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Daniel Silva: House of Spies の音読2

https://www.dropbox.com/s/ufqfac3hi2zj71l/WIN_20181216_13_11_18_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、Daniel Silva 著、House of Spies のP 351 -352を音読しました。

ここは背景の説明箇所なので、盛り上がらないところです。しかし、この前の部分の100ページくらいは、本当に面白い。

ロンドン、パリ、ワシントンで爆弾テロを起こした黒幕、Saladinの情報を得るために、Gabriel AllonらMI6の工作員, フランスDGSIの秘密下部組織、Alpha Groupらが、ある大物を罠にかける工作が、すごく緻密に描かれていて、読むのがやめられなくなる。

スパイ小説は、John Le Carre, Frederic Forsyth, Robert Ludlumなどをずいぶんと読みましたが、Daniel Silvaは、彼らの伝統を引き継ぐ、正統派の後継者だと思います。

興味のある方は読んでみてください。
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シュレーディンガー方程式を読む

みなさん、こんばんは。

先週以来、微分積分を復習して、微分はなんとか、わかるようになりました。

しかし、積分はやはりむずかしく、定積分、置換積分法、部分積分法というのが、本当に理解不能でした。

そこで、得意のStop thinking about that.  Don't think, feel! ということで、左脳で考えるのをやめて、右脳に任せました。

簡単に言えば、あきらめました。

それで、次の予定を前倒しして、「理系のための微分・積分復習帳」竹内 淳 著 講談社ブルーバックス を買って読んだところ、ヒントを見つけました。

それでもう一回、積分をやり直したら、わかったちゃったのです!


今は、同じ竹内淳著、「高校数学でわかるシュレーディンガー方程式」(講談社ブルーバックス)を読んでいます。

10年位前に買って、挫折した本です。

今は、微分積分がわかるようになり、この本の数式も、著者が言うように、ペンで紙に書いて数式を動かしてみたら、よくわかりました。

わかったといっても、使いこなせるわけではなく、その数式の変換の過程が追えるというだけですが、でも、自分がずいぶん変化したなぁと、感慨無量です。

Stop thinking. 右脳を使おう!

みなさん、こんにちは。

土曜日となると、一週間の疲れがどっと出て、悩みや心配などの、不快な思いが頭をよぎります。

その際に、Stop thinking about it. ということで、すぐに不快な考えをやめて、いい気分になるよう心がけています。

で、最近気になっているのは、右脳を使おう!です。

みなさんもご存知の通り、我々の脳は、左右に分かれていて、役割分担をしています。

左は、言語や論理的思考、右は芸術などが得意とされています*。

*最近では、一方が完全にではなく、左右両方で作業を共有し、補完し合っている、という考え方もあります。


でも、『右脳を使おう!』と言っても、具体的にどうすればいいのか?

歌ったり、絵を描いたりするのか?

いやいや、もっと簡単な方法があるのです。

それは、Stop thinking about it.

つまり、左脳が得意な、論理的思考を止めよ、ということです。

まる一日使っている左脳の思考を、少し止める。


悩みや心配があれば、そのことは考えない。

もっと、端的に言えば、例の、Don't think. Feel! なわけですよ。

考えないで、その代わりに、感じるのです。



でも問題は、何を、どうやって感じるのか?ですね。

それは、stop thinking して、ぼーっとしたり、長風呂したり、散歩したりすればいい。

すると、思いもよらないアイデアが浮かんできます。

そのアイデアを逃さず、活用するのが大切です!


この一連のプロセスが、Don't think. Feel! ではないかと思いながら、日々の困難に対処しています。

Daniel Silva: House of Spiesの音読1

https://www.dropbox.com/s/ni9kjkhr3xn8imm/WIN_20181206_17_28_08_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、Daniel Silva 著 House of Spies の第4章の冒頭を音読しました。

イギリスのMI6の長官、Graham Seymoreが、MI5のAmanda Wallace長官に会いに、ロンドンのテムズ川沿いのMI5本庁舎へ行く場面です。
そこで、Grahamは、MI5の副長官Miles Kentから、Amandaが夫に逃げられたことを知ります。


Daniel Silvaは、過去に2冊読んだことがあります。長編を書きますが、とてもおもしろかった覚えがあります。

そして、今回のHouse of Spiesですが、最初の3章、25ページに、会話は一つもなし。
今回の背景となる、登場人物の紹介と、ISISによるロンドンの同時多発爆弾テロについての記述が続きます。

