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Showing posts from 2018

The Chaseの音読

https://www.dropbox.com/s/ix1la7bmgm4sy55/WIN_20180613_13_56_59_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。
今日は、Clive Cussler 著、The Chase の第4章の一部を音読しました。

ちなみに、ずっとそうですが、初見ですから、ところどころつっかえます。

連続銀行強盗事件を追って、Issac Bellが、Denverにやってきて、地元の探偵事務所を初めて訪れるシーンです。普段は地元の名士たちとの面会場所としている眺めのいい部屋を、自分用に使わせてくれと言っているシーンです。

やっぱり、原稿があると、格段にスラスラ英語がでてきますね、って、当たり前か。

アドリブでも、これくらいペラペラ言えたらいいなぁ。

フリートーク:米朝会談への期待

https://www.dropbox.com/s/332ak7pcszgwy6j/WIN_20180602_10_14_44_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、アドリブで話しました。

実は、トピック選びのときに、ちょっと練習したけど。

ポイントは、ゆっくりと、堂々と話す、ということです。

内容は、小並感*で結構!

*小学生並みの感想

非ネイティブなのだから、文法も、単語も、大いに間違おう!

いや、下手な英語を話していい権利を持っている、とさえ、言いたい!

以上。

The Screaming Staircaseの音読3:日本語と英語の音声の違い

https://www.dropbox.com/s/wvxmba5uh41ntvp/WIN_20180529_12_34_33_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日も Lookwood & Co.  The Screaming Staircase の音読です。

さて、下あごと、関節を使うと、どうサウンドが変化するかを、日本語で話した場合と聴き比べてみました。

英語から日本語に切り替えた瞬間は、思ったほど違わなかったです。

しかし、日本語から英語に変えたときは、だいぶ音が違いました。

それから、カメラに向かってアドリブで話すのは、英日ともにとてもむずかしいです。

特に、英語はむずかしいです。

単語、発音、文法、内容説明、いろいろ考えないといけないので、グチャグチャになったり、あー、うー、と大平首相みたいになってしまいます(なんて、若い人はわかんないね)。

でも、収穫がありました。

それは、アドリブで話すときは、ゆっくり堂々と話す、ということです。

照れかくしで、早口で言ったりすると、ゴニョゴニョして、余計わからなくなります。

別に、ネイティブじゃないんだから、間違った英語でも、胸をはって、ゆっくりはっきり発声すればいいのだ!

と、思いました!

The Screaming Staircase の音読2:英語的な声にはアントニオ猪木のマネが重要!?

https://www.dropbox.com/s/e6g7fwazrrgaqv7/WIN_20180523_13_21_21_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、Johnathan Stroud 著 Lockwood & Co. The Screaming Staircase 第11章の途中の音読を録画しました。

幽霊退治会社、Lockwood & Co. に勤める霊能者、Lucy は、同社の建物の上の階にある、自室で寝ようとしていたら、何者かがいる気配を察知した。寝巻き(nightie)なので、普段の幽霊退治のように、rapier(サーベル)を振りかざして動き回れない、等のことを言っています。

さて、今日の動画では、私の下顎が、普段より数ミリ、前に出ていることに注目してください!

数ミリの違いなんて、わかるか、ボケーッ!

でも、前回言ったように、下顎を前後に、動かすと、いい響きになるんです。

アントニオ猪木をイメージしよう。

たぶん、顎を前に出すと、喉が開き、鼻への空気の通り道も広がるのでしょう。

つまり、英語らしい発声法は、アントニオ猪木のマネにあり、だったのです!

そういえば、マンガやイラストで、白人男性は、アゴが結構、突出してますよね。

やっぱり、そうなんですよw。

The Screaming Stairs の音読:顎の関節を使って発音する

https://www.dropbox.com/s/chb9hn5ucyr7ccs/WIN_20180520_10_33_29_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。

動画をリンクしてから、リピーター数が激減しました。
ま、7人くらいだったのが、3人くらいになったってだけです。

さて、今日は、口の前後運動をしているうちに、下顎が、関節の部分から動かせるようになり、それにより、声の響きが良くなった気がする、という動画です。

読んでいる本は、Jonathan Stroud著 Lockwood & Co. シリーズ第1巻:The Screaming Staircase です。

幽霊がガレージに出ると6歳の孫が言ってきかない、というMr. Potterからの相談を受けて、Lockwood & Co. の3人, Anthony Lockwood, George Cubbins, そしてLucy Carlyle の3人が、調査に行く途中の場面です。

霊の声が聞こえる能力者が過去にいたが、最後は狂ってテームズ川に身投げしたよ、とGeorgeがLucyをからかいますが、Lucyは、高名なゴーストハンターのMarissa Fitts は川に飛び込んだりしていない、と切り返します。

いちおう、juvenile novels ですが、登場人物がjuvenileというだけで、英語はバリバリ難しいし、ストーリーは無茶苦茶面白い!

日本のラノベだって、量子力学や最新宇宙論、超常現象の用語がポンポン出てくるのと同じで、登場人物の年齢で、本そのものの格付けをするってのは、いただけないね。

小公女の音読4:もう一度口の前後運動

https://www.dropbox.com/s/m3lkhge6gocti7a/WIN_20180508_11_35_44_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、口の前後運動の意図がわかるように、もう一回横から撮りました。

しかしながら、前後にも上下にも、たいして口は動いていません。

どういうことでしょうか?

口の周りの筋肉が未発達なため、動かないのでしょうか?

昨日、ドラマや映画を観ていたら、男性は俳優は、たいして口が動いていませんでした。

私が口の動きに着目し始めたのは、CNNやドラマで出てくる女性たちが、比較的大きく口を動かしていたことにあります。

それで、きっとこれがコツだ!と思ったのです。

結局は人によるのでしょうが、私の場合は、口を前に突き出す感じにする、つまり口笛を吹く感じにすると、良いサウンドが得られます。

なので、前後運動がコツだと思った次第です。

小公女の音読3:口の前後運動

https://www.dropbox.com/s/nd0avvwz5zxdbdn/WIN_20180505_16_08_35_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日も小公女の一部です。

今日は、横から撮影しました。

口の上下・左右の開閉ではなく、口を突き出す・引き寄せる前後運動の度合いを見たかったからです。

音読していて、口の前後運動が発音の鍵のような気がしました。

それで、撮ってみましたが、思ったほど動きません。

今後はこのダイナミックさを修正していきたいと思います。

連休中になんとか、上達したい!

