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秘密の花園の音読

https://www.dropbox.com/s/luhjbbtfbynwv01/secretg1.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、Frances H. Burnett 著 The Secret Gardenの第10章の一部を録音しました。

主人公のMistress Maryが、メイドのMarthaの弟で動物好きのDickonに出会う場面です。

録音を聞いてわかるのは、聞いている人を引き込むような、メリハリをつけた朗読の段階は程遠いということです。

そもそも、小説の世界に自分がまだ入り込めてない。

もしかしたらそれは反対で、初めからドラマチックに読めば、小説の世界に自分が入っていけるのかもしれません。

なお、the Secret Garden は、世界児童文学史上の残る大傑作ですが、英語は難しいですよ。

ヨークシャー訛りの、短縮形がいっぱい出てくる、100年近く前の文章です。

インターネットどころか、自動車や電話の記述さえ、今のところはでてきていません。

現代の推理小説の方が、よっぽどイメージしやすいのではないでしょうか。

それにしても、英語が読めることで、100年前の人たちの生活風景のイメージが、脳に直接浮かんでくるというのは、とても素晴らしいことです。

私の場合は、英語をやってよかったと感じられる瞬間の一つです。
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私の場合、孤独はぜいたくな悩みかも:後編

人とのつながりを感じられない、人の役に立ってない、と思ったら、確かにきつい。

では、すぐに行動に移せるかというと、それも難しい。

急に、見ず知らずの人たちに、「こんにちは。今日は寒いですね。風邪引かないよう気をつけてくださいね。」なんて、声をかけるのは、おかしい。

そこで思い出したのは、あるブログで読んだ内容でした。

それは、人間味のかけらもないような、論理で迫る、宇宙人とのチャネリング!?のブログでした。(バシャールじゃぁないよ。)

ま、話半分に聞いてください。

その人が言うには、誰もがただ生きているだけで、宇宙全体の役に立っているそうです。(ホンマかいな?)

宇宙と別の宇宙のエネルギーの橋渡し役を、誰もがしている、ということらしいのです。

それを思い出したら、「そっか、何にもしなくて大正解なんだ!」と、気が晴れ晴れしました。

その後、実家へ帰ったのですが、そこで思ったのは、人付き合いって、めんどくせー!でした www

というわけで、私とっては、孤独でさびしいなんていうのは、気まぐれな、ぜいたくな悩みみたいなものとわかりました。

それがわかったら、人と一緒にいても、いなくても、変わらずに楽しく過ごせるような気がしてきました。

私の場合、孤独はぜいたくな悩みかも:前編

みなさん、こんにちは。

私は週末から3連休です。

でも休日がとても退屈で、虚しい。

本当はすることがたくさんあるのですが、休日は怠けたいのです。

それで外出すると、やることがなく、つまんない。

あ~つまんねぇ~!

辺りを見渡すと、葉っぱ一枚もない街路樹が並んでいました。

あれよりはましか。

と、思った瞬間、次の言葉が頭に浮かびました。

「私たちは根っこが大地とつながってるから楽しいよ。」

お、おう。そうか、つながっているか。

じゃぁ、道路はどうだ。さすがに、毎日人に踏まれて、車に上を走られて、楽しくなかろう。

ところが、また別の言葉が、頭をよぎりました。

「私たちは人の役に立っているのを実感している。」

そうか、ということは、今私が感じている、この退屈さ、虚しさは、

①人とつながってない
②人の役に立ってない

この2点でできているわけか、と気付きました。

続く




Vanished の音読:メリハリをつける

https://www.dropbox.com/s/qnx8nnlm2zxj186/vns4.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、Joseph Finder 著 Vanished の72章の冒頭を音読しました。

兄のRogerの行方を追っているNickは、甥のGabe(Rogerの妻、Laurenの連れ子)と部屋で、彼が描いた漫画について話をしている。そこで、Candi Dupont*という敵役の恋人について、質問をする。
*まちがって、Cindy Dupontと発音しています。

