仕事に活かす、factとevaluationの切り離し

さて、昨日は、卓球の試合を例に、factとevaluationを切り離す方法を考えた。

仮に私が、最終セットの5対5の場面で5連続ポイントを取られたら、1点取られたというfactに対して、その都度、evaluation(=評価)を下し、その結果、自滅していく、という話だった。

1点取られるごとの、自分のコメントによって、状況が余計悪化し、自滅する、ということだ。

だから、「1点取られた」というのは、ゲームの最初でも、ゲームの大詰めでも、同じfactという点に気づき、ネガティブな評価を即座に下すのはやめるべきである、むしろ、新しい発見や体験ができるチャンスかもしれない、と受けとめよう、という話だった。

これは、日常生活のあらゆる場面で、応用が効く。

私は、今の仕事が楽しくない。

それは、自分の能力や経験が十分に活かされていないからだ。

しかし、ここでも、仕事をするのは、fact。

どんな仕事であっても、仕事を持つ、仕事をするのは、factに過ぎない。

自分の能力や経験が活かせる、活かせないは、私が下したevaluation。

仕事に自分の能力や経験を活かす、とか考えるのはやめて、なにか思いもよらないことが起こるチャンスかもしれない、と考えれば、ポジティブに仕事ができるかもしれない。

そう、ー これは、チャンスかも知れない ー のだ!

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