小公女2

https://www.dropbox.com/s/iibli4heagwu53k/WIN_20180504_15_52_53_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。
今日もFrances H. Burnett 著、A Little Princess の第4章、P47-49を録画しました。

インド駐留兵の娘、Sara Creweが、同じ神学校のLottieをなだめるシーンです。
Lottieは母親を亡くし、若い父親がこの学校に預けた子です。お昼だからきれいにしなさいとMiss Minchinに注意されて、ぐずりだし、手がつけられなくなりました。
そこへ、Saraが私に任せて、といって、得意のイマジネーションを膨らませたお話をして、Lottieの気をそらして、泣き止ませるシーンです。

9ページ分、5回に分けて録画しましたが、最後だけ載せます。

口の開け具合をチェックしたくて、録画するようになりました。

くちびると舌で発音しているのですが、思ったほど口は開閉しません。

ま、これぐらいでいいのかもしれませんね。

小公女の音読

https://www.dropbox.com/s/cu5fk9vbbwedw5s/WIN_20180503_18_06_34_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、Frances H. Burnett 著、A Little Princess のP1~2の途中までを読みました。

今日、Ptolemy's Gateをようやく読み終わりました。

大傑作の3部作でした。

最後がちょっと気になりましたが、ま、いいでしょう。

で、今日からはこの本にしました。

Bartimaeus 3部作で、ちょっと疲れてしまったので、バーネットでもサラッと読んで、元気を取り戻したい感じです。

おっと、そういえば、私は冒頭で、Saraをサラと発音しましたが、よく考えたら、セーラでした (>_<)

あと、lascarsという単語が出てきました。

昔の乗り物とか台車の一種かと思っていましたが、全然違って、「(植民地時代の東アジア・マレー半島で)インド人/マレー人水夫」という意味でした。

ではまた。

Ptolemy's Gateの音読8:筋肉痛に注意

https://www.dropbox.com/s/l9zqo3nf6h9bqcu/WIN_20180502_19_15_27_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日もJonathan Stroud著、Ptolemy's GateのP398-399の音読です。

話が長く、読んでて内容を忘れた箇所があったので、そこを読み返しています。

さて、昨日は口笛を吹く要領で口の形を作り、発音すると書きました。

これが私にとっては、なかなかの名案で、ずっと練習をしていました。

おかげで、今日は朝から、顔面と上部の腹筋の筋肉痛に悩まされました。

ふだん使わない筋肉に、突然負荷がかかるので、こうなります。

私は何度も経験しているのですが、当初は、特に顔の筋肉痛は、筋肉痛とわからず、なんだかダルい感じがして、病気かと思いました。

実際、風邪を引いていた時期もあったので、音読が引き起こす筋肉痛なのか、風邪のせいで、筋肉が痛むのか、わかりませんでした。

腹筋についても同様で、以前は医者に診てもらったこともあります。

急性のウィルス性の胃腸炎じゃないですか?と言われて、薬をもらったものでした。

というわけで、音読をすると、普段使わない筋肉が痛くなるので、気をつけましょう。

では、また。

くちびるで発音:口笛を応用させる

https://www.dropbox.com/s/0wr6jxoksmf06t4/WIN_20180501_12_42_20_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日も、Ptolemy' Gateです。P.486です。

昨日、くちびるで発音すると書きました。

で、その簡単なやり方を考えました。口笛です。

口笛を吹くときの口の形を作ります。

上くちびるの上部(小鼻の下、犬歯の歯茎の上の方)に力が入っているのを確認します。

上くちびるのその状態を維持して、口を上下、左右に開けて、「わ」「ま」と言うと、「ゥーワッ」、「ゥーンマ」などとなるでしょう。

それが私の言う、くちびるで音を作るという感じです。

そうやってやると、私の場合は、ネイティブ風な英語になります。

といっても、全然アメリカ人っぽくないですけどね。

Ptolemy's Gate 6:くちびるで音を作る

https://www.dropbox.com/s/negebp0bkxorxb5/WIN_20180430_14_57_57_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、jonathan Stroud 著、Ptolemy's GateのP458-459の一部を音読しました。

昨日は、口を大きく動かして読んだのですが、動画で見ると、思ったほと口が動いていません。

そこで考えました。

口を動かさないのは、口を動かさなくても音が出るからではないか。

たぶん、日本語は、喉でしゃべる、つまり喉で音を作っているから、口を動かさなくていい。

一方、英語は、くちびるや口の形で子音を作るから、口を動かす必要がある。

そう、考えて、今日はくちびるの上下4ヶ所と、上下くちびるの付け根の2ヶ所に力を入れて、その部分で、音を作るつもりで音読しています。

つまり、無音の息だけが口の中を通って、くちびるを通過する時点で、母音や子音に変化させる感じです。

本の陰になって、口があまりよく見えませんが、開閉は、期待したほど大きくなかったです。

でも、音は好みのサウンドになりました。

そうは言っても、アメリカ人の話す英語みたいには、ぜーんぜん聞こえないけどね。


Ptolemy's Gateの音読5:口を大きく動かして読む

https://www.dropbox.com/s/ceqq50mqgbf45ih/WIN_20180429_18_12_57_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、Johnathan Stroud 著 Ptolemy's Gate のP440-441あたりを音読しました。

内容は、悪魔(魔人)のBartimaeus(の霊魂みたいなもの)が、魔法使いのNathanielの体内に入っていき、そのときに感じたことを描写しています。

sinew:スィニュウ(筋肉)のアクセントを間違っています。siにアクセントがくるのが正しいです。

さて、今日は動画を載せました。

最近私は、動画で口の形を確認しています。

日本語は、口をたいして開かなくても、発音できます。

ネイティブの英語は、口を縦横に大きく動かして、音を作るのではないかという仮説を立てて、音読しています。

何度も取り直したうち、まあマシなものを載っけています。

ではまた。

リズと青い鳥を見た

おとといの日曜日、リズと青い鳥を観に行きました。
満席で、前から2列めでした。
見終わった直後の感想は、ビミョ~だなぁ、これ、でした。
響け!ユーフォニアムのスピンオフなのに、絵柄がぜんぜん違いました。
登場人物も、響け!ユーフォニアムのメンバーが大半なのに、絵が違いました。
以下のリンクに、リズと青い鳥の主人公の、傘木希美ちゃんと鎧塚みぞれちゃんの、響け!ユーフォニアムでの画と、リズと青い鳥のポスターが載ってます。
http://anigala01.com/2018/02/07/anime-eupho02/
リズと青い鳥のtwitter↓↓↓ https://twitter.com/liz_bluebird
だいぶ、違うでしょ?
それで、今、このサイトの記事を読んだら、あぁ、そうだった、と思い出しました。
***響け!ユーフォニアム2期、前半のあらすじ***
内気で人見知りがちな鎧塚みぞれは、中学に入学後のある日、天真爛漫で、誰からも好かれるタイプの、傘木希美に声をかけられ、吹奏楽を始めます。
みぞれにとっては、希美が唯一無二のともだちとなり、吹奏楽に打ち込みます。
その後、一緒の高校に進学し、吹奏楽部に入り、中学で取れなかったコンクール全国大会金賞を目指します。
しかし、希美はやる気のない先輩たちや吹奏楽部全体の雰囲気に嫌気が差し、退部してしまいます。
みぞれは、何の相談もなくのぞみが退部したことで、たいへん傷つきます。
それ以降、希美に対して、トラウマを抱えるのです。
で、それを解決するのが、響け!ユーフォニアム2期の前半です。
**********
という感じで、響け!ユーフォニアムは、その他のエピソードも含めて、熱い青春物語なのです。
毎回毎回が、ドラマチックな展開だったのです。
ところが、リズと青い鳥は、180°違いました。
なんか、吹奏楽部の日常が、淡々と続く感じで、いったいいつ盛り上がるのかと思っているうちに、終わってしまいました。
ところがです。
見終わってから、よく考えるとよかったな、となったきました。
いや、とても良い作品だった。もう一回観たい。
そんな気にさせる、不思議な映画でした。
連休中に、もう一遍観にようと思います。

