは。

今日から7月ですが、6月中に梅雨明けで、夏になるなんて、驚きです!

さて、先週から、訓練していることがあります。

それは、悪いこと、失敗、ネガティブな思考が湧いたら、すぐやめる、ということです。

実は、仕事で失敗したり、落ち込む原因となるような出来事が、多発しているのです。

しかし、そのことで悩んだり、悔やんだりしていると、happyでいられなくなります。

当たり前ですけどね。

それで、なるべくhappyでいたいので、悪いことは、忘れて、いっさい考えないようにしています。

失敗を反省したり、不安感が浮かんだら、すぐに、
Stop thinking about that. 
Past is past.  
Don't  look back. 
That'll get you nowhere. 
Stay focus on what's going on now. 
とか言って、気分を変えます。

そうすると、日々訪れる失敗や最悪な出来事が、違って見えてくるのです。

おお、これは、不快な思考をすぐに止めるための、訓練なんだ、よし、Stop thinking about what makes you feel blue.  

おかげで、毎日、楽しいです。

The Chase の音読3:口を横に横に広げて発声する

https://www.dropbox.com/s/j3t179wkckqobkn/WIN_20180624_21_47_56_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。

Clive Cussler 著 The Chase のP.237-239の音読です。

<あらすじ>
Telluride の銀行のカウンターで Cromwellを待っていたのは、Van Dorn 探偵事務所のagentたちだった。しかし、Cromwellは、女装していたため、彼らは気づかず、先に2人を撃つ。
その後、妹のMargaretとともに、命からがら逃げるシーンです。

単語
Colt:コルト。銃の名前
She was going to be sick, but the nausea quickly passed when she turned and saw that her brother was also bleeding.

= but the sickness quickly passed:しかし、吐き気はすぐにどこかへ消えてしまった。

"We've got to get out of here. The shots will bring the sheriff and rouse half the town." 

= and wake up half the town.

the rig, buggy :馬車、1~2人乗りの馬車

今日のこだわりは、くちびるの両端が上向きになるように、口を横に横に広げて、発声する、ということでした。

では、また。

The Chaseの音読2

https://www.dropbox.com/s/j0hzx2v9n4fkc80/WIN_20180624_15_01_52_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日も、Clive Cussler 著、The Chase のP230-231の音読です。

毎日毎日、音読してますが、録音して確認しないと、すぐに日本語的な発音に戻ってしまいます。

そういう意味で、今日は久しぶりに録音してみて、その日本語発音にショックを受けました。簡単に言うと、母音と子音がくっついて、カタカナ発音になってる、ということです。

それの調整をしていたら、もう4時になってしまいました!

Time flies!

<あらすじ>
連続銀行強盗犯、Jacob Cromwellの妹、Margaretは、次の襲撃先のTelluride へ行き、鉱山の事故で夫を亡くし、現地の売春宿に寄宿していると、現地のPardee保安官夫婦に打ち明ける。妻のAliceはまんまと引っかかって同情するが、夫のHenryはMargaretの話がどうも腑に落ちない。しかし、Margaretの現地の銀行の業務や金庫の様子などの質問に、ついつい答えてしまう。

単語
Margaret was leery of pushing too hard, but there was information she had to know if her brother was to carry out a successful robbery.

= Margaret was careful of pushing too hard,

<適当な訳>
マーガレットは詰問しすぎないよう気をつけたが、兄が銀行強盗をうまくやり遂げられるかどうかを見極めるために、知っておかないといけない情報があった。

With the telegraph lines running alongside the railroad tracks, peace officers around the county would be alerted and posses formed to wait for the robbers when they tried to escape.

<適当な訳>
電信線が線路沿いに伸びているので、郡周辺の治安官が目を光らせているだろうし、銀行強盗が逃げようとしても…

The Chaseの音読

https://www.dropbox.com/s/ix1la7bmgm4sy55/WIN_20180613_13_56_59_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。
今日は、Clive Cussler 著、The Chase の第4章の一部を音読しました。

ちなみに、ずっとそうですが、初見ですから、ところどころつっかえます。

連続銀行強盗事件を追って、Issac Bellが、Denverにやってきて、地元の探偵事務所を初めて訪れるシーンです。普段は地元の名士たちとの面会場所としている眺めのいい部屋を、自分用に使わせてくれと言っているシーンです。

やっぱり、原稿があると、格段にスラスラ英語がでてきますね、って、当たり前か。

アドリブでも、これくらいペラペラ言えたらいいなぁ。

フリートーク:米朝会談への期待

https://www.dropbox.com/s/332ak7pcszgwy6j/WIN_20180602_10_14_44_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、アドリブで話しました。

実は、トピック選びのときに、ちょっと練習したけど。

ポイントは、ゆっくりと、堂々と話す、ということです。

内容は、小並感*で結構!

