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Showing posts from April, 2018

Ptolemy's Gate 6:くちびるで音を作る

https://www.dropbox.com/s/negebp0bkxorxb5/WIN_20180430_14_57_57_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、jonathan Stroud 著、Ptolemy's GateのP458-459の一部を音読しました。

昨日は、口を大きく動かして読んだのですが、動画で見ると、思ったほと口が動いていません。

そこで考えました。

口を動かさないのは、口を動かさなくても音が出るからではないか。

たぶん、日本語は、喉でしゃべる、つまり喉で音を作っているから、口を動かさなくていい。

一方、英語は、くちびるや口の形で子音を作るから、口を動かす必要がある。

そう、考えて、今日はくちびるの上下4ヶ所と、上下くちびるの付け根の2ヶ所に力を入れて、その部分で、音を作るつもりで音読しています。

つまり、無音の息だけが口の中を通って、くちびるを通過する時点で、母音や子音に変化させる感じです。

本の陰になって、口があまりよく見えませんが、開閉は、期待したほど大きくなかったです。

でも、音は好みのサウンドになりました。

そうは言っても、アメリカ人の話す英語みたいには、ぜーんぜん聞こえないけどね。


Ptolemy's Gateの音読5:口を大きく動かして読む

https://www.dropbox.com/s/ceqq50mqgbf45ih/WIN_20180429_18_12_57_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、Johnathan Stroud 著 Ptolemy's Gate のP440-441あたりを音読しました。

内容は、悪魔(魔人)のBartimaeus(の霊魂みたいなもの)が、魔法使いのNathanielの体内に入っていき、そのときに感じたことを描写しています。

sinew:スィニュウ(筋肉)のアクセントを間違っています。siにアクセントがくるのが正しいです。

さて、今日は動画を載せました。

最近私は、動画で口の形を確認しています。

日本語は、口をたいして開かなくても、発音できます。

ネイティブの英語は、口を縦横に大きく動かして、音を作るのではないかという仮説を立てて、音読しています。

何度も取り直したうち、まあマシなものを載っけています。

ではまた。

リズと青い鳥を見た

おとといの日曜日、リズと青い鳥を観に行きました。
満席で、前から2列めでした。
見終わった直後の感想は、ビミョ~だなぁ、これ、でした。
響け!ユーフォニアムのスピンオフなのに、絵柄がぜんぜん違いました。
登場人物も、響け!ユーフォニアムのメンバーが大半なのに、絵が違いました。
以下のリンクに、リズと青い鳥の主人公の、傘木希美ちゃんと鎧塚みぞれちゃんの、響け!ユーフォニアムでの画と、リズと青い鳥のポスターが載ってます。
http://anigala01.com/2018/02/07/anime-eupho02/
リズと青い鳥のtwitter↓↓↓ https://twitter.com/liz_bluebird
だいぶ、違うでしょ?
それで、今、このサイトの記事を読んだら、あぁ、そうだった、と思い出しました。
***響け!ユーフォニアム2期、前半のあらすじ***
内気で人見知りがちな鎧塚みぞれは、中学に入学後のある日、天真爛漫で、誰からも好かれるタイプの、傘木希美に声をかけられ、吹奏楽を始めます。
みぞれにとっては、希美が唯一無二のともだちとなり、吹奏楽に打ち込みます。
その後、一緒の高校に進学し、吹奏楽部に入り、中学で取れなかったコンクール全国大会金賞を目指します。
しかし、希美はやる気のない先輩たちや吹奏楽部全体の雰囲気に嫌気が差し、退部してしまいます。
みぞれは、何の相談もなくのぞみが退部したことで、たいへん傷つきます。
それ以降、希美に対して、トラウマを抱えるのです。
で、それを解決するのが、響け!ユーフォニアム2期の前半です。
**********
という感じで、響け!ユーフォニアムは、その他のエピソードも含めて、熱い青春物語なのです。
毎回毎回が、ドラマチックな展開だったのです。
ところが、リズと青い鳥は、180°違いました。
なんか、吹奏楽部の日常が、淡々と続く感じで、いったいいつ盛り上がるのかと思っているうちに、終わってしまいました。
ところがです。
見終わってから、よく考えるとよかったな、となったきました。
いや、とても良い作品だった。もう一回観たい。
そんな気にさせる、不思議な映画でした。
連休中に、もう一遍観にようと思います。

