Tuesday, May 30, 2017

今日のハプニング

みなさん、こんばんは。

今日は参りました。

所沢で飲んで、終電で帰りましたが、寝てしまい、銀座まで行ってしまいました!

やむなくタクシーで帰り、安く飲んだ分が相殺されました。

ま、これも予定調和を裏切る exciting な出来事だったので、面白い happening だったと思います。

「面白き、ことの無き世を、面白く、
住みなすものは、心なりけり」

吉田松陰 辞世の句 

Have a nice tomorrow!

Saturday, May 27, 2017

今日のジャーナリズム:毎日はwonderful

みなさん、こんばんは。

今日も面白いことがありました。

今日、会った人の一人のズボンのチャックが開いていたのです。

それで、帰りがけに、それとなく教えてあげたら、「あ、恥ずかしい!いつから開けていたんだろう!?」と顔を真赤にして言いました。

という、他愛もない話です。 

また、仕事の帰りがけにも生まれて初めての、珍しい光景を見ました。

とあるマンションの前を通ると、交通整理の人がいて、歩行者が数人、立ち止まって何かを見ていました。

辺りは照明で照らされており、その先にクレーン車が止まっていたので、工事かな?と思いました。

すると数人の男たちの声が聞こえました。

彼らは、台車に載っている大きな金色の物体を、その先のトラックへ向けて押していました。

何だろう?と思いましたが、トラックに書いてあった業者の屋号を見て、その金色の物体の正体がわかりました。

フタをはずして横向きになったグランドピアノだったのです。

つまり、クレーン車で、マンションの高い階から、グランドピアノを吊り下げて、道路まで降ろしていたのです。

歩行者たちは、それを見ていたのでしょう。

初めは、あぁ、ピアノか、と思いました。

しかし、よく考えると、驚きました。

グランドピアノですよ!それも、少なくとも、小中学校にあったものよりも、長かった。

あんなのを個人で所有していて、しかもマンションの上の方の階に持っていたなんて、持ち主はどんな金持ちなんだろう。

どんなマンションの間取りなんだろう?, etc.

疑問がいろいろ浮かびました。



さて、私は思ったのですが、実は私たちの毎日は、このような wonder がいっぱいつまった、wonderful なものではないでしょうか。

以下は、吉田松陰の辞世の句です。
 
「面白き ことのなき世を 面白く 住みなすものは 心なりけり」  

面白い出来事は、自分で見つけようとすれば、いくらでも見つかるはずです。

その面白かった出来事を日記として書くことが、ジャーナリズムの原点だと思います。