*小学生並みの感想

非ネイティブなのだから、文法も、単語も、大いに間違おう!

いや、下手な英語を話していい権利を持っている、とさえ、言いたい!

以上。

The Screaming Staircaseの音読3:日本語と英語の音声の違い

https://www.dropbox.com/s/wvxmba5uh41ntvp/WIN_20180529_12_34_33_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日も Lookwood & Co.  The Screaming Staircase の音読です。

さて、下あごと、関節を使うと、どうサウンドが変化するかを、日本語で話した場合と聴き比べてみました。

英語から日本語に切り替えた瞬間は、思ったほど違わなかったです。

しかし、日本語から英語に変えたときは、だいぶ音が違いました。

それから、カメラに向かってアドリブで話すのは、英日ともにとてもむずかしいです。

特に、英語はむずかしいです。

単語、発音、文法、内容説明、いろいろ考えないといけないので、グチャグチャになったり、あー、うー、と大平首相みたいになってしまいます(なんて、若い人はわかんないね)。

でも、収穫がありました。

それは、アドリブで話すときは、ゆっくり堂々と話す、ということです。

照れかくしで、早口で言ったりすると、ゴニョゴニョして、余計わからなくなります。

別に、ネイティブじゃないんだから、間違った英語でも、胸をはって、ゆっくりはっきり発声すればいいのだ!

と、思いました!

The Screaming Staircase の音読2:英語的な声にはアントニオ猪木のマネが重要!?

https://www.dropbox.com/s/e6g7fwazrrgaqv7/WIN_20180523_13_21_21_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、Johnathan Stroud 著 Lockwood & Co. The Screaming Staircase 第11章の途中の音読を録画しました。

幽霊退治会社、Lockwood & Co. に勤める霊能者、Lucy は、同社の建物の上の階にある、自室で寝ようとしていたら、何者かがいる気配を察知した。寝巻き(nightie)なので、普段の幽霊退治のように、rapier(サーベル)を振りかざして動き回れない、等のことを言っています。

さて、今日の動画では、私の下顎が、普段より数ミリ、前に出ていることに注目してください!

数ミリの違いなんて、わかるか、ボケーッ!

でも、前回言ったように、下顎を前後に、動かすと、いい響きになるんです。

アントニオ猪木をイメージしよう。

たぶん、顎を前に出すと、喉が開き、鼻への空気の通り道も広がるのでしょう。

つまり、英語らしい発声法は、アントニオ猪木のマネにあり、だったのです!

そういえば、マンガやイラストで、白人男性は、アゴが結構、突出してますよね。

やっぱり、そうなんですよw。

The Screaming Stairs の音読:顎の関節を使って発音する

https://www.dropbox.com/s/chb9hn5ucyr7ccs/WIN_20180520_10_33_29_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。

動画をリンクしてから、リピーター数が激減しました。
ま、7人くらいだったのが、3人くらいになったってだけです。

さて、今日は、口の前後運動をしているうちに、下顎が、関節の部分から動かせるようになり、それにより、声の響きが良くなった気がする、という動画です。

読んでいる本は、Jonathan Stroud著 Lockwood & Co. シリーズ第1巻:The Screaming Staircase です。

幽霊がガレージに出ると6歳の孫が言ってきかない、というMr. Potterからの相談を受けて、Lockwood & Co. の3人, Anthony Lockwood, George Cubbins, そしてLucy Carlyle の3人が、調査に行く途中の場面です。

霊の声が聞こえる能力者が過去にいたが、最後は狂ってテームズ川に身投げしたよ、とGeorgeがLucyをからかいますが、Lucyは、高名なゴーストハンターのMarissa Fitts は川に飛び込んだりしていない、と切り返します。

いちおう、juvenile novels ですが、登場人物がjuvenileというだけで、英語はバリバリ難しいし、ストーリーは無茶苦茶面白い!

日本のラノベだって、量子力学や最新宇宙論、超常現象の用語がポンポン出てくるのと同じで、登場人物の年齢で、本そのものの格付けをするってのは、いただけないね。

小公女の音読4:もう一度口の前後運動

https://www.dropbox.com/s/m3lkhge6gocti7a/WIN_20180508_11_35_44_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、口の前後運動の意図がわかるように、もう一回横から撮りました。

しかしながら、前後にも上下にも、たいして口は動いていません。

どういうことでしょうか?