Ptolemy's Gateの音読4

https://www.dropbox.com/s/83j7yxu2cipah97/pg4.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

Ptolemy's gateのP292 - 295の音読です。
初見で読んでいるので、グチャグチャです。

アップロードサイトを変えて試しましたが、結果的に、dropboxと同じ手順を踏むだけなので、今までどおりにしました。

今は、ストーリーの展開を追いたいのが先決で、発音や発声は二の次です。

そう考えると、今日も3ページくらいを10分近く吹き込んだ割には、情景描写や心情描写ばかりで、展開はありません。

吹き込み、アップロードし、ブログを書き…、労働効率が悪い気がします。

ま、いっか。

さて、発音に関しては、とにかく、口を大きく使うことを心がけています。

あごの奥から、カクカクさせるつもりで、口を動かします。

すると、あくびのような状態が続きます。

そして、鼻腔弁が上手く使えるというか、喉や鼻が開くというか、いい感じになるのです。

とにかく、口を大きく使うことに、今は注力しています。以上。

Ptolemy's Gateの音読3

https://www.dropbox.com/s/cenbiao6ll767hp/pg3.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。
今日は、Ptolemy's Gate のP265-267までの音読です。
Bartimaeus たちがShebaという国の役人に擬態して、Hopkinsの宿泊先のホテルに潜入するシーンです。

このシリーズは、Nathaniel(魔法使い)、Kitty(一般人)、Bartimaeus(悪魔・魔人)の3人ごとの章立てが繰り返されます。

NathanielとKittyは人間なので、心情や情景がわかりやすく、読みやすい。

しかし、Bartimaeusの章になると、とたんに難しくなります。

悪魔視点でいろいろと描かれているのと、悪魔同士の会話など、とてもわかりにく。

今回の音読でも、perspicacity, anthropophagi なんて見たこともない単語が出てきて、発音がわかりませんでした。

また、foyer とか Boucher など発音がわからないものもありました。

黙読だとスルーしてしまい、気にならないのですが、音読だと、こういう点にいちいちひっかかります。

そして、辞書を引いたりして時間を取られた割には、本筋とは関係ない、情景描写の、外ではめったに使われない、一単語に過ぎなかったりすることがほとんどです。

そういう点や、英会話上達をゴールとするならば、音読は、セリフ部分だけするのが、効果的だと思います。

Ptolemy's Gateの音読2:中国人から学ぶ純粋な一所懸命さ

https://www.dropbox.com/s/dbyf4lpnlnhoqs7/pg2.mp3?dl=0
みなさん、こんにちは。

今日は、Jonathan Stroud著、Ptolemy's Gate のP.222の音読です。

一般人で、魔法に対する耐性があるKitty Jonesが再会した、悪魔(魔人)Bartimaeusの対話です。
Kittyは自分の3年間温めていた計画を、古代エジプトの魔法使いの少年、Ptolemyに擬態したBartimaeusに語りましたが、Bartimaeusは、きっぱりと断ります。

さて、英語に関しては、ここ数日、ビデオで口の開き方をチェックしています。

口を横に大きく開いて、口の両端が上に向くようにしています。

すると、喉が開き、鼻腔も上手く使えて、いい声になります。

ところで、最近のマイブームは、アメ横です。

家から30分弱で行けるのですが、先日数年ぶりに行って驚きました!

日本じゃなかった。

東南アジアの観光地的な雰囲気でした。

でも、ローマ字が少ないので、中国的な雰囲気が一番近いかな。

とにかく、中国人をはじめ、いろんなアジア人、黒人、白人が混じっていて、さまざまな料理を露店で提供しています。

また、雑貨やジーパン屋の店員も、中国人などが多かったように思います。

言葉もさまざまでした。

そこで私が学んだのは、中国料理を売っている露店のおばさんのバイタリティです。

店の前を歩いている人には、少し離れていても、うちの店で食べてけ、と声をかけます。

中国人のそういうがめついところを、あっさりした日本人はけっこう嫌うかもしれません。

しかし、毎日毎日自分の店に客が来て、お金を稼ぐことに全精力を傾ける、そうした純粋な一所懸命さって、大事だな、と思いました。

Ptolemy's Gateの音読:小説は読み手の力量が決め手

https://www.dropbox.com/s/zi4fuglkysxa2lp/ptolemy%27s%20gate1.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、Jonathan Sroud著、Ptolemy's GateのP129~131の途中まで録音しました。

この話は、Bartimaeus3部作の3作目です。

前作のThe Gorem's Eyeは、イギリス小説ならではの、ワンセンテンスが長い文体、かつJohn Le CarreやFrederic Forsythらのスパイ小説のようなプロットを踏襲した、超傑作でした。

支配階級の魔法使いのイギリス政府と、それに反発し襲撃やテロ攻撃をしかける一般人のResistanceグループ。
政府の役人の魔法使いの少年Nathanielと、ひょんなことからResistnaceグループ活動に巻き込まれていく少女Kittyのそれぞれの人間模様が描かれていました。

今回はその続編です。

内容:

悪魔のBartimaeusは、イギリスの情報大臣になったNathanielから、内務省の役人のJenkinsという男の情報収集を任された。
Bartimaeusはlizard(とかげ)に擬態して、Jenkinsがmercenary(傭兵:名前はまだわからないが、Bartimaeusの古くからの敵の悪魔)と接触している現場を押さえる。
そしてmercenaryがHopkinsという黒幕に会いに行くので、その後を、reed(葦)の生えた、庭園みたいなところを追っているシーン(だと思う)。
Bartimaeusは途中から蛇に擬態するが、mercenary側と思われるheron(鷺(サギ)に擬態したfoliot(小悪魔)たちのbeak(くちばし)による攻撃を受ける。
Bartimaeusは蛇からeel(うなぎ)に変わり、応戦する。

みたいな内容です。

この小説を読んでわかったことがありました。

本は、書き手の力以上に、読み手の力量が大切だということ。

読み手がイメージをどんどん膨らませて、いろんな史実に結びつけて、空想を広げていけば、読書の可能性は無限に広がります。

1990年代から2000年代初頭には、イギリスのIRAの爆弾テロ、WTOに反対し、自動車を燃やし、機動隊と衝突するヨーロッパの若者たちのニュースを、しばしば見たものでした。

だから、この小説の…

Golem's Eyeの音読:最近考えた人生の成功者像

https://www.dropbox.com/s/pchouxvwtdfzbo7/glmeye5.mp3?dl=0
(容量の関係で、過去の音読データは消してしまいました)
実家に帰るたびに、不愉快になる。

年老いた両親を見て、社会的に成功していなくて申し訳ないと、自分の不甲斐なさが嫌になる。

これから先も、成功して、裕福な暮らしは望めないだろう。

将来への希望がない上、何もできずに終わっていく、つまらない人生だったなぁ、といつも思っていた。


しかし、ここである疑念が浮かんだのだ。

何を基準にして、自分が不甲斐ない、親に見せる顔がない、と思ってしまうのか?

