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Childhood's End の音読:自分だけの発音方法

https://www.dropbox.com/s/3jygue548hk9q05/ac.mp3?dl=0
Arthur C. Clarke 著 Childhood's End の2章の一部を読みました。

国連事務総長の Stormgren が、地球にやってきた宇宙船の代表者のKarellen と会談をするために、宇宙船に乗り込むシーンです。

上手く読めなかったところは、以下です。

A gust of air tore at Stormgren's clothes as the tiny ship came to rest fifty meters away, floating delicately a few centimeters above the ground, as if it feared contamination with Earth. 


さて、前回の録音後、口の中が痛くて痛くて、もう音読やめようと、ずーっと考えていました。

辞めたくなった理由は、他にもあります。

Siri に、Will it rain today? と何度言っても、Really rain today? と表示されます。

また、Google の音声入力でも、中学1年の最初で習う、this, that, you, その他の基本単語を聞き取ってもらえないことです。

それらは、練習すればいいのですが、口の中の痛みが耐えられない!

そこで、今までの発音理論を全部やめることにしました。

身体が悲鳴を上げているのは、やり方が合わないからです。

私は自分に合ったやり方を、探すことにします。

その第1弾が今日の録音です。
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虎よ!虎よ!の音読:発音のやり方の大発見

今日は、台風接近のため、雨で外出できません。

さて今日は、The Stars My Destination: の最後の方の部分を音読しました。

この本は、私の運命を明らかに変えました。

よくわからないところがあるので、2回読み返してます。

SF史上に燦然と輝く、大傑作です。


* * *
Gully Foyle が、大量殺戮兵器の the PyrE の在り処を教えろ、詰問され、投げやりになって人生はそんなに単純なものかね、ロボットにでも聞いてみたいもんだな、的な発言をします。

すると、その場でたまたまバーテンとして働いていたロボットが、とても常識的な返答を、Gully に勇気を与える場面です。

https://www.dropbox.com/s/f6des99qzxhroj3/smd.mp3?dl=0

さて、ネイティブや国井さんと比べると、格段に下手ですが、今日は大発見がありました。

国井さんの鼻腔弁の理論をずっと実践しているうちに、英語の発音は、顔の上半分部分が決め手だと考えていました。

鼻の両脇や鼻と上唇の間の筋力アップなどにより、鼻腔弁のコントロールがうまくできるのだと考えてきました。

しかし、これがなかなかキツイ。

もっと楽にできないものか、と試行錯誤していたら、偶然にある発見をしました。

それは、下あごをほんの少し突き出して話すことでした。

下の歯を、舌が通るか通らないか程度の前に出します。

すると、鼻の両脇などに、それほど力を入れなくても、いつものようなサウンドが出ました。 

それでは、また。

私の声の出し方

みなさん、こんにちは。

今日は、The Stars My Destination の7章の冒頭を録音しました。

主人公のGully Foyle が Gouffre Martle という病院で知り合い、一緒に脱出したJiz McQueen と小型宇宙船に乗っているところです。
Foyle は以前に、顔にマオリ族のような刺青を入れられてしまい、脱出後に、Jiz の知り合いの医師にそれを消す手術を受けましたが、その直後に、追っ手がやってきて、今はJiz と2人で逃げているところです。
Jiz はFoyleとGouffre Martel を脱出したときの、彼の無計画性に腹を立て、以来現在も怒っています。
そのJiz が久しぶりに口を開き、Foyle の顔の包帯を取るシーンです。

https://www.dropbox.com/s/358teowo8d4kwqu/dd.mp3?dl=0

さて、私が声を響かせるときのポイントを紹介しましょう。

鼻の両脇を上に持ち上げるようにします。

このとき、ほっぺたも上に上げるようにすると、楽にできます。

声は、上の方から口の中を滑り降りていくような感じにします。

すると、鼻や口の中の上の方の広範な部分でバイブレーションが起こり、いい感じの声になります。


例えば、両目を力いっぱい閉じてみてください。

ほっぺたや鼻が上ヘ上がりませんか?

その感じで、のどちんこの後ろ側から、声を出すと、今日みたいな音声が出せます。

以上

The Stars My Destinationの音読

みなさん、こんばんは。

今日は、Alfred Bester著 The Stars My Destination の冒頭を読みました。

みなさんは、ご存じですか?