口の周りの筋肉が未発達なため、動かないのでしょうか?

昨日、ドラマや映画を観ていたら、男性は俳優は、たいして口が動いていませんでした。

私が口の動きに着目し始めたのは、CNNやドラマで出てくる女性たちが、比較的大きく口を動かしていたことにあります。

それで、きっとこれがコツだ!と思ったのです。

結局は人によるのでしょうが、私の場合は、口を前に突き出す感じにする、つまり口笛を吹く感じにすると、良いサウンドが得られます。

なので、前後運動がコツだと思った次第です。

小公女の音読3:口の前後運動

https://www.dropbox.com/s/nd0avvwz5zxdbdn/WIN_20180505_16_08_35_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日も小公女の一部です。

今日は、横から撮影しました。

口の上下・左右の開閉ではなく、口を突き出す・引き寄せる前後運動の度合いを見たかったからです。

音読していて、口の前後運動が発音の鍵のような気がしました。

それで、撮ってみましたが、思ったほど動きません。

今後はこのダイナミックさを修正していきたいと思います。

連休中になんとか、上達したい!

小公女2

https://www.dropbox.com/s/iibli4heagwu53k/WIN_20180504_15_52_53_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。
今日もFrances H. Burnett 著、A Little Princess の第4章、P47-49を録画しました。

インド駐留兵の娘、Sara Creweが、同じ神学校のLottieをなだめるシーンです。
Lottieは母親を亡くし、若い父親がこの学校に預けた子です。お昼だからきれいにしなさいとMiss Minchinに注意されて、ぐずりだし、手がつけられなくなりました。
そこへ、Saraが私に任せて、といって、得意のイマジネーションを膨らませたお話をして、Lottieの気をそらして、泣き止ませるシーンです。

9ページ分、5回に分けて録画しましたが、最後だけ載せます。

口の開け具合をチェックしたくて、録画するようになりました。

くちびると舌で発音しているのですが、思ったほど口は開閉しません。

ま、これぐらいでいいのかもしれませんね。

小公女の音読

https://www.dropbox.com/s/cu5fk9vbbwedw5s/WIN_20180503_18_06_34_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、Frances H. Burnett 著、A Little Princess のP1~2の途中までを読みました。

今日、Ptolemy's Gateをようやく読み終わりました。

大傑作の3部作でした。

最後がちょっと気になりましたが、ま、いいでしょう。

で、今日からはこの本にしました。

Bartimaeus 3部作で、ちょっと疲れてしまったので、バーネットでもサラッと読んで、元気を取り戻したい感じです。

おっと、そういえば、私は冒頭で、Saraをサラと発音しましたが、よく考えたら、セーラでした (>_<)

あと、lascarsという単語が出てきました。

昔の乗り物とか台車の一種かと思っていましたが、全然違って、「(植民地時代の東アジア・マレー半島で)インド人/マレー人水夫」という意味でした。

ではまた。

Ptolemy's Gateの音読8:筋肉痛に注意

https://www.dropbox.com/s/l9zqo3nf6h9bqcu/WIN_20180502_19_15_27_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日もJonathan Stroud著、Ptolemy's GateのP398-399の音読です。

話が長く、読んでて内容を忘れた箇所があったので、そこを読み返しています。

さて、昨日は口笛を吹く要領で口の形を作り、発音すると書きました。

これが私にとっては、なかなかの名案で、ずっと練習をしていました。

おかげで、今日は朝から、顔面と上部の腹筋の筋肉痛に悩まされました。

ふだん使わない筋肉に、突然負荷がかかるので、こうなります。

私は何度も経験しているのですが、当初は、特に顔の筋肉痛は、筋肉痛とわからず、なんだかダルい感じがして、病気かと思いました。

実際、風邪を引いていた時期もあったので、音読が引き起こす筋肉痛なのか、風邪のせいで、筋肉が痛むのか、わかりませんでした。

腹筋についても同様で、以前は医者に診てもらったこともあります。

急性のウィルス性の胃腸炎じゃないですか?と言われて、薬をもらったものでした。

というわけで、音読をすると、普段使わない筋肉が痛くなるので、気をつけましょう。

では、また。

くちびるで発音:口笛を応用させる

https://www.dropbox.com/s/0wr6jxoksmf06t4/WIN_20180501_12_42_20_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日も、Ptolemy' Gateです。P.486です。