それは、経済的な尺度であることに気がついた。


待てよ。

そりゃ、社畜みたいに、自分の時間を削ってたくさん働いて、いい給料をもらうことも可能さ。

昔はそうだったし。

でも、自分の好きなこと、やりたいことを我慢して、お金を稼いだところで何になるんだ?

今は金も少ないし、明るい未来のビジョンもないけど、好きな英語を教えて、思う存分音読して、ブログ書いて、好きなもの食って、アニメ見て、NY Times読んで、etc. 

自分は相当な勝ち組である。

というか、人生の大成功者ではないだろうか。

なんて考えていたら、毎日が充実してきた。

The Golem's Eyes の音読4:鼻の両端に力を込めて読む

https://www.dropbox.com/s/gbot0zkgsx45bjo/glm4.mp3?dl=0
(容量の関係で、音読データは消してしまいました)みなさん、こんばんは。

今日も、Johnathan Stroud 著、The Golem's Eyes の音読です。

今日は、P.356~358のはじめまでの2ページ分です。

かなりつっかえてます。

内容は、大英帝国が誇る、大魔術師、Gladstoneの棺桶を開けているところです。

Gladstoneは、歴史の教科書にも載っている、Queen Victoriaの時代の、大英帝国の名宰相です。

この本では、総理大臣かつ魔法使いということになっています。


*** 前回の録音以後、喉が大崩壊しました。
口の両側を開けて読むだけでは、喉から発声するようになり、声も響かないと、感じていました。

案の定、喉に負担がかかってしまい、その後一週間、声がかすれてしまい、音読は一切できませんでした。

また、鼻の両端に力を入れて、ものすごく険しい表情の音読に逆戻りだけど、いい声だし、喉が守られるから、それで行くことにします。

Golem's Eyeの音読3:口をワイドに開こう!

*Dropboxの容量の関係で、古い録音は消しています。
https://www.dropbox.com/s/bll30fv9971pjeg/glm3.mp3?dl=0

みなさん、こんばんは。

今日も Jonathan Stroud 著 The Golem's Eye の音読です。
今日は20章の最後の3パラグラフです。

kitty は裁判の後、Mr. Pennyfeather という老紳士に出会い、魔法使い(マジシャン)たちに対抗するグループに入ります。
そして、学校を卒業し、Mr. Pennyfeather のお店で働き始めるという場面です。

さて、この小説、本当に面白い。
魔法使いと一般人という、階級社会の闘争を描いている。
さすが、イギリスの小説だ。イギリスは階級社会だ。また、IRAの爆弾テロ闘争もほんの20年前までは、日常茶飯だった。

私の1990年代は、朝起きるとBBCのニュースの"Good evening"から始まっていた(日英の時差のため)。そして、IRAのテロのニュースをしょっちゅうやっていた。

この小説は、そんな感じの展開で、一般人側のResistance グループのKittyという少女と、魔法使い側の内務省の補佐官、Nathaniel 少年の戦いにこれからなっていきそうだ。

次に、私の英語だが、口の両端を上向きに上げる、ということについて一点考えた。

のどちんこを後方へ引っ張り上げると、鼻腔弁を使うよい声に私はなるのだが、もしかしたら、のどちんこを引き上げた結果、口の両端が上に上がるのかもしれない。

ま、ニワトリが先か、卵が先か、なので、どっちでいいが、とにかく、口はワイドに開いて、ワイルドに動かそう!

後は、ネイティブは、息のスピードと量が多そうだ。だから、アグレッシブに読もう!

それ以外は、何も気にしない!

The Golem's Eyeの音読2:私が私の人生の主人公

https://www.dropbox.com/s/cnz4xy2fygv0a0e/gme2.mp3?dl=0

みなさん、こんばんは。

今日は雪で、気温も3℃くらいの寒い一日でした。
でも、3月下旬だけあって、同じ温度でも、1月ごろの強烈な寒さとはぜんぜん違いました。

さて引き続き、Jonathan Stroud著, The Golem's Eyeの16章の一部を録音しました。

内容は、内務大臣?の首席補佐官?で、前作から引き続き登場する、準主役の魔法使い、Nathaniel少年から、 ロンドンで起きる怪事件の真犯人を探るべく、ロンドン中心街を見張れ!と命ぜられた、主人公でNathanielの眷属である悪魔、Bartimaeusが、何者かを追って、大英博物館の中へ入ってったところです。

約5分録音しましたが、これで2ページ分です。

この前にも、後にも、Bartimaeusのつぶやきと、市内や博物館内の様子が延々と続きます。

その前にも2ページ分ぐらいずつ、3回、録音していました。

読んでて、よくわからないところもたくさんあります。

そして、わかったのです。

発音とか、音声なんてど~~~でもいーーーーーいっ!

音声なんかより、Bartimaeusが追っかけているものの正体を知りたい!

という一心で、どんどん読みました。


そして、

私が私の人生の主人公!

英語は私の部下!

英語の発音や発声法が私の主人ではない!

ということで、ほっぺたと口の両端を上に上げ、口をワイドに大きく開閉して読む、以外のことは、もう考えずに、読みました。

すると、読み始めて1分位すると、意外といい声になっていたりするんですね。3分20秒あたりからは最高です!