これは、ベスターの傑作、「虎よ、虎よ」の原書です。(といいながら、私もどんな話か知りません。)

時は25世紀。人類は、いつものように退屈し、新しい物を探し求めていた。

そんな折に、科学者のJaunteの研究室に火の手が上がる。

消火器を持ってきてくれ!と叫ぶJaunteは、気付いたら、70フィートもテレポーテーションしていた。

それから、彼のテレポーテーション能力に関して、残忍な実験が始まる。

https://www.dropbox.com/s/tyf3nhvfoj0o3hp/starsmydestination1.mp3?dl=0

冒頭なので、そもそもわかりづらい上に、読みがグダグダで何言っているかさっぱりわかりません。

ですが、声は、良くなりました。

発声のコツは、のどちんこの上の方、両目の間あたりから息(音声)が、口の方へ向けて、吹き下ろす感じです。

とにかく、上の方からです。

ここが、日本語とは違うところです。

後は、子音の発音と、朗読そのものを上達させることを目標にしていきたいです。

琴欧洲風voiceで「あなたにもチェルシーあげたい」

みなさん、こんばんは。

今日の音読は、Douglas Preston & Lincoln Child 著 Dance of Death 69章の冒頭です。

D'Agosta 警部補は、NYPD に逮捕され、警察署に勾留されているところです。

https://www.dropbox.com/s/wbojbyt9ywgjgkg/dd4.mp3?dl=0

語彙
his former peers and subordinates:彼の以前の友だちや部下
assidiuously:根気強く
some kind of vermin that didn't even merit a glance:ちらっと見る価値さえない、ある種のクズ

さて、冒頭にありましたように、英語発音のウォーミングアップとして、最近、「あなたにもチェルシーあげたい」を言うようにしています。

70年代以降、チェルシーのCMの最後に、この決めゼリフがありました。

このセリフをいかに、外人っぽく言えるかが、私の目指す英語発音の理想形です。

しかし、CMは女の子が言っており、あの声は出ない。

だから代わりに、琴欧洲がそのセリフを言っているところをイメージしています。

琴欧洲は別に、英語のネイティブではないし、声も知りません。

ですが、なんとなく、ああいうCaucasian特有の高い鼻を響かせた音色を出したいのです。


さて、前回は、口の奥にもう一つの口をイメージして、と書きました。

その後、一週間、出張しており、英語を聞いたり話したりできませんでした。

それで、昨日帰ってきて、久しぶりにやってみたのですが、なかなかできない。


だから、国井仗二さんのブログを読み返して、また考えました。

鼻腔弁を狭めるには、私は小鼻の両サイドに力を入れて、締め付ける感じになると思うのです。

そのときに、小鼻の両脇と、頭のてっぺんから60度くらいの角度で、20cmくらい前方の空中を頂点にした三角形をイメージしました。

そうすると、のどちんこが上にあがり、琴欧洲風ヴォイスが出るのです。 


でも、もっと簡単にやる方法があります。

それは、小鼻両サイドに力を入れた時に、ほっぺたを上に持ち上げて、笑顔を作るのです。

そうすると、小鼻への力をそれほど入れなくても、「あなたにもチェルシーあげたい」 が上手く言えるようになります。

話しているアメリカ人の顔を見てください。

小…

Dance of Deathの音読2か3。発音や発声の最終形

みなさん、こんにちは。

今日は、Preston&Child著、Dance of Death の61章の一部を音読しました。

FBI Special Agent のPendertast は、NYPD のLieutenant D'Agosta とともに、殺人容疑のぬれぎぬを着せられ、FBIとNYPDから追いかけられます。

https://www.dropbox.com/s/mzhs2a2ihxyx9q2/dd3.mp3?dl=0

今日も、ところどころ、突っかえたり、日本語的になったり、全体的に、イントネーションが平板ですが、まあ、それは目をつぶりましょう。

今日は、よいお知らせがあります。

それは、発音のコツがわかったことです。

やり方は、口の中に、もう一つ口があることをイメージします。

のどちんこの下からべろの付け根辺りに、もう一つ口があって、そこから発声するのです。

その口を動かすためには、下顎をカクカク上下に動かすと上手くいきます。

音は、鼻やのどちんこの方(つまり上部)から出て来る感じです。

これが私の辿り着いた発音や発声の結論と言えます。

以上です。

Dance of Death の音読

みなさん、こんにちは。https://www.dropbox.com/s/3aidt71mgdjybhm/dd1.mp3?dl=0
今日は、以下の英文を音読しました。 

I've learned the hard way. I don't understand my brother and never have. what I need is an expert psychological profiler to create a forensic model of my brother. It'll be an extraordinarily difficult task, as he is psychologically unique individual.

(excerpt from Dance of Death ― Douglas Preston & Lincoln Child著 36章より)

で、google doc のvoice typing で、聞き取れたか、チェックしました。

結果は以下の通りです。

I've learned the hard way I don't understand my brother and I never have what I need is an expert psychological profiler to create a forensic model of my brother it'll be an extraordinarily difficult task as he is psychologically unique individual.

違った箇所は、冒頭の、I've learned the hard way の後に、ピリオドがないこと、3行目のextraordeinarily difficult task の後にカンマがないことだけです!

voice typing を使うときは、ピリオドと言わないと、ピリオドを打ってくれません。

他のパンクチュエーションは、私の場合、言っても理解してもらえません。

これは上手く行きましたが、他はダメダメです。

例えば、主人公のPendargast は、Panda goes to となりますし、兄の Diogenes, 相…