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Showing posts from March, 2018

Golem's Eyeの音読3:口をワイドに開こう!

*Dropboxの容量の関係で、古い録音は消しています。
https://www.dropbox.com/s/bll30fv9971pjeg/glm3.mp3?dl=0

みなさん、こんばんは。

今日も Jonathan Stroud 著 The Golem's Eye の音読です。
今日は20章の最後の3パラグラフです。

kitty は裁判の後、Mr. Pennyfeather という老紳士に出会い、魔法使い(マジシャン)たちに対抗するグループに入ります。
そして、学校を卒業し、Mr. Pennyfeather のお店で働き始めるという場面です。

さて、この小説、本当に面白い。
魔法使いと一般人という、階級社会の闘争を描いている。
さすが、イギリスの小説だ。イギリスは階級社会だ。また、IRAの爆弾テロ闘争もほんの20年前までは、日常茶飯だった。

私の1990年代は、朝起きるとBBCのニュースの"Good evening"から始まっていた(日英の時差のため)。そして、IRAのテロのニュースをしょっちゅうやっていた。

この小説は、そんな感じの展開で、一般人側のResistance グループのKittyという少女と、魔法使い側の内務省の補佐官、Nathaniel 少年の戦いにこれからなっていきそうだ。

次に、私の英語だが、口の両端を上向きに上げる、ということについて一点考えた。

のどちんこを後方へ引っ張り上げると、鼻腔弁を使うよい声に私はなるのだが、もしかしたら、のどちんこを引き上げた結果、口の両端が上に上がるのかもしれない。

ま、ニワトリが先か、卵が先か、なので、どっちでいいが、とにかく、口はワイドに開いて、ワイルドに動かそう!

後は、ネイティブは、息のスピードと量が多そうだ。だから、アグレッシブに読もう!

それ以外は、何も気にしない!

The Golem's Eyeの音読2:私が私の人生の主人公

https://www.dropbox.com/s/cnz4xy2fygv0a0e/gme2.mp3?dl=0

みなさん、こんばんは。

今日は雪で、気温も3℃くらいの寒い一日でした。
でも、3月下旬だけあって、同じ温度でも、1月ごろの強烈な寒さとはぜんぜん違いました。

さて引き続き、Jonathan Stroud著, The Golem's Eyeの16章の一部を録音しました。

内容は、内務大臣?の首席補佐官?で、前作から引き続き登場する、準主役の魔法使い、Nathaniel少年から、 ロンドンで起きる怪事件の真犯人を探るべく、ロンドン中心街を見張れ!と命ぜられた、主人公でNathanielの眷属である悪魔、Bartimaeusが、何者かを追って、大英博物館の中へ入ってったところです。

約5分録音しましたが、これで2ページ分です。

この前にも、後にも、Bartimaeusのつぶやきと、市内や博物館内の様子が延々と続きます。

その前にも2ページ分ぐらいずつ、3回、録音していました。

読んでて、よくわからないところもたくさんあります。

そして、わかったのです。

発音とか、音声なんてど~~~でもいーーーーーいっ!

音声なんかより、Bartimaeusが追っかけているものの正体を知りたい!

という一心で、どんどん読みました。


そして、

私が私の人生の主人公!

英語は私の部下!

英語の発音や発声法が私の主人ではない!

ということで、ほっぺたと口の両端を上に上げ、口をワイドに大きく開閉して読む、以外のことは、もう考えずに、読みました。

すると、読み始めて1分位すると、意外といい声になっていたりするんですね。3分20秒あたりからは最高です!

面白いもんですね。

The Golem's Eysの音読:新しいやり方で読む

https://www.dropbox.com/s/4hp4ica46sdt7ur/glm1.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、Jonathan Stround著、The Golem's Eye の13章の一部を録音しました。

内容ですは、Kittyが裁判所の公聴会の順番を待っていて、法廷に通される場面です。

Kittyは子供ですが、友達のJakobとともに、魔法使いのMr. Tallowの眷属による一撃を受けます。幸いKittyは無傷でしたが、Jakobは瀕死の重傷を負います。
この世界は魔法使いが上流階級として、権力を持ち、Kittyたち一般人は彼らには頭が上がらない社会となっています。

Jonathanの小説は、前作のthe Amulet of Samarkandも、その続編のthe Golem's Eye も、ハリー・ポッターの一万倍くらい面白く(注:個人差があります)、かつ、子供向けですが、単語がちょーーーーーーーーー難しい。