面白いもんですね。

The Golem's Eysの音読:新しいやり方で読む

https://www.dropbox.com/s/4hp4ica46sdt7ur/glm1.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、Jonathan Stround著、The Golem's Eye の13章の一部を録音しました。

内容ですは、Kittyが裁判所の公聴会の順番を待っていて、法廷に通される場面です。

Kittyは子供ですが、友達のJakobとともに、魔法使いのMr. Tallowの眷属による一撃を受けます。幸いKittyは無傷でしたが、Jakobは瀕死の重傷を負います。
この世界は魔法使いが上流階級として、権力を持ち、Kittyたち一般人は彼らには頭が上がらない社会となっています。

Jonathanの小説は、前作のthe Amulet of Samarkandも、その続編のthe Golem's Eye も、ハリー・ポッターの一万倍くらい面白く(注:個人差があります)、かつ、子供向けですが、単語がちょーーーーーーーーー難しい。

そのため、録音して声の確認をする時間がもったいなく思えてきました。

今日の録音も、後半は初見の部分なので、つっかえつっかえです。

というわけで、今後は、録音は減るかもしれませんので、あしからずご了承ください。


また。日曜日の夜から、音読のやり方を変えました。

今までの、鼻や口の両脇に力を込めて~、というやり方は、音声はいいけれど、実用的でない。

フォームをいちいち確認しなければ、声を出せない。

また、iphoneで動画を撮ると、口の開け方がネイティブとは明らかに違いました。

そこで、もうこれはやめました。

で、もう、いろいろな理論は全部無視して、ネイティブの口の開け方だけ、真似ることにしました。

ネイティブは唇の両端から、口を開閉させるし、横にもうんと開きます

また、唇の両端が上を向いています。

このためには、ほっぺたを上へ引き上げることが肝心です。

ということで、唇の両端を上へ向かせることだけを意識して、読んでみました。

では、また。

アニメのリアクション動画を楽しむ

みなさん、こんにちは。
昨日はヴァイオレット・エヴァーガーデンの10話がよかったと言いました。で、海外のアニメファンが、youtubeでアニメのlive reactionという動画をアップしています。それを数人分ひとまとめにした映像のリンクを貼っておきます。
https://youtu.be/X_pC2qwZVCo

この動画は、真ん中にアニメがあり(今日のはよく見えませんが)、下の英語の字幕を読んで理解できるかどうか、チェックしています。

英語の字幕は、すぐ消えてしまったり、直訳すぎて意味がわかりにくいものもあります。

今回のは、非常にいいです。

でも、日本の放送の翌日には海外youtuberたちが字幕版を見て、投稿しているという、その字幕作成の速さには、驚かされます。

こんな感じで、アニメを見た2~3日後に、海外の人たちのリアクションを見て、気持ちの共有を、楽しんでいます。

昨日のヴァイオレット・エヴァーガーデンはよかった

みなさん、こんにちは。

昨日、ヴァイオレット・エヴァーガーデンの10話を見て、ちょっと感動しました。
http://tvanimemuryoudouga.com/blog-entry-47993.html

ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、京都アニメーション制作のアニメで、作画が優れており、いつも見ているとアニメであることを忘れてしまいます。

ただ、主人公の設定にいつも疑問を持っていました。

「少佐」なる若い軍人に引き取られた孤児の少女、ヴァイオレットは、無感情かつ、言葉もおぼつかない。

その無感情さが幸いしてか、軍事訓練を受けて殺戮兵器として育てられ、多くの戦功を挙げます。

同時に、少佐から、読み書きも教わり、少佐とは話すようになります。

ヴァイオレットという名前も少佐につけてもらいました。

その後2人ですが、戦争のある作戦で、少佐は死亡、ヴァイオレットは負傷し、少佐の死を知らないまま、病院へ運ばれ、両腕を切断。そして退役し、本国へ帰還します。

その後、少佐の親友の元で、手紙の代筆をするタイピスト、自動手記人形(ドール)として働きます。

そして、代筆をする間に、いろいろな人から、人の心を学んで、成長していくストーリーです。


いつも疑問に思うのは、無感情な、ロボットのようなヴァイオレットが、手紙の代筆をできるのだろうか?という点でした。

また、徐々に感情を学んでいくのですが、その過程で、戦場で多くの敵兵を殺めたことで苦しむシーンがあったのですが、それもほんのちょっとだけでした。

だから、要するに、ヴァイオレットの心情描写が少ないので、作画は素晴らしいけど、ストーリーはイマイチでした。


ヴァイオレットとは対象的な人物がいます。

この番組の次の時間帯に放映する、ソードアート・オンラインⅡのシノンです。

彼女も、子供の頃、銀行強盗に遭遇し、犯人ともみ合った末に拾った銃で犯人を銃殺しています。

当然、正当防衛ですから、罪には問われません。

しかし、彼女は何年もそのことを悩み続けるのです。

学校では、いじめられ、またピストルを見るたびに、吐き気をもようします。

しかし、ゲームの仮想世界では、当代一のスナイパーとして、銃と向き合い、自分と向き合います。

弱い自分を打ち破りたい、強くなりたい、と。

2つの番組を続けて見ると、余計にその心情のコントラストが引き立ってしまい、ヴァイオレットには肩入れできませんでした。

そんなヴ…

音読はスピードアップが肝心

みなさん、こんにちは。

最近は、Jonathan Stroud 著 The Amulet of Samarkand を読んでいます。

この本は、10年くらい前に、買って読みました。

で、先日、この続編(3部作の2,3部)が、神保町の大島書店という三省堂の2軒となりの古本屋で、各100円で売っていたので、購入しました。

それで、内容をすっかり忘れた第1部から読み返そうと思い、実家に取りに行って、今読んでいるところです。


で、当時も確か思ったのですが、ハリー・ポッターの二番煎じみたいな物語ですが、ハリー・ポッターの100倍くらい面白い。

単語は、魔術の世界を描写する、見たことも聞いたこともない、難解な単語がオンパレードですが、ストーリーが面白いので、気になりません。

でも音読するとなると、未知の単語でつっかえる。

かなり速く読んだつもりでも、時間を計ったら5ページ読むのに15分かかりました。

ということで、今後の課題は、音読のスピードアップです。

実は、音読をするようになって、英語のインプットが圧倒的に減っていたのです。

読むのが遅いからです。

なので、英語力はガタ落ちです(;_;)。

それを改善するために、音読のスピードアップで、英語力アップを図ろうと思います。

Medusaの音読2:母音を意識してみた

https://www.dropbox.com/s/23o7lgq5ia9aank/medusa2.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、Clive Cussler with Paul Kemprecos 著、Medusa のP.304~305 の一部の音読を録音しました。

インフルエンザに似た新型の強力なウイルスが中国のある地域で広がり始めていることについて、Dr. Lee と Ming という2人が話し合っています。

今日のポイントは、母音の発音でした。

私は母音がどうしても、日本語発音になってしまう。

つまり、喉を締め付けたような、か細い音になってしまうことに気づきました。

また、発声するときに使う、鼻腔弁と思われるところが、もっと高い(深い?)位置にあると気付きはじめました。

なので、母音のアイウエオを、鼻腔弁の開放を意識しながら、読んでみました。

おかげで、読みはたどたどしくなりましたが、音声はまあまあかな、と思いました。

録音して、聞いてみると、いろいろわかって勉強になります。

では、また。

オリンピックの感想

みなさん、こんにちは。

オリンピックが終わりました。

もう何年も、アニメを除いては、日本のテレビは見てなかったのですが、レジェンド葛西紀明から始まって、フリースタイルスキー、スノーボード、そしてなんと言ってもカーリングとスピードスケートと、この2週間は、オリンピックばっかり観てました。

