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ガイドとの会話:達成一直線でいこう

みなさん、こんにちは。

眠れないときとか、昼寝をちょっとしたいとき、YouTubeに睡眠誘発の音楽や瞑想用の音楽があるので、よく利用してます。

もちろん、英語版です。

さて、今日は心配事があり、眠れなかったので、それを聞いてみました。

英語のナレーションにしたがって、ゆっくり呼吸をしたりしていると、キリストみたいな青年のイメージが浮かびました。

ナレーションは、その人があなたのガイドです。質問をしてみましょう、というので聞いてみました。

私:「恐縮ですが、あなたが私のガイドなんですか。」
ガイド:「姿形は、君の意識を反映しているだけだよ。」
私:「そうですか。ところで、将来のことが心配なのですが、大丈夫でしょうか。」
ガイド:「君は本当は心配してないよ。顕在意識は、潜在意識の裏返しの場合もあるから、よく観察するといいよ。」

確かに、形だけ心配していて、ホントはなんとも思っていない場合が多い気がする。

私:「では、美人タレントの〇〇さんと結婚できますか。」と冗談半分で聞いてみた。
ガイド:「そもそも、そんな気はないでしょ?」


確かに、実際に会ったら、話は合わなそうだし、行動様式も違うので、大変だろうし、苦労するのが目に見えている。

ガイド:「でもねえ、なんかしたいなら、100%達成することだけ考えて取り組むといいよ。問題点が浮上しても無視。こうなったら、どうする、ああなったら、どうする、なんて考えてると、本来達成したいことよりも、その問題点、心配ごとに注意がいっちゃうから、そんなこと考えないで、実現に向けて一直線で進むといいよ。」

そっか。とりあえず、今、達成したいことに集中して、達成してから、問題点が起こればその対処をすればいいか。

何事も、達成一直線でいけばいいわけだ。

なんていう脳内会話をしているうちに、10分の瞑想時間が終わり、スッキリ目覚めた。
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The Runaway Juryの音読:発音・発声にはもうこだわらない

https://www.dropbox.com/s/qyjdxn08tbfmpl7/WIN_20180808_22_12_45_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は台風が来るって聞いていたので、終日家にいたのに、来ませんでした。

