アクセントを伸ばすつもりで読む:Sphereの音読1

7分くらい
https://www.dropbox.com/s/sfv93xuin3i5nhm/WIN_20190330_11_51_50_Pro.mp4?dl=0

みなさん、こんにちは。
今日は、Michael Crichton著、SphereのP37-40の音読です。初見の割に、結構すらすら行けました。

アクセントの母音を伸ばすつもりで読むと、結果的に強く高く発音されて、英語的な上下運動というか、強弱がついたグルーヴが出ました。

もっと大げさにメリハリがつくように、これを今後も追求していきます。

<これまでのあらすじ>
 心理学者のNorman Johnson(*まちがってJordanと読んでしまった!)は、数年前に極秘計画として、UFOなどの調査をする研究者グループの人選をしたことがあったが、それ以来、その計画については何の音沙汰もなく、完全に忘れていたし、あれはジョークとさえ思っていた。
 彼はある日、飛行機事故の連絡を受け、現場に向かう。そこはなんと南太平洋。
 そして実は海底で、墜落した飛行機の一部が発見されたが、それは300年以上前のものと推定されているという話を聞く。
 この事件の責任者は、Barns 海軍大佐。BarnsはNormanに、数年前に人選したメンバーと再会させた。そして、翌日海底へ潜る話をする。

<今日読んだところ>
海洋生物学者のArthur Levine(レヴァイン:これが読みづらかった)は船酔いし、Normanに(職業と船酔いが)incongruous(釣り合わない)と言われる。

その後、Barnsは、Normanに、誰が海底でcrack(精神的にぶっ壊れてしまう)か聞くが、わからんと言われる。
その後、(数学者で、Barnsに懐疑的な)Harry Adamsについて聞く。Harryは数年前まで、SETI(Search for Extraterrestrial Intelligence:地球外知性探査)の支持者だったのに、今回はなぜ、反抗的なのか、疑問を持つ。

<語彙>
incongruous:不釣り合いな、調和しない
cocksure:独り決めの、うぬぼれの強い
ensign:海軍少尉:アクセントは冒頭のen

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