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Showing posts from February, 2018

Medusaの音読2:母音を意識してみた

https://www.dropbox.com/s/23o7lgq5ia9aank/medusa2.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、Clive Cussler with Paul Kemprecos 著、Medusa のP.304~305 の一部の音読を録音しました。

インフルエンザに似た新型の強力なウイルスが中国のある地域で広がり始めていることについて、Dr. Lee と Ming という2人が話し合っています。

今日のポイントは、母音の発音でした。

私は母音がどうしても、日本語発音になってしまう。

つまり、喉を締め付けたような、か細い音になってしまうことに気づきました。

また、発声するときに使う、鼻腔弁と思われるところが、もっと高い(深い?)位置にあると気付きはじめました。

なので、母音のアイウエオを、鼻腔弁の開放を意識しながら、読んでみました。

おかげで、読みはたどたどしくなりましたが、音声はまあまあかな、と思いました。

録音して、聞いてみると、いろいろわかって勉強になります。

では、また。

オリンピックの感想

みなさん、こんにちは。

オリンピックが終わりました。

もう何年も、アニメを除いては、日本のテレビは見てなかったのですが、レジェンド葛西紀明から始まって、フリースタイルスキー、スノーボード、そしてなんと言ってもカーリングとスピードスケートと、この2週間は、オリンピックばっかり観てました。

そこでいくつか学んだことがあります。

一つ目は、カーリングのイギリスチームの雑談が、さっぱり聞き取れないことでした。
まぁ、仕方がないか。

二つ目は、メダルが取れると人気が出るということです。当然ながら、勝つと注目されます。人が引きつけられます。だから、強くなることを目指します。

三つ目は、NHKのオリンピックハイライトで、岩垂かれんさんがスノボの解説をしていたときのことです。ジャンプしたときに、回転しながら、ボードをつかむ技があります。勝敗は、そうした難易度の高い技や見た目のかっこよさがで決まるようです。

その話を横で聞いていた、スピードスケートの解説者の三宮恵利子さんが、私はタイムトライアルの選手だったから、表現系の種目のことはぜんぜんわからない、と言いました。

ここで、私はハッとしました。

ネイティブは、英語を実用で使います。彼らは、文法や発音の心配がないので、伝えるメッセージ内容だけに集中できます。大雑把に言えば、要件が相手に伝わればいいので、いわばタイムトライアル系の競技みたいなものです。

それに対し、私は、発音や発声が未熟なので、そっちにばかり興味が行ってしまいます。つまり、よりネイティブに似た発音や発声で、滑らかに、ミスをしないように、という具合で、どちらかと言えば、表現系の種目をやっていたわけです。

この根本的に違う発想を改めることが、次のステップへ躍進するための鍵だと思いました。

ちょうど、カーリングのイギリスチームの雑談が聞き取れないことから、私は音読のスピードを上げたり、セリフ部分は、ドラマや映画のように、自然に読むようし始めたところだったので、なんか、妙に納得がいきました。

四つ目は、継続こそが王道、です。

カーリング女子チームや、高木姉妹が大人気になりましたが、彼女たちも、オリンピックやその他の試合以外は、地味に毎日練習ばかりしていることです。

オリンピックの合間合間に、音読をして、声の出し方や、口の筋肉の力の入れ方をあーでもない、こーでもない、とやっていました。

そんなときに、ジャンプの…

Medusa の音読

https://www.dropbox.com/s/8qwdxa3usz4icw2/medusa.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、Clive Cussler with Paul Kemprecos 著、Medusaのプロローグの冒頭を録音しました。

まだここしか読んでないので、どんな話かさっぱりわかりません。

が、クライブカスラーの本ですから、ハズレることはないでしょう。

なお、前回アップした、ウロボロス~は、前回の録音直後に、読むのをやめてしまいました。つまんなかったからです。

あの作品は、ハインラインの最晩年の作品らしく、それまでの作品を読んでないと、面白くないそうです。

そこで、先週は、代わりに、Preston&Child著、The Wheel of Darkness を読んでいました。

これは、FBI特別捜査官、Pendergastシリーズの作品で、当然のごとく、面白かったです。

面白すぎて、録音して聞き直して、再録して…という時間がもったいなかったので、一度もアップしませんでした。

最近は、少し暇になったので、1日50ページくらいは音読できるようになりました。

休みの日は、100ページくらいでしょうか。

といっても、セリフ部分だけとか、読みたいところだけとか、ですが。

また、発音については、前回、鼻の下を伸ばす感じで、と書きましたが、これが意外に名案でした。

鼻の両脇に力を入れるのは、以前どおりなのですが、下へ引っ張るような気持ちでやると上手くできました。

私の場合は、犬歯の根がある辺りの、つまり小鼻の付け根付近の筋肉を、口の方へ引っ張る感じにしています。

また、下唇も、下の犬歯の先端が当たる部分、つまり上下唇の接続部分付近に力を入れて、下顎を気持ち突き出す感じで音を出します。

すると、いい感じになります。

あくまでも、私の場合は、です。

ウロボロス・サークルの音読:鼻の下を伸ばす感じで読む

https://www.dropbox.com/s/hvyo0woky749d42/cwwtw1.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今年の冬は、寒すぎる!

日本の冬って、こんなに寒かったっけ?

寒くて外に出られないので、家で音読するばかりです。

おかげで、小公子セディも読み終わってしまいました。

それで、今日は、Robert A. Heinlein 著、The Cat Who Walks Though The Wall の第6章の一部を読みました。

目の前で起きた殺人事件に巻き込まれたDr. Ames と、その現場に同席し、かつAmesをかばうために求婚した妻、Gwen Novakは、それぞれの住居を立ち退くよう、突如命じられる。
そこで、家主の Mr. Manager Sethos に掛け合いに行った。
しかし、Amesが、家で作家の仕事をすることを告げたとたんに、べらぼうに高い家賃をふっかけられてしまう。

さて、英語ですが、なかなか聞きやすくなった気がします。

一つは、単語の語尾の文字を、きちんと発音するようになったからです。

以前は、リエゾンを誤解して、語尾の子音が消えてしまう癖がありました。

今は、語尾をできるだけはっきり言おうと心がけています。

声の出し方も変えました。

小鼻の両サイドに力を入れるのは、変わりません。

しかし、力を入れる方向を変えました。

以前は、上唇を上に上げるようにしていました。

今は、小鼻の両サイド(小鼻の下?)を、上下唇の付け根の方へ引っ張る感じにしています。

上ではなく、下へです。

国井さんのブログで、鼻の付け根を広げる、という記述があったと思います。

それがよくわからなかったのですが、今やっているのが、それっぽい気がします。

あとは、イントネーションと子音がもうちょっとはっきりしてくると、いいかもしれないですね。

楽しみは尽きません!