これから来るそうです。

さて、今日の音読は、John Grisham著、The Runaway Jury のP. 58~59です。

タバコメーカーに対する訴訟の、陪審員の選定が終わり、彼らが法廷に入場するシーンです。

この本は、10年位前に読みました。先日まで読んでた本があまりにつまらなかったので、お口直しに、面白い本を読もうと思い、取り上げました。

発音や発声ですが、以前はあごを出すとか、いろいろこだわりましたが、もうやめました。

今は、鼻と、口の中のcanopyの間をふくらませるようなイメージで、音読しています。

簡単に言えば、小鼻の両脇やや下に力を入れて、鼻を挟むような感じです。

でも、もうそんなのも、こだわらなくなりました。

なぜなら、道は長く、終わらないからですよ(^0^)。

今日の東京の気温:過去は忘れましょう

みなさん、こんにちは。

今日は涼しくていいですね。22℃です。

昨日は33℃だったので、11℃下がっています。

今年の夏はどうなっているんでしょうね。


さて、今日で仕事が一区切りつきました。

夏のこの時期の仕事では、よい思い出がなく、肉体的にも精神的にも本当にきついものでした。

しかし、今年はそんなことは、微塵もありませんでした。

あんなに暑かったにもかかわらずです。

それは、このブログで繰り返し言っているように、過去は考えない、終わったことは忘れる、を実行したことと、思考停止を止めて、頑張ったからです。

過ぎたことはきれいさっぱり忘れましょう。

このブログも、初めは、これまでの経緯とか書こうと思ったのですが、面倒なのでやめました。

終わったことはどうでもいい。

また、思考停止を止めて、どうしたら自分が楽しく過ごせるかを考え始めたら、積極的になってしまって、なんだか不思議でした。

ということで、これからも、過去は忘れて、自分がどうしたら楽しめるかを中心に、日々を過ごしていこうと思います。

十段から学んだこと:焦る必要はない

みなさん、こんにちは。

十段について考えて、一つ学んだことがありました。

それは、焦る必要はない、ということです。

道は長い。

終わりもない。

若い頃は、何でもかんでも、早く上達したい、早く手に入れたい、など、焦ってばかりでした。

若い頃だけでなく、先週くらいまで、そうでした。

でも、弓道十段のビデオを見てたら、焦ってもしょうがない気がしました。

あの名人だって、的に当たる矢もあれば、ハズれる矢もある。

ハズれたからって、ムシャクシャせず、次の矢を黙々と射る。

そんなことを考えてたら、十段の人だって、修行中ってわかった。

だから、たとえ今日が失敗でも、明日また頑張ればいいやって、そんな気になりました。

synchronicity:古代の宇宙人を見てて閃いた

みなさん、こんにちは。

今日も37℃でしたね。

さて、私はAncient Alien というHistory Channel の人気番組を、もう5年位、毎晩見ています。

この番組は、古代の遺跡や伝承・伝説から、現代の科学の革新的な発見などを、全部、宇宙人が地球人にもたらした、という仮説を立てて、検証していく番組を構成しています。

とても面白いのですが、今日見ていて思いました。

何でもかんでも宇宙人のせいにするのは、写真に変なものが写っていれば全部、心霊写真にするのと同じで、思考停止じゃないか?(注:検証していくから、思考停止じゃないんだが。)

その瞬間です!

私が日々たいした楽しみもない、と嘆いて生きているのも、私の思考停止のせいじゃないか?

歳でもう体が動かない、若いものには敵わない, etc. なんて全部言い訳で、考えて行動すれば、事態は一変するんじゃないか?

と思ったのですよ。

つまり、嫌だなぁ、と思っていることは、嫌な側面を見続けてしまう。


それで、You will reinforce the problem of your job, your life, and so forth with dissatisfaction.  Then you will keep watching the negative side of those things, remembering unhappy events alone.
So stop thinking about the past.Think about what to do to make you happy.  If you aren't satisfied with your job, stop thinking about what happened in the past.  Instead, look at the bright side of it andlet's get going!  Think about what makes you happy.  It is you that can carry out a revolution in your life.
ということで、日々のつまらなさを、他者のせいにするのではなく、自分の思考停止、それに伴う行動不足だと気づいたのです。

明日から、ちょっと頑張…

Down Riverの音読2:

https://www.dropbox.com/s/gzjmnj8dgrnpyar/WIN_20180802_22_18_37_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんばんは。

今日は暑かったですね。

やっぱり、35℃を超えると暑い。

外出したときは、37℃くらいだったので、ちと、痛い感じがしました。

さて、今日は、音読動画を載せました。

理由は、昨日テレビをつけたら、Lindsay Lohan 主演の映画がやっていて、そこで彼女の演技に感心したからです。

さすがに、英語がうまい!

とても滑らかだ。あぁ私もこんなふうに、上手になりたい!

と思ったからです。

また、そのほかに、今日は、youtubeで観た、卓球の福原愛選手、石川佳純選手のインタビューで、二人ともあまりに中国語が達者なので、それにも刺激を受けました。

というわけで、先月からまだ読み終わってない、John Hart 著のDown River の33章です。

Miriam の婚約者で、警官のGeorge Tallmanに、Adam Chase (Miriamの異母兄)が電話しているところです。AdamはGeorge を疑っているので、カマかけているところです。

最初、初見で撮影したのですが、単語末の過去形のedとかが消えていたので、撮り直しました。

ところが最初の方が、声も発音も良かったという、結果に終わりました。

十段を目指す(最終話)

十段の話は、知り合いが弓道の有段者であることを知ったのと、和弓とアーチェリーの違いを知ったのがきっかけだった。

アーチェリーは的に当てる競技。

なので、弓の構造も、当たる精度が上がるように進化してきた。

一方和弓は、精度の向上を捨てて、精神を鍛えることを目的にして、現在に至っているそうだ。

それが気になって、youtubeを見ていたら、弓道十段の動画があって、十段や精神性に興味を持った。

いろいろと、理屈はわかったが、いざ街へ出て、いろんな人とすれ違うと、自分と相手の境がない、なんて心境には絶対になれない!

いや、むしろなっちゃまずいでしょ。

道場で稽古にひたすら打ち込んだり、山で座禅を組んだり、他人と接する機会が少なければ、そんな心境になれるかもしれないけれど、普通の生活をしていたら、無理だなぁ。

まあ、それでも、他人と接するときに、この人も自分と同じように、喜怒哀楽を日々経験して生きているんだと思うようになれば、これまでよりは、話をよく聞いてみたり、自分がされたら嬉しいような対応をするようになるかもしれない。

そうすることが、「自分の技術力・能力アップ」という個人レベルの発想から、「自分と相手の境がなく、一体となって、自然に調和しながら、流れるようなもの」という十段の境地への第一歩になるかもしれない。

ま、十段の境地というのも、私が推測して作ったものだが、武道の名人・達人クラスの人たちは、似たり寄ったりのことを言っているから、間違ってはいないだろう。

そういうわけで、一応、このシリーズは、一旦完結ということにする。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。