今日は子音と母音の切り離しではなく、別なことに気をつけました。

それは、全体的にメリハリをつけることです。

最初の録音を聞いたとき、棒読みすぎて、つまらなかった。

これじゃぁいかん!物語なんだから、語らなきゃ!と思い、録り直しました。

物語といえば、先日、立川談志の落語をYoutubeで観ました。

落語家は、物語を語ります。

あんなふうに、登場人物のセリフを生き生きと語れるように、頑張ります。

何かが変わった。

今日は、英語と関係ない話です。

今日、秋葉に行きました。

パソコンをそろそろ買い換えたいので、その下見に行きました。

通りには、スーツを着たサラリーマン風の人たちや、観光客、若い人たち、年輩の人たち、とさまざまな人たちがいました。

それを見て、今まで感じたことのない、不思議な気分になりました。

私は仕事が夕方からだったのですが、なんとなく、自分は楽な暮らしをしているなぁ、英語の発音に夢中になっているなんて、幸せだなぁと思いました。

その次の瞬間です。

自分が楽な生活ができるのは、今目の前にいるこの人たちのおかげかもしれない。

え?なんで?

自分は英語の仕事をしているが、肉や野菜や米を作っていない。

道路を歩いているが、私以外の人が舗装してくれた。

洋服を着ているが、これも誰かが作ったものだ。

目の前のサラリーマンの息子や娘が私の生徒かもしれない。

仕事をしてなさそうな人がいるが、その人を食わせようとして、別の人が頑張っているかもしれない。

そう考えると、みんなが誰かの役に立っているし、自分も誰かの役に立っているのかもしれない。

だから、価値の無い人などいない。

そしたら、みんなに感謝したくなりました。


でも、そういう気持ちはすぐにきえてしまいます。

パソコン屋の店員に、売りつけようとうるさいなぁと腹を立てたり、電車を待っていて、列に割り込んだ女性に(聞こえないような小声で)暴言を吐いたり、職場では、仕事のミスを俺のせいにするんじゃねぇ、このバ~✕(伏せ字)と思ってみたり。

ま、いずれにしても、英語の発音ができるようになって、なんか変わった気がします。

母音と子音、ついに攻略

https://www.dropbox.com/s/r6rrfgmrmgc
lzm/vns3.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。
今日は、Joseph Finder 著、Vanished の57章の途中を録音しました。

行方不明のRogerを探している、弟のNick は、Nickの甥のGabe の部屋に仕掛けられているはずの盗聴/盗撮器を、仲間のMerlinとDorothyとともに探している。
その最中に、Nickは、Gabeが描いたコミックを読んで、感心する。

途中で空白があります。
これは、パラグラフ中のいらない部分を読み飛ばして、ストリー的につながる部分を探していたせいです。

また、盗聴器探しも、このあと見つかるのですが、そこまでダラダラ会話が続くので、中途半端で終了です。

さて、こんな感じで、話がちっとも進まないんですよ、この小説は。

それはおいといて、英語の方ですが、お聞きの通り、ついに攻略しました!

一定のリズムが崩れていません。

これは、子音と母音をきちんと意識して、発音するようになったせいです。

特に、私の場合は、アクセントがない部分の子音もきちんと発音するようになったことが攻略のカギとなりました。

たとえば、I like it. であれば、これまでは、荒井家的な読み方でした。

でも、今は、あ、偉い、きっと。のように発音します。

二重母音の後者や、ストレスが置かれない部分の子音や母音もきちんと発音すると、粒が揃った発音になります。

これは、昨日、突然できるようになりました

原因は、口を動かすことが、関係しているように思えます。

とにかく、母音と子音の切り離しに、苦労していましたが、ついに攻略しました。

長い間、下手っぴいの英語に、お付き合いいただき、本当にありがとうございました。

(ブログ終了ではないですよ。)

Vanished の音読3:口を動かすことが大事

https://www.dropbox.com/s/r5d5gv3bnqciz3j/vnsh3.mp3?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、Joseph Finder 著 Vanished の43章の一部を音読しました。

行方不明になった兄Roger を探しているNick Heller は、Rogerが服役中の父、Victorと数回接触していることを知り、Victorに会いに行った。しかし、父は愚痴をいうばかりであった。

さて、この小説、どうでもいい描写ばかりを引き伸ばして、本当にテンポが遅くて、ぜんぜん展開がありません。

そして、私の英語ですが、こちらもさっぱり上達しません。

ただ、ひとつ気付いたのは、英語を話すには、口をもっともっと動かす必要があることです。

喉で作った音を出すのではなく、唇を上下左右に動かして、発音するんだろうな、ということです。

声に関しては、変化を期待するのは諦めましょう。

これからは、口を動かすことに注力していきます。