Ptolemy's Gateの音読4

https://www.dropbox.com/s/83j7yxu2cipah97/pg4.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

Ptolemy's gateのP292 - 295の音読です。
初見で読んでいるので、グチャグチャです。

アップロードサイトを変えて試しましたが、結果的に、dropboxと同じ手順を踏むだけなので、今までどおりにしました。

今は、ストーリーの展開を追いたいのが先決で、発音や発声は二の次です。

そう考えると、今日も3ページくらいを10分近く吹き込んだ割には、情景描写や心情描写ばかりで、展開はありません。

吹き込み、アップロードし、ブログを書き…、労働効率が悪い気がします。

ま、いっか。

さて、発音に関しては、とにかく、口を大きく使うことを心がけています。

あごの奥から、カクカクさせるつもりで、口を動かします。

すると、あくびのような状態が続きます。

そして、鼻腔弁が上手く使えるというか、喉や鼻が開くというか、いい感じになるのです。

とにかく、口を大きく使うことに、今は注力しています。以上。

Ptolemy's Gateの音読3

https://www.dropbox.com/s/cenbiao6ll767hp/pg3.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。
今日は、Ptolemy's Gate のP265-267までの音読です。
Bartimaeus たちがShebaという国の役人に擬態して、Hopkinsの宿泊先のホテルに潜入するシーンです。

このシリーズは、Nathaniel(魔法使い)、Kitty(一般人)、Bartimaeus(悪魔・魔人)の3人ごとの章立てが繰り返されます。

NathanielとKittyは人間なので、心情や情景がわかりやすく、読みやすい。

しかし、Bartimaeusの章になると、とたんに難しくなります。

悪魔視点でいろいろと描かれているのと、悪魔同士の会話など、とてもわかりにく。

今回の音読でも、perspicacity, anthropophagi なんて見たこともない単語が出てきて、発音がわかりませんでした。

また、foyer とか Boucher など発音がわからないものもありました。

黙読だとスルーしてしまい、気にならないのですが、音読だと、こういう点にいちいちひっかかります。

そして、辞書を引いたりして時間を取られた割には、本筋とは関係ない、情景描写の、外ではめったに使われない、一単語に過ぎなかったりすることがほとんどです。

そういう点や、英会話上達をゴールとするならば、音読は、セリフ部分だけするのが、効果的だと思います。

Ptolemy's Gateの音読2:中国人から学ぶ純粋な一所懸命さ

https://www.dropbox.com/s/dbyf4lpnlnhoqs7/pg2.mp3?dl=0
みなさん、こんにちは。

今日は、Jonathan Stroud著、Ptolemy's Gate のP.222の音読です。

一般人で、魔法に対する耐性があるKitty Jonesが再会した、悪魔(魔人)Bartimaeusの対話です。
Kittyは自分の3年間温めていた計画を、古代エジプトの魔法使いの少年、Ptolemyに擬態したBartimaeusに語りましたが、Bartimaeusは、きっぱりと断ります。

さて、英語に関しては、ここ数日、ビデオで口の開き方をチェックしています。

口を横に大きく開いて、口の両端が上に向くようにしています。

すると、喉が開き、鼻腔も上手く使えて、いい声になります。

ところで、最近のマイブームは、アメ横です。

家から30分弱で行けるのですが、先日数年ぶりに行って驚きました!

日本じゃなかった。

東南アジアの観光地的な雰囲気でした。

でも、ローマ字が少ないので、中国的な雰囲気が一番近いかな。

とにかく、中国人をはじめ、いろんなアジア人、黒人、白人が混じっていて、さまざまな料理を露店で提供しています。

また、雑貨やジーパン屋の店員も、中国人などが多かったように思います。

言葉もさまざまでした。

そこで私が学んだのは、中国料理を売っている露店のおばさんのバイタリティです。

店の前を歩いている人には、少し離れていても、うちの店で食べてけ、と声をかけます。

中国人のそういうがめついところを、あっさりした日本人はけっこう嫌うかもしれません。

しかし、毎日毎日自分の店に客が来て、お金を稼ぐことに全精力を傾ける、そうした純粋な一所懸命さって、大事だな、と思いました。

Ptolemy's Gateの音読:小説は読み手の力量が決め手

https://www.dropbox.com/s/zi4fuglkysxa2lp/ptolemy%27s%20gate1.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、Jonathan Sroud著、Ptolemy's GateのP129~131の途中まで録音しました。

