30年前に買った本を読む

https://www.dropbox.com/s/mdt7m1faoyuhiqh/WIN_20190318_22_38_51_Pro.mp4?dl=0

今日は、Arthur C. Clarke著、2061の第8章の冒頭の音読です。

初見なので、よくわからないいまま読み進めてます。

<あらすじ>

中国の大富豪、Sir Lawrence Tsungは、下から2番目の息子のCharlesをTsung Astrofreight社の副社長に据えて、将来の宇宙開発事業のための経験を積ませている。

muon-catalyzed fusion(ミューオン触媒核融合)は1950年代にLuis Alvarezの研究グループによって発見されていたが、2040年になってようやく、安定的な muonium-hydrogen compounds(ミューオニウム・水素化合物)が手に入るようになり、宇宙船にミニ原子力発電所を搭載するようになった。エネルギー源が必要ない宇宙船はとても高速で、宇宙旅行の所要時間が大幅に減った。

しかし、この the muon driveも従来の燃料を燃やすエンジンと原理は同じであるため、人類は、安上がりで究極のクリーンエネルギーである、水を動力源にしたエンジン開発をしている。

The Pacific Spaceport(地球の宇宙船発射場かな?)には水が、次の停泊港である月には水がない。仮に水がもともとあったとしても、計り知れない年月に渡る隕石の衝突により、沸騰させ、宇宙空間に吹き飛ばしてしまっただろう。(If the Moon had ever possessed any native water, eons of meteoric bombardment had boiled and blasted it into space.) ←これが最後のつっかえて読めなかった部分。


* * *
ちなみに、この本は、およそ30年前に買いました。

その後、何度かトライして、全部途中で挫折でした。

再度トライするために、去年、前2作の「2001年宇宙の旅」、「2010」を読みました。

しかし、ちょっと気分を変えようと思い、それからずいぶん経ったので、前作を忘れてしまいました。

でも、回想シーンがあるので、非常に助かってます。

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