昨日、くちびるで発音すると書きました。

で、その簡単なやり方を考えました。口笛です。

口笛を吹くときの口の形を作ります。

上くちびるの上部(小鼻の下、犬歯の歯茎の上の方)に力が入っているのを確認します。

上くちびるのその状態を維持して、口を上下、左右に開けて、「わ」「ま」と言うと、「ゥーワッ」、「ゥーンマ」などとなるでしょう。

それが私の言う、くちびるで音を作るという感じです。

そうやってやると、私の場合は、ネイティブ風な英語になります。

といっても、全然アメリカ人っぽくないですけどね。

Ptolemy's Gate 6:くちびるで音を作る

https://www.dropbox.com/s/negebp0bkxorxb5/WIN_20180430_14_57_57_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、jonathan Stroud 著、Ptolemy's GateのP458-459の一部を音読しました。

昨日は、口を大きく動かして読んだのですが、動画で見ると、思ったほと口が動いていません。

そこで考えました。

口を動かさないのは、口を動かさなくても音が出るからではないか。

たぶん、日本語は、喉でしゃべる、つまり喉で音を作っているから、口を動かさなくていい。

一方、英語は、くちびるや口の形で子音を作るから、口を動かす必要がある。

そう、考えて、今日はくちびるの上下4ヶ所と、上下くちびるの付け根の2ヶ所に力を入れて、その部分で、音を作るつもりで音読しています。

つまり、無音の息だけが口の中を通って、くちびるを通過する時点で、母音や子音に変化させる感じです。

本の陰になって、口があまりよく見えませんが、開閉は、期待したほど大きくなかったです。

でも、音は好みのサウンドになりました。

そうは言っても、アメリカ人の話す英語みたいには、ぜーんぜん聞こえないけどね。


Ptolemy's Gateの音読5:口を大きく動かして読む

https://www.dropbox.com/s/ceqq50mqgbf45ih/WIN_20180429_18_12_57_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、Johnathan Stroud 著 Ptolemy's Gate のP440-441あたりを音読しました。

内容は、悪魔(魔人)のBartimaeus(の霊魂みたいなもの)が、魔法使いのNathanielの体内に入っていき、そのときに感じたことを描写しています。

sinew:スィニュウ(筋肉)のアクセントを間違っています。siにアクセントがくるのが正しいです。

さて、今日は動画を載せました。

最近私は、動画で口の形を確認しています。

日本語は、口をたいして開かなくても、発音できます。

ネイティブの英語は、口を縦横に大きく動かして、音を作るのではないかという仮説を立てて、音読しています。

何度も取り直したうち、まあマシなものを載っけています。

ではまた。

リズと青い鳥を見た

おとといの日曜日、リズと青い鳥を観に行きました。
満席で、前から2列めでした。
見終わった直後の感想は、ビミョ~だなぁ、これ、でした。
響け!ユーフォニアムのスピンオフなのに、絵柄がぜんぜん違いました。
登場人物も、響け!ユーフォニアムのメンバーが大半なのに、絵が違いました。
以下のリンクに、リズと青い鳥の主人公の、傘木希美ちゃんと鎧塚みぞれちゃんの、響け!ユーフォニアムでの画と、リズと青い鳥のポスターが載ってます。
http://anigala01.com/2018/02/07/anime-eupho02/
リズと青い鳥のtwitter↓↓↓ https://twitter.com/liz_bluebird
だいぶ、違うでしょ?
それで、今、このサイトの記事を読んだら、あぁ、そうだった、と思い出しました。
***響け!ユーフォニアム2期、前半のあらすじ***
内気で人見知りがちな鎧塚みぞれは、中学に入学後のある日、天真爛漫で、誰からも好かれるタイプの、傘木希美に声をかけられ、吹奏楽を始めます。
みぞれにとっては、希美が唯一無二のともだちとなり、吹奏楽に打ち込みます。
その後、一緒の高校に進学し、吹奏楽部に入り、中学で取れなかったコンクール全国大会金賞を目指します。
しかし、希美はやる気のない先輩たちや吹奏楽部全体の雰囲気に嫌気が差し、退部してしまいます。
みぞれは、何の相談もなくのぞみが退部したことで、たいへん傷つきます。
それ以降、希美に対して、トラウマを抱えるのです。
で、それを解決するのが、響け!ユーフォニアム2期の前半です。
**********
という感じで、響け!ユーフォニアムは、その他のエピソードも含めて、熱い青春物語なのです。
毎回毎回が、ドラマチックな展開だったのです。
ところが、リズと青い鳥は、180°違いました。
なんか、吹奏楽部の日常が、淡々と続く感じで、いったいいつ盛り上がるのかと思っているうちに、終わってしまいました。
ところがです。
見終わってから、よく考えるとよかったな、となったきました。
いや、とても良い作品だった。もう一回観たい。
そんな気にさせる、不思議な映画でした。
連休中に、もう一遍観にようと思います。