そのため、録音して声の確認をする時間がもったいなく思えてきました。

今日の録音も、後半は初見の部分なので、つっかえつっかえです。

というわけで、今後は、録音は減るかもしれませんので、あしからずご了承ください。


また。日曜日の夜から、音読のやり方を変えました。

今までの、鼻や口の両脇に力を込めて~、というやり方は、音声はいいけれど、実用的でない。

フォームをいちいち確認しなければ、声を出せない。

また、iphoneで動画を撮ると、口の開け方がネイティブとは明らかに違いました。

そこで、もうこれはやめました。

で、もう、いろいろな理論は全部無視して、ネイティブの口の開け方だけ、真似ることにしました。

ネイティブは唇の両端から、口を開閉させるし、横にもうんと開きます

また、唇の両端が上を向いています。

このためには、ほっぺたを上へ引き上げることが肝心です。

ということで、唇の両端を上へ向かせることだけを意識して、読んでみました。

では、また。

アニメのリアクション動画を楽しむ

みなさん、こんにちは。
昨日はヴァイオレット・エヴァーガーデンの10話がよかったと言いました。で、海外のアニメファンが、youtubeでアニメのlive reactionという動画をアップしています。それを数人分ひとまとめにした映像のリンクを貼っておきます。
https://youtu.be/X_pC2qwZVCo

この動画は、真ん中にアニメがあり(今日のはよく見えませんが)、下の英語の字幕を読んで理解できるかどうか、チェックしています。

英語の字幕は、すぐ消えてしまったり、直訳すぎて意味がわかりにくいものもあります。

今回のは、非常にいいです。

でも、日本の放送の翌日には海外youtuberたちが字幕版を見て、投稿しているという、その字幕作成の速さには、驚かされます。

こんな感じで、アニメを見た2~3日後に、海外の人たちのリアクションを見て、気持ちの共有を、楽しんでいます。

昨日のヴァイオレット・エヴァーガーデンはよかった

みなさん、こんにちは。

昨日、ヴァイオレット・エヴァーガーデンの10話を見て、ちょっと感動しました。
http://tvanimemuryoudouga.com/blog-entry-47993.html

ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、京都アニメーション制作のアニメで、作画が優れており、いつも見ているとアニメであることを忘れてしまいます。

ただ、主人公の設定にいつも疑問を持っていました。

「少佐」なる若い軍人に引き取られた孤児の少女、ヴァイオレットは、無感情かつ、言葉もおぼつかない。

その無感情さが幸いしてか、軍事訓練を受けて殺戮兵器として育てられ、多くの戦功を挙げます。

同時に、少佐から、読み書きも教わり、少佐とは話すようになります。

ヴァイオレットという名前も少佐につけてもらいました。

その後2人ですが、戦争のある作戦で、少佐は死亡、ヴァイオレットは負傷し、少佐の死を知らないまま、病院へ運ばれ、両腕を切断。そして退役し、本国へ帰還します。

その後、少佐の親友の元で、手紙の代筆をするタイピスト、自動手記人形(ドール)として働きます。

そして、代筆をする間に、いろいろな人から、人の心を学んで、成長していくストーリーです。


いつも疑問に思うのは、無感情な、ロボットのようなヴァイオレットが、手紙の代筆をできるのだろうか?という点でした。

また、徐々に感情を学んでいくのですが、その過程で、戦場で多くの敵兵を殺めたことで苦しむシーンがあったのですが、それもほんのちょっとだけでした。

だから、要するに、ヴァイオレットの心情描写が少ないので、作画は素晴らしいけど、ストーリーはイマイチでした。


ヴァイオレットとは対象的な人物がいます。

この番組の次の時間帯に放映する、ソードアート・オンラインⅡのシノンです。

彼女も、子供の頃、銀行強盗に遭遇し、犯人ともみ合った末に拾った銃で犯人を銃殺しています。

当然、正当防衛ですから、罪には問われません。

しかし、彼女は何年もそのことを悩み続けるのです。

学校では、いじめられ、またピストルを見るたびに、吐き気をもようします。

しかし、ゲームの仮想世界では、当代一のスナイパーとして、銃と向き合い、自分と向き合います。

弱い自分を打ち破りたい、強くなりたい、と。

2つの番組を続けて見ると、余計にその心情のコントラストが引き立ってしまい、ヴァイオレットには肩入れできませんでした。

そんなヴ…

音読はスピードアップが肝心

みなさん、こんにちは。

最近は、Jonathan Stroud 著 The Amulet of Samarkand を読んでいます。

この本は、10年くらい前に、買って読みました。

で、先日、この続編(3部作の2,3部)が、神保町の大島書店という三省堂の2軒となりの古本屋で、各100円で売っていたので、購入しました。

それで、内容をすっかり忘れた第1部から読み返そうと思い、実家に取りに行って、今読んでいるところです。


で、当時も確か思ったのですが、ハリー・ポッターの二番煎じみたいな物語ですが、ハリー・ポッターの100倍くらい面白い。

単語は、魔術の世界を描写する、見たことも聞いたこともない、難解な単語がオンパレードですが、ストーリーが面白いので、気になりません。

でも音読するとなると、未知の単語でつっかえる。

かなり速く読んだつもりでも、時間を計ったら5ページ読むのに15分かかりました。

ということで、今後の課題は、音読のスピードアップです。

実は、音読をするようになって、英語のインプットが圧倒的に減っていたのです。

読むのが遅いからです。

なので、英語力はガタ落ちです(;_;)。

それを改善するために、音読のスピードアップで、英語力アップを図ろうと思います。