ところが、これが読み応えあるんだなぁ。

彼の文章に、グイグイ引き込まれ、まるでロンドンの現場にいるような気分になりました。

あ、それは、ストリートビューで、ロンドン市内をググったからか(^^ゞ

それにしても、今後の展開が楽しみな物語です。


それから、今日の音読は、口の両端に力を入れて、唇を動かすつもりで発声しています。

口の周りの筋力アップは、私には必要なものです。

しかしながら、人それぞれ、違いますから、自分に合ったやり方を見つけるのが一番です。

50歳からの数学

みなさん、こんにちは。

9月の最終週で、洋書しか読まないことに決めて以来、20年が過ぎました。

その20年間に、50冊くらいは和書も読んでいます。

その一つに、「高校数学でわかるシュレーディンガー方程式」がありました。

その本は、未読です。

というのは、途中から数式が出てきて、わからないからです。


さて、20年経って、一区切りついた気がしました。

同時に、高校の数学を勉強したくなりました。

しかし、中学レベルが怪しかったので、中1の内容からやりはじめました。

それから2ヶ月間以上、毎日毎日数学の問題を解きました。

高校の数1A、数2、数Bは、一番易しい、書き込み式の問題集をやりました。

何度やっても、3乗は3倍になり、プラス・マイナスは逆になる。

式を書き写し間違える。

あまりに間違うので、病院で脳の検査をしてもらおうと、真剣に考えました。

そして、ようやくたどり着いた数3。

高校時代、数学が大の苦手なせいで、文系だった私にとって、初めての教科だったので、教科書と教科書ガイドで勉強しました。

内容は、これまでの復習+プラスアルファだったので、複素数平面、式と曲線、関数、極限までは、意外にスイスイこなせました。

しかし、微分積分になるや否や、もう、完全にお手上げでした。

数2での微分積分はできたのに、数3になったら、数列も指数対数も三角関数もみんな微分積分するので、超たいへんでした。

特に積分は、自力ではできるわけもなく、昨日今日は解答まる写しです。

しかし、これも、写しながら内容を考えるので、いい学習法だと思いました。

それで、ついに今日、数3が終わりました\(^o^)/オワタ


もう私は文系ではありません。


とはいえ、今、センター試験の数学の問題を、答えを見ないでやったら、1問もできない自信があります。

なので今後は、微分積分の復習をする予定です。

それが終わったら、講談社ブルーバックスの、高校数学でわかるシリーズや、「一般相対性理論を一歩一歩数式で理解する」など読みたい本がいっぱいあります。

2ヶ月のハードワークのおかげで、私は今、夢や希望でいっぱいです!

The Strangerの音読2:口の両端にも力を入れる

https://www.dropbox.com/s/4ubhg8ibzqccxte/WIN_20181203_15_03_55_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、Harlan Coben著 The Stranger の34章の一部を音読しました。

妻のCorinneが失踪し、残された夫のAdamが、息子のThomasとキッチンで話しているシーンです。

この小説、どうでもいい描写ばかりなので、セリフだけ音読し、後はほぼ読んでません。

おかげで、ページ数は240ページまで進み、あと100ページでおしまいです。

このセリフだけ読む読み方は、25年くらい前に、鈴木光司のリング、らせん、ループの3部作を日本語で読んだときに考案した速読法です。

以後、日本語の本は、ビュンビュン読めるようになりました。

日本語の本を読むのをやめて、英語の洋書だけ読むことに決めて以来、20年経ちました。

英語でも同じ速読法ができるようになるのに、20年かかったわけですね。


* * * <今日の動画の英語に関して> 数ヶ月前にも言ってましたが、発声や発音には、口の周りの筋力アップがやはり必要かと思います。
それは、itの発音を、イットではなくて、エットと発音するときに、allをオールではなくて、アールと発音するときに、普段の日本語と同じ力の入れ具合だと難しいからです。
それに、小鼻の両脇だけでなく、その延長線上の口の両端から力を入れた方が、やりやすい。
音声も大きく、クリアになる。
ま、そんなこんなで、今日は、口の両端に力を入れて、左右に引っ張る感じで声を出しています。
口、声帯、声質などには、個人差があるので、これは私だけに合ったやり方です。
発声の仕方は、その人の好みで、いいんじゃないでしょうか。

The Strangerの音読1

https://www.dropbox.com/s/5fzabuyi5kprr3g/WIN_20181128_11_24_09_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。

今日は、Harlan Coben 著、The Stranger の第2章の冒頭を音読しました。

ニュージャージーのバーでAdamは、見知らぬ男に「お前の妻は、妊娠していない。ついでに息子のDNA検査もしてみろ。」と告げられる。Adamは不安をかかえながら、息子のラクロスチームのメンバー先行会へ行く。

#1 New York Times Bestsellerと表紙に書いてあったのですが、第一章からして、スピード感がなく、面白そうではありません。

もうちょっと先まで読まないとわからないけどね。