Ptolemy's Gateの音読4

https://www.dropbox.com/s/83j7yxu2cipah97/pg4.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

Ptolemy's gateのP292 - 295の音読です。
初見で読んでいるので、グチャグチャです。

アップロードサイトを変えて試しましたが、結果的に、dropboxと同じ手順を踏むだけなので、今までどおりにしました。

今は、ストーリーの展開を追いたいのが先決で、発音や発声は二の次です。

そう考えると、今日も3ページくらいを10分近く吹き込んだ割には、情景描写や心情描写ばかりで、展開はありません。

吹き込み、アップロードし、ブログを書き…、労働効率が悪い気がします。

ま、いっか。

さて、発音に関しては、とにかく、口を大きく使うことを心がけています。

あごの奥から、カクカクさせるつもりで、口を動かします。

すると、あくびのような状態が続きます。

そして、鼻腔弁が上手く使えるというか、喉や鼻が開くというか、いい感じになるのです。

とにかく、口を大きく使うことに、今は注力しています。以上。

Ptolemy's Gateの音読3

https://www.dropbox.com/s/cenbiao6ll767hp/pg3.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。
今日は、Ptolemy's Gate のP265-267までの音読です。
Bartimaeus たちがShebaという国の役人に擬態して、Hopkinsの宿泊先のホテルに潜入するシーンです。

このシリーズは、Nathaniel(魔法使い)、Kitty(一般人)、Bartimaeus(悪魔・魔人)の3人ごとの章立てが繰り返されます。

NathanielとKittyは人間なので、心情や情景がわかりやすく、読みやすい。

しかし、Bartimaeusの章になると、とたんに難しくなります。

悪魔視点でいろいろと描かれているのと、悪魔同士の会話など、とてもわかりにく。

今回の音読でも、perspicacity, anthropophagi なんて見たこともない単語が出てきて、発音がわかりませんでした。

また、foyer とか Boucher など発音がわからないものもありました。

黙読だとスルーしてしまい、気にならないのですが、音読だと、こういう点にいちいちひっかかります。

そして、辞書を引いたりして時間を取られた割には、本筋とは関係ない、情景描写の、外ではめったに使われない、一単語に過ぎなかったりすることがほとんどです。

そういう点や、英会話上達をゴールとするならば、音読は、セリフ部分だけするのが、効果的だと思います。

Ptolemy's Gateの音読2:中国人から学ぶ純粋な一所懸命さ

https://www.dropbox.com/s/dbyf4lpnlnhoqs7/pg2.mp3?dl=0
みなさん、こんにちは。

今日は、Jonathan Stroud著、Ptolemy's Gate のP.222の音読です。

一般人で、魔法に対する耐性があるKitty Jonesが再会した、悪魔(魔人)Bartimaeusの対話です。
Kittyは自分の3年間温めていた計画を、古代エジプトの魔法使いの少年、Ptolemyに擬態したBartimaeusに語りましたが、Bartimaeusは、きっぱりと断ります。

さて、英語に関しては、ここ数日、ビデオで口の開き方をチェックしています。

口を横に大きく開いて、口の両端が上に向くようにしています。

すると、喉が開き、鼻腔も上手く使えて、いい声になります。

ところで、最近のマイブームは、アメ横です。

家から30分弱で行けるのですが、先日数年ぶりに行って驚きました!

日本じゃなかった。

東南アジアの観光地的な雰囲気でした。

でも、ローマ字が少ないので、中国的な雰囲気が一番近いかな。

とにかく、中国人をはじめ、いろんなアジア人、黒人、白人が混じっていて、さまざまな料理を露店で提供しています。

また、雑貨やジーパン屋の店員も、中国人などが多かったように思います。

言葉もさまざまでした。

そこで私が学んだのは、中国料理を売っている露店のおばさんのバイタリティです。

店の前を歩いている人には、少し離れていても、うちの店で食べてけ、と声をかけます。

中国人のそういうがめついところを、あっさりした日本人はけっこう嫌うかもしれません。

しかし、毎日毎日自分の店に客が来て、お金を稼ぐことに全精力を傾ける、そうした純粋な一所懸命さって、大事だな、と思いました。

Ptolemy's Gateの音読:小説は読み手の力量が決め手

https://www.dropbox.com/s/zi4fuglkysxa2lp/ptolemy%27s%20gate1.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、Jonathan Sroud著、Ptolemy's GateのP129~131の途中まで録音しました。