この話は、Bartimaeus3部作の3作目です。

前作のThe Gorem's Eyeは、イギリス小説ならではの、ワンセンテンスが長い文体、かつJohn Le CarreやFrederic Forsythらのスパイ小説のようなプロットを踏襲した、超傑作でした。

支配階級の魔法使いのイギリス政府と、それに反発し襲撃やテロ攻撃をしかける一般人のResistanceグループ。
政府の役人の魔法使いの少年Nathanielと、ひょんなことからResistnaceグループ活動に巻き込まれていく少女Kittyのそれぞれの人間模様が描かれていました。

今回はその続編です。

内容:

悪魔のBartimaeusは、イギリスの情報大臣になったNathanielから、内務省の役人のJenkinsという男の情報収集を任された。
Bartimaeusはlizard(とかげ)に擬態して、Jenkinsがmercenary(傭兵:名前はまだわからないが、Bartimaeusの古くからの敵の悪魔)と接触している現場を押さえる。
そしてmercenaryがHopkinsという黒幕に会いに行くので、その後を、reed(葦)の生えた、庭園みたいなところを追っているシーン(だと思う)。
Bartimaeusは途中から蛇に擬態するが、mercenary側と思われるheron(鷺(サギ)に擬態したfoliot(小悪魔)たちのbeak(くちばし)による攻撃を受ける。
Bartimaeusは蛇からeel(うなぎ)に変わり、応戦する。

みたいな内容です。

この小説を読んでわかったことがありました。

本は、書き手の力以上に、読み手の力量が大切だということ。

読み手がイメージをどんどん膨らませて、いろんな史実に結びつけて、空想を広げていけば、読書の可能性は無限に広がります。

1990年代から2000年代初頭には、イギリスのIRAの爆弾テロ、WTOに反対し、自動車を燃やし、機動隊と衝突するヨーロッパの若者たちのニュースを、しばしば見たものでした。

だから、この小説の…

Golem's Eyeの音読:最近考えた人生の成功者像

https://www.dropbox.com/s/pchouxvwtdfzbo7/glmeye5.mp3?dl=0
(容量の関係で、過去の音読データは消してしまいました)
実家に帰るたびに、不愉快になる。

年老いた両親を見て、社会的に成功していなくて申し訳ないと、自分の不甲斐なさが嫌になる。

これから先も、成功して、裕福な暮らしは望めないだろう。

将来への希望がない上、何もできずに終わっていく、つまらない人生だったなぁ、といつも思っていた。


しかし、ここである疑念が浮かんだのだ。

何を基準にして、自分が不甲斐ない、親に見せる顔がない、と思ってしまうのか?

それは、経済的な尺度であることに気がついた。


待てよ。

そりゃ、社畜みたいに、自分の時間を削ってたくさん働いて、いい給料をもらうことも可能さ。

昔はそうだったし。

でも、自分の好きなこと、やりたいことを我慢して、お金を稼いだところで何になるんだ?

今は金も少ないし、明るい未来のビジョンもないけど、好きな英語を教えて、思う存分音読して、ブログ書いて、好きなもの食って、アニメ見て、NY Times読んで、etc. 

自分は相当な勝ち組である。

というか、人生の大成功者ではないだろうか。

なんて考えていたら、毎日が充実してきた。

The Golem's Eyes の音読4:鼻の両端に力を込めて読む

https://www.dropbox.com/s/gbot0zkgsx45bjo/glm4.mp3?dl=0
(容量の関係で、音読データは消してしまいました)みなさん、こんばんは。

今日も、Johnathan Stroud 著、The Golem's Eyes の音読です。

今日は、P.356~358のはじめまでの2ページ分です。

かなりつっかえてます。

内容は、大英帝国が誇る、大魔術師、Gladstoneの棺桶を開けているところです。

Gladstoneは、歴史の教科書にも載っている、Queen Victoriaの時代の、大英帝国の名宰相です。

この本では、総理大臣かつ魔法使いということになっています。


*** 前回の録音以後、喉が大崩壊しました。
口の両側を開けて読むだけでは、喉から発声するようになり、声も響かないと、感じていました。

案の定、喉に負担がかかってしまい、その後一週間、声がかすれてしまい、音読は一切できませんでした。

また、鼻の両端に力を入れて、ものすごく険しい表情の音読に逆戻りだけど、いい声だし、喉が守られるから、それで行くことにします。