そこでいくつか学んだことがあります。

一つ目は、カーリングのイギリスチームの雑談が、さっぱり聞き取れないことでした。
まぁ、仕方がないか。

二つ目は、メダルが取れると人気が出るということです。当然ながら、勝つと注目されます。人が引きつけられます。だから、強くなることを目指します。

三つ目は、NHKのオリンピックハイライトで、岩垂かれんさんがスノボの解説をしていたときのことです。ジャンプしたときに、回転しながら、ボードをつかむ技があります。勝敗は、そうした難易度の高い技や見た目のかっこよさがで決まるようです。

その話を横で聞いていた、スピードスケートの解説者の三宮恵利子さんが、私はタイムトライアルの選手だったから、表現系の種目のことはぜんぜんわからない、と言いました。

ここで、私はハッとしました。

ネイティブは、英語を実用で使います。彼らは、文法や発音の心配がないので、伝えるメッセージ内容だけに集中できます。大雑把に言えば、要件が相手に伝わればいいので、いわばタイムトライアル系の競技みたいなものです。

それに対し、私は、発音や発声が未熟なので、そっちにばかり興味が行ってしまいます。つまり、よりネイティブに似た発音や発声で、滑らかに、ミスをしないように、という具合で、どちらかと言えば、表現系の種目をやっていたわけです。

この根本的に違う発想を改めることが、次のステップへ躍進するための鍵だと思いました。

ちょうど、カーリングのイギリスチームの雑談が聞き取れないことから、私は音読のスピードを上げたり、セリフ部分は、ドラマや映画のように、自然に読むようし始めたところだったので、なんか、妙に納得がいきました。

四つ目は、継続こそが王道、です。

カーリング女子チームや、高木姉妹が大人気になりましたが、彼女たちも、オリンピックやその他の試合以外は、地味に毎日練習ばかりしていることです。

オリンピックの合間合間に、音読をして、声の出し方や、口の筋肉の力の入れ方をあーでもない、こーでもない、とやっていました。

そんなときに、ジャンプの…

Medusa の音読

https://www.dropbox.com/s/8qwdxa3usz4icw2/medusa.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、Clive Cussler with Paul Kemprecos 著、Medusaのプロローグの冒頭を録音しました。

まだここしか読んでないので、どんな話かさっぱりわかりません。

が、クライブカスラーの本ですから、ハズレることはないでしょう。

なお、前回アップした、ウロボロス~は、前回の録音直後に、読むのをやめてしまいました。つまんなかったからです。

あの作品は、ハインラインの最晩年の作品らしく、それまでの作品を読んでないと、面白くないそうです。

そこで、先週は、代わりに、Preston&Child著、The Wheel of Darkness を読んでいました。

これは、FBI特別捜査官、Pendergastシリーズの作品で、当然のごとく、面白かったです。

面白すぎて、録音して聞き直して、再録して…という時間がもったいなかったので、一度もアップしませんでした。

最近は、少し暇になったので、1日50ページくらいは音読できるようになりました。

休みの日は、100ページくらいでしょうか。

といっても、セリフ部分だけとか、読みたいところだけとか、ですが。

また、発音については、前回、鼻の下を伸ばす感じで、と書きましたが、これが意外に名案でした。

鼻の両脇に力を入れるのは、以前どおりなのですが、下へ引っ張るような気持ちでやると上手くできました。

私の場合は、犬歯の根がある辺りの、つまり小鼻の付け根付近の筋肉を、口の方へ引っ張る感じにしています。

また、下唇も、下の犬歯の先端が当たる部分、つまり上下唇の接続部分付近に力を入れて、下顎を気持ち突き出す感じで音を出します。

すると、いい感じになります。

あくまでも、私の場合は、です。

ウロボロス・サークルの音読:鼻の下を伸ばす感じで読む

https://www.dropbox.com/s/hvyo0woky749d42/cwwtw1.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今年の冬は、寒すぎる!

日本の冬って、こんなに寒かったっけ?

寒くて外に出られないので、家で音読するばかりです。

おかげで、小公子セディも読み終わってしまいました。

それで、今日は、Robert A. Heinlein 著、The Cat Who Walks Though The Wall の第6章の一部を読みました。

目の前で起きた殺人事件に巻き込まれたDr. Ames と、その現場に同席し、かつAmesをかばうために求婚した妻、Gwen Novakは、それぞれの住居を立ち退くよう、突如命じられる。
そこで、家主の Mr. Manager Sethos に掛け合いに行った。
しかし、Amesが、家で作家の仕事をすることを告げたとたんに、べらぼうに高い家賃をふっかけられてしまう。

さて、英語ですが、なかなか聞きやすくなった気がします。

一つは、単語の語尾の文字を、きちんと発音するようになったからです。

以前は、リエゾンを誤解して、語尾の子音が消えてしまう癖がありました。

今は、語尾をできるだけはっきり言おうと心がけています。

声の出し方も変えました。

小鼻の両サイドに力を入れるのは、変わりません。

しかし、力を入れる方向を変えました。

以前は、上唇を上に上げるようにしていました。

今は、小鼻の両サイド(小鼻の下?)を、上下唇の付け根の方へ引っ張る感じにしています。

上ではなく、下へです。

国井さんのブログで、鼻の付け根を広げる、という記述があったと思います。

それがよくわからなかったのですが、今やっているのが、それっぽい気がします。

あとは、イントネーションと子音がもうちょっとはっきりしてくると、いいかもしれないですね。

楽しみは尽きません!

小公子セディの音読2:一点の曇りもなく信じて行動する

https://www.dropbox.com/s/s13fpayq0scko54/llf2.mp3?dl=0

小公子セディ (Little Lord Fauntleroy) の9章の冒頭です。

7歳のCedric (= Lord Fauntleroy) がアメリカからイギリスの屋敷に来てから、the Earl of Dorincourt は少しずつ変わっていきます。

周りの誰からも、嫌われていた偏屈な老伯爵でしたが、Ceddie は一点の曇りもなく、伯爵はとても寛大で、この上なく立派な善人だと信じて疑わないません。

そしてそのことを、伯爵本人にも、また彼が出会う人々皆に伝えます。

Ceddie の言動のおかげで、痛風 (gout)を患っている老伯爵も前向きになりかけています。

今日読んだところは、章の冒頭で、抽象的でよくわからない箇所ですが、ま、以上のような内容を、別の言い方でしています。

なお、heir(エア:相続人、Ceddieのこと)をヘアと読んでしまいました。

* * *
この本を読んで感じたのは、信じて疑わず、行動することで、世界が変わる、ということです。
成功哲学でも、引き寄せの法則でも、スピリチュアルでも、同じことを言っています。
ところが、現実の世界では、リスク回避や事故防止のために、失敗を分析したり、事故の可能性を探したりします。
もしかしたら、そのことで、失敗や事故をかえって引き寄せてしまっているのかもしれません。
Ceddie は、おじいさんは世界一善人の伯爵だと信じて、行動します。
それにより、周りのみなが幸せになっていきます。
それを見習って、私も英語を使って、多くの人たちの幸せにすることを、一点の曇りもなく信じて行動していきます。