この話は、Bartimaeus3部作の3作目です。

前作のThe Gorem's Eyeは、イギリス小説ならではの、ワンセンテンスが長い文体、かつJohn Le CarreやFrederic Forsythらのスパイ小説のようなプロットを踏襲した、超傑作でした。

支配階級の魔法使いのイギリス政府と、それに反発し襲撃やテロ攻撃をしかける一般人のResistanceグループ。
政府の役人の魔法使いの少年Nathanielと、ひょんなことからResistnaceグループ活動に巻き込まれていく少女Kittyのそれぞれの人間模様が描かれていました。

今回はその続編です。

内容:

悪魔のBartimaeusは、イギリスの情報大臣になったNathanielから、内務省の役人のJenkinsという男の情報収集を任された。
Bartimaeusはlizard(とかげ)に擬態して、Jenkinsがmercenary(傭兵:名前はまだわからないが、Bartimaeusの古くからの敵の悪魔)と接触している現場を押さえる。
そしてmercenaryがHopkinsという黒幕に会いに行くので、その後を、reed(葦)の生えた、庭園みたいなところを追っているシーン(だと思う)。
Bartimaeusは途中から蛇に擬態するが、mercenary側と思われるheron(鷺(サギ)に擬態したfoliot(小悪魔)たちのbeak(くちばし)による攻撃を受ける。
Bartimaeusは蛇からeel(うなぎ)に変わり、応戦する。

みたいな内容です。

この小説を読んでわかったことがありました。

本は、書き手の力以上に、読み手の力量が大切だということ。

読み手がイメージをどんどん膨らませて、いろんな史実に結びつけて、空想を広げていけば、読書の可能性は無限に広がります。

1990年代から2000年代初頭には、イギリスのIRAの爆弾テロ、WTOに反対し、自動車を燃やし、機動隊と衝突するヨーロッパの若者たちのニュースを、しばしば見たものでした。

だから、この小説の…

Golem's Eyeの音読:最近考えた人生の成功者像

https://www.dropbox.com/s/pchouxvwtdfzbo7/glmeye5.mp3?dl=0
(容量の関係で、過去の音読データは消してしまいました)
実家に帰るたびに、不愉快になる。

年老いた両親を見て、社会的に成功していなくて申し訳ないと、自分の不甲斐なさが嫌になる。

これから先も、成功して、裕福な暮らしは望めないだろう。

将来への希望がない上、何もできずに終わっていく、つまらない人生だったなぁ、といつも思っていた。


しかし、ここである疑念が浮かんだのだ。

何を基準にして、自分が不甲斐ない、親に見せる顔がない、と思ってしまうのか?

それは、経済的な尺度であることに気がついた。


待てよ。

そりゃ、社畜みたいに、自分の時間を削ってたくさん働いて、いい給料をもらうことも可能さ。

昔はそうだったし。

でも、自分の好きなこと、やりたいことを我慢して、お金を稼いだところで何になるんだ?

今は金も少ないし、明るい未来のビジョンもないけど、好きな英語を教えて、思う存分音読して、ブログ書いて、好きなもの食って、アニメ見て、NY Times読んで、etc. 

自分は相当な勝ち組である。

というか、人生の大成功者ではないだろうか。

なんて考えていたら、毎日が充実してきた。

The Golem's Eyes の音読4:鼻の両端に力を込めて読む

https://www.dropbox.com/s/gbot0zkgsx45bjo/glm4.mp3?dl=0
(容量の関係で、音読データは消してしまいました)みなさん、こんばんは。

今日も、Johnathan Stroud 著、The Golem's Eyes の音読です。

今日は、P.356~358のはじめまでの2ページ分です。

かなりつっかえてます。

内容は、大英帝国が誇る、大魔術師、Gladstoneの棺桶を開けているところです。

Gladstoneは、歴史の教科書にも載っている、Queen Victoriaの時代の、大英帝国の名宰相です。

この本では、総理大臣かつ魔法使いということになっています。


*** 前回の録音以後、喉が大崩壊しました。
口の両側を開けて読むだけでは、喉から発声するようになり、声も響かないと、感じていました。

案の定、喉に負担がかかってしまい、その後一週間、声がかすれてしまい、音読は一切できませんでした。

また、鼻の両端に力を入れて、ものすごく険しい表情の音読に逆戻りだけど、いい声だし、喉が守られるから、それで行くことにします。

Golem's Eyeの音読3:口をワイドに開こう!

