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琴欧洲風voiceで「あなたにもチェルシーあげたい」

みなさん、こんばんは。

今日の音読は、Douglas Preston & Lincoln Child 著 Dance of Death 69章の冒頭です。

D'Agosta 警部補は、NYPD に逮捕され、警察署に勾留されているところです。

https://www.dropbox.com/s/wbojbyt9ywgjgkg/dd4.mp3?dl=0

語彙
his former peers and subordinates:彼の以前の友だちや部下
assidiuously:根気強く
some kind of vermin that didn't even merit a glance:ちらっと見る価値さえない、ある種のクズ

さて、冒頭にありましたように、英語発音のウォーミングアップとして、最近、「あなたにもチェルシーあげたい」を言うようにしています。

70年代以降、チェルシーのCMの最後に、この決めゼリフがありました。

このセリフをいかに、外人っぽく言えるかが、私の目指す英語発音の理想形です。

しかし、CMは女の子が言っており、あの声は出ない。

だから代わりに、琴欧洲がそのセリフを言っているところをイメージしています。

琴欧洲は別に、英語のネイティブではないし、声も知りません。

ですが、なんとなく、ああいうCaucasian特有の高い鼻を響かせた音色を出したいのです。


さて、前回は、口の奥にもう一つの口をイメージして、と書きました。

その後、一週間、出張しており、英語を聞いたり話したりできませんでした。

それで、昨日帰ってきて、久しぶりにやってみたのですが、なかなかできない。


だから、国井丈二さんのブログを読み返して、また考えました。

鼻腔弁を狭めるには、私は小鼻の両サイドに力を入れて、締め付ける感じになると思うのです。

そのときに、小鼻の両脇と、頭のてっぺんから60度くらいの角度で、20cmくらい前方の空中を頂点にした三角形をイメージしました。

そうすると、のどちんこが上にあがり、琴欧洲風ヴォイスが出るのです。 


でも、もっと簡単にやる方法があります。

それは、小鼻両サイドに力を入れた時に、ほっぺたを上に持ち上げて、笑顔を作るのです。

そうすると、小鼻への力をそれほど入れなくても、「あなたにもチェルシーあげたい」 が上手く言えるようになります。

話しているアメリカ人の顔を見てください。

小…
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Dance of Deathの音読2か3。発音や発声の最終形

みなさん、こんにちは。

今日は、Preston&Child著、Dance of Death の61章の一部を音読しました。

FBI Special Agent のPendertast は、NYPD のLieutenant D'Agosta とともに、殺人容疑のぬれぎぬを着せられ、FBIとNYPDから追いかけられます。

https://www.dropbox.com/s/mzhs2a2ihxyx9q2/dd3.mp3?dl=0

今日も、ところどころ、突っかえたり、日本語的になったり、全体的に、イントネーションが平板ですが、まあ、それは目をつぶりましょう。

今日は、よいお知らせがあります。

それは、発音のコツがわかったことです。

やり方は、口の中に、もう一つ口があることをイメージします。

のどちんこの下からべろの付け根辺りに、もう一つ口があって、そこから発声するのです。

その口を動かすためには、下顎をカクカク上下に動かすと上手くいきます。

音は、鼻やのどちんこの方(つまり上部)から出て来る感じです。

これが私の辿り着いた発音や発声の結論と言えます。

以上です。

Dance of Death の音読

みなさん、こんにちは。https://www.dropbox.com/s/3aidt71mgdjybhm/dd1.mp3?dl=0
今日は、以下の英文を音読しました。 

I've learned the hard way. I don't understand my brother and never have. what I need is an expert psychological profiler to create a forensic model of my brother. It'll be an extraordinarily difficult task, as he is psychologically unique individual.

(excerpt from Dance of Death ― Douglas Preston & Lincoln Child著 36章より)

で、google doc のvoice typing で、聞き取れたか、チェックしました。

結果は以下の通りです。

I've learned the hard way I don't understand my brother and I never have what I need is an expert psychological profiler to create a forensic model of my brother it'll be an extraordinarily difficult task as he is psychologically unique individual.

違った箇所は、冒頭の、I've learned the hard way の後に、ピリオドがないこと、3行目のextraordeinarily difficult task の後にカンマがないことだけです!

voice typing を使うときは、ピリオドと言わないと、ピリオドを打ってくれません。

他のパンクチュエーションは、私の場合、言っても理解してもらえません。

これは上手く行きましたが、他はダメダメです。

例えば、主人公のPendargast は、Panda goes to となりますし、兄の Diogenes, 相…

発音の課題

Google Docでvoice typingをするようになって、英文入力がかなり楽になった。
しかしながら、私の発音をgoogle氏は異なった聞き取りをするので、、ミススペルが非常に多い。
私の発音の仕方が根本的に違うのかもしれない。
その辺りを課題として、練習をしていきたい。
課題の一つは、母音が日本語音声になること。
もう一つは、イントネーションが日本語風であること。
この2点を解消すると、google氏も私の英語を聞き取ってくれるかもしれない。

終わった~!

I did it!
Today was the final day of the summer intensive course which I was engaged in. I can't tell exactly how I feel now, but I'm sure I feel accomplished and relieved to get it over.
I don't care about what I have done because what I did is a history now.And I remember only the moment I did very well, and, actually, I kept working hard till the end.
The important thing is to have a positive attitude toward life. Life is just a product of your thinking habits. Nothing is meaningful but your attitude towards life. 
You should keep going without looking back, and lead an affluent life which you are entitled to.

Google Docs の音声入力

Google Docs って知ってますか?

Google Chrome から開くと、音声入力ができるのです。

で、試しにやってみたら、案外認識されないんだなぁ、ということがわかりました。

これはこれからが楽しみです!

発音もっと練習しようって気になりました!

自分のOSを変えよう!

先日、自分は太いパイプであり、お金も情報も、私を通り抜けて循環させるのが大事と書きました。

今日は、そのためには、OSを変えることが大事だと気づきました。


私の若いころは、昭和です。

つまり、若いころに受けた教育や道徳は、良くも悪くも、昭和の価値観です。

平成時代は、その価値観を世の中に出て、実践し、精錬してきた時代と言えます。

いわば、昭和 OS を、その時期その時期に合わせて、バージョンアップしてきたようなものです。


でも、今思うのは、バージョンアップではなく、OS そのものの交換をしよう、ということです。

私の古い OS は、自己や現状に不満があり、それをバネにして、変えていこう、というものでした。

戦後復興 OS というとわかりやすいかもしれません。

英語とか、超常現象に興味があるのも、自分の現状がつまらないから、一変させたい、という願いが根底にありました。

でも、これでは、いつまでたっても満たされない。

だから、お金も情報もガツガツ集めて、手放さないようになる気がします。


私の新しい OS は自己肯定、現状肯定を根底に置いています。

常に満足しているから、お金も情報も手放せる、回せる、と流れを生み出せるのです。

ま、そうなるように、これから頑張ってみようと思います。