小公子セディの音読1

https://www.dropbox.com/s/7hyzcx9xxewrque/llf1.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

先週まで、the Secret Garden (秘密の花園)を読んでいました。

これが、あまりにも感動的な名作だったので、今週もBurnett の本にしました。

タイトルは、Little Lord Fauntleroy (小公子セディ)です。

今日は、その2章の途中当たりのエピソードです。

7歳のCedric Errolは、イギリスのある伯爵の3番目の息子とアメリカ人の孤児の女性との間に生まれました。伯爵の息子3人は皆、急死してしまい、突然Cedric が伯爵家を継承することになります。その件を伝えに、お抱え弁護士のMr. Havisham がMrs. Errol のところへcoupe に乗って行く途中、Cedric がの友達とかけっこをしているのを見かけるシーンです。
レースが終わった後、Cedric は敗者のBilly を気遣って、やさしい言葉をかけます。

いい話ですね。

the Secret Garden の音読2

https://www.dropbox.com/s/to5rndq4jifhisy/secret2.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。
今日もFrances H. Burnett 著の The Secret Garden です。
19章の一部です。

この小説、面白いです。

無数の部屋がある巨大な屋敷。
夜中に聞こえる泣き声。
入口もわからず、鍵も行方不明になった、今は亡き夫人が丹精込めて作った庭。

その泣き声の主のColin に、主人公のMary が春が来たことを伝えます。そして、原野( the moor)の生き物たちとすぐに仲良しになれる少年、Deckon が、後でやってくることを伝えるシーンです。

今日の音読を聞いて思ったのは、もう地声でもいいや、ということです。

病弱のColin が感じたように、(He felt as if tight strings which had held him had loosened themselves and let him go.) 

リズミカルで感情込めて、流れるように読むほうが、ずっと面白い!

秘密の花園の音読

https://www.dropbox.com/s/luhjbbtfbynwv01/secretg1.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、Frances H. Burnett 著 The Secret Gardenの第10章の一部を録音しました。

主人公のMistress Maryが、メイドのMarthaの弟で動物好きのDickonに出会う場面です。

録音を聞いてわかるのは、聞いている人を引き込むような、メリハリをつけた朗読の段階は程遠いということです。

そもそも、小説の世界に自分がまだ入り込めてない。

もしかしたらそれは反対で、初めからドラマチックに読めば、小説の世界に自分が入っていけるのかもしれません。

なお、the Secret Garden は、世界児童文学史上の残る大傑作ですが、英語は難しいですよ。

ヨークシャー訛りの、短縮形がいっぱい出てくる、100年近く前の文章です。

インターネットどころか、自動車や電話の記述さえ、今のところはでてきていません。

現代の推理小説の方が、よっぽどイメージしやすいのではないでしょうか。

それにしても、英語が読めることで、100年前の人たちの生活風景のイメージが、脳に直接浮かんでくるというのは、とても素晴らしいことです。

私の場合は、英語をやってよかったと感じられる瞬間の一つです。

私の場合、孤独はぜいたくな悩みかも:後編

人とのつながりを感じられない、人の役に立ってない、と思ったら、確かにきつい。

では、すぐに行動に移せるかというと、それも難しい。

急に、見ず知らずの人たちに、「こんにちは。今日は寒いですね。風邪引かないよう気をつけてくださいね。」なんて、声をかけるのは、おかしい。

そこで思い出したのは、あるブログで読んだ内容でした。

それは、人間味のかけらもないような、論理で迫る、宇宙人とのチャネリング!?のブログでした。(バシャールじゃぁないよ。)

ま、話半分に聞いてください。

その人が言うには、誰もがただ生きているだけで、宇宙全体の役に立っているそうです。(ホンマかいな?)

宇宙と別の宇宙のエネルギーの橋渡し役を、誰もがしている、ということらしいのです。

それを思い出したら、「そっか、何にもしなくて大正解なんだ!」と、気が晴れ晴れしました。

その後、実家へ帰ったのですが、そこで思ったのは、人付き合いって、めんどくせー!でした www

というわけで、私とっては、孤独でさびしいなんていうのは、気まぐれな、ぜいたくな悩みみたいなものとわかりました。

それがわかったら、人と一緒にいても、いなくても、変わらずに楽しく過ごせるような気がしてきました。

私の場合、孤独はぜいたくな悩みかも:前編

みなさん、こんにちは。

私は週末から3連休です。

でも休日がとても退屈で、虚しい。

本当はすることがたくさんあるのですが、休日は怠けたいのです。

それで外出すると、やることがなく、つまんない。

あ~つまんねぇ~!

辺りを見渡すと、葉っぱ一枚もない街路樹が並んでいました。

あれよりはましか。

と、思った瞬間、次の言葉が頭に浮かびました。

「私たちは根っこが大地とつながってるから楽しいよ。」

お、おう。そうか、つながっているか。

じゃぁ、道路はどうだ。さすがに、毎日人に踏まれて、車に上を走られて、楽しくなかろう。

ところが、また別の言葉が、頭をよぎりました。

「私たちは人の役に立っているのを実感している。」

そうか、ということは、今私が感じている、この退屈さ、虚しさは、

①人とつながってない
②人の役に立ってない

この2点でできているわけか、と気付きました。

続く




Vanished の音読:メリハリをつける

https://www.dropbox.com/s/qnx8nnlm2zxj186/vns4.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、Joseph Finder 著 Vanished の72章の冒頭を音読しました。

兄のRogerの行方を追っているNickは、甥のGabe(Rogerの妻、Laurenの連れ子)と部屋で、彼が描いた漫画について話をしている。そこで、Candi Dupont*という敵役の恋人について、質問をする。
*まちがって、Cindy Dupontと発音しています。

今日は子音と母音の切り離しではなく、別なことに気をつけました。

それは、全体的にメリハリをつけることです。

最初の録音を聞いたとき、棒読みすぎて、つまらなかった。

これじゃぁいかん!物語なんだから、語らなきゃ!と思い、録り直しました。

物語といえば、先日、立川談志の落語をYoutubeで観ました。

落語家は、物語を語ります。

あんなふうに、登場人物のセリフを生き生きと語れるように、頑張ります。

何かが変わった。

今日は、英語と関係ない話です。

今日、秋葉に行きました。

パソコンをそろそろ買い換えたいので、その下見に行きました。

通りには、スーツを着たサラリーマン風の人たちや、観光客、若い人たち、年輩の人たち、とさまざまな人たちがいました。

それを見て、今まで感じたことのない、不思議な気分になりました。

私は仕事が夕方からだったのですが、なんとなく、自分は楽な暮らしをしているなぁ、英語の発音に夢中になっているなんて、幸せだなぁと思いました。

その次の瞬間です。

自分が楽な生活ができるのは、今目の前にいるこの人たちのおかげかもしれない。

え?なんで?