*Dropboxの容量の関係で、古い録音は消しています。
https://www.dropbox.com/s/bll30fv9971pjeg/glm3.mp3?dl=0

みなさん、こんばんは。

今日も Jonathan Stroud 著 The Golem's Eye の音読です。
今日は20章の最後の3パラグラフです。

kitty は裁判の後、Mr. Pennyfeather という老紳士に出会い、魔法使い(マジシャン)たちに対抗するグループに入ります。
そして、学校を卒業し、Mr. Pennyfeather のお店で働き始めるという場面です。

さて、この小説、本当に面白い。
魔法使いと一般人という、階級社会の闘争を描いている。
さすが、イギリスの小説だ。イギリスは階級社会だ。また、IRAの爆弾テロ闘争もほんの20年前までは、日常茶飯だった。

私の1990年代は、朝起きるとBBCのニュースの"Good evening"から始まっていた(日英の時差のため)。そして、IRAのテロのニュースをしょっちゅうやっていた。

この小説は、そんな感じの展開で、一般人側のResistance グループのKittyという少女と、魔法使い側の内務省の補佐官、Nathaniel 少年の戦いにこれからなっていきそうだ。

次に、私の英語だが、口の両端を上向きに上げる、ということについて一点考えた。

のどちんこを後方へ引っ張り上げると、鼻腔弁を使うよい声に私はなるのだが、もしかしたら、のどちんこを引き上げた結果、口の両端が上に上がるのかもしれない。

ま、ニワトリが先か、卵が先か、なので、どっちでいいが、とにかく、口はワイドに開いて、ワイルドに動かそう!

後は、ネイティブは、息のスピードと量が多そうだ。だから、アグレッシブに読もう!

それ以外は、何も気にしない!

The Golem's Eyeの音読2:私が私の人生の主人公

https://www.dropbox.com/s/cnz4xy2fygv0a0e/gme2.mp3?dl=0

みなさん、こんばんは。

今日は雪で、気温も3℃くらいの寒い一日でした。
でも、3月下旬だけあって、同じ温度でも、1月ごろの強烈な寒さとはぜんぜん違いました。

さて引き続き、Jonathan Stroud著, The Golem's Eyeの16章の一部を録音しました。

内容は、内務大臣?の首席補佐官?で、前作から引き続き登場する、準主役の魔法使い、Nathaniel少年から、 ロンドンで起きる怪事件の真犯人を探るべく、ロンドン中心街を見張れ!と命ぜられた、主人公でNathanielの眷属である悪魔、Bartimaeusが、何者かを追って、大英博物館の中へ入ってったところです。

約5分録音しましたが、これで2ページ分です。

この前にも、後にも、Bartimaeusのつぶやきと、市内や博物館内の様子が延々と続きます。

その前にも2ページ分ぐらいずつ、3回、録音していました。

読んでて、よくわからないところもたくさんあります。

そして、わかったのです。

発音とか、音声なんてど~~~でもいーーーーーいっ!

音声なんかより、Bartimaeusが追っかけているものの正体を知りたい!

という一心で、どんどん読みました。


そして、

私が私の人生の主人公!

英語は私の部下!

英語の発音や発声法が私の主人ではない!

ということで、ほっぺたと口の両端を上に上げ、口をワイドに大きく開閉して読む、以外のことは、もう考えずに、読みました。

すると、読み始めて1分位すると、意外といい声になっていたりするんですね。3分20秒あたりからは最高です!

面白いもんですね。

The Golem's Eysの音読:新しいやり方で読む

https://www.dropbox.com/s/4hp4ica46sdt7ur/glm1.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、Jonathan Stround著、The Golem's Eye の13章の一部を録音しました。

内容ですは、Kittyが裁判所の公聴会の順番を待っていて、法廷に通される場面です。

Kittyは子供ですが、友達のJakobとともに、魔法使いのMr. Tallowの眷属による一撃を受けます。幸いKittyは無傷でしたが、Jakobは瀕死の重傷を負います。
この世界は魔法使いが上流階級として、権力を持ち、Kittyたち一般人は彼らには頭が上がらない社会となっています。