自分は英語の仕事をしているが、肉や野菜や米を作っていない。

道路を歩いているが、私以外の人が舗装してくれた。

洋服を着ているが、これも誰かが作ったものだ。

目の前のサラリーマンの息子や娘が私の生徒かもしれない。

仕事をしてなさそうな人がいるが、その人を食わせようとして、別の人が頑張っているかもしれない。

そう考えると、みんなが誰かの役に立っているし、自分も誰かの役に立っているのかもしれない。

だから、価値の無い人などいない。

そしたら、みんなに感謝したくなりました。


でも、そういう気持ちはすぐにきえてしまいます。

パソコン屋の店員に、売りつけようとうるさいなぁと腹を立てたり、電車を待っていて、列に割り込んだ女性に(聞こえないような小声で)暴言を吐いたり、職場では、仕事のミスを俺のせいにするんじゃねぇ、このバ~✕(伏せ字)と思ってみたり。

ま、いずれにしても、英語の発音ができるようになって、なんか変わった気がします。

母音と子音、ついに攻略

https://www.dropbox.com/s/r6rrfgmrmgc
lzm/vns3.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。
今日は、Joseph Finder 著、Vanished の57章の途中を録音しました。

行方不明のRogerを探している、弟のNick は、Nickの甥のGabe の部屋に仕掛けられているはずの盗聴/盗撮器を、仲間のMerlinとDorothyとともに探している。
その最中に、Nickは、Gabeが描いたコミックを読んで、感心する。

途中で空白があります。
これは、パラグラフ中のいらない部分を読み飛ばして、ストリー的につながる部分を探していたせいです。

また、盗聴器探しも、このあと見つかるのですが、そこまでダラダラ会話が続くので、中途半端で終了です。

さて、こんな感じで、話がちっとも進まないんですよ、この小説は。

それはおいといて、英語の方ですが、お聞きの通り、ついに攻略しました!

一定のリズムが崩れていません。

これは、子音と母音をきちんと意識して、発音するようになったせいです。

特に、私の場合は、アクセントがない部分の子音もきちんと発音するようになったことが攻略のカギとなりました。

たとえば、I like it. であれば、これまでは、荒井家的な読み方でした。

でも、今は、あ、偉い、きっと。のように発音します。

二重母音の後者や、ストレスが置かれない部分の子音や母音もきちんと発音すると、粒が揃った発音になります。

これは、昨日、突然できるようになりました

原因は、口を動かすことが、関係しているように思えます。

とにかく、母音と子音の切り離しに、苦労していましたが、ついに攻略しました。

長い間、下手っぴいの英語に、お付き合いいただき、本当にありがとうございました。

(ブログ終了ではないですよ。)

Vanished の音読3:口を動かすことが大事

https://www.dropbox.com/s/r5d5gv3bnqciz3j/vnsh3.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、Joseph Finder 著 Vanished の43章の一部を音読しました。

行方不明になった兄Roger を探しているNick Heller は、Rogerが服役中の父、Victorと数回接触していることを知り、Victorに会いに行った。しかし、父は愚痴をいうばかりであった。

さて、この小説、どうでもいい描写ばかりを引き伸ばして、本当にテンポが遅くて、ぜんぜん展開がありません。

そして、私の英語ですが、こちらもさっぱり上達しません。

ただ、ひとつ気付いたのは、英語を話すには、口をもっともっと動かす必要があることです。

喉で作った音を出すのではなく、唇を上下左右に動かして、発音するんだろうな、ということです。

声に関しては、変化を期待するのは諦めましょう。

これからは、口を動かすことに注力していきます。

vanished の音読2:外国語習得って、意味あるのか?

https://www.dropbox.com/s/z3lmht84qjxymkt/vnsh2.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、vanished の23章の冒頭を読みました。

Nick が甥の中学生、Gabeを起こすシーンです。部屋はちょ~うるさいのに、ベッドから出てきません。


さて、今日は、この部分を1時間くらい録り直しました。

最後は、どこにどう力を入れるとか、喉だとか、鼻だとか、どうでもいい、なりふり構わずの必死の音読でした。


自分なりには、子音を思いっきり発音したのですが、ぜんぜん普通にしか聞こえません。

また、母音がやっぱり、短い!

だから、子音とくっついて聞こえます。


ハッキリ言って、こんなのに時間を費やしているのが、馬鹿らしくなってきました。

英語なんて、どうせ、日本じゃ使わないのに、何やってんだか。


しかし、発見があり、改善すると、ちょっと良くなって、少しうれしい。

このもどかしさ!

外国語習得って、何なんだろう。何の意味があるのだろう。

ちなみに、この小説は、つまらないです。

明けましておめでとう:NHKに泣かされる

明けましておめでとうございます。

いよいよ、2018年になりました。

みなさんにとっても、私にとっても、今年は天下無敵の幸運を手にする1年になること間違いありません。

それは、こんなふうに、何気なく生きていること自体、幸運だからです。

ま、そんな感じで、1年がスタートしました。


さて、今日は2つのテレビ番組に感涙してしまいました。

一つは、NHK Eテレの、奇跡のレッスンという番組でした。

埼玉の中学校の弱小女子サッカー部の話だったのですが、世界的に有名な女性のコーチの一週間のレッスンによって、強豪チームと引き分けるまで上達する話です。

何故短期間で、うまくなったのか?

一つは、チームの仲間を信頼し、チームで戦うという意識を持ったこと。

もう一つは、勝ちたい、という積極的な気持ちになったこと。

と、私は解釈しました。

そして、大切なのは、指導者の情熱です。

指導者が情熱を持って接し、また、さまざまな、生徒たちが驚くような練習方法を提示することで、生徒たちの気持ちが変わっていく。

チームには孤独な人は一人もいない。

人は人を信じて、力を合わせて生きていくものなのだ。

そんなことが伝わってくる、素晴らしい番組でしたねぇ。


もう一つは、NHKスペシャルの、平成の30年を振り返る番組。

バブル崩壊に関して、山一證券の跡地を訪れたり、PKO 派遣の際の、当時の自衛隊員の心の葛藤を紹介したり、リーマンショックで年金基金がふっ飛んだ団体や、格差社会、ワーキングプアの話、東日本大震災の被災者の話などが取り上げられました。

こちらは、サッカーの番組とは違って、私も全期間をリアルに経験しているので、当時の映像の人たちの気持ち、当時を振り返って語る人たちの気持ちが痛いほどわかりました。

平成の30年間は、絶望的な、苦しい経験をしていきました。

それでも、生きてこられたし、今もこうして生きています。

それに、他人の気持ちも、昔よりは、少し理解できるようになりました。

この30年間は、経験するに値する、素晴らしいものだったのです。


元日から、随分と深い番組をやるもんだなぁと思いました。


最後に、昨日、「灼眼のシャナ」の先代の炎髪灼眼の討ち手、マチルダ・サントメールの、「あなたたちに、天下無敵の幸運を!」というセリフの英訳が気になり、調べました。

すると、I wish the absolute best luck to you! となっていま…