Jonathanの小説は、前作のthe Amulet of Samarkandも、その続編のthe Golem's Eye も、ハリー・ポッターの一万倍くらい面白く(注:個人差があります)、かつ、子供向けですが、単語がちょーーーーーーーーー難しい。

そのため、録音して声の確認をする時間がもったいなく思えてきました。

今日の録音も、後半は初見の部分なので、つっかえつっかえです。

というわけで、今後は、録音は減るかもしれませんので、あしからずご了承ください。


また。日曜日の夜から、音読のやり方を変えました。

今までの、鼻や口の両脇に力を込めて~、というやり方は、音声はいいけれど、実用的でない。

フォームをいちいち確認しなければ、声を出せない。

また、iphoneで動画を撮ると、口の開け方がネイティブとは明らかに違いました。

そこで、もうこれはやめました。

で、もう、いろいろな理論は全部無視して、ネイティブの口の開け方だけ、真似ることにしました。

ネイティブは唇の両端から、口を開閉させるし、横にもうんと開きます

また、唇の両端が上を向いています。

このためには、ほっぺたを上へ引き上げることが肝心です。

ということで、唇の両端を上へ向かせることだけを意識して、読んでみました。

では、また。

アニメのリアクション動画を楽しむ

みなさん、こんにちは。
昨日はヴァイオレット・エヴァーガーデンの10話がよかったと言いました。で、海外のアニメファンが、youtubeでアニメのlive reactionという動画をアップしています。それを数人分ひとまとめにした映像のリンクを貼っておきます。
https://youtu.be/X_pC2qwZVCo

この動画は、真ん中にアニメがあり(今日のはよく見えませんが)、下の英語の字幕を読んで理解できるかどうか、チェックしています。

英語の字幕は、すぐ消えてしまったり、直訳すぎて意味がわかりにくいものもあります。

今回のは、非常にいいです。

でも、日本の放送の翌日には海外youtuberたちが字幕版を見て、投稿しているという、その字幕作成の速さには、驚かされます。

こんな感じで、アニメを見た2~3日後に、海外の人たちのリアクションを見て、気持ちの共有を、楽しんでいます。

昨日のヴァイオレット・エヴァーガーデンはよかった

みなさん、こんにちは。

昨日、ヴァイオレット・エヴァーガーデンの10話を見て、ちょっと感動しました。
http://tvanimemuryoudouga.com/blog-entry-47993.html

ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、京都アニメーション制作のアニメで、作画が優れており、いつも見ているとアニメであることを忘れてしまいます。

ただ、主人公の設定にいつも疑問を持っていました。

「少佐」なる若い軍人に引き取られた孤児の少女、ヴァイオレットは、無感情かつ、言葉もおぼつかない。

その無感情さが幸いしてか、軍事訓練を受けて殺戮兵器として育てられ、多くの戦功を挙げます。

同時に、少佐から、読み書きも教わり、少佐とは話すようになります。

ヴァイオレットという名前も少佐につけてもらいました。

その後2人ですが、戦争のある作戦で、少佐は死亡、ヴァイオレットは負傷し、少佐の死を知らないまま、病院へ運ばれ、両腕を切断。そして退役し、本国へ帰還します。

その後、少佐の親友の元で、手紙の代筆をするタイピスト、自動手記人形(ドール)として働きます。

そして、代筆をする間に、いろいろな人から、人の心を学んで、成長していくストーリーです。


いつも疑問に思うのは、無感情な、ロボットのようなヴァイオレットが、手紙の代筆をできるのだろうか?という点でした。

また、徐々に感情を学んでいくのですが、その過程で、戦場で多くの敵兵を殺めたことで苦しむシーンがあったのですが、それもほんのちょっとだけでした。

だから、要するに、ヴァイオレットの心情描写が少ないので、作画は素晴らしいけど、ストーリーはイマイチでした。


ヴァイオレットとは対象的な人物がいます。

この番組の次の時間帯に放映する、ソードアート・オンラインⅡのシノンです。

彼女も、子供の頃、銀行強盗に遭遇し、犯人ともみ合った末に拾った銃で犯人を銃殺しています。

当然、正当防衛ですから、罪には問われません。

しかし、彼女は何年もそのことを悩み続けるのです。

学校では、いじめられ、またピストルを見るたびに、吐き気をもようします。

しかし、ゲームの仮想世界では、当代一のスナイパーとして、銃と向き合い、自分と向き合います。

弱い自分を打ち破りたい、強くなりたい、と。

2つの番組を続けて見ると、余計にその心情のコントラストが引き立ってしまい、ヴァイオレットには肩入れできませんでした。

そんなヴ…